がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>再発乳がん末期

1 名前: ゆみ 投稿日:2006/05/07(日) 00:32
母は7年前に乳がんで左乳房全摘出をしました。
その後も検診、抗がん剤を続けていたのですが
鎖骨の上辺りに転移し、放射線治療を今年の3月から一ヶ月程行ったのですが
皮膚が限界だし、これだけ当てておけば大丈夫と言われました。
しかし放射線治療の頃から全く食事ができなくなってしまい、4月末に血便が出て
入院して検査したところ、胃の後ろ側に破裂しそうな大きさの転移が
あり、胸壁と心臓にも転移していて余命1ヶ月と診断されました。
放射線治療した場所も窒息しない程度にはなったが消えていないとのこと。
突然の余命宣告で家族はとても混乱しています。
医師の説明では放射線治療で完治するという印象をもっていたのに。
検診も抗がん剤も続けていたのに突然手の施しようがないと言われて
とても納得がいきません。医師の意見を鵜呑みにして他に何の手段も
とらなかった私たち家族が無知だったのでしょうか?
医師によると、今無理して食事をしてもがん細胞の栄養になるだけと
言われたのですが、本当にそうなのでしょうか?
母は末期と知らないで努力して食べようとしているのですが、
食事でがんが成長するなら食べさせないほうがよいのでしょうか?
奇跡を信じて、健康食品も試させようと思っているのですが。

138 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2008/01/27(日) 22:47
狸です。
>>137まあこさん
文面からは判断しにくいのを承知で申しますが、CTで片肺が真っ白という点や、咳が止まらない点などから、薬剤性の間質性肺炎は考えられないのでしょうか?発作による入院とのことですが、薬歴や治療歴などをある程度現在罹っている医療機関で説明して対応していただくのがまずは一番確実だと思います。もし間質性肺炎でありますと、病状の進行から考えても体力的にも対応しにくい可能性があるので、医師(当直医など)への相談が最も確実ですよ。

139 名前: まあこ 投稿日:2008/01/28(月) 02:59
狸さん、ありがとうございます。
CTの結果については同居の家族から後で知らされました。
私が直接見た訳ではないので、それが腫瘍なのか肺炎によるもの
なのか、どんな説明されたかがよくわからないのです。
ただ家族は皆、がんの広がりと思っています。
再発後はヒスロンが長いこと効いてくれていましたが、それが効かなくなると
ゼローダ、ティーエスワン、骨転移対策にゾメタを飲んでいました。
こう書いてみると薬剤性肺炎の可能性は確かにありますね・・・


140 名前: まあこ 投稿日:2008/01/28(月) 03:22
連投します。
去年の春~夏ごろから咳込むことが多くなっていました。そのたびに母は
「これは肺じゃないよ。もともと気管が弱かったし、季節的なものだよ」
とばかり言い、受診の時も咳止めを渡されて帰って来るだけで、
咳の根本原因についての詳しい説明は特に無いようでした。
 この件で、かかりつけの病院の対応に家族は不信感を持っていますが、
母本人も、自ら積極的に質問したりセカンドオピニオンを求めたりはしていませんでした。
人に迷惑をかけたくないという気持ちが強かったのでしょうが。

意識はほぼ正常に戻ったので、退院後にかかりつけの病院で色々質問してみようと思います。
呼吸器科の医師にも会って、詳しいことが聞けるといいのですが。
まずは苦痛を取り除いてやれるよう、働きかけてみようと思います。

141 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/01/28(月) 23:27
”片方の”肺が”真っ白で”間質性肺炎ですか?
うーん。

142 名前: とーりすがり 投稿日:2008/01/29(火) 06:46
>>141
こういうイヤミなツッコミが入れば誰も書きたくなくなるわな。

143 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2008/01/29(火) 08:12
狸です。
>>141ななしさん

自分の記載が誤解を招きかねない、との警鐘と捕らえまして、まずはお礼申し上げます。

ただ、おそらくは医療関係者または事情に精通した方とお見受けして書きますが、薬剤惹起性の間質性肺炎は多くの場合薬物療法を断念(中断)することになるため、私のような薬屋には非常に気になることです。また、この手の掲示板では相談者の記載が必ずしも医師の言ったことを正確には反映しないことも少なくなく、可能性を模索していって情報を収集し、最終的には相談者の益となるようにすべき、と思っております。ですから今回私は>>137でのまあこさんの書き込みに対し、可能性のひとつとして考えた次第です。間質性肺炎の病態的特長と>>137での記載内容が必ずしも一致しないかもしれない、とのご指摘はもっともだと思う反面、>>141での記載が相談者の益するところになるか、についてはご一考の余地があるようにも愚考いたします。

失礼千万とは思いますが、ご笑納いただけますと幸いです。

144 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/01/30(水) 10:13
141さんへ
間質性肺炎と断定はしたわけではなく、一つの可能性として、医師に相談するよう回答されています。回答として何も不都合はないと思うのですが。

145 名前: りんご 投稿日:2008/02/08(金) 11:45
再発乳がん末期というタイトルなのでここに書かせてもらってもいいでしょうか?

58歳になる母のことです。もう出来る(効果の期待できる)抗がん剤がないと言われ延命治療ではなく、緩和治療をすすめられました。先生の言っておられる意味はわかるのですが、私は納得いかず、母はもう先が短いのかと落胆しています。
詳しく書くほうがいいアドバイスも受けらると思い、今までの治療経過を長々と書きますがアドバイスください。

2002年乳がん発見右乳房全摘出。リンパ切除。
2004年9月に定期健診で左右の肺に1つずつ転移が見つかりました。

ER(-)、PgR(-)、HER2(-)です。
2004年10月~ AC(アドリアシン80mg、エンドキサン800mg)の4コース
       ※3.5cmの腫瘍が1cm強まで縮小
       すごい脱毛でした。
 
2005年2月~  タキソール100mg 3週1休
   6月~  AC(10月と同様)2コース
   8月~  ゼローダ2400mg 3週1休
       ※改善見られず 1cm強の腫瘍が4cmまで大きくなる

