がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>母親が乳がん再発、何とか助けたいです。

1 名前: 636 投稿日:2010/01/07(木) 22:54
母親が乳がん再発、肺転移、肝臓転移でした。
13年後の再発です。驚きました。がっかりです。
肺は水が溜まってましたので、入院次の日に胸ドレナージ。
癌性胸膜炎、多発性肝転移です。4期です。いろいろネット見ましたが
4期の5年生存率は30パーセントくらいらしく不安です。
5日前に抗がん剤を入れました。アンスラサイクリン系でEC療法と呼ぶらしいです。
今、自分もできることをやっています。爪もみ療法と音楽療法です。
音楽療法のCDが届かないのでまだですが、爪もみ療法を母親に教えました。
できるだけ副交感神経が優位になるよう、リラックスするように、あまりいろいろ考えないで
平常心でいるよう言っています。免疫療法について先生に聞いたら立証されているわけでは
ないので効果はわからないとのことです。健康食品もいいのがあったら食べさせようと思います。
以前はアガリスクを飲んでいましたが今は飲んでいません。
なにか家族に出来るいい療法でもあったらしてあげたいです。
自分が出来るだけのことはしてあげたいです。
今日はだいぶ水が取れたみたいで肺も元通りに膨らみました。
抗がん剤の効き目を知りたいため胸膜癒着療法はまだしないみたいです。
どうか、みなさん、いろいろと教えて頂きたく思います。

2 名前: ベロニカ 投稿日:2010/02/05(金) 00:56
私の母も乳癌から肺、肝臓へ7~8個転移…しかも乳癌の手術後、半年で転移…最大で4㌢の癌細胞が肺にあり…絶句
泣いてもいられず赤い抗がん剤【劇薬】投与に期待して…頑張りました
お蔭様で1㌢まで小さくなりました…その後はゼローダで治療中…副作用もなく順調なはずが…喜びはつかの間…脳に転移…脳浮腫を起こして意識障害と歩行困難になりました…それでも明日を諦めずに放射線治療&γナイフに期待して治療してます
並行して…マイタケエキスのM3を服用、玄米、温灸等…あらゆる事にトライしてます
癌という病気の全てを受け入れると…楽になります
なぜ私が癌になるの?どうして?と拒絶しない事です
周り全ての人を信じて毎日に感謝しながら生きてみて下さい
辛いのは皆同じですよ…頑張ったら辛いから…頑張らなくていいんです
笑顔は特効薬です。

3 名前: 636 投稿日:2010/02/07(日) 00:24
ベロニカさん、笑顔は特効薬とはすばらしいです。
僕も笑っている時はNK細胞が活発になると読んだことがあります。
母親も3週間に一度の通院で抗がん剤治療(EC)をしています。
父親も50歳で胃がんで死んでしまったので何とか母親だけは長生き
させたいと思います。しかし4期という厳しい状況ですが
普通に生活しています。私もがんに効きそうな事にはいろいろ
やっていきたいと思います。髪の毛が抜けて帽子を被っている
母親を見るとかわいそうで仕方ありません。
辛いのは皆同じ。この言葉が私に何かを伝えようとしている感じです。
冬は寒いので毎日血液の循環が悪くならないように足を揉んでいます。
何とか長生きできることを祈って過ごしています。

4 名前: ベロニカ 投稿日:2010/02/09(火) 00:37
636さん…わかります

お母さんも辛いでしょうね…支えるまわりも凄く辛いですもんね

心の痛みが伝わります

私の父も闘病中の母をおいて急死しましたから

母の笑ってる日は…私にとっても…とてもいい日です

最近…思うんです
突然の訃報より余命がわかる方が…実は幸せな事なのかもしれないってね
しっかりと看病しなさい…
悔いが残らないように…そして後悔の涙が少ないようにと…
神様から親孝行をさせてもらえる時間を頂いてるんじゃないかと…

そうすると心が少し軽くなります。

だから笑えるようになりました
残された時間を大切に…そして、沢山の笑い声と思い出をつくんなきゃ…
全てを受け入れてますが…諦めてはいませんよ
希望は明日の活力ですから…
治療も日進月歩で期待出来ると思います

母も放射線治療頑張ってます
せっかく伸びた髪も抜けてきました

またふりだしに戻っただけだから…





5 名前: 636 投稿日:2010/02/12(金) 01:26
ベロニカさん、私は母親が笑っている時はとてもかわいそうに
感じることのあります。しかし、たくさん笑ったほうがいいと思います。
が、その笑顔がせつなくもあります。明日、3度目の抗がん剤(EC)
です。出来るだけいろんなことをして上げたいです。今はベータグルガン
を含有量が多いミセラピストを買って飲むようにしております。
長くは生きられないことを自分の口からも言い、すがる様に、助かるか?
聞いてくる時は、つらいです。とにかく抗がん剤が効くことを祈るのみです。
ベロニカさん、周りの人の感謝しながら一日一日送っていこうと思います。


6 名前: ベロニカ 投稿日:2010/02/12(金) 17:06
636さん…ろくちゃん…と呼ばせて頂きます

私…涙で読めなかった
偉そうに…悟ったような…格好いい事書きましたが、本当は発狂しそうです。
治療しなければ2ヶ月の命と言われ…絶句…とても母には言えませんでした

