がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>乳癌に対する抗がん剤の選択

1 名前: ももこ 投稿日:2006/04/23(日) 11:12
初めて質問させて頂きます、よろしくお願い致します。
2002年5月に右乳房亜全摘手術を行い、非浸潤範囲を多く含む浸潤がんと診断されました。浸潤部分は三箇所で大きなもので二センチいかないくらいでした。種類スキルスでした。
乳腺に取り残しが発見され、6月に追加切除を行いました。リンパの手にはなく。CMFを6クール行い放射線治療は行いませんでした。
その後、血液検査などフォローしていましたが、今年2月に口内が腫れてきて、
胸骨の横が痛みはじめ、そして、徐々に動けないほどの痛みにおそわれてきて、
主治医にいいましたが、腫瘍マーカーも、2月上旬に正常だったため、
風邪のためだろうといわれ、そのままになっていました。その後も、鎖骨のリンパをはじめ、すごい勢いで
リンパの腫れがふえ、のどのおくも、違和感が出現しました。不安だったので、大学病院を受診し、エコーの検査をしたところ、
再発に間違いないといわれました。それでも主治医は、再発ではないといっていて、細胞診を行ったところ、
転移であることがわかりました。その後、骨シンチでも、骨盤と胸骨、喉に転移がわかりました。
転院することにしました。そこでは、ACFとタキソテールの組み合わせを勧めていて、一番目と二番目に、強い薬を同時にしようするそうで、どの病院も、その組み合わせは、副作用が強く否定的でした。一時的には腫瘍が小さくなるが、薬がきかなくなると
急激に腫瘍が大きくなり、最終的に薬がきく期間がかわらないということで。。ほかの病院では
薬のきく期間が同じであったら、副作用が強いというデータがとれて、やめたそうです。
大学の先生は、もともと血液をみていた先生で、はじめに強い薬でたたくという方針みたいです。
この薬の違いで、悩んでいます。アドバイスがあったらよろしくお願いします。来週
火曜から治療予定で、薬を明日連絡することになっています。差し迫ったことで
申し訳ありません、どうかよろしくお願いします。

2 名前: ももこ 投稿日:2006/04/23(日) 13:30
ごめんなさい、訂正です。

>そこでは、ACFとタキソテールの組み合わせを勧めていて

ではなくて、Aとタキソテール、です。

3 名前: 302 投稿日:2006/04/23(日) 15:19
ももこ様へ
再発となりお気持ちも不安があり,急を要している状態で少しでも早期のご回答を得たいと思われているとお察しいたします。私も乳がん患者で素人なのですが,Aとタキソールなのですか?もしかするとACとタキソールということはないのでしょうか?
ホルモン療法をされている記述がありませんので,ホルモンレセプターは陰性なのではと考えられますが,手術時の病理結果(ホルモンレセプター・HER2・リンパ節転移の有無)を書き込みすることもご回答を得るうえでは書き込みをされているほうがよいと思われます。

乳がん患者様の場合は,患者さんの症状の訴えを十分傾聴しなければいけないとあるDrが言われていました。そのことが再発の早期発見に繋がるとも言われていました。悔しいお気持ちであるだろうと思います。頑張ってくださいね。

4 名前: 302 投稿日:2006/04/23(日) 15:27
 ももこさまへ
 ごめんなさい。タキソテールでしたね。AC→タキソテールではないのでしょうか?





5 名前: ももこ 投稿日:2006/04/23(日) 16:57
302さん、お返事有難うございます。
わかりにくかったようで申し訳ありません。
普通はACFを最初に行って、効果を見てタキソテール
という順番だと思うのですが、新しい主治医に
勧められたのは最初からアドリアマイシン+タキソテール
という組み合わせです。

しかし、セカンドオピニオンを受けた別の医師にはあまり
良い治療ではないという事を言われたので迷っているのです。

病理は硬癌、手術時のStageはⅠ、レセプターは陰性です。

6 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/04/23(日) 17:08
ホルモンレセプター、Her-2共に陰性ですか?