   10月~  ナベルビン40mg 2週1休
  2006年4月   4cmの方が2cm台まで小さくなるが白血球が下がるため入退院を繰り返す

2006年5月  リンパ(首のあたり)へ転移発見
       肺の腫瘍も4.5cmと2cmに大きくなる
      ナベルビン+フェアストーンに変更
         効果なしプラス1cm大きくなる

   6月  AC治療 2回(上限いっぱいになったので2回で中止)

   7月 ~8月  タキソテール
          効果がなかった
 
   9月~ カンプト注
       効果あり   

2007年3月  カンプトの効果が薄れてきたので量を多く

   5月~  カンプト+ジェムザールに変更
       脳への転移見つかる(1つ)

   6月  ノバリス(放射線)治療を脳へ行う

   7月  脳の腫瘍が消えるが新たに脳に1つ見つかる
       肺へのノバリス治療行う(大きい方だけ治療)

   8月  脳に新たに3つ見つかる 肺の腫瘍は半分になる
       
   10月 脳の腫瘍消える

   12月 脳に2こ見つかる 胸のあたりのリンパへ転移みつかる
      肺腫瘍大きく5cmへ


2008年2月 ゼローダ+エンドキサン錠 を服用中
         
母の体力はありますので、効果のある抗がん剤であればがんばって試したいと言っています。
アバスチンやメソトレキセート、ピノルビンなど残っているような気がするのですが駄目なのでしょうか?
それと(ノバリスは抗がん剤を受けている総合病院とは別の専門病院で受けています)総合病院でノバリスの肺への照射は
負担が大きいからやめたほうがいいと言われました。やはりそうなのでしょうか?
脳へ多発する場合、イレッサが効を奏するをきいたことがあります。確かでしょうか?

質問ばかりで申し訳ありません。母のうなだれた姿を見ると今までこんなにがんばってきたのにと思い、何か出来ないか・・・
考えるばかりでは涙しか出なくて・・・。どなたかどんな事でもかまいません教えてください。



     
  


146 名前: <削除> 投稿日:2008/03/16(日) 19:22
<削除>

147 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/03/16(日) 20:27
>146
丸山ワクチンは民間医療板に書き込んでください。
また、同じ内容をあちこちに書き込むのもやめてください。



148 名前: king 投稿日:2008/04/19(土) 02:02
97で書き込みしたkingです。

ハーセプチン投与を週1で去年の8月から続けていまして、MRIなどの検査結果も正常の状態が続き、実家に一時里帰りをしたいと言い許可をもらい母ゎ実家に帰ったら

突然嘔吐を繰り返し寝込んでしまい、間もなくこちらに父の付き添いで帰ってきました。
大学病院の診察検査で
ナトリウムの低下で嘔吐を繰り返したと判明し
さらに精密な検査
PETなどを受けたら
原発乳ガンに加え
鎖骨左リンパ
胸椎
肝臓出口
すい臓付近リンパ

背骨微量
肺微量
とゆうPETの反応がでました

PETの反応ゎ確実なんでしょうか?
本日も食欲をナトリウム数値をあげる薬を服用し元気にもりもり食べていますし黄疸もないし信じられないです。

半年と言われて約1年さらにまた半年と言われました。
今までなんもなく散歩や買い物元気に毎日過ごしてたのに
最悪です
この前の回復ですごい安心したのに
悲しみを通り越しました

母ゎ58歳

ハーセプチン投与で

今回の細胞を採って化学療法を検討するみたいです

助けてください

お願いします



149 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/04/19(土) 19:23
Kingさん 
失礼な言い方ではありますが、 ご相談者の現実認識不足や情報把握不足・情報伝達不足に反し、 限られた情報の中でですが素人が拝読しても、 病院は概ねお母さまの体調などを考えながら 理解出来る診断・治療をしようとしてくださっているのではないでしょうか? 

・お母さまの乳がんが発見された時点で遠隔転移が見られたので原発巣(及び腋窩リンパ節郭清)の手術はしていないのですね?
・お母さまの最初の治療薬は(注射と言うことですが)何ですか? (例:AC・CAF・EC・CEF・FEC・EC-T・AC-T・タキサン単剤など)
・1年後に途中で断念した時の抗がん剤は何で何クールなさいましたか?
・その後ハーセプチンは単剤投与のみでここまで来られたのですか?  
 =現在までに使用したハーセプチンの他の薬の情報を時系列的にお書きになる方が回答を頂き易いでしょうし、 それがきちんと分かればこちらの板で転移乳癌と闘っている方々と回答者のやり取りを読むだけでも、 今後可能性のあるレジメンの種類をある程度知ることも可能です。
 PETについては現在一言でPETと言っても色々な種類があるようです。 このようなPDFファイルもありました。
http://fujito.cc/CONTENTS/JSCO45/_pdf/11330.pdf
PETだけの判断ではなく他の画像診断なども含め、 病院側は総合的な結果から診断を下し治療法を決定すると思います。

 今まで元気で散歩などにも出ていらしたそうですが、 がんの進行は往々にしてそのような場合が少なくありません。
是非乳癌の転移治療の基礎について学ばれ、お母さまの状態をしっかり把握していただきたいです。
それには信頼出来るサイトや本などでそれらを学ばれ基礎知識を身につけ、予習復讐を出来る限りした状態で 可能な限りお母さまと一緒に診察に立ち会い主治医の話しを理解し、 また疑問な点は質問が出来るようにしておくのが家族の務めと思います。
 なお、書き込みに『ゎ』など使用するのは厳禁です
。 是非頑張って治療の基礎・治療歴薬歴現状を把握なさって書き込みをなさってください。

150 名前: king 投稿日:2008/04/20(日) 03:10
書き込みありがとうございます。

僕自身もこの掲示板を見させていただいて
不慣れながら書き込み返事もらえて嬉しいです

最初の投与した

タキサン系の抗がん剤は何クールしたことは自分も離れていたのでわかりません。
抗がん剤の副作用?
脱毛
吐き気

かなり苦しんでいた母を
自分の現在住んでいる県に連れてきて
現在住んでいる大学病院にみてもらってる状況です。
大学病院の診断2007年8月では
原発乳ガンはあって
肝臓
リンパ
胸椎
などのガンは全然見当たりませんでした。