母は私の顔色や、そぶりを見て何か異変があるのでは…と看護婦さんやドクターに呼ばれる度にびくついてます

母の笑顔は大好きです。だから…なるべく長く微笑んでいてほしいです

出来る事をしよう
母とトライするだけです
命の灯が何日なのか、何ヶ月なのか、何年なのか…神様じゃないんだもの、寿命かわからない先の事にクヨクヨしてはいけません

明日が来る前に今日生かされてる事に深く感謝して、また明日を期待しましょう…

脳転移の次は骨への転移の爆弾を抱え…ひたすら母を支える事だけしか出来ない。無力な娘ですが…母にとっては力強い存在だと周りの方に言って頂いてます

βグルガン…ろくちゃんの、お母様に効く事を祈ります
キノコ類は免疫力アップに力をかしてくれますから…諦めないで下さい

アンスラサイクリンの投与は…きっと…きついでしょうね…
私の母は少し軽いファルモルビシン投与をMAX受けましたが…それでも大変でしたから

毒性の強い投薬をもっても…癌細胞は増殖をやめないんですよ

そう生きてる限り…

人間が生きる為に必要な傷口を治す等の自然治癒能力…細胞修復のメカニズムが…恐るべき癌細胞も有効に活用するからなんです…
残酷ですが母が生きようとすればするほど…癌もまた、生きのびようとするんです…

いたちごっこのような闘病を終わらせる事は…すなわち死をもってしか方法がないのです

しかし…奇跡と呼ばれる現象がおこるのも事実…
今…お母様が生きていらっしゃるのも奇跡がおきているのです…きっと…
感謝…感謝…それにつきます

7 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/02/12(金) 18:05
>>5-6
お辛さお察しします。
この板では民間療法の書き込みは禁止ですので、
今後そういった話題は健康食品板かGan SNSでお願いします。

8 名前: ベロニカ 投稿日:2010/02/12(金) 19:02
88のことば 斎藤一人さんのサイトです

友達から教えてもらいました。
何かの役にたてばと思いました
困った時ほど…ついてる!と言えないから、口ぐせにしたらいい

困った時には面白い事がおきたと言えば奇跡が起きる!等…

当たり前の事しか書いてないんだけど勇気づけられます

ろくちゃんの癒しになれば…幸せです

9 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/02/12(金) 19:29
>8 ベロニカさん
http://sns.gankeijiban.com/t285.html
636さんのBBSです
BBSなら内容の制限無くお話できますよ

10 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/02/14(日) 23:13
3度目も抗がん剤(EC)が終わりましたが、胸水がまた溜まり
はじめています。転移している肝臓は大きくはなっていないため
ひとまずは安心です。多発性肝転移なので、どうなるか とても不安な
毎日です。何とかよくなることを信じて。髪の毛の抜けた母親の
姿が今日もかわいそうでした。乳がんに対して私も油断しておりました。
今、65歳なので、何とか、あと10年は生きていて欲しいのですが、
厳しい状況です。


11 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/02/16(火) 15:38
放射線治療も来週で終わり退院予定です
脳内浮腫の副作用も少なく脱毛と多少のふらつきはありますが意識障害は改善され母の回復力に皆、驚くばかりです
ただ…乳癌から骨への転移は非常に確率が高く、念の為に入院中に検査を依頼しておまりす

放射線治療とゼローダの併用が出来ないので、肝臓と肺に複数ある癌の転移状況も心配です…
大きくなっていない事を願い、併せてCTをお願いしてます

厳しい状況は皆同じです…
出来る事を前向きに取り組むしか今の所出来ないので…諦めずに笑顔で支えましょう
NK細胞の力も借りながら…病院関係者の方々、家族等…全ての方の力をお借りしながら昨日より今日、今日より明日の方が…きっといい事あります…そう信じて希望を持って母を支えてます
今日、母の顔を見れて声を聞けて話が出来る事に喜びを感じ、それをバネにして明日を待ちます


12 名前: よし 投稿日:2010/02/17(水) 00:49
現在60歳で、乳がんで腫瘍の大きさは2,5~3センチ、リンパの病理検査の結果は明日わかります。
粘液がんのため、抗がん剤が効きにくいということで、部分切除、リンパへの転移があれば
リンパかくせい、抗がん剤治療をするということでした。
PET検査では遠隔転移はありません。
お聞きしたいのは、2006 10/5の投稿で粘液がんにも有効な抗がん剤について語られておりました。
私としては抗がん剤が効きにくい癌だと転移した場合の治療が不安でなりません。
現在でもやはり、腫瘍内科の先生の言われた粘液がんの術前抗がん剤治療はできないのでしょうか。
もし、転移した場合手術できないと、治療法もなくなるのでしょうか。
病理検査の結果で、転移とか再発しやすい性質のがんだとかはわかるのでしょうか。
転移したがんも、原発巣のがんと同じく粘液がんになってしまうのでしょうか。

13 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/02/17(水) 01:56
非浸潤か浸潤に分かれます
浸潤タイプだと進行が早いので転移に気をつけておかなければいけません…
粘液癌は比較的におとなしい癌だとよく耳にします。

転移についても…乳癌が原発だと原発【乳癌】に効くとされる抗がん剤や放射線治療が有効かと思われます

多発性でない限り手術で切除されるケースが多く、手術が出来ない場合でもホルモン治療、放射線治療、抗がん剤投与による治療など方法は沢山あります

希望をもって癌と戦って下さい


14 名前: 千春 投稿日:2010/02/17(水) 02:42
>>12
ちょっとスレ違いですね。

転移したがんも原発巣と同じ粘液がんになります。
抗がん剤が効き”にくい”と言うだけで”効かない”と言うことではないです。

明日センチネルリンパ節生検の結果が出ると言うことでしょうか?
部分切除後(温存療法なら併せて放射線療法もしますね?)抗がん剤治療予定と書いていらっしゃいますが、
ホルモン受容体は陰性だったのですか?
ER・PgR・Her-2・グレードなどや、その他よしさんの疑問・今後の治療方針をしっかりお聞きになってください。
あと私なら勿論お母さまの希望を踏まえてですが、
「温存→放射線療法と全摘の比較(粘液がんにおいての放射線療法の有効性)」
についても質問すると思います。