7 名前: ももこ 投稿日:2006/04/23(日) 19:14
HER2レセプターもホルモンレセプターも、
両方陰性です。今回のリンパ生検ではエストロゲンレセプター
が何故か陽性でした。しかし、基本的にはマイナスと
言われました。

よろしくお願いします。

8 名前: ◆.CzKQna1OU 投稿日:2006/04/23(日) 22:15
狸です
>>1 ももこさん
経緯拝見いたしました。
現状骨痛はいかがでしょうか?治療方針について、主治医の目的が十分に伝わっていないように思います。
転移場所から現在のところ、緊急で対応することを最優先とする常態ではなく、そのため比較的副作用がマイルドで、しかし十分効果が狙えるものとしてタキソテールの単剤(これが一番目の薬を指すものと思われます)を勧めてきた物と思います。現在のももこさんの状態は再発乳がんと言う事になりますので、使える薬はタキソテール、タキソール(以上タキサン系)、アドリアマイシン、エピルビシン(以上アンスラサイクリン系)、ナベルビン、ゼローダ、TS-1などがありますが、これらのうち複数を使う場合は、アドリアシンもしくはエピルビシンと(ここには入れていない)エンドキサン(場合によっては更に5-FU)後にタキサンのどちらかを入れるというのが現状最も強い組み合わせですが、再発症例では副作用が強すぎるのもあり、現状の選択肢にはなりにくいと思います。むしろタキサン系の単剤のほうが向く気もします。また更に副作用のマイルドなナベルビン単剤やゼローダという選択肢もありえますが、これらは前治療歴でアンスラサイクリンやタキサンを使うことが添付文書で規定されていますので、保険上引っかかる可能性もあります(実際にはいくらでもごまかせますが)。
以上でまとめると
効果面なら
CAFもしくはCEFもしくはACもしくはEC後にタキサン>AかE+T(これらの差は小さい)>T単剤>ナベルビン>ゼローダ単剤やTS-1(これら3つの差は小さい)
副作用面なら
ナベルビン>ゼローダ>TS-1>T単剤>CAFもしくはCEFもしくはACもしくはEC後にタキサン>AかE+T(これらの差は小さい)
といったところです。

ただ、転移した状態でしたら、長い間薬剤を使う、というのが重要な意味を持ちますが、アドリアマイシンやエピルビシンは投与量に上限があり、またタキサンやゼローダたTS-1は投与期間が延びると副作用が強く出る傾向があります。またナベルビンは静脈炎が出やすいので、注射の技量が低いとデメリットになります。

9 名前: ももこ 投稿日:2006/04/24(月) 07:43
お忙しい中、ありがとうございました。とてもわかりやすく、
ほっとしました。まずは、取り急ぎ、お礼まで。。
本当に、ありがとうございます。

10 名前: 東の空 投稿日:2006/04/24(月) 13:19
ももこさんへ
本日連絡するとのことで間に合わなかったかもしれませんが、私にはももこさんの場合は初期治療が非常に重要と感じます。何が正解という事は正直私にも言い切れませんが、悠長に構えていて後で後悔するような事はぜひ回避されるよう祈っております。率直な私の意見を書かせていただきます。ただし、治療法の選択により何が得られるのか、失うのか。それはももこさんの生活、生命です。冷たいようですが最後まで他人任せでなくご自身でしっかり納得して判断をしてください。ももこさんが納得される人生を歩まれることを心よりお祈りしています。また、明日からの治療のための御判断に間に合えば幸いです。