2007年8月から

現在まで

週1

ハーセプチン投与で

現在までに至ります

お腹の張りは食事を食べたり食べ過ぎたりした時にたまに訴えていたんですが
2008年の3月後半から急に吐き気や食欲不振になりはじめ

検査して

MRI
レントゲン
CT

PET

と受けて

MRIなどの検査では、よくわからなかったらしくPETを受けたら何ヵ所かの転移的なものが見つかった状況です。

原発の乳ガンの細胞



肝臓などにできた
新たなガンかもしれないので鎖骨近くのリンパから細胞を採って

現在ハーセプチンが効く原発乳ガンと一緒のものか調べている状況です。

ほんとにつらく

とてもつらく

書き込み不足で申し訳ないです。


151 名前: 嗚呼ニート 投稿日:2008/05/10(土) 01:08
末期ガン患者に朗報だった樹状細胞免疫療法の教授も、
医療界に抵抗でもあったのか、
あきらめて動物治療の方面に進出してしまったそうです。・・・

152 名前: とも 投稿日:2008/08/06(水) 10:46
はじめて書き込みします。
今年の2月に胃がんをし、進行がんで、少し残す手術をすすめられましたが、再発におそれ、胃を全摘出しました。その後何の検査もなく心配になりまた病院にかかると、肝臓に影があるといわれました。しかし、がんなのかどうかはまだ小さすぎてわからないとのことでした。一度手術をしているので、もう手術ができないといわれ、あとは抗がん剤でと先生にいわれました。先生の軽々しい発言に信用をおけなくなり、ほかの病院にうつりました。そこで検査をすると、なんと胃がんの再発だったのです。食どうと腸をつないだところがただれ、再発とのこと。肝臓にもあるみたいです。そして余命3ヶ月といわれました。どうしていぃかわからないのです。いっそこのまましんでしまおうかと。先生には薬を明日までにえらぶようにいわれました。イリノテンカン、タキソール、タキソラールのどれかか、新薬でタキソラール+ラパチニブ、アブラキサン。どれがいぃのかもまったくわかりません。。。どうしたらいぃのでしょうか??こんなことをかんがえるのもいやになって、いっそ本当に死んでしまおうかとかんがえています。

153 名前: もも 投稿日:2008/08/06(水) 12:42
初めて書き込みします。
夫が3年前(42歳)に乳がん(ステージⅠ)でセンチネルリンパ術で手術をしました。その後3か月に一度の通院とホルモン剤を毎日服用で普通の生活を送っていました。
昨年秋頃から腰痛があり、加齢によるものだとシップ等を貼っていたのですが、改善されなかったので、乳腺外科受診の時に整形外科を受診したいと主治医に訴えたところ、
2か月先の骨シンチを受けてからにして欲しいといわれました。主治医も転移はないだろうと思ってたみたいです。痛みが強くなってシンチ予定を早めて済ませ、整形外科を受診しました。
骨転移により腰椎が崩れていました。その後の検査で他に転移はありません。
今は入院中で放射線治療を15回とゾメタで治療しています。もうすぐ退院です。放射線の効果かオキシコンチンが効いているのがわかりませんが、痛みは軽減されてますが、
痛くて歩けないままです。退院後はホルモン療法とゾメタで様子をみる事になりました。男性の乳がんは予後が見込めないとのネットでよく見かけます。
代替療法や総合医療、また食事などでも有効なものがあれば何でも検討したいのですが、乳がんの骨転移でご存じのものがあれば教えて頂けませんか。
阿保徹さんの免疫学などもよんでますが、骨転移に関しては痛み止めなくして暮せませんし…。
フコダインについてはどう思われますか。本当に毎日辛いです。よろしくお願いします。

154 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/08/06(水) 18:56
>152
ともさん とても不安で、さぞやご心痛のこととお察し申し上げますが、
こちらは乳癌板の再発乳がん末期スレです。
ともさんの場合は消化器板のスレで相談された方が良いアドバイスが受けれるのでは
ないでしょうか?捨て鉢にならず頑張ってほしいです。
確かに明日までに選べ と言われても困ってしまいますね。
今回、提示された薬それぞれの奏効率や副作用について主治医に質問はなされましたか?
まずは ご自身のお体の状況把握と、正しい薬名の把握が重要かと感じました。

蛇足ながら…
こちらのスレには多くの患者さんや、そのご家族が懸命に悩み、学び、闘っておられます。
ともさんが 何を考えるのも、ともさんの自由ではありますが
そうした思いを、そのまま表すのに適切な場所かどうかをお考えいただければありがたいです。



155 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/08/06(水) 19:16
>153
男性の乳がんは予後が…

本当にそうなのかな?と不思議に思い、検索してみました。
女性に比べ発見が遅れがちであったり、乳腺構造が女性に比べて薄い為
その構造上他の組織に浸潤しやすい というのがその理由のようですね。
旦那様は、骨転移だけしか発見されてないのですから、そう簡単に最悪の事態には
陥らないのではありませんか?
他の臓器への転移を警戒しながら、しっかり主治医と相談の上、治療に取り組んで
ほしいと感じました。


156 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/08/06(水) 19:23
>代替療法や総合医療、また食事などでも有効なものがあれば何でも検討したいのですが