一般的に粘液がんは予後が良好と言われています。
悲観的になりすぎず正確な情報収集に努め冷静に病気と向かい合い、お母さまを助けてあげてください。

http://www6.ocn.ne.jp/~oppai/yogo1.html

15 名前: 千春 投稿日:2010/02/17(水) 02:49
>>13
>>12は私には非浸潤がんの話しのようには読めないのですが・・・。
そして薬物治療が必要な一般で言われるところの乳がんは浸潤がんであり、
「浸潤タイプだと進行が早い」
と言う文章には語弊があります。
(細かいことを言うようで申し訳ないですが。)

16 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/02/18(木) 00:20
>>12
横レス失礼します、同じく粘液がんの者です。
比較的にレアな部類のようで、情報が少ないですよね。

組織分類としては粘液がんは全て浸潤癌になると思います。
分類としては純粋型と混合型というのがありまして、純粋型の
方が、より予後が良いようです。(この区別は、摘出した腫瘍を
調べた後に判ります)

粘液がんが全て抗がん剤が効きにくいわけではないと思います。
大体ホルモン感受性があれば、抗がん剤でなくホルモン療法をする
わけですから、今から御心配になる必要はないと思います。

自分の癌に効きやすい抗がん剤を調べるには、抗がん剤感受性試験
(CD-DST検査)というのがあります。この検査には切除した癌の
一部が必要になるので、手術前に主治医に相談する必要があります。
また、再発しやすい癌かどうかを知るには、オンコタイプDXという
検査があります。

上に挙げた検査はいずれも保険適応ではない、高額なものですし
検査を受ける適応もいろいろ条件がありますので、参考までに。
まずは主治医の先生のお話をよく聞いてみてください。

リンパの検査の結果が良いものでありますよう、お祈りしてます。

17 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/02/22(月) 16:50
>12は書き逃げ?そんなら質問しなきゃいいのに

18 名前: ベロニカ 投稿日:2010/03/10(水) 14:56
お久しぶりでございます
636さん…その後、お母様はいかがでしょうか?同じ病に倒れた母を持つ者として気になっております。

お蔭様で母はようやく退院できましたが放射線治療の副作用で髪は全部抜けました
顔も人相が変わるくらいにパンパンに腫れて見ていても痛々しさを感じます

サプリメントについても効くと言われれば何でも試しましたが、飲まないより飲んだ方がよいかもしれない程度の効果でしかないのでしょう
結局、転移を抑える事はできませんでした
そうゆう類いのサプリメントを試させなかった事を後悔したくない為に自分に対しての自己満足…慰めにすぎなかったかもしれません…
今は先生方と連携して最善と思われる治療方針で切り抜けて行くことにしました
母が穏やかに生活出来るように今後は緩和ケアについても調べてみるつもりです

19 名前: 636 投稿日:2010/03/25(木) 00:20
ベロニカさん、うちの母親は同じく副作用で髪の毛は全部抜けています。
抗がん剤治療後の2,3日は顔はむくんで腫れ上がっています。
最近は、長くは生きられないと悲観的です。弱音ばかりなので、
どうにかしたいのですが。肺、肝臓、と転移していて肝臓は
多発性肝転移であり、骨の転移も確認されていて、これから先
転移がまた発見されることの恐怖、良くなる見込みが低く、
いつか抗がん剤が効かなくなるといった暗い
生活なので、せめて、生活の中に笑う回数を増やしたいです。


20 名前: ベロニカ 投稿日:2010/03/26(金) 01:37
悲観的になりますよね…正直…私もくじけそうです
母も退院したのもつかの間で、数日で肺炎になり緊急入院しました
まだ入院中です。
肺炎は免疫力低下によるカリニ肺炎だとわかりました…
お蔭様で肺炎は治まりましたが抗生剤と放射線治療で心臓にもかなり負担がきてます

あげくに記憶障害と左側の軽度の麻痺があり…
ボケまではじまったのかと…私も毎日びくびくして過ごしてます
もしかして脳幹からの異常ではないかと思いMRと髄膜の検査も依頼してます…次から次に何故病魔は襲い掛かるのだろうかと…涙が溢れます
636さん同様に、なるべく笑顔で切り抜けないと気丈にふるまってます
母はもっと辛いだろうからですね
レントゲンでは放射線の効果が出て腫瘍は消えましたが…後遺症の代償は大きいです。
相変わらず顔は腫れぼったいままですし…
お母様の骨への転移については放射線治療されるのですか?
痛みは軽減されるようですが…お母様の体力も考えなければいけないですね
更に肺の方も心配ですね…
慰めの言葉が見当たりません
でも…どんな時も明日を信じて母と一緒に歩むしか出来ないから…636さんと胸のうちは同じです
辛い次期だからこそ…しっかり支えないとですね


21 名前: よし 投稿日:2010/04/14(水) 20:33
>12 よしです
今日、レス拝見しました。
書き込み後、入院しましたので掲示板を見ておりませんでした。
皆様ありがとうございました。