経過から判断させていただきますと、主治医の先生はももこさんの癌が現在緊急性の高いものと御判断されたのだと思います。
AT療法というのは存在します。ある意味ももこさんにとっては理にかなった方法かもしれません。
アントラサイクリン系抗癌剤とタキサン系抗癌剤は明らかに作用機序が異なっており同時に投与する事は必ずしも否定されるものではないと考えます。(細かな説明は省略しますが)別々に投与する事が多いのは交差耐性がないからです。
アントラサイクリン系抗癌剤を含む投与法の効果判定には早くても2サイクル(6週間)必要で場合により3サイクル(9週間)必要です。また、タキサン系抗癌剤の効果判定には通常6週間必要です。
両者の効果判定には合わせると(最短)12~15週間必要です。ラッシュに増悪してくる乳癌の場合にはそれらの治療の後、もう時間が残されていないという事が時に経験されます。もしかしたら「次に使おうと思ったナベルビンが劇的に効いたかもしれないのに、それを試す時間がなかった。」という事が起こるわけです。そのような病状と医師が判断した場合にはAT療法により早ければ2, 3週間で2剤の効果判定が可能ですし、必ずしも避難されるものではないと私は考えます。
乳癌にはゆっくり増殖してくる癌にはそれなりの治療法が提案でき(他のスレッドに書かせていただきました)ますが、ラッシュに増殖してくる癌には一刻も早く、とにかく癌の増殖を抑えなければあっという間に命にかかわる状態になるものがあります。
ももこさんはT1でn=0で術後CMF療法をおこなっていながら4年後、多発リンパ節再発、多発骨転移再発をされています。私がこの様な事を申し上げるのは本当に不愉快でしょうし、すぐに削除していただいて構わないと思いますが、ももこさんの主治医の判断はとても理解できます。リンパ管を経て非常にラッシュに増殖している状態が伺えます。早晩癌性リンパ管症の像を呈してくる可能性がある事が心配でなりません。
AT療法は副作用に関して、確かに非常に高度であるという報告をみます。しかし、副作用を少なくする投与方法もありますし、副作用に関して主治医が非常に自信があるのかもしれません。まず、投与方法(薬剤の量・投与間隔)、主治医の投与経験、副作用について(認めるもの、対策)よく聞いて判断されるのはいかがでしょうか。
私がもしももこさんにAT療法をするのであれば、1回量を減らし毎週投与でおこないます。厳しい副作用が非常に少なく、効果も2, 3週間である程度判定できます。アドリアマイシンよりもファルモルビシンの方が長く使えますし、効果には差がないので私ならファルモルビシンを使います。
骨転移が多発していますのでビスフォスフォネート製剤を併用した方が良いと思います。
ホルモンレセプターは原発巣で陰性、転移リンパ節で陽性は基本的にマイナスと言われたとの事ですが、私であれば基本的には陽性の可能性が高いと思います。
理論的にはそんなことはありません。他のスレッドで詳しく説明させていただきましたが、原発巣のレセプター測定は2002年であり、施設によっては免疫染色でなくEIA法です。当時疑陰性と判断され、今回同じ方法だが検体の扱いが良くて正しく陽性と判断されたか、染色方法が免疫染色法に変更になって正しく判定された可能性が高いと思います。一度、お尋ねになられれば、もしかしたら内分泌療法も治療手段になるかもしれません。
年齢をお聞かせ願えればもう少し良い判断ができるかもしれません。

11 名前: ゆうこ 投稿日:2008/06/03(火) 02:11
私は一年半年前ひだりの乳ぼうに
私は一年半年前乳癌が見つかりました
オッバイの腋にある腫瘍が悪性で4センチもありわきの下にもありましたリンパは取りのぞき手術をしてそう後放射線を25回通って、私の場合は子供がまだ小さいので
抗がん剤の薬で、飲みつずけました。今年の5月にエーコーで、 約1センチ大きな物で、それが、先生のお話ですと ポッポツありますと、説明を受けました。薬の名前はティエワン 420を

12 名前: ゆうこ 投稿日:2008/06/03(火) 02:34
先程のつずきですみません!薬は今年の5月にストップしました。今日から点滴をしています血液を検査してからやっております
やはり私の場合はリンパにも転移がありましので17個今の抗がん剤はナベ何とかと言って先生が余り説明してくれ無いので、看護婦さんから聞いて見たのですがメモが出来なかったのとしようマーカーの事も余り説明して頂けません。血液検査で普通は結果の紙を下さると思うのですが1回しか頂いていません今後不安なのですが! 宜しくお願い致します!夜分遅くに申し訳御座いませ! 

13 名前: 千春 投稿日:2008/06/03(火) 17:15
ゆうこさん
・ゆうこさんはお幾つですか?
・1年半前にリンパ節郭清と共に行ったのは、全摘手術ですか?温存手術ですか?
・今回新たに見つかったのはエコーと言うことで以前の同側ですか肝臓ですか?その他の場所ですか?
・主治医は今回新たに見つかった腫瘍を1年半前の再発とお考えですか?
・1年半前の術後補助療法から今回にかけての化学療法はTS-1→(ナベなら)ナベルビン
他の化学療法はホルモン剤を含めしていないのですね?

今ゆうこさんの一番の不安、知りたいことは何でしょう?