残念ながら、ありません。

>阿保徹さんの免疫学などもよんでますが

がん治療という観点からは素人の戯言です。

>フコダインについてはどう思われますか

悪徳業者さんの金儲けの種にすぎません。

経済的にゆとりがあり、単なる「気休め」としてなさるならば別として
効果を期待するならば手を出すようなものではありません。

157 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/08/06(水) 22:26
>>153

ネットに溢れているインチキ情報に惑わされませんように
願っております。

幸いこの掲示板の信頼できる回答者は
「信頼に足るネットのリンク」を
直接貼って下さる場合が多いので、
それらをご参考になさって下さい。

>代替療法や総合医療、また食事などでも有効なものがあれば
>何でも検討したいのですが

そんなものは有りません。
詐欺に騙されないようにお気をつけて下さい。



158 名前: 千春 投稿日:2008/08/07(木) 03:03
>>153 ももさん
素人ですが私ならば・・・。

転移・再発男性乳癌に対する治療法は何が推奨されるか
http://minds.jcqhc.or.jp/G0000112_0057.html
(こちらは乳癌診療ガイドライン1薬物療法2005年版ですが、2007年版も内容はほぼ変わりません。)

あともしもHer-2陽性でしたらホルモン治療の他に化学療法に移行する前にも
(ホルモン療法と併用でも)ハーセプチン治療はどうか
主治医には相談してみると思います。

骨転移疼痛緩和については、
○オピオイドとNSAIDsの併用など、一番除痛効果の高い薬物治療を模索する。
(疼痛治療の専門医の介入が重要です。)

○メタストロン注
http://www.nmp.co.jp/public/meta/index.html
http://www.nmp.co.jp/public/meta/03.html
http://www.city.kyoto.lg.jp/city-hosp/page/0000041409.html
http://www.gankeijiban.com/bbs/read/ryouhou/1213011441/l50

○神経ブロック
http://www.bb.e-mansion.com/~mikamo/reffer/manoweb/toutu044.html
http://www.pharmis.org/jp/cancerpain/6.4.htm

○骨セメント
http://www.gankeijiban.com/bbs/read/jbbsdata/1063637739/l50

など、主治医や専門医や専門機関に積極的にコンタクトを取り、
何が可能で何が不可能でどんなリスクがあるかを、
多角的且つ可及的速やかにに考慮・行動・実行に移します。

なお民間療法については>>156-157さんと全く同意見です。

159 名前: 千春 投稿日:2008/08/07(木) 03:53
追記

乳癌診療ガイドライン1薬物療法2007年版 乳癌学会/編 には、
男性乳癌の薬物療法は何が推奨されるか43-a
“術後薬物療法は何が推奨されるか”(<推奨グレード:B> )

の文中にですが、

『乳癌男性は閉経後女性と同様に治療しますが、アロマターゼ阻害剤投与は、同時に精巣ステロイド合成を抑制しないと効果を示しません』

との記述があります。
勿論主治医先生はガイドラインは折り込み済みでの治療をしてくださっていると思いますが、
ももさんの書き込みには具体的な薬剤名がありませんでしたので一応追記しておきます。

160 名前: 千春 投稿日:2008/08/07(木) 04:23
>>159
申し訳ありません。
別の所の文章と勘違いしました。正確には、

アナストロゾールは閉経後女性に示すのと同程度の完全なエストロゲン抑制作用を健常男性には認めないという報告もある

です。謹んでお詫び訂正します。(3連投もすみません。)

161 名前: <削除> 投稿日:2008/08/08(金) 00:15
<削除>

162 名前: <削除> 投稿日:2008/08/08(金) 00:21
<削除>

163 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/08/08(金) 01:17
>>153

現在、ご主人様は入院で放射線治療を終えて、ゾメタの点滴とホルモン療法を
していらっしゃるのでしょうか?
現在はあまりの痛みのために歩くことができないと書かれていますが、
腰椎は腫瘍が転移して潰れた状態で、圧迫骨折を起こしていらっしゃるのでしょうか?
圧迫骨折をもし起こしている場合には、負荷のかかる背骨の場合には、
脊髄圧迫が起こる場合があるようですが、脊髄圧迫による膀胱直腸障害
(大便や尿がでにくいとか、あるいは括約筋が機能せずに大便のコントロール
ができないとか、会陰部の灼熱感など)、あるいはさらに重篤な下肢の神経麻痺
などは起こっていませんでしょうか?

下肢の神経の麻痺のために歩けないわけではなくて、
ただ痛みのために歩けない状態であり、
他の臓器への転移がなく、また骨転移が多発性ではなく(腰椎の
あちこちの骨に転移していて多数の椎体が潰れているのでなければ)、
局所的な場合には(単発性であり、潰れている背骨の場所が限定されている)、
そこの腫瘍とか骨が潰れた状態(圧迫骨折?)に関しては根治の望める手術
が適応となる可能性も、あるかもしれません。今やっている治療、放射線治療、
ゾメタの点滴、ホルモン治療でも、痛みがとれずに歩けないようであれば、それに加えて、
手術が適応になれば、もう少し症状の痛みが軽減して、歩けれるようになる
可能性もあるかもしれないのでは・・・と思います。

骨転移が腰椎や胸椎などの負荷のかかる背骨に起こり、
圧迫骨折を起こしたり、その可能性があり予防として
手術を行うことがあるよです。

この場合の手術とは、骨転移によって潰れた腰椎のところにある
腫瘍を取り除き、そこに新たにセラミックなどの人工骨をいれたり、
あるいは、腫瘍は取らずに手術中に直接、腫瘍だけ(脊髄は損傷しないように保護して)に
放射線をかけ(都立駒込病院で行っているようです)、その後はどちらの場合にも、固定器具(ボルトやロッドなど)で背骨を部分的に
補強するという手術となるようです。

その他より簡単な手術としては、転移した椎体の腫瘍に対して、ラジオ波焼灼行い、
そのあとで、骨セメント(経皮的椎体形成術)を行う治療方法(群馬大学付属病院などで、
現在、臨床試験として行っているようです)もあるようです。

これらについて、もしもご興味がおありでしたら、乳腺外科医ではなくて、
やはり整形外科の先生によく聞いてみられると、よいかと思います。
Ⅳ期といっても、現在は4期の乳癌患者の10年生存率は25%(全国平均であり、
病院によっては多少ばらつきはあるようですが)です。4人に1人は10年以上
生きられるわけですから、40代前半で体力も十分におありでしょうから、
あまり骨手転移を起こしたから、もう末期だと気を落とされないで、
骨転移だけで致命的なことは滅多にないようですから、ぜひ
頑張ってこれからも積極的な、有効な治療(うさん臭い民間療法ではなく)
を受けられることをお奨めします。
少しでもご主人様が治療によって痛みが軽減して、もとのように
また元気に歩くことができるようになりますように祈っております。