22 名前: 636 投稿日:2010/06/01(火) 23:01
私の母親は今、肺に水が溜まり、水を抜いて胸膜癒着術をしました
この胸膜癒着術と抗がん剤治療は一緒に出来ない。と言われまして
抗がん剤治療を優先しました。理由は肝臓の転移が多発性のためでした。
疑問に思うのは胸膜癒着術と抗がん剤は同時にはできないのでしょうか?
最初に抗がん剤治療に入る前にも胸水を抜いているのでその時なぜ
やらなかったのか?と思いました。最近、主治医に聞きましたら
肺は元どうりに膨らまなかったから、やっても胸膜と肺が張り付く
可能性が低いためと説明されました。なぜその時に説明してくれなかったのか
疑問に思いました。今はポンプで肺を膨らませたら膨らんんだので
胸膜癒着術をしましたが太い針が刺さった状態がとても痛いと言って
いました。つらい治療を今後もうけるなら死にたいと弱気です。
見ていてかわいそうです。精神的に楽になる方法はないか
と考える毎日です。

23 名前: ベロニカ 投稿日:2010/07/04(日) 00:14
636さん、ご無沙汰してます
その後…お母様どうですか
癌の転移は避けて通れなさそうです
いつも死と隣り合わせで闘わなければならず…支える側も辛いですよね
でも医学も進歩してます母達には間に合わないかもしれませんが…よい治療法や薬が出てきてますから希望を持って生きましょう。
母の転移も続いてますが原発が乳癌の場合の転移は放射線が有効で今の所、脳腫瘍と皮膚には効果が出てるので治療が受けれる限り諦めずに…ありがたいという思いで毎日を過ごしてます。
みんな限りある命です…お互いに出来る限りの親孝行をしましょう
明日という字は明るい日と書きますから…少しでも穏やかな時が過ごせますように…


24 名前: みか 投稿日:2010/09/09(木) 21:32
初めまして、突然失礼します。

私の母も乳癌の粘液癌を発症し、先程手術が終了したのですが
リンパ節への転移が見られたと言われてしまいました。
癌が発見されたほうの乳房は全摘していただいて、
転移が見られたリンパ節も摘出していただいたのですが
どうしても不安でなりません。

私なりに急いで色々調べてみたのですが
どうやら粘液癌は再発すると抗がん剤の効果も
あまり得られないようで・・・


自分でも書いてることが何だか分からなくなってきました・・・
読みづらい文章で申し訳ありません。

私自身、高校受験を控えていて
幼い妹もいるので
母には元気でいてもらわないと
本当に心も体ももちません。

もうどうすればいいのでしょうか・・・

あまりにもショックが大きく、動揺してしまい
既に精神不安定です。


乳癌 粘液癌 リンパ節への転移 などについて
私にはさっき調べたばかりの浅い知識しかないので
詳しい方、何か少しでも教えていただけたら有り難いです。
 


25 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/09/10(金) 15:42
粘液がんが抗がん剤が効きにくいのは事実ですが全ての抗がん剤が効きにくい訳ではありません。術後に放射線治療を行い効きやすい抗がん剤治療をやれば再発率を低下させることが可能です。

26 名前: みか 投稿日:2010/09/10(金) 17:44
25様


ありがとうございます。

そうなんですか!
おかげさまで少し安心できました。

私も一緒に母と頑張っていきたいと思います。


27 名前: <削除> 投稿日:2010/09/19(日) 23:02
<削除>

28 名前: miki 投稿日:2010/10/22(金) 22:42
私も乳癌の母がおります。とっても悲しいです。こうして書いている時でも
涙が止まりません。とっても優しく、娘おもいな母、ステージ3B生存率がとっても低いです。
死ぬもろぐるいで働いてくれた母に神様はこんな結果をあたえるなんて、もし神様がおられるなら
うらみきれません。私の精神状態も正常でないと母を支えることなどとうていできません。
むしろ、そのことにきずき母がよけい心配して無理をしてしまいます。
みなさまどうかよきアドバイスお願いいたします。

29 名前: 636 投稿日:2013/01/01(火) 03:04
久々の投稿になります。母親は、ゼロータの服用で腫瘍マーカーが下がりましたが、
副作用が強く、中止してしまいました。今は別の薬、ホルモン剤を服用をしていますが、
効かないため、腫瘍マーカーはずっと上がりっぱなしです。

私は東京のある有名な病院を恨んでいます。母親はガンの手術、その後の定期診察はその病院で見てもらっていました。
2009年、11月の診察の段階では、良好の結果で、定期検診は6っヶ後の診察結果がでました。
しかし、そのひと月後の12月、咳がとまらないので、近くの医院に連れて行きました。
すぐにCTと撮るよう言われ、近くの病院で撮りました。結果、ガンが再発、胸に水が溜まって
いる状態で、すぐに紹介状をもらって紹介先の病院に行き説明を受けました。
全身にガンが散らばっている状態、多発性転移の状態で、すぐに抗がん剤のスタート
でした。この時の精神的ショックは大きく、良好でしかも6っヶ月後の検診で
いい。と言われて、その一ヶ月後は、ガン再発の状態で、しかも4期。なにもしなければ、
あと、数ヶ月の命、と言われ、一気に地獄に落とされたのと同じです。
その後、頭に来たので、通院していた病院に苦情を申し立て、文章でもやり取り
が何度かありました。担当医、責任者の外科の教授がお詫びにきましたが、納得
いく内容ではありませんでしたが、母親は弱ってしまったため、病院との
やり取りは中止の状態です。今、腫瘍マーカーが上がり、闘病に疲れはてた母親を見て
、私は、これは、告知ミス、精神的苦痛にあたるのでは、と思います。
やはり、病院を相手に裁判を起こしたいです。一度、弁護士のところに行きましたが
取り寄せたカルテを全部、訳さないといけない、など、障害があり、諦めましたが、
今年は医療裁判に詳しい弁護士を探したいと思います。
病院との文章のやり取り、カルテ、あります。担当医、責任者の教授との会話の録音テープあります。
録音テープは聞き取りずらいです。どなたが、病院を相手に裁判された方、情報ありましたら
よろしくお願いします。
母親は、今は義務付けになっている、術後に5年間飲む薬が、乳がんの手術をしたとき
(1997年)の頃は義務付けになっていなかったらしく、その薬が出なかったこと、
がん細胞を全部、取りきれなっかたのでは?など、悔やみっぱなして、
このまま、病院を恨んで死んでいくには可哀想すぎます。
何卒、ご覧になられた方々、よろしくお願いします。