血液検査の結果は勇気を出して主治医にお願いすれば必ず頂けると思います。

看護婦さんより治療を正確に知っているのは主治医ですから、
主治医から直接説明を受けることを勧めます。
その際、書き留めるのが難しければ、前もって自宅で質問や疑問を箇条書きにしていき、
答えを書き込めるようにスペースを質問の下に作り、
直接主治医に渡して説明を受けながら、回答を先生に書いていただけるといいですね。

本当は家族でも親友でも診察に同行してくださる人がいれば聞き漏らしも防げ、
より突っ込んだ質問も出来るのですが、なかなか難しいでしょうか・・・。

そして治療について自ら考えるためには、病理診断結果を知ることが重要です。
〈ホルモン受容体(ER&Pg R)、Her-2、他臓器への転移、リンパ節転移数など。〉
これらが分からないと新たな治療法の可能性も探れません。

お子さんが小さいのはがんの治療がなくても大変なのに、頑張っていますね。
どなたか子守や家事の手助けをしてくださる人が傍にいらっしゃるといいのですがどうですか?
役所や病院の相談窓口、保健所などが力になってくれると有り難いですよね。

再掲ですが、乳がん治療についてのサイトを貼っておきます。
http://www.oncoloplan.com/knowledge/treatment/breast%20cancer%20pharmacotherapy/01.htm
(・http://www.oncoloplan.com/knowledge/oncologist/12.htm )

ナベをナベルビンと仮定して↓(今受けている抗がん剤の名前を必ず確認しましょう。)
http://www.gsic.jp/medicine/mc_01/navelbine/
↑現在は再発乳がんにも認可されています。始めの方は主に肺がん治療での説明ですが。
http://www.cancernet.jp/medicine_detail.php?id=45

それからこの掲示板の本文検索を使い、
『ナベルビン 狸』をキーワードに検索すると有用な情報が沢山出ます。

14 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/08/22(金) 10:20
抗癌薬ハーセプチンを自費で手にはいれるでしょうが。国外の家族に送りたいのでご存知な方是非教えてください。感謝致します。

15 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/08/24(日) 12:28
家族がどこにお住まいかわかりませんが、国外の家族の方が
直接輸入すれば良いだけなのではないですか。

これが、お家族のお住まいの国の薬品輸入規制で不可ならば
あなたが日本から輸出したものを受け取ることも同様に
無理なはずだと思えます。

なお、
1.薬事法では、医薬品を販売・授与するには、薬局開設者か医薬品
販売業の許可が必要
とされています。単なる医師(病院)から入手するのは違法です。
また、
2.処方せん医薬品ですので、医師の処方箋がなければ販売は違法です。
医師が診察もしていない海外の人の処方箋を出すことはないでしょう。
ということですから、家族とはいえ、海外にいる他人のための入手は
無理でしょう。


16 名前: リコ 投稿日:2010/04/27(火) 10:40
千春さん、昨日アロマターゼ阻害剤の件でお世話になった49才のものです
その節はほんとうにありがとうございました

実はGW明けからFEC6クールが始まるのですが、今頃になって悩んでいます^^;
腫瘍4cm、リンパ転移2、ホルモン強陽性、Her2(-)、グレード2、
脈管浸潤なし、Ki67 5%、

なのでホルモン治療5年でも10年以内の転移率は20%、抗がん剤だとさらに
5~10%下がると聞かされその時は受ける気満々だったのですが
アンダーソンの上野先生が他の方の質問で「抗がん剤に後遺症ないわけない」と
おっしゃっているのを見て急に怖くなりました
元々、胃腸が弱くひどい胃潰瘍をひきずったり、アントラサイクリンで
遅延性の心筋症になったりしたらどうしよう、血管ぼろぼろになるって言うし。
2005のザンクトガレンには、ホルモン強陽性には抗がん剤があまり効かないと
書いてるし・・・と長々すみません。どうかご意見をまたお聞かせいただければ
さいわいです

17 名前: 千春 投稿日:2010/04/27(火) 12:38
リコさん
私は化学療法を受けたことはないからその辛さは人から聞くのみです。
遅延性の心筋症も絶対リコさんがならないとは限りません。
(変なことを言えば化学療法を受けに行くがために通院しなかったら合わなかった交通事故に合うことさえなくはない。)
化学療法を受けても再発するかも知れないし受けなくてもしないかも知れない。
(しかしもし再発したら(本人が拒否をすれば別ですが)いつかは今度はエンドレスで化学療法はすることにはなるのでしょう…。)
どうしてもいやならば他人は無理強いは、責任も負えないしする権利も全くありません。
私なら腫瘍径とリンパ節転移からも、
「まずはやってみよう。やってみてどうしてもどうしても続けられなかったらそこでまた考えても遅くないはず。」
と考えると思います。
もし、やはりやってみようと決めたならば、
これから暑い季節に向かい、必発の脱毛でのカツラは自分で工夫をしながら乗り切るしかありませんが、
他の対処して頂ける副作用は臆せず訴え早め早めに対処してもらってください。
(リコさんはしっかり勉強をされているのでそんなことは言われなくても折り込み済みですよネ!)

