がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>十二指腸癌

1 名前: UTAKA 投稿日:2001/12/10(月) 00:05

 十二指腸乳頭部癌、十二指腸癌 のスレッドです。

2 名前: UTAKA 投稿日:2001/12/10(月) 00:05
部位的に、膵頭部癌の治療(外科的)に同じようですが、、
 私なりに探してみました。

 Ryokobe さんをはじめ、今後の方々に多少なりとも参考になればと思います。

3 名前: UTAKA 投稿日:2001/12/10(月) 00:05
十二指腸乳頭部癌の予後因子における腫瘍マーカーの意義
http://square.umin.ac.jp/jsco37/abstract/E11424.htm
初診から4年の観察後に切除された早期十二指腸乳頭部癌の1例
http://square.umin.ac.jp/jsco37/abstract/E11462.htm
幽門輪温存膵頭十二指腸切除術の手技
http://www.jss.h.u-tokyo.ac.jp/JSS/Abstracts/Z-3.htm
十二指腸乳頭部癌への縮小手術に関する検討
http://www.jsgs.gr.jp/journal/1999/032071974j.html
乳頭総胆管十二指腸瘻形成に関連した胆管炎を契機に診断された十二指腸乳頭部癌の一例
http://surgery1.med.kyushu-u.ac.jp/gakkai2000/endai/G6-3.html

4 名前: UTAKA 投稿日:2001/12/10(月) 00:05
原発性十二指腸癌の臨床病理学的検討
http://www3.convention.co.jp/dbase/jss01/sr25H03525.html
治癒切除が可能であった第4部の十二指腸癌の1例
http://www.jsgs.gr.jp/journal/2001/034050485j.html





5 名前: UTAKA 投稿日:2001/12/10(月) 00:05
膵頭・十二指腸切除・膵全摘出後の看護
http://www.umin.ac.jp/kango_test/kango/U/U08/index.htm
膵頭十二指腸切除を受ける患者の看護
http://www.umin.ac.jp/kango_test/kango/F/F22/index.htm

6 名前: Ryokobe 投稿日:2001/12/11(火) 00:02
UTAKAさん、
情報、ありがとうございます。母は来週あたまに手術の予定です。今日、母に告知をすることになっているようです。家族揃って、母の治るちからを信じようと思っています。

7 名前: millaj5th 投稿日:2002/09/06(金) 00:49
十二指腸癌に関するサイトをやっと見つけることができました!(それだけでもかなり嬉しい・・・)父が今年5月に十二指腸癌と診断され、十二指腸とそれぞれ膵臓・胃の一部、胆嚢の摘出手術を行いました。医者からは非常に症例が少なく珍しいので、どれくらい持つか、という事は%で示すことはできません。と言われて、約3ヶ月後再発しました。転移は下の小腸に降り明日また手術です。医者の説明によると閉塞した腸を切るのではなく、腸と胃に新たなバイパスを通してとりあえず食事ができるようにします。と言われています。実際はどこまで転移が進んでいるのか判らないので明日の手術で開腹した後はっきりします。あと数ヶ月とも取れる医者の判断ですが、まだ家族はあきらめていません。父本人もがんばろうとしています。

8 名前: 九州男 投稿日:2002/11/17(日) 18:02
ありがとうございます。やはり珍しい癌でmillaj5thさんと同じく期待するホームページがなかったのですが、このサイトを見つけることができ幸運です。参考にさせていただきます。

9 名前: INU 投稿日:2004/10/03(日) 14:52
パソコン初心者です。先日十二指腸に腺腫がみかりました。医師からはEMRを進めらています。珍しいということで情報がなく困っています。年齢は31歳です。大阪でEMRの名医を教えてください。


10 名前: 774 投稿日:2004/10/03(日) 15:21
十二指腸腺腫に対するEMRの適応などについても、一度、大阪府立
成人病センター、大阪市立総合医療センター、国立大阪医療センター
などでのセカンドオピニオンをお薦めします。