30 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/02(水) 12:02
>>29

拝読させていただきました。
心中お察しいたします。正月どころではないですね。

>私は、これは、告知ミス、精神的苦痛にあたるのでは、と思います。

これは「告知ミス」ではなく「転移および再発の見落とし」でしょう。
結構、よくある話ですが、この場合、厚労省や学会が決めた検査頻度の相場を守っているかどうかがポイントになるかと思います。

>やはり、病院を相手に裁判を起こしたいです。

検査頻度の相場を守らない医師は山ほどいますので、訴訟を起こされることは極めて有意義なことだと思います。
医療者側の良心を信じた結果、裏目に出て痛い目に遭った人を何人も知っています。
日本人には医療者性善説のような信仰があるのですが、残念ながら、それが現実です。
医療を改善するには訴訟を起こすしかないようです。そうでもしないと病院は同じことを他の人に繰り返すだけだと思います。

>取り寄せたカルテを全部、訳さないといけない、など、障害があり

今どき、カルテを日本語で書いてなかったということでしょうか?
だとしたら、訴訟対策でしょうね。
しかし、それではカルテ開示してもほとんどの患者は理解不能であり、患者へのカルテ開示を定めた個人情報保護法の精神にも反することです。
どうやら、この点だけを取って見ても、あまり、いい病院とは言えないですね。

>今年は医療裁判に詳しい弁護士を探したいと思います。

とりあえず、下記に相談されてはどうでしょうか?
いずれも無料です。
そこで医療訴訟に詳しい弁護士の探し方なども教えてもらえばよいでしょう。

患者の権利オンブズマン
http://www.patient-rights.or.jp/
東京
http://kanjakenri.com/

コムル
http://www.coml.gr.jp/


31 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/03(木) 23:54
無知の恥(あえて)と言いますか、いい加減なアドバイスもどきを信じて訴訟を起こしても、
みんな不幸になるだけです。
時間とお金とあらゆる医療機関との信頼関係を無くしみんな辛くなるだけではないでしょうかね。
肉親が再発されてお辛いことはお察ししますが、
癌とはそのようなものです。中にはそのような癌もあるということです。
悔しい気持ちは理解できますが、それは医師のせいではありません。
悔しさをすべて医師にぶつける事はお門違いというものです。
少しでもお身内の方が生活の質を保ちながら長生きできる治療を、
医療者と信頼を築きながら構築していくことこそ
お身内の方のためあなた様のためになると思いますが。


32 名前: 636 投稿日:2013/01/04(金) 00:23
30の書き込みの方ありがとうございます。感謝しております。
大変、貴重な情報、厚く御礼申し上げます。

検査頻度の相場についても調べたいです。
カルテの内容は全くわかりません。一部は自分のよく行くお医者様
に聞きました。気になる点は、

09/4/22に定期診察に行った時の内容です。
右SCLN・・・だがNochauge アロマシン・・・デパス
 
そして、半年後 09/11/4の定期診察のカルテの内容は、
6月echoではNC 右SCに・・・2.5mmLN・・・アロマシン・・・デパス

となっています。・・・はよくわからない表記です。

これは09/4/22の時点で、右のリンパが腫れている。内容では
ないか。そして09/11/4の定期検診では、右のリンパが2.5mm
に大きくなった。という内容では。と教えて頂きました。
しかし、この右SCに2、5mm
から、肺に転移、肝臓にも転移したのでは?
とも憶測してもらいました。
この右のリンパに変化があっても放置?この時点でCTしないのかなあ
?何も画像撮ってないのかなあ?考えられない。など
独り言を言っていました。
私も後から、カルテに自分で変化があることを書いておきながら
何もしないのはおかしい。ほったらかし。で人間の命
を軽く考えている。医者とは人の命を救うのが職業のはず。
なのに、これはないだろう。フザケルナ。と感情的になりました。

しかし、何もなくまたしての6月後の定期検診でした。よって
いつ転移したのかも不明です。

一番悪いのは、担当医です。病院名、実名を出したいくらいです。

回答は全て文章に。と要望したので、この件についても
文章で回答が来ていますが、要領を得ない内容です。

病院とのやりとりは、母親の闘病生活で、体力がなくなって
きて中止しましたが、今の母親の状態を見れば、この病院に
対して怒りがこみ上げてきます。このままでは、母親は
とても可哀想です。一気にジェットコースターで落ちて
完治不能の状態。さらに死を待っている状態。

