がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

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癌掲示板..>肝臓転移の治療について

1 名前: しいな 投稿日:2009/01/10(土) 07:18
平成16年(2004)5月10日に左乳房温存術をうけました。
病名:浸潤性入管癌、リンパ 1/14、エストロゲンレセプター(2+)、プロゲステロンレセプター(+)、HER2(2+)
化学療法(CEF)6クール → 放射線治療 1日1回 計25回 → ホルモン療法(ゾラディックス2年間)

平成20年8月 肝臓転移(再発)左肝臓に4cmの大きさの腫瘍が二つ
ひとつの腫瘍は、中肝静脈にくっついている PET検査==肝臓のほかには転移かみられない
平成20年9月 化学療法開始(ハーセプチン・タキソール)目標6か月
平成20年12月29日 4クールで終了
MRI・CT検査で腫瘍の縮小が確認でき、中肝静脈から離れたため手術可能と判断し、
平成20年2月に手術予定(左肝臓と胆のう切除予定)
               
手術を決めた主治医の治療は、正しいのでしょうか?
たちまち肝臓の腫瘍を切除しても、「転移・再発はない」と保障されている体ではありません。
リスクの高い手術をした後、転移・再発した場合、抗がん剤と闘っていけるのでしょうか?

主治医以外の先生のご意見を教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

2 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2009/01/11(日) 20:28
狸です。
>>1 しいなさん
術後4年での再発で、再発後の化学療法が効いたために手術を行う、ということですね。
肝臓への転移は予後に対する影響が非常に大きく、肝病巣の制御を重視する主治医の方針は理解できます。
ただ、一般的には転移先である肝臓の手術は仮に画像診断などで他に病巣が確認できなくともあまりお勧めできません。理由は転移先がそこだけ、今回は肝臓に二箇所だけ、というのはがんの生物学的転移のメカニズムからすると非常に考えにくく、手術を行っても他に病巣が出てくる(検査した段階で検出できない位のものが大きくなってくる)ことが往々にして起きるため、手術による負担は余り得策ではない、と考えられるからです。

しかし、一部のがん、大腸がんなどでは肝転移が単発であれば手術することで予後が改善するとの知見がありますし、卵巣がんなどでは原発、転移先も含め、少しでもがんの病巣を取ることが予後の改善に繋がる、との事例もあることから、まったく無効であるとは断言できません(現段階では有用性が証明されていない、といったところです)。
以上の情報はありますが、私の個人的な考えでは、タキソールとハーセプチンの併用療法が有効性を示したのであれば、この続行を、またもし副作用などで断念したのであればその対策、もしくは薬剤の変更でハーセプチンを含む化学療法を行い、肝臓の病巣を制御することが負担軽減なども考えると現実的であるように思います。

3 名前: しいな 投稿日:2009/01/12(月) 11:59
狸先生ありがとうございます。
もう一度、主治医と話をしてみます。
主治医は私にとって、信頼のおける医師です。
4年前の乳がんの告知をうけてからの治療について疑問を抱くことなく治療をしてきました。
しかし、肝転移の診断をうけてからは、肝臓切除のことしか念頭にないように思えて不安になってきました。

自分も手術はしたくありません。

明日にでも主治医の外来へ行ってまいります。

ありがとうございました。


4 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2009/01/12(月) 16:16
狸です。
>>3 しいなさん
念のため申しておきますが・・・
主治医と違い、自分は詳細を存知あげないまま上記の発言をなしております。あるいは主治医には切除による病状制御に確信を持てるような情報なり、データなりをお持ちの可能性が否定できません。
手術をすることが最善の策であるとの可能性を主治医から改めて説明を受けることになると思いますが、主治医の方針に真っ向から反するような質問の仕方はなさらない方が良いと思います。あくまで患者ご自身で最善の治療を追及したい、との希望を念頭に申し上げるほうがよいでしょう。その上で、説明に納得できれば手術との選択肢もなくはないと思います。
ポイントは手術によるお体の負担がどれほどか?手術後にも薬物療法(特にハーセプチン)がどのくらいで可能になるか?手術自体のリスクはどのくらいか?などかと思います。





5 名前: しいな 投稿日:2009/01/12(月) 22:54
了解いたしました。
狸先生、ありがとうございます。

6 名前: Ta 投稿日:2009/01/13(火) 02:48
しいなさん、はじめまして。私も2005年に左乳房全摘術を受け、術後化学療法、ホルモン療法を続けていましたが去年11月、肝転移が発覚しました。12月からハーセプチン、ナベルビンの治療に入りました。私も、経過を見て肝転移が単発なままだったら病巣を焼く治療をしたほうがいいかも、そのあとまた化学療法を…と言われてるのですが…自分的には意味のない手術になるのならやりたくないのですが……

7 名前: しいな 投稿日:2009/01/15(木) 10:15
Ta様 おはようございます!
化学療法は2クールめに入ったところでしょうか?副作用はいかがですか?
私はハーセプチンとタキソールの組み合わせですが、脱毛の副作用が4年前のCEFより軽いと思います。
CEFは約一週間の間に一気に脱毛がありました。今回のは徐々に徐々にゆっくりやってきています。
ただし、毎日抜けますが・・・・。
Taさんの「癌」に薬が効くことを願っております。
がんばってください!!

「病巣を焼く治療」というのは、放射線治療ですか?

8 名前: <削除> 投稿日:2010/09/19(日) 23:11
<削除>

9 名前: <削除> 投稿日:2011/03/25(金) 03:49
<削除>


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