11 名前: INU 投稿日:2004/10/04(月) 13:24
774さん情報」ありがとうございました。担当医師はセカンドオピニオンに」いい顔はしないのですが、トライしてみます。

12 名前: 774 投稿日:2004/10/04(月) 17:19
セカンドオピニオンということでなくても、上記施設を初診で受診して、
治療方針につき他医の見解をお尋ねになることも可と思います。
十二指腸壁は胃壁に比べ薄いので穿孔や出血などのEMRに伴う合併症頻度
も高く、より慎重に行きましょう。

13 名前: INU 投稿日:2004/10/05(火) 17:19
774さんご意見ありがとうございます。あせりと慎重にという気持ちとが混ざってます。早速他院に行ってみました。や
はり、画像や今までの経過の資料がないと一から検査のし直しになり、時間とまた検査かと思い、なんとか借りれないものかと再度トライしてみようと思います。「どこの病院に行っても珍しい例だろう」といわれ、どこのどの医師がいいのか判断が難しいです。
 

14 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/10/06(水) 00:14
写真は貸してくれないくれないかもしませんが
フィルムコピーして欲しい
とか
一部焼いてくれ というと良いかも。
一枚千円前後ですが全く同じものが手にはいります。
最初から個人用に一部欲しいと伝えても良いです。
前からおかしいど思ってましたが
写真代金、画像代金を支払ったのは患者側。
病院が所有する権利はないハズだと思います。
カルテが患者のものなら画像写真は当然、患者のもの

15 名前: INU 投稿日:2004/10/08(金) 16:23
名無しさんご意見どうもありがとうございます。同意見です。どうしても患者の方が言えない逆らえない弱い立場ですね。
内視鏡エコーの結果(粘膜層内におさまっている十二指腸の腺腫)との診断。生検の結果良性で、大きさは2センチ弱とのこと。EMRにて取ることに。珍しい症例で医師も「初めてだ。」と言います。新しく他院に意見を聞きに行くにも資料も借りれないので、また一から検査になり、時間もかかり「早いうちに内視鏡にて取った方がいい。」と医師に言われていて、経験のある腕の良い医師を探したいと思うのですが、このまま今の病院ですべきか迷っています。
何もないまま説明だけで国立病院に行って見たのですが、やはり資料がないということで、一から検査になり、手術できるのは早くて一ヶ月半先とのこと。5月に腫瘍がみつかってから、だいぶ
時間が経っているので早く取ってしまいたい気持ち(取ってみてガンというのもありえるので)と、例のない難しい症例なら、慎重にいかなければという気持ちとあって、画像の貸し出しができない今、、、さてどうしようか?と考えています。いいご意見ありましたらおきかせください。

16 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/10/08(金) 18:25
エー!
借りるのは無理でも
フィルムコピーも駄目なの? そんなことはないです。
主治医じゃなくて
放射線科の事務員や、会計の事務員に相談してください。
そういう相談は、INUさんがはじめてではないです。

理由を尋ねられたら
「知り合いの保険屋から欲しいと言われた」
そのものずばり
「転院に使う」「セカンドオピニオンに持ってこいと言われた」
でもいいでしょう。
絶対に出来ます。

17 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/10/08(金) 19:45
INUさん、キツイ言い方敢えてさせて頂きますが、それは出来ないのではなくINUさんがしないんです。
本気になれば出来ないなんてことありません。
悠長な事を言っていないで、勇気を出しましょうよ。医者とケンカ覚悟で。
資料をそこまで出し渋るような医師に命をまかせて後悔しませんか?

