がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>術後のホルモン療法について

1 名前: はなこ 投稿日:2004/08/11(水) 11:47
非浸潤性乳管癌で全摘、リンパ転移なし、ほぼ根治、術後療法は必要ないが、 健側への予防のために、アナログ療法は必要か? 50歳、生理順調、ホルモン値測定でまだ閉経には遠いらしい。

171 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/10/16(火) 22:10
>>170 ゆーさんさま(何だか変ですが、そうお呼びしていいでしょうか?)、
リンパ節転移無しで、腫瘍が2センチ以下ならば病期はご存知のように
1期となり、さらにグレード等、他の要因などにもよりますが、
もしも再発リスクが低リスクグループに入れば、術後補助療法をしなく
ても再発の可能性は10%以下だそうです。
(相談者の状況や相談内容は違いますが、詳細は下記のサイトをご参照下さい)。
Cancer Net Japan ホルモン療法の有無でどれくらい再発率が違うのか?
http://www.cancernet.jp/qa_detail.php?id=11

もしも肝機能の数値がホルモン療法の開始以降、高くなったのであれば、
恐らくホルモン療法をやめれば、改善されるのではないかと思います。
私は抗癌剤(化学療法のAC)を投与して3サイクル目位から肝機能の
GOTやGPTの値が基準値を10~15位、越えてしまい、顔や手の皮膚が
黄色というか茶色っぽくなりましたが、抗癌剤の投与をやめたら、
血液の値も皮膚の色も、またもとに戻りました。

その他、肝機能を改善させるために、食生活を少し工夫するなどして
肝機能をよくする食品を意識して摂るとか)、肝機能が血液検査等でまた良くなったら、主治医の先生と相談して
再開することもできるのではないでしょうか?

/***
ちょっと気になったのは
・・・・・・・・・・
(もしも間違っていたらすみません…)。
*** 削除 *** http://www.gankeijiban.com/bbs/read.cgi?bbs=hihanyoubou&key=1023745442&st=587&to=587&nofirst=true
****/

あと、リューリプリンのような女性ホルモンを抑制して閉経状態にする
注射にも、肝機能を低下させる副作用があるのでしょうか?その辺も
主治医の先生にお聞きになり、リュープリンはが肝臓にはあまり影響が
ないのであれば、リュープリンだけ継続してみるという方法もある
かもしれません。

でも、結局、どちらを優先させるべきか、いつ中止して再開するか
などの具体的な点については、手術後に摘出した腫瘍の病理検査結果等の
詳細なデータや、血液検査の数値の変動等を実際に把握している主治医の先生がやはり、
最も適切な判断を下せるのではないかと思います。

癌化学療法中に生じる肝障害
http://homepage2.nifty.com/ymochiduki/04070adverseeffects.html
抗癌剤による肝障害
http://www.cancertherapy.jp/anticancer/2006_autumn/08.html
食物の栄養と効能
http://homepage3.nifty.com/mickeym/No.1_100/58syokymotu.html
必須栄養素
http://www.kenko-s-net.com/eiyou.html
食品健康辞典 For All Foods of World
http://www.hyper-sonic.net/food/index.cgi?mode=efect

172 名前: 秋桜 投稿日:2007/10/16(火) 23:54
>171さま
ヒスロンは進行・再発・転移の時に使われることが多いようです。
http://www.v-next.jp/contents_08.htm
171さまの記述を拝読して、
そういえば、ホルモン療法の説明には、
エストロゲンについてはよく記述されていますが、
プロゲステロンについては、あまり説明がないなあ・・・と思いました。
抗エストロゲン剤は、女性ホルモンということで、
プロゲステロンにも効くのか、今度主治医に聞いてみようと思います。

173 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/10/17(水) 00:43
>>171さん>>172さん
私もER-、PgR+のケースのホルモン療法について、何処かのサイトで医師が説明してるのを目にしたのですが、
ERがマイナスでもPgRがプラスであればホルモン療法はかなり有効であると読んだ記憶があります。
曖昧ですみません。

乳がん相談室で>>170さんのようにER-、PgR+のケースの相談者に、
医師が以下のように返答されていました(相談№7101)。

>現在は,ER(-)(本当に完全に陰性なのか確認する必要があります),PgR(+)の場合,
>ホルモン療法の効果は,ER(+)と変わらないという報告と,少し落ちるという報告があります.

