がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>誰か母を助けて下さい(乳癌->肺転移)

1 名前: 22歳埼玉在住 投稿日:2003/06/28(土) 10:36
2チャンネルからのコピペですが宜しくお願いします。
三月に母親(53歳)が乳癌切除の手術を受けました。
二週間前(それまでは元気でした)から体の調子が悪いと言うので
一週間前に医者に行ったら一リットル肺に水が溜まってしました。
現在現在入院して水を抜います。
そして今日その肺に溜まった水から癌細胞が発見されました。(今日医師から電話がありました)
あとCTも撮ったそうです。
本人には月曜日に告知するそうです。
激しく不安で眠れません。(切除可能なのか?それとも抗がん剤に頼るしかなく手術不可なのか?
アメリカのTVドラマERとか見てると日本よりかなり技術が進歩してるので何か最新の治療法があるのでは、と思ってしまいます。
それにしても何故乳がんを切除した時に肺がんを発見できなかったのか怒りを覚えます。
乳がん切除後1年経ってるならまだしもたった3ヶ月ですし。
3ケ月早く肺がんが発見されてれば・・・。
給料全部日本未承認の抗がん剤につぎ込んでも良いので
どんな癌に対しても積極的なアプローチをしてくれる医師を教えてください。
母は北○大学系列の病院に入院してます。

75 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/10/31(火) 15:34
>>73まみさん、
やり場のない悔しいお気持ちや、ご心配なお気持ち、とてもよく
わかります。
 鎖骨上のリンパ節のしこりの自覚症状があって病院に行き、
たまたま病院で激しい頭痛がしたので、MRIをとり、実際には2.5センチの
脳転移があったのを脳梗塞と診断されたということですが、
多分、お母様が61歳でいらっしゃるというご年齢から、
過去にすでにラクナ梗塞(30代以上の3~4人に1人には見られるという)
程度の小さな血管の梗塞があったのを現在起こっているひどい
頭痛の症状の直接的な原因としての脳梗塞と診断して、脳への癌の転移を
見落としたのではないでしょうか?(母は癌ではないのですが、
頭がふらふらするという自覚症状があり、病院でMRIをとりましたが、
過去のラクナ梗塞の跡がいくつか映っていて、でもそれはもう起こって
しまったもので、治療する段階のものではないということで、そのままです。)
恐らく、読影能力が不足している医師がMRIの画像の腫瘍の転移を見落として、
誤って過去に起こったラクナ梗塞の跡を現在起こっている脳梗塞と読み違えて
診断した可能性もあるかと思います。
脳の腫瘍を調べるには、CTよりもMRIの方がはっきりと
映っていいそうですので、MRIには腫瘍が十分にはっきりと
映っていた可能性があると思います。
でも、転移したら、乳癌だけを専門としている病院よりも、医科大学の病院の方が
十分な対応が可能なはずですので、かえって他の病院に送り込まれて幸いで、
安心できるのではと思います。
脳の方のサイバーナイフや肺の影のために今後行われる抗癌剤治療が功を奏しますように心から
お祈りしています。

76 名前: 千春 投稿日:2006/10/31(火) 16:49
>75の書き込みはあまりに推測の域で参考にするのは危険な気がします。
http://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/202.html
↑少し厳しい内容もありますが、この中の治療成績も過去のものですので現在はもっと向上しているはずです。
主治医の先生とよく話し合われながらお母さまの病状を把握していかれますように。
まずは放射線療法(サイバーナイフ・http://www.vol-net.jp/yougo/yougo3sagyou.html )
による脳転移巣の改善を心よりお祈り致します。
そうすれば狸さんのおっしゃる通り、可能性のある薬は沢山残されていますものね!

77 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/10/31(火) 17:48
>>75
誤解を与える書き方をして申し訳ありません。誤解なきように、
追加させて頂きますが、脳転移の治療としてのサイバーナイフの
必要性を否定しているわけでは全くありません。
深刻な状況の一般的に言われるところの脳梗塞が、脳腫瘍以外に、
その時点で、起こっていれば、
そのような重篤な脳梗塞の治療は点滴などで、発症後、24時間以内など
即刻、開始しなければ命に関わるか、あるいはリハビリも、
なかなか効果の望めないほど重い後遺症が残ってしまう恐れがあるはずです。
そのような脳梗塞のための応急処置としての点滴をすぐに施す必要性を医師が
認めておらず、脳転移の腫瘍の治療としての、
サイバーナイフのみを行おうとしているというのであれば、
現在、一般に言う深刻な脳梗塞が起こっているわけではない
という可能性も考えられるかもしれないと、あくまでも、
断定を避けて、そういう可能性もあったかもしれないと書いたまでです…。