18 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2004/10/08(金) 23:51
フィルムコピー代を掲載してる病院もありますし・・・・

19 名前: INU 投稿日:2004/11/07(日) 22:39
国立大阪でセカンドオピニオンしました。生検の結果、がんと疑われる組織が一部見つかり、EMRで9割は取りきれると言われました。が、外科的手術なら取り残しも無いに等しいらしく
外科を選びました。十二指腸の一部を取る手術になるそうです。取り残しが怖いと考え開腹を選びましたが、EMR適応なのに、はたしてこれでいいのかと???家族は皆外科手術がいいのでは?と。どちらがいいのか迷うところです。

20 名前: 774 投稿日:2004/11/07(日) 23:35
病理組織検査で悪性が強く疑われる状況であれば、根治性を第一に
手術を選択されたのは賢明なご判断だと思います。十二指腸癌に対して
治癒が期待できるのは早期発見~早期完全治癒切除以外にありません。
あとは完全な切除が行われ、術後も順調に回復されますように。

21 名前: ちゃしば◆FDLOCdao 投稿日:2004/11/08(月) 09:25
畑違いですが、私も同意見です。
十二指腸癌だけでなく、胃癌、大腸癌であったとしてもEMRなどで残存が疑われる場合は迷わず外科手術が選択されると思います。
きちんと順序は踏まれてますし、正当な判断がなされているわけですから、774先生のいわれるよう、前に向かって考えを切り替えていただいたほうがいいと思います。

22 名前: INU 投稿日:2004/11/11(木) 10:16
ご意見ありがとうございます。開腹手術も難しいとお話で・・・。乳頭の向かい側にあり、大きさは2センチ弱。粘膜層内にとどまっていて良性の腺腫の中に軽度異型を示す高円柱上皮が明瞭な腺管を形成し増殖していて、低異型型のがんを疑う組織が一部見つかっています。この状況での選択が、EMRか外科かどちらがいいのか悩み、根治を第一に考え外科にしました。が、場所が悪いらしく、開腹手術も難しいらしくて、こちらの選択でよかったのか・・・?。774先生、このような場合、どのような手術」が考えられますか?

23 名前: 774 投稿日:2004/11/11(木) 15:51
全ては十二指腸腺腫の局在と乳頭の位置関係を熟知されている主治医の
判断で、術式が決まってくるものと思いますが、開腹手術の場合の方法論
としては
1.腺腫を含んだ十二指腸部分切除
2.十二指腸下行脚切開~直視下での腺腫を含んだ粘膜切除
のいずれかと思います。
主治医の説明通り、1.の方法は乳頭対側という腺腫の特殊な
局在により術後十二指腸狭窄のリスクがあり、これに対して、
十二指腸通過障害に対する付加処置が必要になる可能性があります。
2.の方法はEMRを直視下でより安全に行うような方法ですが、
粘膜切除部の薄くなった十二指腸壁に対して、大網によるwrapping等
の処置が追加されるものと思います。また、1.の術後ほどではないに
しても粘膜切除後の瘢痕収縮による狭窄の発症の可能性も否定はできません。
また、2.の場合は術中迅速病理検索で切除断端の検索などにより
病巣が十分に切除されていることを確認しつつ治療を進めることに
なります。
もちろんEMR後、断端(+)なら開腹して上記いずれかの方法を追加する
という選択肢も残されていますよ。
いずれにしても主治医もより慎重に治療を進めようとされていますので、
良くご協議のうえ、納得して治療法を選択されてください。

24 名前: INU 投稿日:2004/11/12(金) 11:25
774先生、ご意見いただきありがとうございます。パソコンをはじめて間がなく思うようには打てず返信にも時間がかかり、すみません。  
選択肢があるというのは有難いな~とも思いますが、正直EMRがいいのか、開腹手術がいいのかわかりません。誰でも手術は避けたいものだし、痛いのはいやだし、EMRを選びたくなるんですが、取り残したり、途中穴が開いたりして開腹手術になるんなら
最初からすっきりと・・・と家族は言い、それで外科での方法を聞きに外科に行きました。外科での方法も難しいと聞き、いよいよどちらがいいのかわからなくなり・・・私のような場合、どの選択がいいのでしょうか?EMRか、開腹手術か・・・?あまり迷う時間はないのですが、決めかねています。この先、長い人生にさしつかえない方法を選びたいんです。第一に考えるのは、やはり根治です。774先生の「EMRの選択肢も残されていますよ」というお言葉にそうだな~と。774先生なら、どちらにしますか?難しい選択で、困っています。