174 名前: ◆uFJYPnQoow 投稿日:2007/10/17(水) 07:39
>>171
いつも申しておりますが、いい加減なことは言ってはいけません。

・ヒスロンは術後補助療法には使いません
・ER-PgR+ではホルモン療法の効果が弱いかもしれないと最近言われてきておりますが、ER+がノルバデックスやアロマターゼ阻害剤など、PgR+だけならヒスロンなどという使い分けはしていません。

不適切な記載で訪問者を惑わす行為は厳に慎むべきです。

175 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2007/10/17(水) 08:09
狸です。
名前が変わっちゃいましたが、元に戻します。

補足しますが、乳癌のホルモン療法剤がプロゲステロン製剤がエストロゲン受容体に効くか?ですが、考え方の一つとして、プロゲステロン受容体の発現は、エストロゲン受容体から発信されるシグナルにより制御されているとされることがあります。よってプロゲステロン受容体が発現しているということは、(例えエストロゲン受容体の発現が強くなくとも)ホルモンシグナルが強く癌の生育に影響している、と考えます。ホルモン療法の考え方はこうした生化学的な知見の元に形成されています。また、ヒスロンは純粋にプロゲステロン受容体に作用するだけでなく、他の作用もあるため、ホルモン療法剤のなかでも扱いがやや異なります。

176 名前: 秋桜 投稿日:2007/10/17(水) 10:13
狸先生へ
素人の不完全な書き込みのために、
お手を煩わせて、大変申し訳ございません。
曖昧な知識しか持たないのに、
安易に意見を述べた事を、反省しております・・・。
エストロゲンとプロゲステロンについて、
疑問に思ったことが、よくわかりました。
正しい知識をご教授いただき、ありがとう存じました。


177 名前: 173 投稿日:2007/10/17(水) 11:55
狸先生、的確なフォローありがとうございます。

>>170ゆーさんの場合、
やはり>>171さんの書かれているように主治医によくご相談なさって、
まずはノルバデックスかリュープリンのどちらか一方だけを中断して、
肝機能の数値を注意深く観察していく、という方向性で良いのではないでしょうか。
肝機能の数値が良くなることをお祈りしています。

178 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/10/17(水) 20:06
>>171 >>177
ゆーさんさんからのコメントがないのでなんとも言えませんが、タモキシフェン(ノルバデックス)とLH-RHアゴニスト製剤(リュープリン)の治療をされていることから、主治医はおそらくゆーさんさんに対し中間リスクと判断されたのではないしょうか?
閉経前(これもゆーさんさんがそうだとすればですけれど)の中間リスクに対する推奨治療は
タモキシフェン±LH-RHアゴニスト製剤 もしくは
化学療法→タモキシフェン±LH-RHアゴニスト製剤
ですから、中止するとしたらリュープリンの方であってノルバデックスを継続すべきでは?


179 名前: 173 投稿日:2007/10/17(水) 20:47
>>178
ゆーさんが主治医とよくご相談なさって決められるべきと思います。
今の時点では、どちらが肝機能に悪影響を与えているか(あるいは両方か?それとも全く別の原因か?)
はわからないので。

180 名前: 秋桜 投稿日:2007/10/17(水) 22:28
>173さま
狸先生は、フォローなさったのではなく、
>171の不適切な記載を、いさめていらっしゃいます。
その意見を支持なさるのは、いかがなものでしょうか?



181 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/10/17(水) 22:58
>173さんは、
前後の文章の読解力が弱いか、治療・薬に対しての理解力が乏しいのでは。


182 名前: 173 投稿日:2007/10/17(水) 23:01
>>180
秋桜さん、急にどうなさったのですか・・・?