ここからは無責任な他人の独り言、でも昨日お話しさせて頂いた歳も近い友達として・・・
私は出来ればリコさんにはチャレンジしてなんとか完遂を目指してほしいな。

18 名前: リコ 投稿日:2010/04/27(火) 13:31
>>千春さん
ありがとうございます;;
きっと千春さんなら背中押してくださると、しつこいとは思いつつ
またここに書き込んでしまったことをお許しください

そうですよね、腫瘍径とリンパ節転移が十分な理由ですよね。
やらない後悔よりやった後悔の方が納得できる
まずは千春さんのおっしゃる通りやってみます

ほんとにありがとうございます、友達などと言っていただいて光栄です
こんな弱気でウツな奴ですが完遂めざしてがんばりますね

19 名前: 千春 投稿日:2010/04/27(火) 13:45
頑張っている人に「頑張れ!」と言ってはいけないとよく聞くし分かるけど、
それでもリコさんにはやっぱり、
「頑張れーーーp(^^)q!!」
って言いたくなる。絶対応援してるから。

20 名前: リコ 投稿日:2010/04/27(火) 14:56
>>19
毎日泣いてばっかですが、よけい泣けるじゃないですか;;
ありがとうございます;;
よく考えるとスレタイとびみょーに違うとこに書いてますね、
ごめんなさい><

21 名前: いつき 投稿日:2010/05/17(月) 23:27
昨年に右胸に乳癌が見つかり、リンパ節転移、30mm、ステージⅡb又はⅢでした。
まず化学療法で小さくしてから手術、全摘後、術後療法ハーセプチンを一年間受け
後は検査です。私としては免疫療法を受けたいのですが…

22 名前: つわぶき 投稿日:2010/05/24(月) 17:29
はじめまして。40代前半のつわぶきと申します。3月に全摘の手術を行い、現在CEF療法を受けています。現在3回目を受けたところですが、なかなか白血球が上がらず、前の2回とも白血球の値ををあげる注射(100ml?)を2回に分けて2日連続で打ち数値を上げている状態です。手術後、グレードは2Bで、リンパ節には転移はなかったけれども、血管及びリンパ管にはがん細胞があったと主治医の先生から教えていただきました。トリプルネガティブなため、術後に抗がん剤をしているのが今の状態ですが、吐き気止めをいただかないとぼろぼろになるぐらい副作用もひどく、ほかに方法がないので、抗がん剤をとりあえずやっておこうかという感じの説明だったと同席していた母は申しております。今後、体に蓄積する抗がん剤の毒性のことを考えると、この辺で打ち止めにしておいたほうがいいかなとも考えています。CEF療法の場合、外国の治験で3サイクルと6サイクルでは結果は変わらなかったという文章も読みました。ここでやめてもいいのでしょうか。ご意見を伺えれば幸いです。

23 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/05/30(日) 03:20
>>22
>CEF療法の場合、外国の治験で3サイクルと6サイクルでは結果は変わらなかった
3サイクルと6サイクルを直接比較したものは、探す限りありませんでした。
出典はどちらでしょうか?

吐き気の副作用が厳しい様であれば、いくつか手はあります。

1)制吐剤は可能な限り現時点で最も効果の高いものを最大限併用する
具体的には、前投与(抗癌剤の直前に)アロキシ、イメンドカプセル、
デカドロン。その後数日は、イメンドカプセルとデカドロンの服用に
加え、マイナートランキライザー系(ワイパックス、ソナラックス等)
の併用。これまで、アロキシとイメンドカプセルを用いていないよう
であれば、かならずこの2剤は併用する。

2)CEFの減量。

3)化学療法のレジメの変更。CEFを中止し、TCまたはタキサン単剤
タキサン系は一般にCEFとは比べものにならないぐらい吐き気や嘔吐
の副作用は少ないです(その代わり関節痛や神経痛が高頻度に起き
ます)

4)それでも無理であれば、そこで化学療法は終了。

TNであればほぼ全例で化学療法が推奨ですし、逆にそれ意外に再発
リスクを低減させるエビデンスのある方法はありませんから、なる
べくであれば、1)~3)のいずれかで完遂できることが望ましいとは
思います。