25 名前: 774 投稿日:2004/11/12(金) 12:13
難しい選択だとは思います。主治医も治療法の選択肢や、その得失の
説明は十分されることと思いますが、後はINUさんご本人しか決断できない
ことですので、繰り返しになりますが、主治医と更に良くご協議のうえ、
納得して治療法を選択されてください。

26 名前: INU 投稿日:2004/11/12(金) 22:27
ありがとうござうます。自分にとって、何が一番かを考え、前向きに、がんばっていきたいと思います。

27 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/01/24(月) 01:21
age

28 名前: ひなあさ 投稿日:2005/10/05(水) 11:27
父が、十二指腸癌で手術をしました。1年前の胃が痛む、から始まりあっという間に吐き出してものが食べられなくなりました。取った腫瘍を見せてもらいましたがとても大きく、4センチほどありました。ステージは症例が少ないのでなんともいえないが、胃がんに当てはめるとステージ2から3といわれました。父の場合、十二指腸癌の中でもさらに珍しく、4つに分けたうちの一番小腸側にできたので、すい臓関係はまだ転移してないということですが、近くのリンパ5センチほどは固くなっていたそうです。しかも次の日にいきなり宣告され、父もだいぶショックだった様です。今まで、家族のために一生懸命働いてきた父がかわいそうでなりません。何とか助かる方法はないのでしょうか?癌には、勝てないのでしょうか?お金をかけても自分の命を削ってでも助けてあげたい。北海道に住んでいますが、いい情報があったらおしえてください。お願いします。あと、皆さんに質問ですが、北海道には北海道大学病院と札幌医科大学病院というのが2大巨塔としてあるのですが、ふつう、セカンドオピニオンを受けるためには、同じ系列の病院じゃないと写真や資料はもらえないのでしょうか?全く違う系列の病院にいった場合、もう1度すべて再検査になるのでしょうか?詳しく知っている方がいたら是非教えてください。なんとしても父を助けたいです。父はまだ、58歳です。まだまだこれからなんです。お願いします。

29 名前: 774 投稿日:2005/10/06(木) 11:30
主治医にセカンドオピニオンの紹介状を書いていただければ、
北大、札医の双方でセカンドオピニオン、サードオピニオンを
受けることはいくらでも可能です。
もちろん、いままでの検査結果やフィルム等も一緒に持参していく
ことになります。
セカンドオピニオン目的の受診であれば、新たな検査などは行わず、
今まで得られた検査所見等よりコメントするのが一般的です。
この辺は転院などによる通常診療とは異なります。
高次医療をご検討であれば、セカンドオピニオンの結果を受けて
あらためて転院目的の紹介という流れになります。

30 名前: ととろ 投稿日:2006/01/19(木) 16:14
はじめまして
私は先日「十二指腸カルチノイド」と診断されました
カルチノイド=ガンのようでガンではない
という微妙な 曲者のようですが
悪性のため 安心できる状態ではないようです
珍しい病気の1つのため 主治医は手探り状態の治療になるようでう
今は肝臓への転移もあるようで
ひとまずはカテーテルによる処置で
肝臓の転移を処置し その後十二指腸の外科的な手術を
行う予定のようです
ただ・・・・・・・不安なのが
ガンというか カルチノイド特有の症状が出ていないことや
ガンマー?(スミマセン 専門用語がよく分からないのですが)ガンを
示すものが 血液からも尿からも出ていないようで・・・
正直 入院して抗がん剤を打つ前に
セカンドオピニオンを行うべきか迷っています
実際に「カルチノイド(悪性)」は 細胞から検出はされて入るのですが・・・
今 とても悩んでいます
どうするのがベターなのか・・・・
ご意見をいただければ幸いです