下記のようなサイトも気が向いたら、ご覧になって見てください。ご参考までに…。


◎がんナビ 骨転移に対処する
http://blog.nikkeibp.co.jp/cancernavi/guide/ikiru0506_p.html
◎よくわかる乳がん再発・転移とその治療 骨転移
http://www.bms.co.jp/nyugan/info/08_02_02.html
◎転移性骨腫瘍(メルクマニュアル医学百科)
http://www.nmp.co.jp/mmhe2j/print/sec05/ch063/ch063d.html
◎骨の痛みの治療Q&A
http://mmh.banyu.co.jp/public/meta/#gl
◎がんサポート情報センター
http://www.gsic.jp/cancer/cc_25/mts03/index.html
◎転移・骨転移
http://www.hospice.jp/oyakudati/1metastasis.html
◎骨転移の概説サイト(Cancer Information Files)
http://www.m-clinic.jp/kotsushuyou.htm
◎骨転移に対する(経皮的)椎体形成術(=骨セメント)を行う病院一覧
http://www.rada.or.jp/database/home4/normal/ht-docs/member/synopsis/030248.html
◎痛みと鎮痛の基礎知識ーPain Relief
http://www.shiga-med.ac.jp/koyama/analgesia/pain-as.html
◎最新医療情報(共同通信社)―進化するがんの骨転移治療
http://kk.kyodo.co.jp/news/0704iten.htm
◎乳癌診療骨転移の診断(TIPS &TRAPS Website)
http://nyugan.info/tt/qa/q3_07.html

その他、癌研病院の骨転移の作用機序etc.に関するサイト、
都立駒込病院のサイトの整形外科の転移性骨腫瘍の手術に関する説明などもあります。





164 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/08/08(金) 02:40
>>163 度々すみませんが、上記のサイトアドレスの一部訂正です。

◎転移性骨腫瘍 (メルクマニュアル医学百科)
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/print/sec05/ch063/ch063d.html

◎骨の痛みの治療Q&A
http://www.nmp.co.jp/public/meta/

◎痛みと鎮痛の基礎知識―Pain Relief
www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/pain-OS.html

◎最新医療情報 進化するがんの骨転移治療
http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/0704iten.htm




165 名前: もも 投稿日:2008/08/12(火) 01:30
163の方にお礼を申しあげます。貼り付けて頂いたアドレスにアクセスしました。とても参考になりました。
もっともっと勉強します。放射線治療で吐き気と戦っている夫を見るとたまらない気持です。自分の無力さが悔しいです。
整形では骨折の可能性があるので安静にといわれと、乳腺では歩けるようになるくらいまで動きなさいと言われ、どちらの医者の言うことに従うか、うろたえてばかりです。
まだ現実を受け入れられてないのかも知れません。でも、主人には絶対にがんばってほしいから私もがんばります。
ありがとうございました。

166 名前: もも 投稿日:2008/08/13(水) 01:15
千春様
主治医からは男性の症例は少ないが、細胞ではなんら女性と変わりないのでホルモン療法で様子をみますといわれました。ステージⅠのセンチネルリンパ術で転移の事は全く考えてなかったので、動揺してしまいました。あと、アリミテックス錠の服用と月1回のゾメタを点滴する事により腫瘍のコントロールを目指す。と言われ放射線治療等はしないのかと聞いたのです。すぐに放射線科への紹介状を書いてくれました。今回投稿するにあたりあちらこちらの違スレを読んでみたら、ゾメタである程度の痛みの緩和がある事を知りました。今更ながら主治医に放射線について聞かない方が良かったか悩む毎日です。所詮素人があれこれ治療法を口出しすると損をするのではないかと気弱になってきます。



167 名前: もも 投稿日:2008/08/13(水) 01:20
千春様 追伸です。
ハーセプチン治療について調べてみました。非常に参考になりました。
ありがとうございました。


168 名前: 千春 投稿日:2008/08/13(水) 02:38
ももさん

読ませていただく限り、主治医の先生は正確な“乳がん”治療をしてくださっていると私は思います。

ただ、病気の治療はそれぞれの専門性を網羅するための各科や他病院も含めたチーム医療でこそ成り立ちます。
苦痛のコントロールには放射線科や麻酔科、精神科を含む緩和のプロの助けが重要です。
主治医の先生に痛み緩和目的の放射線治療について提案し
“放射線の専門家”である放射線科の医師に話しをまわしていただき、
薬物療法と共に放射線治療で痛みのコントロールに漕ぎ着けたことは
とても良かったと思いますよ。
どんなに有能な医師でも(心身共の)苦痛の有る無しや強さだけは、
患者本人からの申告でしか分かりません。
ご主人には是非痛みや吐き気を我慢せずなるべく具体的に全て主治医に申告するよう伝え、
積極的に緩和策を講じていただいてください。
奥さまはそれらが上手に意思疎通出来るよう手助けをしてください。
163さんや私が書いた緩和策についても今後痛みのコントロールが不十分なら
私なら積極的に主治医の先生に腹を割って相談してみます。
今はまず吐き気への対処の要望と、乳腺と整形の意見の相違について相談します。
病気をよくするのは主治医だけでは無理で患者と医師との共同作業です。
主治医も超能力者ではありませんから心で思っているだけでは、
苦痛(現在は吐き気と痛みですね)も不安も疑問も信頼する気持ちも伝わりません。
家族はその橋渡しやクッションのための、
そしてまた、よりよい治療を受けるために行動を起こせるキーパーソンです。
忌憚無く良好で対等な主治医との関係を構築し、
これからの長い治療を納得の出来るものにしていかれますよう願っています。