24 名前: つわぶき 投稿日:2010/06/05(土) 22:22
名無しさん@がん掲示板様、お忙しい中アドバイスくださいまして、本当にありがとうございます。
まず、CEF療法のサイクル郡の比較についての件ですが、出典は、「抗がん剤のやめ方はじめ方」という本の168ページに載っています。
それと、現在、名無しさんにアドバイスいただいたイメンドとデカドロン、ノバミン、カイトリル、と吐き気止めはかなりしっかり出していただいたので、3日間ぐらいでなんとか吐き気を乗り切れるようになりました。
特にイメンドは効いているように思います(多分)。
そのため、吐き気はこのままのレベルであればなんとか乗り切れるように思いますが、心不全や味覚障害、難聴などがおこる可能性があると人から聞いたことが不安材料のひとつとなっています。
また、別の医療関係の人に「転移がない場合は抗がん剤をしないほうがいい」といわれたことも影響しています。
更に、別冊宝島の「安保徹の免疫学入門」の中の「がんを治す4カ条」に「免疫抑制の治療をすぐにやめる」ということも書いてありました。免疫が下がることでかえってがんを勢いづけるからだそうです。
それと、私の場合、白血球がドカンと下がりなかなかあがらず、抗がん剤後11日目と12日目に白血球を上げる筋肉注射を300MLづつ注射する羽目になっています。
これも体の抵抗力のなさをあらわしているように思えてなりません。
そのようなところにCEF療法のような強いものを使って大丈夫なのだろうかと、つい考えてしまいます。
また、別の本で、抗がん剤は最初の回の方が効いて後のほうになると効きは悪くなるのに毒性は蓄積されると書いてあるのも影響しているかもしれません。
再発はもちろん防ぎたいですが、残り3回を受けることにより再発が確実に防げる保証もないのに、受けたことで回復不可能な副作用がおき、その後の人生のQOLが極端に下がっては何のために受けたかわからなくなってしまいます。
とはいえ、せっかくアドバイスをいただいたので、もう一度担当の先生とよくご相談してみようと思います。本当にありがとうございます。

25 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/06/07(月) 21:17
>24
「抗がん剤のやめ方はじめ方」:著者(近藤誠)は放射線医であり、抗がん剤についての知識は十分ではありません。

さらに、別冊宝島の「安保徹の免疫学入門」
別冊宝島ですか? 専門知識のない方がまとめた「読み物」ですね。
しかも、アホは免疫の「基礎研究者」であり、臨床(実際の治療)については素人ですね。

ついでに、別の医療関係者の専門は?
抗がん剤について素人かもしれません。

きちんと主治医と相談され、それでも疑問が残れば、専門医のセカンドオピニオンをきかれることをお勧めします。

26 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/06/07(月) 21:45
>25 同意

ソースの深い信憑性を自ら考えず玉石混淆の(素人には耳に優しい)劣る石ばかり鵜呑みにしていては
どんどん本筋から外れていってしまいます。
>>24のソースはどちらも民間療法板次元です。他人の命で儲けようとしている出鱈目。

27 名前: ロングヘアー 投稿日:2013/09/19(木) 16:59
こんにちは。48才、大学1年と高3の子供がおります。8月8日に右胸温存手術をしました。9月3日の病理検査の結果、しこり8×8×12ミリ、リンバ、断片共に陰性、ホルモン陰性、ハーツー+2(トリネがの中にハーツ陽性の部分もある)でした。主治医には化学療法、放射線、ハーセプチンを勧められています。化学療法がなかなか受け入れられず返事を先送りにしていたところ、たまたま本屋で見つけた京都のある先生のところにセカンドオピニオンに行ってきました。「腫瘍経も小さい、リンパも断片も陰性、僕の患者なら経口抗がん剤(フルツロン3年)、放射線、ハーセプチンにするよ」と言っていただき救われる思いで帰ってきました。この病院ではほとんどがこのやり方で再発率も他の病院に劣らない結果を出しています。でも日にちがたつにつれまた本当に大丈夫かと不安になり、でも抗がん剤が怖すぎて一進一退を繰り返し前に進めないでいます。皆様ならとうしますか?助けて下さい。

28 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2013/09/23(月) 13:25
>>27
まず本当にher-2が陽性かFish法で調べます。
主治医のher-2の説明は納得がいきませんし、
セカンドオピニオンの先生も何故そこに言及しないのでしょうね?


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