31 名前: とおりがかりのある患者◆PKCMob6A 投稿日:2006/01/20(金) 11:41
ととろ さん

いわゆるカルチノイド症状をしめさないものも珍しくないと聞いています。

セカンド・オピニオンを行うかどうかは、心の問題ですからあなたが決める話です。
ただし、受けるならば、治療方針は示されているわけですから、早いほうが良いでしょう。

なお、カルチノイドについては米国のサイト(したがって英語)ですが
The Carcinoid Cancer Foundation, Inc.のHPに詳細な情報が載っています。
よろしければご覧下さい。
http://www.carcinoid.org/

32 名前: ととろ 投稿日:2006/01/20(金) 15:20
ありがとうございます!!
素人では到底こういうサイトを見つけることができませんでした
時間をかけてゆっくり1つ1つ見ていきたいと思います
今後 なにか治療の手助けとなるヒントを見つけられそうです
教えていただきありがとうございました

33 名前: ひろりん 投稿日:2006/02/04(土) 18:41
はじめまして。新年早々、十二指腸癌で入院生活を致しております。
EMRで切除手術を行い、その後週一回、胃カメラを通して治療を
行っておりますが、週末外泊の許可をいただいています。
「病は気から」とも申しますし、まだまだ40歳なので前向きに
見つめていくためにも楽しみを見つけたく、
現在、病院では膵臓食をいただいておりますが、
外食も楽しみたいと思っておりますので、食べてはいけないもの
をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えていただきたい
と思います。
どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

34 名前: 通りがかりの一患者◆26PKCMob6A 投稿日:2006/02/05(日) 12:58
入院中の病院に尋ねられるのが、正確で、かつ、早道です。
主治医なり看護士にお願いすれば、栄養管理士などから説明して
もらえると思います。

なお、同じような質問を他のトビにもされていますが、これは
マルチポストと呼ばれていて、ネットでは礼儀違反とされています。
(最低限、他のトビでも同様の質問をしている旨、明記されるべきです)

35 名前: ひろりん 投稿日:2006/02/05(日) 22:51
通りがかりの一患者◆26PKCMob6A さま。ご指摘ありがとうございました。
pc初心者の為、ネット上の常識を知らず礼儀違反をしてしまった様で
申し訳ございません。
こちらのページを後から知ったため、同じような質問をして
しまいました。今後、気をつけさせていただきます。
栄養管理士の方に紹介状を書いていただけるよう手配致しておりますが、
一刻も早く、具体的に知りたいという思いから質問させて
いただきました。

36 名前: t.free 投稿日:2006/02/10(金) 09:16
初めて、書き込みます。
母(78才)が、2年前に十二指腸狭窄のため入院し、
膵臓癌を疑われ、摘出は難しいと言われ、胃、小腸バイパス手術で逃げました。
今年初めに、黄疸が出て再入院、胆管ドレンをして、詳しく検査したところ、
どうも、原発は十二指腸ではないかと言われています。
だ検査の段階ですが、5センチほどあるのと、場所が悪いので、手術は難しいと言われています。
このスレッドを見る限りでは、手術の方が抗ガン剤より望ましく思えますが、いかがなものなのでしょうか?


37 名前: 通りかがりの一患者◆26PKCMob6A 投稿日:2006/02/10(金) 09:27
現在の医学では、(例外的ながんを除き)手術でしか「完治」は得られません。
抗がん剤は、「延命」が得られる程度のものです。

他方、手術は、
(1)転移があると(食事ができるようにすること等を目的とするのでなければ)意味がない(マイナスが多い)、
(2)高齢の方などで全身状態の悪い場合や腫瘍の場所によっては、危険で行えないことがある
ものです。

以上を念頭に置かれた上で、手術が可能なのか、また、意味があるのかなどを主治医よりよくきかれた上で治療法を選択されるのがよろしいと思います。



38 名前: t.free 投稿日:2006/02/12(日) 21:16
ありがとうございます。
ドレン後も炎症があったり、症状が落ち着かないようですので、
担当医とよく相談いたします。
手術は難しそうです。