169 名前: 千春 投稿日:2008/08/13(水) 03:53
ももさん

『放射線宿酔』をキーワードに検索をしてみました。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&q=%95%FA%8E%CB%90%FC%8Fh%90%8C&btnG=%8C%9F%8D%F5&lr=on

素人なりにも何か少しでもお役に立てればいいのですが・・・。

170 名前: もも 投稿日:2008/08/17(日) 11:41
千春 様
放射線治療について、誰にも相談できずに悩んでおりましたが、メッセージを下さって少し気持ちを強く持つ事ができました。
医師にどうやって思いを伝えるのかについても、今まで少し感情に任せた部分があったのではないかと反省しました。
最後の「長い治療…」のコメントは、とてもうれしかったです。看護士から、若いが腫瘍にもパワーがあるし…と言われたのでビクビクしてました。
主人を一生サポートするのは私だからと、家族という意識はなく私も主人と一体化して考えてた部分があったのではと思います。
そんな精神状態では「橋渡し」なんてできませんよね。反省です。

最後に、お目にかかった事もない私のために優しく丁寧なお返事を下さってありがとうございました。


171 名前: やまもも 投稿日:2008/11/18(火) 20:49
母は5年前に乳ガンで左乳房を切除しました。
すぐにリンパ節に転移があり再発してしまいました。

抗がん剤、ホルモン療法、治療をして今年、7月に放射線治療で癌が小さくなりましたが、10月頃から鎖骨に転移している癌が大きくなり…皮膚が腫れてきて血が出るようになりました。

鎖骨で血管が集中しているため切除はできない、出血したら手術はできないと言われ今週から抗がん剤(AC?)をしています。

主治医から土曜日に話があると呼び出されていて、母自身は「どうせ良くない事だろう…自分が一番よく分かる」と言っています。。

余命宣告なのでしょうか?抗がん剤は気休めの治療なのでしょうか??私は母がいなくなることを考えると不安で怖いです…



172 名前: きのこ 投稿日:2008/11/21(金) 11:48
狸先生、こんにちは。
9月末に右乳がんと診断され、温存手術を受けました。
現在、放射線治療中です。
病理結果は
充実腺管癌、グレード3
T1cn0m0
ER(+)、PgR(-)、HER2(+)  
  *ホルモンレセプターは弱い陽性というようにいわれました。
年齢は48歳、閉経前です。
術後の抗癌剤治療は経口薬(5-FU)を進められました。
しかし、再発リスクをガイドラインから考慮すると中リスクとなり、上記ではかなり弱いのでは、と主治医に質問しました。
主治医の考えとしては、
 1)脈管侵襲はリンパ管に多少、というレベルであり、中リスクの中でも低の分類でいいと思っている。
 2)他の薬を希望するなら、ウィークリータキソールがいいのでは?
 3)それ以上強いものはT-AC療法←やりたいというならやってもいいですよ・という言い方でした。
 4)ホルモン治療はやってもあまり効果はないと自分は考えているが、効果があるという意見もあるので、やりたいならやってもいい。

というようなもので、私の想像よりかなりゆるいレジメンに思えます。


ご質問したかったのは、
私のようにステージ1ながら、悪性度(グレード)で中間リスクに入ってしまった方で、ホルモン受容体が弱い、あるいは陰性
の場合は、かなり積極的なレジメンが処方されているように伺います。例えば、EC,AC、TC,またはAC-T、FEC-Tなど。
AdjuvantOnlineを使用したところ、AC-Tレベルの治療で、やっと10年生存率が80%台後半まで行く結果が表示されました。
またTC療法も成果なども解説されていましたが、私の主治医はTCはまだやったことがなく、日本でのエヴィデンスが十分ではないと考えていらっしゃいます。
しかしながら、私として、期間の短さ、副作用などから,AC-TよりはTCが望ましいように思えます。

狸先生ならどのようなレジメンをお勧めくださいますでしょうか、
また上記私の主治医の治療方針をどのように評価されますでしょうか?
お考えをいただけますよう、お願いいたします。



173 名前: きのこ 投稿日:2008/11/21(金) 12:00
すみません、他の方のスレッドに自分の件を投稿してしまいました。
無視してください。大変失礼しました。 きのこ

174 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2008/11/27(木) 13:29
狸です。
>>172きのこさん
返答が遅くなりました・・・・
まず確認ですが、ホルモン受容体、ERとPgRの発現の記載は(+)、(-)となっていますがこれは”陽性”、”陰性”を指しているだけですか?それとも”強弱”も含めていますか?同じ理由でHer-2を(+)と書いてありますが、これは”陽性”ですか?それとも”+++”や”++”ではない”+”(これは陰性の扱いですね)ですか?
書かれてある文面から素直に取ればきのこさんは、腫瘍サイズが小さいことやリンパ節転移がないなどややよい印象ですが、グレードが3であるためSt.Gallenのガイドラインではリスク中であり、ガイドラインのまま考えれば化学療法による術後補助療法がより求められるケースです。主治医の言う、実際には低リスクに近い中リスクだ、との説明は正直書かれている文面からでは判断付きませんが、その上で勧めているのが5-FUによる術後補助化学療法であれば疑問符がつきます(仮にリスク低とみなしてのUFT単剤とかならまだしも、5-FUとは前時代ののりです)。しかも他の治療法を、との質問でウィークリーTXLを出してくるあたりがなんとも疑問です。あるいはセカンドオピニオンを取られた方がいいと思います。
個人的には、もし自分が同じ状況で近親者などに相談を受けたなら、ホルモン感受性は不完全反応性ですのでタモキシフェン+ゾラデックス(もちろんリュープリンでも可)は行うこととし、化学療法にはFEC(可能ならFEC100)を勧めると思います。ご年齢などからもFEC100は対処可能であろうと推察しました。TCやTACなどが欧米ではエビデンスを築きつつありますが、まだまだ日本では対応できる施設は少なく、またきちんと投与できるかは判断できません。