みなさん、通院の度に担当医に前回のカルテを見せて頂き
書いてある内容を聞くようにしたら、担当医は
いい加減なことをしなくなるような気がします。

もちろん、素晴らしい医者もたくさんいるはずです。
現在、母親を見て頂いている担当医は素晴らしい方で、親切です。





33 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/04(金) 01:02
>>32

なにせ、世界医師会で患者の権利を定めたリスボン宣言採択の際に、唯一、退席した国が日本ですからね。
患者側がおとなしくしているから、そういう体質が出来上がってしまったともいえるでしょう。
また、欧米人の場合は医療ミスに遭うと「他の人を同じ目に遭わせてはいけない」という気持ちから行動を起こすのですが、日本の場合は儒教社会ですからせいぜい友達のことまでしか考えないので、医療者はそれでずいぶん助かっていると思いますよ。


34 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/04(金) 01:50
>>31

こういうのに限って自分が医療ミスに遭うとモンスター患者になるからな。
まあ、いちばんのモンスター患者は医者や看護師が患者になった場合だからね。
人間というのはそういう勝手な生き物だ。

35 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/04(金) 07:32
636さん
あなたの書き込み内容だけでは今のところ主治医に特段の落ち度は無く、争っても
勝ち目はないように思えます。


36 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/04(金) 13:40
>>34

こういうのを「無知の知」でなく「無知の恥」と言ったんですけどね。
医療ミスと癌の再発の区別もつかないんだから、下手に絡んでこなくて良いよ。
むしろ黙っていた方が核心がずれなくていい。

医療ミスであれば誰であれ真摯な対応をしっかり求めるのは当然です。
でも癌は再発する事もあるんです。
まして術後10年以上経過したら乳癌の場合、通常は無罪放免でしょう?
消化器癌は5年で無罪放免が普通。
10年以上経過しても半年毎に診察してくれるというのは、
余程親切な対応か、むしろ過剰診療ととられかねないですよ。
それで再発するというのは非常に珍しい稀な状態です。

SCLNに2.5mmのリンパ節も通常は正常範囲でしょう。
むしろよくみつけられたといえる大きさです
(それを転移疑いにするかは画像によるでしょうが、通常は転移を疑う大きさとは言い難いですね)。

因みに乳癌の経過観察の手段としてエビデンスがあるのは、
視触診・問診、マンモグラフィのみですよ。
良い悪いは別にして、CTも骨シンチも腫瘍マーカーさえもエビデンスグレードC-2。
つまり「やるべきでない」という風になっています。

まぁ、私の意見はスルーされているようなのでこれ以上申しませんが、
これらの事を冷静に照らし合わせて判断されたら如何でしょうか?

対応に関するクレームは言っても良いと思いますが、
裁判を起こしても、御本人は得しないし家族もしんどい思いをするだけでしょうし、
弁護士さんも労力の割に勝てないと思われているようですし、
訴えられる医師も非常に時間を取られるでしょうから、
その医師を信頼し治療を受けている患者さんにも迷惑でしょうね。

冷静に判断する知識もなく相談者に訴訟を煽るような意見は皆を不幸にします。

37 名前: 636 投稿日:2013/01/05(土) 12:21
無知の恥、医療ミスと癌の再発の区別もつかない。と非常に人を馬鹿にした書き込み
がありましたが、これも私の文章力、表現力の無さであり、他人様から見たら
そのように映る点につきましては、少しずつ改善して行きたいと思います。

一番、恨んでいる点は、再発してるのを見落としされ続けられ、良好の判断を
して次回の定期診察は6月後の予約。こんな告知ミスのような、誤った担当医の判断です。
結構前から定期診察は半年に一度でよい。ことになっていました。

予定通り、定期診察に行って、異常なし。次回は6月後の定期診察の予約。

それがたった1月後、

咳が止まらないため、近くの医者に行き、紹介先の病院に行ったら
肺に水が溜まっていて、肺に転移、肝臓にも、骨にも。全身に癌が散らばっていて、
今すぐに、抗癌剤治療を開始したほうがよい。何もしなければ、あと
数ヶ月の命、と宣告され、すぐに抗癌剤治療は開始されました。

母親も私も、先月、定期診察に行って、異常なし、良好の結果で、次回の診察
も半年後と言われたのに。何を今まで見てきたんだ○○○○○病院は!!
○○○○○病院の言われた通りに半年後の定期診察まで、待っていたら
死んでいたかも知れない。たった、ひと月でこんな状態になるわけない。
いつの間に、こんなに癌が再発して進行していたんだ?
もう信用出来ない。カルテを取り寄せよう。

この差はまさに、天国から地獄に突き落とされた状態です。
その後、母親の精神状態はおかしくなり、うつ病に。
今も精神科にも行っています。

再発を医師、病院のせいにしているのではありません。
再発して進行している状態を見落と続けて、異常なし、良好の判断、次回の
定期診察も半年後。の判断、これを恨んでおります。

このことについて病院ともやり取りの最中に、
外科の責任者の教授が直接お詫びに来ました。
その時、担当医にも、同様に詫びを入れに来るように要望。
担当医も直接、お詫びに来ました
その時、ある約束、要望して、話し合いは終了しましたが
約束、要望は果たされなかったです。もし、その時約束、要望
が果たされていたら、こんなに恨んでいなかったかもしれません。
裁判を起こそう。という気にもならなかったと思います。
病院とのやりとりでの回答は書面にするよう求めましたので
何通かの書面がありますが、書面上で、お詫びしてはい終了。
みたいな感じを受けます。

私を後押し しているのは新聞上でも遺族、患者の方
が病院側の対応に納得いかない場合、泣き寝入りしないで、
訴訟を起こし行動に出ているのを見て、勇気付けられています。

面倒を見てくれる病院が無くなるから、ここはおとなしくしておいたほうがいい。
と母親は言いますが、弱りきった母親の姿、一度も晴れない自分の気持ち
病院、担当医に対する恨み。
黙っていられません。