狸先生が他所で御意見を書いていらっしゃるのは後で知りました。
狸先生のおっしゃることはもっともだと私も思います。
>>171さんのこれまでの発言は、狸先生をはじめ、色々なかたから
何度も何度も繰り返し訂正や注意、苦言などの指摘を受けながら、
彼女はそれを全くスルー(返答なし)してこられ、
また今回のレスにおいても、狸先生が指摘されるような不適切な書き込み箇所があったことは
とても残念なことで、狸先生のお怒りも致し方ないと思います。

ただ、>>171さんが長い時間をかけて、相談されたかたのためにと必死になって色々と書かれた言葉が、
相談者のかたにとっては、その気持ちが嬉しいと私は思います。

あとはこちらの管理人さんの御判断におまかせする(アク禁など)ことになるのではないでしょうか。

183 名前: 173 投稿日:2007/10/17(水) 23:06
>>181
くだらない茶々を入れに来ないように。

184 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/10/18(木) 15:57
質問する人もレスをつける人も
まず最初にせめてこの掲示板の検索機能を利用しましょう。
検索すればもう何度も>>174-175と同じ回答をしてくださっているのが
分かります。

185 名前: 秋桜 投稿日:2007/10/18(木) 20:24
>184さまのおっしゃるとおりですね・・・。
こちらのスレッドを全部読ませていただきましたが、
これ以上はない!というくらい、丁寧に、
また、わかりやすく回答してくださってますね・・・。
本当に申し訳ございませんでした。

186 名前: 171 投稿日:2007/10/21(日) 18:44
>>174,175狸先生 及びここを利用されている皆様へ
171に書き込んで以来、今、初めてここを見たので、お詫びのレスが
大変に遅くなり申し訳ありませんでした。
狸先生からお怒りとご指摘があったように、171の一部に、誤った記載を
軽率にしてしまい、狸先生を始めとして皆様にお手数やご迷惑をおかけし、
このスレに、またまた混乱を招きましたことを心よりお詫び致します。
過去にすでに同様の質問に対して狸先生が丁寧に、的確にされているご回答を検索して、
そこに誘導すべだったと反省しております…。大変に失礼申し上げました。


187 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/06/06(金) 00:32
リュープリンとノルバデックスを今年いっぱい使用する予定の31歳です。この二つを使っても卵巣機能が停止したりしてなかったりして生理のような出血をしたりしています。四月にがんの検査をしたところ、奥の方を入り口の方も大丈夫でしたが、子宮が少し腫れて内膜の厚みが3.5mmでした。今月に検査にまた行ったら子宮を全摘出したら楽ですよと医者に言われました。がん検査の結果が出る前に言われました。内膜がそんなけ厚いと全摘出しなくてはいけないのでしょうか?私は子供が欲しいのでそれ以外の方法がいいのですが


188 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/06/06(金) 01:08
リュープリンを使っていても出血することはあります。
ノルバデックスを使っていれば、子宮は女性ホルモンがあると勘違いして内膜が厚くなるわけですし。
ですが、主治医に出血を伝えてちゃんと閉経状態になっているかをチェックしてもらいましょう。
閉経状態であれば問題ありません。(出血は困りものかもしれませんが)

子宮内膜に関してですが、3.5mmが厚い?35mmではないですよね。
厚いどころか薄い方だと思います。(普通10mmくらい)

子宮全摘についても今後挙児希望があるなら必要ないでしょう。
通常は全摘の前に少なくとも掻爬など行って確認するのではないでしょうか。
それに、今年いっぱいで終了するのでしたら、今から子宮を全摘する意味は少ないように思います。

リュープリンをやめたら数ヶ月以内に生理が始まると思いますが、
最初はかなり出血量が多く、びっくりされると思いますのでお気を付け下さい。
3回くらい生理が順調に来れば妊娠は可能です。

189 名前: 187 投稿日:2008/06/06(金) 07:07
おはようございます。ご返事ありがとうございました。内膜の厚みは35mmの間違いです。すいません。閉経状態は再度検査してもらい主治医が確認しOKをもらいました。摘出しかないのかと悩んでいましたが希望がもてます。ありがとうございました。

190 名前: yuzu 投稿日:2008/06/12(木) 16:30
狸先生、教えてください。
現在55歳です。
術後の補助療法として、アリミデックスを飲んでます。

飲み始めて、3年たった頃から
副作用の関節痛がだんだん軽くなってきました。

このようような場合、副作用の軽減とともに、
体に対する薬の効き目も減ってきてると考えてもいいのでしょうか
よろしく、お願いします。


191 名前: 187 投稿日:2008/06/18(水) 13:10
今日疑陽性がでてしまいました。医者に覚悟しとくようにと言われました。ノルバデックスが原因のようです。こうなると摘出しかないでしょうか?婦人科のマーカーも少しずつ上昇してます。4月によかったのにこんな事あるのでしょうか ?