175 名前: きよみ 投稿日:2009/05/16(土) 21:20
友達が3年前から若年性乳がんでずっと闘病していますが、旦那さまにも八つ当たりする日々でしかも友人の妄想には私も大変になってきました。人を憎んだり恨んだり傷つけたり手に負えない状況です。確かに死が近くなってくると受け入れられないのは考えもつかない事ですが、不謹慎ですが「あとどれだけ辛抱すればいいのだろうね」と旦那さまと相談していました。治療の事やもっと他の方へ目を向けてほしいのに・・やはり末期になってくると周りの人間は我慢せざる負えないのでしょうか?同じ境遇の方にも先日患者会でお会いしてきましたが、その方はあろうことか「うつ病」になってしまったようです。私は旦那さまにも相談して少し友達とは距離をおこうかと考えています。もう何を言っても耳を傾けない友達にはついていけなくなりました。もし今そんな状況で落ち込んでいられる方・・無理はしないでください。本当に・・病気になるまで付き合うことはないと思います。

176 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/05/18(月) 16:11
175さん
あなたの投稿を読ませていただき、とても悲しくなりました。
世の中にあなたの様な方がいらっしゃるのですね
確かに癌患者を抱えるご家族の心労は計りしれないものがありますが
大切な家族や、友人に対して、後とどれくらい辛抱すれば…
そう言う会話が成立することも切ないです。
この掲示板で、家族、友人をそのように扱っている方はおられませんよ。
介護疲れで愚痴や不満が出たとしても、許せるのではないですか
命の期限のある方に優しくしてあげるのも、我慢するのも当たり前です
自分が後悔しないためにも
あなたがどれほどにお友達に尽くしていらしたかは、私にはわかりませんが
治療のため使っている、お薬や、疼痛の為の治療が時としては
幻聴、幻覚が出ることもあります。
全て病気が引き金ですよね
元気で暮らしていた時のご本人の全てを否定して居るようで
本当に友達と疑ってしまいます
貴方の今のお気持ち、患者さんご本人は気づいているはず
病者は脆く傷つきやすくそしてすごく敏感ですよ
患者さんご本人にとっては最悪な状況ですね
とてもお気の毒に思います。
別な意味であなたは関わらない方がいいですね

177 名前: そうかな~ 投稿日:2009/05/19(火) 18:47
176さん
>命の期限のある方に優しくしてあげるのも、我慢するのも当たり前です
自分が後悔しないためにも
それはおかしいと思います。
176さんは究極にそのような状況になった事がないから簡単に言えるのですよ
私は凄くわかります。
物を投げつけたり、騒ぎまくる主人を何度殺そうと思ったか分かりません。
そして自分も・・
家族の苦しみだって患者には知って欲しい、知るべきです。
命の期限は「がん患者」だけではなく「人間全て」です。
世話をしている家族の方が先に亡くなってしまう可能性だってあるんですよ
それにそこまでの地獄の苦しみが家族にあるし、患者さんが亡くなった後の苦しみだってある。

175さん
きっと抱えきれないものが沢山あるのでしょうね
がん拠点病院には患者、家族を問わず受診している病院も問わずに相談に応じてくれる「相談支援室」があるので一度相談してみてはいかがですか?
そこまで思いつめた状況になると言う事
どう言葉がいいのか見つかりませんが、あまり思い過ぎないようにして下さい。
旦那さまも大変だろうと思いますが
患者さん本人には絶対知られないようになさって下さいね
変な誤解も受けかねませんし、気苦労が増えてしまうのも不本意です。
何かいい対策が見つかったらまた教えて下さい。
世の中には沢山あなたのような状況の方がいるかもしれませんから。。

178 名前: 176 投稿日:2009/05/20(水) 02:14
177さん
あなたのおっしゃること、私なりに理解できますよ癌患者を抱えていました。
私も当事者ですから、余りの理不尽さに何もかも投げ出したい
衝動にも駆られたこともあります。
疲れがピークになり優しくなんか出来ない事も
優しくなれない自分を責めたことも

そして今私は末期の患者にもなりました
今だから両方の思いが解りますよ。
強い薬で痛みをコントロールすることにより、人格が崩れていく
何かを考える力が思考能力も奪われていく恐怖
このまま愛する家族を忘れてしまうのでは
自分が生きていること自体迷惑を掛けるのではないかと苦悩する
家族の苦しみや、苦悩を理解できる
一番に愛する者の事考えられるような死が迎えられたら幸せだと思います
でも悲しいことにその状況が望めないことだってあります。
許してあげれは良いのではないですか。我慢して上げればいいのでは
我慢はみじめなことではないですよ。残されたものが納得し後悔したり苦しまないためにも
確かに死は平等です必ず訪れます
私たちは明日の事などわかりません、それでもあなたは命の宣告はされていないでしょ
私はどんな辛い治療も泣き言を言わずに受けています
来るかす再発、転移にも前向きに生きる努力をしています
自分の為ではありません、大切な人たちの幸せを心から願うからです
そう思っていても何れ私にもその時が来たときに
私家族は私の死を望まないとおもいます。
長くなりごめんなさい
色々の考え方がいらっしゃると思いす私の考えが正しいと押しつける
つもりもありません。
175さん傷つけてしまいごめんなさい
あなたはとてもいい人だと思いますが
書き込む場所を少しだけ間違ったのでは、
愚痴ゃぼやきの掲示板にコメントした方が,
あなたの思いを解ってくださる方がいらっしゃいますよ




179 名前: カフェ 投稿日:2009/05/20(水) 16:31
母が7年前に乳癌になり、温存手術をしました。
それが今年の4月に胸の横(下)にシコリが出来、診断してもらった結果、再発との事でした。
現在、
肺、肝臓、頭蓋骨、脳(小さめ)に転移しているそうです。
抗がん剤治療をしているのですが、乳癌再発者の
予後の5年生存率は10パーセントくらいだと聞きました。(ネットにて)
肝臓に転移している=末期だとも聞きました。(ネットにて)

主治医から余命宣言とかはなかったので、まだ希望をすてきれません。
余命を言われなくても
やはり5年くらいが限度なのでしょうか?