38 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/05(土) 13:14
36さんのレスを冷静に読み直すべきでしょう。
あなたは
>再発してるのを見落としされ続けられ
としていますが、
既に術後10年以上過ぎた段階でSCLNに2.5mmのリンパ節というだけではありませんか。
その時点で再発を疑うものはほかに何かあったのですか?
このサイズでは良性悪性の区別は全くつきませんから、経過観察になります。

乳癌ですからね、微小転移がしぶとくたくさん生き残っていたのでしょう。
だから自覚症状がなく画像診断上もそれまでずっと写らないまま、たまたま炎症を
起こしてしまったため、ごく短期間で胸水が貯留してしまうところまで一気に病状が
進んでしまったように見えるだけです。

腫瘍が小さいうちはなかなか自覚症状が生じません。
また、腫瘍マーカーには生まれつきの体質でほとんど反応しない方がいます。
そういう方が胸膜や腹膜などに多発転移という形で癌が再発した場合は、なかなか
わからないんですよ。
「見落とし」というのは医師であれば概ね気づくようなものに気づかなかったような
場合であり、本件のようなケースは該当しません。

39 名前: 636 投稿日:2013/01/06(日) 00:20
掲示板を見て頂いた方に訂正があります。

母親は正確には、再々発?になります。
大変、失礼いたしました。

1997年、右乳がんを発症。温存手術、リンパ節郭清

2001年、右胸骨傍リンパ節、右鎖骨上リンパ節転移。
      アロマターゼ阻害剤による治療、放射線照射
      その後、約8年間、定期的な診察、エコー検査、ホルモン剤治療、

2009・11月、定期診察では異常なし。次回の診察は半年後
         の診察結果がでる。

2009.12月、 別の医院、病院にて、肺に水が溜まっているのが
         分かり、癌性胸膜炎の診断結果、さらに
         多発性肝転移、骨転移、転移、再発が発見される。

こんな感じです。残念なことは、乳がんの再発は、早く発見して
早く治療を開始しても、発見が遅れてから、治療を開始しても
予後はそんなに変わらない。という医学的見解があることです。

素人の私は、ではなぜ、術後の経過観察をするのか?
と思ったものです。更に、素人ながら2001年のリンパ節転移の時の放射線照射
の時のように、再発、転移を見落とされないで、早く再発
を発見できれば、抗がん剤で、腫瘍が小さいうちに
叩く。さらに放射線照射。が出来たのでは。と思いました。
今、母親を見て頂いている病院の担当医の方は素晴しい方で
東京の病院の担当医に比べれば、仏様に見えます。

             

40 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/06(日) 05:58
無知の恥と言ったのは636さんにではなくて>>30, 34の発言に対してなんですけどね。
誤解を与えたのなら申し訳ありませんでした。

新たな経過を見ますと全く話は違ってきますね。
CT, 骨シンチグラフィ, 腫瘍マーカーをどれくらいの頻度で調べていたかによるのではないでしょうか?
定期的に行っていて、それでも検査にひっかからなかったのであれば、
それは「再発の見落とし」ではなくて「医療の限界」と言うべきものです。
それらの検査を一切行わなくて視触診・問診のみであればそれは手抜きと言われても仕方が無いでしょうね。

化学療法は何をなされておられるのでしょう?
勿論ゾメタorランマークは併用されてますでしょうか?
今の治療で病勢をコントロール出来れば、
新規の内分泌療法であるフェソロデックスを試すのも一考かと思いますが。


41 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/06(日) 11:15
>ではなぜ、術後の経過観察をするのか?

ひとことで言ってしまえば、患者を安心させるためですよ。
いつ再発するかという大きな不安を抱えたまま何年も過ごすのは、患者にとっては
非常に辛いですから。

癌治癒切除術後サーベイランスの意義と問題点(乳癌)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006274294

コンセンサス癌術後フォローアップ計画(乳癌)
http://clinicalpath.jp/cnt05s/cnt05s_01.html

42 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/06(日) 17:20
41さんに少し付け加えると、乳癌術後のサーベイランスの目的は、局所再発や対側乳癌など早期発見の意味があるものに対してであり、遠隔転移それも多発転移に対してではありません



43 名前: 636 投稿日:2013/01/08(火) 02:12
納得いかなかった術後について、納得がいきました。
資料、大変参考になりました。
ありがとうございます。

母親は、現在、タスミオン20ミリを一日一回服用しています。
しかし、腫瘍マーカーが上がりっぱなしで、現在の仏様のような
担当医は、薬を変えると言っています。
CEAは19.4 CA15-3は262.2です。
ゾメタ、ランマークは使用していないです。
フェソロデックスは聞いたことがあります。

私が恨んでいる東京の病院の担当医は、なにも検査していません。
放射線科からのオーダーで随分前にエコー検査をしましたが、
この担当医になってからは、画像は全然撮っていないので、
画像診断なんてありません。病状は一気に進んで見えたのではなく、
病状に全く気がつかないのであります。なんにも検査しなので
ですから。CTなし。骨シンチなし、腫瘍マーカーなし
問診もなく、触診のみです。母親はそう言っています。、
あとから取り寄せたカルテには、素人ながら再発を疑うのは、
SCLM2.5mmくらいです。よく調べない簡単な
定期診察だから、カルテもあっさりしていて
書き込みが少ないです。09・11月の定期診察の前の診察
に当たる09・4月のカルテには、psycho とやや筆記体調
に書いて丸く囲んであったので、何か母親の体に異変が?
と思い、言葉の意味を調べたら、患者を差別、侮辱するような
意味でした。キチガイ。そんな意味でした。がん患者に対して
許せない書き込みでした。この件も病院から回答がありましが
、厳重注意した。との報告内容で不満がのこりました。