192 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2008/06/18(水) 21:33
狸です。
>>190yuzuさん
遅くなりまして失礼しました。
アリミデックスの効果(抗がん活性)と関節の痛みは関係があるようで関係がありません。
と言いますのは、作用来序的に説明がほぼ十分できるのですが、痛みがあることと薬効があることは完全には一致しないのです。
ですから、うかがった内容から真っ先に感じたのは、身体が慣れてきたのではないか?と言うことでした。判りやすい例えとしては、閉経前後の女性ホルモンが不安定な時期には情緒不安定や発汗などさまざまな影響が出ますが、閉経を過ぎて、身体が落ち着くとそういった症状は治まってきます。これは女性ホルモンがない状態に身体が順応することも大きな要因になります。アリミデックスは女性ホルモンを合成する酵素を阻害する作用で抗がん活性を発揮しますが、この酵素の阻害効果が長期の投与により安定して持続すると、身体は女性ホルモンが非常に少ない状態で順応していきます。よってこの順応が痛みの軽減に繋がったのではないかと推測できます。
残念ながら言い切るには情報が足りないのですが、痛みが取れたから即抗がん活性が弱まった、と言うのとは違うと思います。
あまり説明になりませんですいませんが・・・

193 名前: yuzu 投稿日:2008/06/19(木) 17:37
狸先生お忙しい中の解答ありがとうございます。
うれしく読ませてもらいました。
これから、また、がんの治療に前向きに考えていけそうです。
ありがとうございました。

194 名前: yuzu 投稿日:2008/06/21(土) 07:55
訂正です。解答=回答

195 名前: みよ 投稿日:2008/10/17(金) 23:06
60歳。6年間ホルモン補充療法をうけていたら、昨年、非浸潤癌性乳管癌で温存手術。
リンパ転移なし、放射線治療、アリミデックスを服用し始めたら、ホットフラッシュと
手首から先の痛みが出てきました。一ヶ月休薬したが治まりませんでした。次にフェアストンを
処方されまして、2ヶ月服用したら手首から先の痛みは尚つよくなり、朝寝起きの時は両足の踵
が痛く歩くのが大変になったので、転移のない癌でもあるし副作用のリスクの方大きいと
いうことでホルモン剤は中止になりました。中止から3ヶ月経ちましたが痛みは治まりませんし、
ホットフラッシュも治まりません。リュウマチの検査もしましたが、異常なしでした。
現在加味逍遥散も服用して5ヶ月になります。この二つの症状は一生続くのでしょうか?又、
この様な症状を訴える方はいないのでしょうか?お教えください。



196 名前: MAY 投稿日:2008/11/28(金) 23:23
狸先生 
以前、妊娠出産希望の場合の術後療法について相談させていただいた者
です。
今年8月、無事出産致しました。今のところ再発もせず、
母子ともに健康に過ごしております。
スレ違いかもしれませんが御礼まで。
本当にどうもありがとうございました。

197 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2008/11/29(土) 23:03
狸です。
>>196MAYさん
ご報告ありがとうございました。
大変喜ばしいカキコで、これまでつたない回答を連ねてきたことが無駄でなかったと安心いたしました。
今3ヶ月くらいと言うことですね・・・・子育てはいろいろ大変でしょうが、楽しんで子育てをするくらいのお気持ちで万事当たって下さい。何かありましたらまたいつでもこちらにおいでくださいね。

198 名前: りん 投稿日:2008/12/17(水) 23:26
はじめまして。
43歳、9月に浸潤癌11ミリ全摘手術、ホルモン感受性+、HER2-、核異型度1、
センチネル生検で転移なしでした。