39 名前: fumiaya 投稿日:2006/05/17(水) 21:09
はじめまして、一昨年の秋に母が胃がんの手術を受けました。
その後、1年半検診に行っていたのですが、先日腸閉塞を起こし手術を受けたところ「十二指腸に再発していた。数がたくさんあって取り切れない、詰まっているのが通ったら抗がん剤治療しましょう。」といわれました。
その一週間後「本人の体力と免疫力が落ちている。摘出も抗がん剤治療も無理。モルヒネで傷みを和らげるしか出来ません。」と言われました。
もう手立ては無いのでしょうか?
専門用語も分からなく、幼稚な文章で申し訳ありません。
知人からこの症状で、セカンドオピニオンを受けても無駄なのでは?と言う話も聞きました。
どうなのでしょうか?

40 名前: KKK 投稿日:2006/09/06(水) 11:18
こんにちは。今50歳男です。体調は、働いてはいますが、体力が落ち、副作用もあってかなり無理している状態です。2004年に直腸癌(約30cm)、12指腸癌(十二指腸、胆嚢全摘出、胃2/3、膵臓1/3摘出、1群リンパ腺2個癌細胞あり)の2度にわたる手術で多くの内臓を取ってしまいました。その後抗癌剤UFTを服用していましたが、癌マーカーCEAが上昇したため抗癌剤をTS-175mgに変更しこの2ヶ月CEAは2.7に落ち着いています。それでも矢張り、抗癌剤は延命にしかならないのでしょうか?また、何年生きられるのでしょうか?医者にも十二指腸癌は初めて見たと言われ、情報が少なくて不安です。どなたか教えてください。

41 名前: ゆう 投稿日:2006/09/22(金) 21:39
はじめまして。平成8年に十二指腸にポリープができていると診断されましたが、
良性腫瘍との診断で、様子をみていました。
そして今年に入り検査をした結果、アデノーマとの事でしたが急に大きくなった為
7月に内視鏡切除しました。
取った腫瘍の大きさは3.5cm。病理検査の結果で悪性とわかりました。

ガンと周囲の粘膜全て取ることができ、今は特に何も症状はありませんが、
転移の可能性が10~20%あるとのことです。

今後の治療については、
①追加切除として膵頭十二指腸切除手術をする
②抗癌剤(TS-1)で再発予防をする
③様子を見る
以上3つの選択肢の中から今後の方針を決める事になりました。

私は現在のところ全く症状はありません。
このまま様子をみて少しでも再発の疑いが出たら手術か抗癌剤を選択しようと
考えていますが、私の考えは甘いでしょうか?
十二指腸ガンは、やはり転移しやすいのでしょうか?



42 名前: 通りがかりの一患者◆26PKCMob6A 投稿日:2006/09/23(土) 09:48
「取った腫瘍の大きさは3.5cm。ガンと周囲の粘膜全て取ることができた。転移の可能性が10~20%。」というだけでは、きとんとした回答を得られるためには不十分ではないかと思います。

まず、主治医に「転移の可能性が10~20%」と判断された根拠を確認されることをおすすめします。
(多分、ガンの進行状態(粘膜以上には進んでいなかったということから、類似の胃がん・大腸がんから推測してということではないかと思いますが・・・))

次に、膵頭十二指腸切除手術のマイナス点(手術自体の危険性や術後の後遺症)及び抗ガン剤のマイナス点(重篤な副作用の起こる確率、その他のおこりやすい副作用の内容)も主治医に確認されるべきです。

そして、手術なり抗ガン剤を選択した場合の再発をどの程度減らせるのかという見通し。
(そもそもの転移の確率=再発確率が10%~20%ですので、そんなに大きなものではないと推測しますが。)

そのうえで、さらに他からの情報が欲しければ、ネットではなく他の病院でのセカンド・オピニオンを求めれることが良いでしょう。
(その際は、現在の主治医が紹介状(診療情報提供書)という形で必要なこれまでの検査結果などをまとめてわたしてくれます)