あと、ご家族としてはサイバーナイフの治療を行う病院の医師の
経験や技量の問題など、単に紹介されたから行くというのではなくて、
医療機関をよく調べて、検討されることも重要なことかもしれない
ように思います(例えば、脳転移のガンマナイフの治療のためだけに、
東京の癌専門病院に信州から一時的に転院して、2週間程度入院して治療を受けて、また、
地元の病院にまた帰っていく場合もあるようです)。



78 名前: まみ 投稿日:2006/10/31(火) 19:32
狸さま。75さま。千春さま。
様々な見解とアドバイスをいただき大変心強く、涙が止まりません。
本当にどうもありがとうございます。
今日は若干熱があったものの吐き気はおさまり普段と変わらぬ会話が
できたとのことで私自身ホッとしております。
今日の状態ですと木曜日にサイバーナイフをうけるため転院できそうです。
放射線治療後のことなのですが脳に関しては現在入院している医科大学で経過を診、
その他の抗がん剤治療等に関してはかかりつけの病院が治療をしたいとのことなので
任せてはどうかと現在入院中の医科大学の先生に言われました。
家族としましてはかかりつけの病院に対し不満・不安がありますのでできれば今の
医科大学で治療をしたいと申し出ました。母の希望を最優先に今後のことを考えて
いきたいと思っておりますがみなさんのアドバイスよろしくお願いします。


79 名前: じゅん 投稿日:2006/10/31(火) 21:45
以前ハーセプチンの事で書き込みをさせて頂いたじゅんです。
今日、セカンドオピニオンに行ってきました。今の病院では術後療法としてハーセプチンは使えないと言われたのですが、今日の病院では保険適用で投与してもらえるとのことでした!
家から1時間以上かかるのですが、ハーセプチンのみでは副作用はほとんどないとの事なので、母にはがんばってもらい週1で1年間の投与をしていきたいと思っています。
その前に今の主治医のもとでCEFとタキソテールを終了してから転院してハーセプチン投与をしていくことに決めました。
すごい安心しました。やっぱりあきらめずに色々な手を使うべきだなと思いました!
皆さんも色々悩みがあると思いますが、決してあきらめずにがんばってもらいたいと思います。
しかし、今日かかりつけの病院の乳腺科の先生がハーセプチンは来年の8月には術後療法として保険適用になると言われたのですが本当なのですかね?
良い薬を1日でも早くみんなが使えるようになってほしいです。

80 名前: 千春 投稿日:2006/10/31(火) 21:59
じゅんさ~ん
良かったですね!今朝もずっと心配していたんです。よく頑張りましたね。

これから抗がん剤治療で色々また心配になったり不安になったりする事もあると思いますが、
お母さんの支えになって差し上げてください。

ほんとによくやったです!じゅんさん^^b

81 名前: じゅん 投稿日:2006/10/31(火) 23:41
千春さん、ありがとうございます!!
本当にうれしかったですー。昨日から母のCEFの投与が始まったのですが、今のところなんの体調の変化も無く、
全然気持ち悪くもないみたいです!今日はうれしいことだらけです。今まで悪いことが続いた分、本当にうれしいです。
このまま順調にいってくれるのを願ってがんばりたいと思います。
本当にありがとうございました。

82 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2006/11/01(水) 09:02
狸です
>>78まみさん
医大病院、乳腺専門病院、かかりつけ病院(乳腺専門病院と同一ですか?)の位置関係などが不明ですが、サイバーナイフ後の治療はおそらく抗がん剤による化学療法が主に行われることになります。現在の大きな流れは外来での治療となりますので、ご自宅から近い病院での治療はそれだけで大きなメリットです。しかし一方で、抗がん剤による乳癌治療は副作用のコントロールや薬剤の選択などに高度な専門知識が必要ですので、やはり専門医かそれに準じる医師の存在が非常に大きいです。勘違いでしたら申し訳ないのですが、乳癌専門病院が自宅至近であるならば、そこの能力の懸念ももちろんありますが、近場のメリットは生かしたいと思います。それかより確実な方法としては、現在入院中の医科大学にセカンドオピニオン的に今後の治療方針について意見を伺い、同じ質問を乳癌専門病院に聞いてみて、そのうち納得できるほうで治療する、あるいは両者の意見を統合した治療方針でもって乳癌病院で治療をお願いしてみる、などが考えられます。
文面からはわからない事情もあるかもしれませんが、治療を受ける際には主役はあくまで患者さんですから、こちら側から強く働きかけたほうがいいと思いますよ。