現在ノルバテックスのみの服用ですが、
狸先生のご回答を見させていただくとゾラテックスによる卵巣抑制は必要なのではと思い
心配になってきております。
ノルバテックス服用により月経は止まっております。
月経が止まっているといってもエストロゲンが出ていないわけではないのですね?
ゾラッテクス+ノルバテッックスとノルバテックス単独では
再発のリスクはかなり変わってくるのでしょうか?
腫瘍径が1センチ以下でリンパ節に転移がなくても再発していらっしゃる方が
少なくないような気がします。
低リスクと言っても安心はできないのですね。



199 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/01/31(土) 22:37
>198 りんさん
閉経前乳癌のホルモン治療について
術後補助療法の場合、現在のところは、ノルバデックスにゾラデックスを加えた方がよいという根拠はありません(単独でも併用でも再発リスクは変わりません)。
St.Gallenコンセンサスでは、若年あるいは再発リスクが比較的高い場合には、併用をすすめています。
りんさんは低リスクですので、ノルバデックス単独が標準治療となります。
ただし、再発進行乳癌の場合は併用の方がよいことがわかっています。
今も新しく比較試験(SOFT試験など)が行われていますので、結果によっては今後の治療法が変わるかもしれません。

月経が止まっているといってもエストロゲンが出ていないわけではない、というのはおっしゃる通りです。


200 名前: りん 投稿日:2009/02/14(土) 11:01
お返事ありがとうございます。
ノルバテックス単独でもゾラテックス併用でも再発リスクは変わらないと知り安心
しました。


201 名前: 真理 投稿日:2009/04/07(火) 10:19
以前も治療の事でお世話になった真理と申します。
大変悩んでますので、助言お願い致します。
ノルバ+ゾラ(途中からリュ-プリン)を続け10カ月が経ちました。
下腹部が痛かったので、心配になり婦人科へ行って検査したら、子宮体癌・子宮頸癌両方3a(擬陽性)でした。すぐ組織診をして、結果はまた一週間後です。今すぐノルバ(タモキシフェン)は中止するべきですか?それと私は子宮体癌の可能性は高いのでしょうか?頸癌は擬陽性がでても経過観察で良い例が多いようですが、体癌で擬陽性がでたらもうほぼ癌もしくは内膜増殖症なのでしょうか?また癌なんて辛すぎます。不安でいてもたってもいられません。助言お願い致します。

202 名前: 長男の嫁 投稿日:2009/07/26(日) 21:57
お邪魔します。以前は肺癌の板でお世話になっていましたが、
このたびは自分のことで(40代半ば)、悩んでおります。
昨年12月に硬がんステージⅠ、ラジオ波で手術をし、リンパに転移なく、
1月からノルバデックスを服用していましたが、2月の人間ドックで右に卵巣嚢腫が見つかり、
ノルバデックスは卵巣に悪さをするからとゾラデックスに5月から変更しています。
ノルバデックスはさほど副作用はでなかったのですが、ゾラデックスは関節など節々がいたく毎日辛いです。
右の卵巣嚢腫はそれでも大きくなり、10月に手術をすることになりましたが、
乳がんの治療は卵巣の働きを抑える治療をしている為、左の卵巣も一緒にとってしまう方法もあると言われました。
乳がんの主治医はそのように言っていたのですが、卵巣嚢腫の主治医は病院が違うのもあるせいか、左は取らないほうがいい
とのことです。セカンドオピニオンの先生も乳がんの治療があるので、左も取ってしまったほうがいいと言われました。
でも左の卵巣までとってしまうと今のゾラデックの治療の副作用の関節痛などとこれから付き合っていかなくてはいけないと思うと
気が重たいです。
今となれば乳がんと卵巣嚢腫の病院を同じにしておけばよかったのかとも思います。
これから先、乳がんの治療は長くつきあっていかなくてはいけないのに、こまったものです。