なお、転移については、がんの種類というよりも、どの程度進行していたかということと手術でとりきれたとどの程度確信できるものであったかということのほうがポイントです。
これらの情報を一番ご存じなのは主治医ですから、まず、主治医からきちんと詳しく話をきかれるのが基本です。
次に、これらの情報を紹介状という形でもらわれて、他のがんセンターなり大学病院などの意見をきかれる(セカンド・オピニオン)が次の方策でしょう。

十分な情報なしでネットで質問されても、適切な回答が得られるとは限りません。


43 名前: ゆう 投稿日:2006/09/23(土) 10:31
>>42さま
早々の返信大変にありがとうございます。
確かに仰るとおりと思いました。
早速、セカンドオピニオンで意見を伺って来たいと思います。


44 名前: noa 投稿日:2006/09/28(木) 19:00
はじめまして。
私の父なのですが、先日胃カメラをうけ、十二指腸乳頭部を含む周辺のアデノーマとの診断をうけました。症例が少ないとのことから、EMRでの治療が難しいため、技術のある先生を教えていただきたく思います。
岐阜在住なのですが、岐阜の病院で、内視鏡治療(EMR)の名医はご存じありませんか?
Drの方、治療を受けられた方、どなたたでもけっこうです。情報がある方は是非ご教授ください。
宜しくお願いいたします。

45 名前: naonao 投稿日:2006/10/20(金) 08:12
こういうところに書き込むのは初めてです。
母が「原発性十二指腸癌」という稀な病気と診断されました。
東京都郊外の市立病院で入院中ですが、
都内のがんセンターなど、有名な病院にセカンドオピニオンに行くべきでしょうか?
でも、実際、父が毎日通ったりしているので、近くでないと無理だと思います。
病院、医者によって、そんなに考え方や手術の仕方が変わるものなのでしょうか?

46 名前: Seaquest 投稿日:2006/11/07(火) 11:40
70歳の母が十二指腸乳頭癌の診断をもとに、8月に十二指腸、胆嚢、膵頭部の
摘出手術を受けました。隣接部のリンパ節に転移が見られましたが、
それ以外には転移は確認されず、今月に退院となりました。今後は転移・再発
予防とのことで、担当医にUFTによる長期投与を薦められましたが、
効果がいまいちのUFTですので、他のオプションがあれば教えてください。

47 名前: <削除> 投稿日:2006/11/07(火) 18:34
<削除>

48 名前: かな 投稿日:2006/11/09(木) 15:35
直腸に2CM以上のポリープがあると診断されました。 大阪府高槻市在住ですが、どこの病院にしたらいいのかわかりません。 名医をご存知の方どうか教えて下さい。

49 名前: まるこ 投稿日:2006/11/19(日) 22:21
今週の月曜日から私の祖父が入院する事になり、検査の結果十二指腸癌(腺癌)と宣告されました。
肝臓にも転移しており、しかも肥大してるらしく黄疸や腹水はまだでていないのですがいつでるかわからないので不安です。十二指腸癌は稀な癌と言われ某病院に症例がないことから胃癌の治療ですすめていくと言われました。
家族としてはセカンド・オピニオンを考えており埼玉県桶川市に住んでいるのですが埼玉か東京で名医を探してます。
ご存知の方どうか教えて下さい。
また最近TVでも話題になっている免疫療法がありますが、副作用もなく患者に負担がかからないのがとても惹かれました。
もし、この治療を受けてる方がいたらご意見お願いします。

50 名前: とう 投稿日:2007/01/08(月) 03:20
私の父も十二指腸ガンと宣告され
「珍しい癌で治療のガイドラインが確立されていないため、
 胃ガンの治療法に則って治療を進める」と説明がありました。
急いで2件の病院にセカンド・サードオピニオンをもらいに行きました。
1件は上記と同じ回答で安心しましたが、
2件目は「十二指腸ガンは、大腸癌の治療法に則って治療を行う」との回答でした。
今は、胃ガンの治療法に則った抗ガン剤での治療を受けています。


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