この職務怠慢な定期診察が再発に気がつかず、見落としされた
のです。この件は病院側から

経過観察の方法について。長期間にわたって十分な検査が
おこなわれなかったことについて。検査について。
と題して何度か回答が来ていてます。
その中の回答の一部で、2005年に骨シンチ検査のあとは、もっぱら
診察による経過観察を行っており、血液、あるいは超音波
などの検査はしておりませんでした。放射線科にて行っていた
検査結果を参照し、再発が見られたリンパ節の状況に変化
がないことを確認し・・・と言い訳の内容です。
最後に、当院において転移・再発診断が行えなかった事実について
は心よりお詫びさせて頂きたいと存じます。と書いてありますが、
納得は行きません。恨んでいます。

44 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/08(火) 08:20
2.5ミリと診断しているのだから、少なくともその際には撮影しているのですよ

45 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/12(土) 12:50
>>43

>psychoとやや筆記体調に書いて丸く囲んであったので、

電子カルテ化されていない病院のようですね。
それに、どうも人格的にも問題のある医師みたいですね。
書き込みを拝読した限りでは病院側もその医師の問題性をある程度認識しているように見受けられます。

医療訴訟というのは極めて政治的なもので、その時々の政府の医療政策と密接に関係してくるのですが、現在、厚労省は欧米に比べて著しく低い早期発見率の向上に躍起になっていますので、この手の検査の怠慢には厳しい姿勢を取るかも知れません。
早期発見率の低さは患者側の検診率の低さだけでなく、医療者側の早期発見意識の低さも関係していますので。
もし、検査頻度の相場を守ることが徹底されれば、それだけで相当な数の患者が救われるはずです。
もちろん、検査回数が増えるわけですから、国の医療費負担も増えることになるので医療費を減らしたい勢力から横槍が入ることも予想されるわけですが、今度の安倍首相はお父さんを確か膵臓がんで亡くしているはずで、前回努めた際にもがん対策には前向きだったと聞いていますので期待できるかも知れません。


46 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/13(日) 08:39
差別的な意味合いではなく、何らかの精神的な変調が認められていたのでしょう
それは強いストレスからも生じるし、脳転移からも生じますよ


47 名前: 636 投稿日:2013/01/13(日) 23:28
今、抗癌剤カペシタビン(ゼローダ)様のスレッドに間違えて
書き込みしてしまいました。大変、失礼しました。

48 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/14(月) 11:30
>この恨んでいる担当医は全然撮っていないです

あなたに逆質問しますが、それでは撮影もしていないのになぜ
リンパ節の大きさが0.5mm単位でわかるのでしょうか?
触診で? 不可能です。

>画像を撮ったり、検査していれば、その検査について触れているはずですが。

裁判でのやりとりじゃあるまいし、全ての検査についていちいち触れる
わけありませんよ。

>私は医療関係の隠語はよくわかりませんが

隠語でも何でもありません。そういえば昔の映画のタイトルにも
使われていますね。

もうすこし客観的にものごとを受け止めることをお奨めします。

49 名前: 636 投稿日:2013/01/22(火) 00:46
私に逆質問された方がいますが、客観的に見ても
この逆質問はおかしいです。リンパ節の大きさ0.5mm単位
で撮影もしていないのに、なぜわかのか?触診では不可能。
医師ではない私にわかるはずがないです。
この逆質問は、私の恨んでいる担当医に質問するのが
普通です。さらに人のことを客観的にものごとを受け止めるよう
アドバイスしておりますが、自分こそ、客観的に考えて逆質問
したほうがいいと思います。
なぜ、撮影もしないで、触診だけでも不可能なリンパ節の大きさ
が0.5mm単位わかったのかを病院側に質問してみたらどうか?
というご提案なら話は分かります。
カルテを見ても、画象を撮ったり、検査した書き込みはありません。
このあたりは、長期間にわたって十分な検査がおこなわれなかった
ことについて。と題して、ご指摘の通り、外科では診察のみで
血液あるいは超音波などの検査はオーダーしておりません。・・・
と都合のいい話が続く内容でした。
裁判になれば、全ての検査が明らかになることでしょう。
その前に検査は全くしていないんですがね。

プシコの書き込みは、

不適切なカルテ記載について
  外来診療録におけるご指摘の不適切な記載については、
  ○○様の病状に対する不安が強く、より慎重な対応を要する
  との意味で〇〇医師が記載したものです。診療録に記載する
  内容として甚だ不適切であり、深くお詫びいたします。また、
  〇〇病院長、〇〇〇〇室長にもこの事実を報告し、診療部長
  の〇〇から厳重注意を行いました。誠に申し訳ございませんでした。

と回答がきましたが、ただ、厳重注意までの過程の説明で納得
行きません。他の回答もこんな感じです。外科部長、担当医が
直接、謝罪に来ましたが、特に、恨んでいる担当医が
直接来た時は、謝罪文を書くようにいいました。担当医も
書くと約束しました。この約束をしたから話し合いが終わった
んですが、この約束はのちのち、覆されてしまい、書けない。
という回答が来ました。この約束は果たされていたら、
こんなに恨んでいなかったかもしれません。
45の書き込みの方、参考になりました。
検査の怠慢はカルテを見ても明らかです。




50 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/01/22(火) 08:12
わからないのに恨みつらみを書くのは不適切です


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