203 名前: ゆき 投稿日:2009/08/01(土) 21:00
はじめまして。
今すごく悩んでいます。
相談にのっていただけますでしょうか。
先月 乳癌の胸筋温存乳房全摘手術を受けました。その結果、
しこりは胸の奥深いところにあり、断端(切り口)に腫瘍が露出しているとのことでした。
胸壁に残っている可能性はありますか。
先生からは放射線と抗がん剤やホルモン療法をすすめられていまが、
胸筋をとる手術をした方がいいのではないでしょうか。
胸筋に腫瘍がのこっているか調べる方法はありますか。
断端に腫瘍が露出しているということが、心配でたまりません。
どうか情報を教えてください。お願い致します。



204 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/08/17(月) 14:59
タモキシフェン単独とリュープリンなどとの併用ではほとんど後の再発リスクは変わらないとの
事ですが、術後皆さん併用している方が多いのはなぜでしょうか?
ホルモン反応が陽性の早期ガンでリンパ転移もない場合閉経前だと標準治療は放射線とタモキシフェン5年十分ですよね?
それにリュープリン2年を追加治療している方またはそれを進めてる専門の方いましたら
理由を教えて下さい。



205 名前: うさ 投稿日:2010/01/29(金) 12:24
ホルモン療法治療中(ゾラデックス+ノルバデックス)4年目に乳癌再発が見つかりました。
術後もホルモン療法をするみたいですが、前と同じ薬を使うのですか?

術前病理検査 ER(+)、PgR(-)、HER2(2+)、FISH(-)

手術前の先生の話では放射線とホルモン療法と検査結果によってはハーセプチンを使うと言われました。
術中の結果は1ヵ月後なのでまだでていません。



206 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/01/29(金) 14:51
>>205
(再度温存術をして残った乳房に放射線療法をするのか、全摘で胸壁又は腋窩に放射線療法をするのか)
書き込みからはよく分かりませんが、
術後4年で局所再発をして再度手術で局所再発部位を切除したという意味でしょうか?

TAMの効果が無くなった、または始めから効果が無く今回再発したと考えてTAMは変更になります。
LH-RHアゴニストは閉経していないなら継続ではと思います。

207 名前: うさ 投稿日:2010/02/01(月) 10:29
よくわからない書き込みでしたが、お返事ありがとうございます。

前回は、右で抗がん剤→温存→放射線→ホルモン療法でした。
今回は、左で抗がん剤→温存をしました。
まだ、閉経前です。
前回の抗がん剤使用から生理は、5年位止まったままです。
気持ちがふさぎがちで金曜日に病院でお話しするまで落ち着かなくて・・・
のんびりするよう頑張ります。



208 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/02/01(月) 13:43
>>207
今回の左は前回(右乳房)からの転移なのですか?

次回診察の時うささんの分からない所はきちんと主治医から説明を受けましょう。
質問をしっかり書き出しておくといいですよ。

209 名前: うさ 投稿日:2010/02/01(月) 20:05
転移ではないです。
ありがとうございます。

210 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/02/01(月) 21:54
やはり転移ではないのですね。
既にご存じであろうとは思いますがうささんのような症例を“異時性両側乳がん”と言います。
(1年以内に両側に発生した場合は“同時性両側乳がん”と呼ばれます。)

新たながんの告知で沈みがちになる気持ち充分に理解出来ますが、
病理検査結果や今後の治療方針を是非しっかり主治医と話し合っていらしてくださいね。
マイペースで一歩ずつ前進!です。応援していますよ。

211 名前: ミント 投稿日:2010/03/20(土) 16:36
右乳房温存後、二年で局所再発し全摘出をしたものです。
左の肩から首に向かって丁度付け根のところにコロッとしたリンパ節が一個触れました。
これは頸部リンパ節が腫れているということなのでしょうか。
とても心配です。あずき豆よりは少し小さいです。
花粉症がありそういったアレルギーでも腫れたりしますか。

たとえば転移だとすると脇の下のリンパ節カクセイのように頸部リンパ節はカクセイするという方法はあまりしないのでしょうか。
やはり放射線ということになるのでしょうか。