もちろん抗がん剤の効き具合、本人の頑張りだとはわかっていますが…
稚拙な質問で申し訳ないです。

180 名前: taguwa 投稿日:2009/08/24(月) 09:09
脳転移板でお世話になりました。脳転移が発見されて7月よりハーセプチンから
タイケルブ+ゼローダで治療を開始し、さらに放射線にて全脳照射をうけましたが
前半で脳の浮腫が引かず、入院しながら残りの照射を受け、8月15日にやっと退院
出来ましたが18日夜に容態が急変し、急ぎMRIで確認していただいたところ
髄膜全体に癌細胞が点在したいる状態であり、いつ脳幹に浸潤するか分からない状態
であるとの説明を受けました。余命は約数週間であろうとの事。こんなに早く・・とは
思いもしませんでした。急変した当時は言葉も発せられずただ唸っていた妻も浮腫を
コントロール出来る薬で会話ができるレベルまでには回復していますがモルヒネの量が
日を追うごとに多くなってます。妻には手おくれとは言っていません。
昨夜主治医の先生と妻が話しをしているのをそばで聞いていましたが妻は多分今の状況
を考えて自分の残り時間を聞きたかったに違いありません。表情・目で察しました。
でも聞きませんでした。主治医の先生はとてもいい先生です、大学病院の先生とは思えない
人間臭さを持っており、妻がこれから死を迎えた後でも何か他の事でも何かつながりを
持っていたいと思わせる位魅力的な方です。板の主旨からかけ離れた内容を投稿してしまう
無礼をお許しください。でも今自分の思いをさらしたいんです。

181 名前: サンダー 投稿日:2009/09/13(日) 15:45
taguwa さんはじめまして、私は脳転移した乳がんの妻がいるサンダーと申します。
現在、タイケルブ+ゼローダで治療中です。
脳転移が発覚したのは昨年の7月で、γナイフその後全脳照射しました。
当初は癌性髄膜炎の疑いがあり半年の余命と言われていましたが、全脳照射
が効いたのかその疑いは無くなり現在に至っています。
乳がんは本当に憎いです。なんで自分ばかりこんな目に合わないといけないんだろう
と毎日思い悩んでいます。
後、何日生きられるか分からない妻を持つ者として思わずペンを取りました。
取りとめもない文章で申し訳ありません、お互い頑張りましょう。


182 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/09/18(金) 10:18
Her2陰性でタイケルブを使った方はおられますか?

>5)HER2陰性、ER陽性、PR弱陽性の場合:
>   タイケルブの使用は大きなメリットがあります。
だそうですが。

<日本におけるLapatinib(タイケルブ)の使い方は正しいのか?
  ~HER2陰性でも使用可能な場合がある。>
http://2nd-opinion.jp/

183 名前: 補足 投稿日:2009/09/18(金) 16:57
>182

一部だけの抜粋となっており根拠論文などが抜けていますので
以下
http://2nd-opinion.jp
より引用
----------------------------------------------------
当サイトでは改めてLapatinibの特徴を述べたいと思います。
(※参考文献 Journal of clinical oncology vol27, No24, 2009 p3908-3915)

1)HER2陽性、ER陽性、PR陽性の場合:
   タイケルブの使用はメリットがあります。

2)HER2陽性、ER陰性、PR陰性の場合:
   タイケルブの効果が最大になるケースです。

3)HER2陰性、ER陰性、PR陰性の場合:
   タイケルブの使用はメリットはありません。

4)HER2陰性、ER陽性、PR強陽性の場合:
   タイケルブの使用はメリットはありません。

5)HER2陰性、ER陽性、PR弱陽性の場合:
   タイケルブの使用は大きなメリットがあります。

6)HER2陰性、ER陽性、PR陰性の場合:
   タイケルブの使用は逆効果の可能性があります。

--------------------------------------------------------------------------------

 Lapatinibは単にHER2陽性乳がんでハーセプチンが耐性化した時に自動的に変更するべき薬ではありません。
 また特に上記5の場合、日本のがん拠点病院でLapatinibの使用を考慮する医師が殆どいないという現実があります。勉強不足と言わざるをえません。
 LapatinibはHER2だけでなく、ホルモンレセプターのステータスが重要な薬であることをもう少し認識する必要があります。(EGFRは無関係のようです。)

※この記事の内容をお疑いの方はぜひ参考文献をご覧下さい。
----------------------------------------------------------
引用終了


184 名前: ひろ 投稿日:2010/01/27(水) 18:33
母も乳癌からの転移で肺、肝臓…そして今月脳への転移が認められ放射線治療に入りました

余命は平均的なもので寿命と違いますし…再発は想定内です
ただ医学も日進月歩…先生方を信じて全てを受け入れて進むしかないです
治療が受けれる事に感謝して闘病中の母を励ましてます

皆さん諦めないで頑張りましょう

185 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/03/09(火) 19:03
>182

私の母は、母が手術して初めて検査してもらった病院では、
HER2陰性、ER弱陽性、PR弱陽性
と判断されました。
全身の骨に転移して他の病院で調べ直してもらったところ、
HER2陽性と診断してもらえて、
ハーセプチンを使えるようになり、
ハーセプチン+ゼローダ>半年前からタイケルブ+ゼローダ
で治療してきました。

単にゼローダが効いているのか、
タイケルブと併用したことでゼローダがより効いてるのかわかりませんが、
骨転移の影が薄くなってきて、骨転移マーカーも下がってきてます。

しかし、今度は脳転移の疑い。
やっぱりタイケルブは脳まで効いてくれないのでしょうか。

186 名前: あああ 投稿日:2010/05/31(月) 01:30
あああああああああああああああああ

187 名前: ちろ 投稿日:2010/06/27(日) 20:57
初めまして(*^。^*)
 ちろと言います。
3年前、乳癌で、右全摘しましたが最近血液採取するのに、血管が、見えず最低
3回は、失敗します。どうしたら、血管は、見える様になれるんでしょうか?
 



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