ご助言頂けると幸いです。

212 名前: ミント 投稿日:2010/03/20(土) 16:37
すいません、投稿する板を間違いました。

213 名前: ぶるー 投稿日:2010/05/11(火) 01:37
彼女が粘液性乳がんの手術後、ホルモン治療を受けるのですが、治療の間子供が産めないと言われました。どうなんです
か?彼女と子供を作りたいのですが年齢的に厳しかなと思って相談します

214 名前: 千春 投稿日:2010/05/11(火) 02:29
>213
ホルモン療法中の妊娠は催奇形性の可能性ありで禁忌です。(検索する気になればすぐに見つけられませんか?)
なお
★自分・家族・親族以外の人(=知人、友人、隣人、同僚など)の、癌の情報を、勝手に収集する行為はお止めください
 あなた(他人)の行為(好意)が、興味本位、自己満足、余計なお世話、となり得ます。
当URLを当事者の方にお伝えください。
http://www.gankeijiban.com/gan_etc/gan_bbs.html
も読んでいらっしゃらないようですが。
どうぞ患者本人と話し合い下さい。

215 名前: ぶるー 投稿日:2010/05/11(火) 08:04
安易に書き込んですいません。回答ありがとうございます

216 名前: ユウコ 投稿日:2010/08/29(日) 21:40
私は今年7月28日に右乳癌で全摘を受けました。乳癌発見時は(マンモとエコー)かなり腫瘍径が大きく6センチ リンパ節も腫れているようだと…。その際生検もしてホルモン感受性も調べてもらいました。結局 オペはセカンドの病院で受けたのですが 前の病院から戻ってきたホルモンは両方陰性。しかしオペ後病理結果は乳頭腺管癌・浸潤型・腫瘍径1・5センチ リンパ節なし センチネルもなし ホルモンはエストロゲン100%プロゲステロン30%Herー2 +1・ステージ1でした。腫瘍径もリンパ節もホルモン感受性も全て術前とは違いました。そんな事はあるのでしょうか?今はノルバデックス内服と明日からゾラデックス注射が開始される予定です。

217 名前: ユウコ 投稿日:2010/08/29(日) 21:40
私は今年7月28日に右乳癌で全摘を受けました。乳癌発見時は(マンモとエコー)かなり腫瘍径が大きく6センチ リンパ節も腫れているようだと…。その際生検もしてホルモン感受性も調べてもらいました。結局 オペはセカンドの病院で受けたのですが 前の病院から戻ってきたホルモンは両方陰性。しかしオペ後病理結果は乳頭腺管癌・浸潤型・腫瘍径1・5センチ リンパ節なし センチネルもなし ホルモンはエストロゲン100%プロゲステロン30%Herー2 +1・ステージ1でした。腫瘍径もリンパ節もホルモン感受性も全て術前とは違いました。そんな事はあるのでしょうか?今はノルバデックス内服と明日からゾラデックス注射が開始される予定です。

218 名前: ユウコ 投稿日:2010/08/29(日) 21:41
私は今年7月28日に右乳癌で全摘を受けました。乳癌発見時は(マンモとエコー)かなり腫瘍径が大きく6センチ リンパ節も腫れているようだと…。その際生検もしてホルモン感受性も調べてもらいました。結局 オペはセカンドの病院で受けたのですが 前の病院から戻ってきたホルモンは両方陰性。しかしオペ後病理結果は乳頭腺管癌・浸潤型・腫瘍径1・5センチ リンパ節なし センチネルもなし ホルモンはエストロゲン100%プロゲステロン30%Herー2 +1・ステージ1でした。腫瘍径もリンパ節もホルモン感受性も全て術前とは違いました。そんな事はあるのでしょうか?今はノルバデックス内服と明日からゾラデックス注射が開始される予定です。

219 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/08/29(日) 22:32
>218
生検では腫瘍のごく一部しか検査出来ないために術後の病理結果が正確です。
画像診断の方が大きく見積もってしまうことも多いです。
ホルモン療法を是非完遂出来ますように。

220 名前: まゆみ 投稿日:2012/12/08(土) 12:26
私と全く同じ日にオペして治療開始も同じ 術前の所見もホルモン感受性も全く同じなので自分の文章のようです。よろしければ連絡出来合えたら嬉しいです


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