83 名前: まみ 投稿日:2006/11/02(木) 09:42
狸 様
先日はかなり動揺しており文章がわかりずらくなり申し訳ありませんでした。
昨日医大病院の先生より転移による脳腫瘍だと母に告知がされました。
告知後の電話の様子では(私が遠方におりますので)やっぱり・・・という
感じでした。5年前に乳癌になったときにはかなり取り乱しどうしようも
ない状態でしたので昨日の落ち着いた様子は多少気になりますが今は脳腫瘍を治療
することに専念しようと思っているようです。
今日は朝からサイバーナイフを受ける病院に治療の相談に父と行っております。
先ほど母と話したところ抗がん剤に対してかなり辛いというイメージがあるようで
あまり辛い思いをするなら抗がん剤はやりたくないと言っておりました。
昨年、私の主人が精巣腫瘍のリンパ節転移で抗がん剤をしたとき辛そうだったのを私が
話したことが母の抗がん剤への恐怖を高めてしまっているようです。
サイバーナイフ後の治療に関しましては昨日医大病院の先生と話をさせていただき
脳腫瘍の経過観察は医大病院で、それ以外はかかりつけの病院(乳腺専門病院)で
治療をしようということになりました。母の希望を最優先に汲み取った結果です。
とにかく今はサイバーナイフでの脳転移巣の改善を願いつつ頑張っていきます。
また相談させていただくことになると思いますがよろしくお願いいたします。
母が放射線治療に専念している間に私は病気について猛勉強し、放射線治療後に
かかりつけの病院に行く際には今後の治療内容やこれまでの経緯を理解できるように
しておきたいと思っております。
勉強不足の私にご親切に助言してくださり本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

84 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2006/11/02(木) 15:00
狸です。
>>83まみさん
旦那さんの治療にはおそらくシスプラチンやエトポシドなどが使われたのだと思いますが、これらは吐き気や嘔吐が非常に強く出る薬剤で、かなり強い副作用をご覧になったため、その印象があるのだと拝察いたします。一方乳癌の治療に使う薬剤は、これらに比べますと副作用もマイルドですし(もちろん個人差はありますが)、多くが外来でも実施可能ですので、イメージほどは難渋しないと思われます。ただこのあたりは医師による説明が一番効果があると思いますので、あらかじめ副作用に対する警戒感がこう言った理由であることを意思に伝えたうえで、十分な説明と副作用に対するケアを重ねてお願いするのが良いと思います。乳癌は薬剤がたくさんあってややこしい世界ですが、薬物治療ではもっとも進んだ領域のひとつですので、選択肢はたくさんあります。不明な点はどうぞこちらでご質問ください。

85 名前: じゅん 投稿日:2006/11/06(月) 23:54
10月30日から母の抗がん剤が始まりました。今のところ少ーし気持ちが悪いくらいですんでいるようです。
これからは3週間ごとに4クール、CEFをやっていく予定でその後、タキサン系の抗がん剤を3週間に4クール行います。
それが終わったらハーセプチンを1週間ごとに1年続けていきます。
 そこで質問なのですが、ハーセプチンは単独で投与するよりもタキソールやタキソテールなどと一緒に投与したほうが効果が高いのでしょうか?
セカンドオピニオンの先生はどっちでも母の場合は変わらないということだったのですが、どうなのでしょうか?
私はタキサン系が終わってからハーセプチンだとハーセプチンを投与するのが3ヶ月間遅くなるので一緒に投与したほうがいいのでは?と思ってしまうのですが、先生はそんなに急ぐ必要は無いとの事でした。
あと、タキソールとタキソテールではどちらの方が効果が高いのでしょうか?
どっちかは忘れてしまったのですが、一方は1週間ごとの投与で、もう一方は3週間ごとの投与、1週間ごとのほうが副作用は少ないが手のしびれがでてしまう、でも効果はそんなに変わりはないと先生に説明をうけましたが
どうなのでしょうか?よろしくお願いします。

86 名前: <削除> 投稿日:2006/11/15(水) 07:51
<削除>

87 名前: さくらぎ 投稿日:2006/11/22(水) 11:06
母(55歳)が一年前に乳癌で全摘出しました。当時リンパへの転移は1つだけでしたが、計8つ切除をしました。10月に足の痛みがひどく歩けない状態になり、検査をしたところ、足と骨盤、肺と脳の周りに転移がありました。放射線治療22回を終え、現在は週に一度のハーセプチンと、月に一度のゾメタで治療中です。MSコンチンを毎日2回、服用していますが、足の痛みがとれず、来週からは量を増やそうかと言われています。腫瘍マーカーでは、だいぶ平常値に近づいた・・・と聞いておりますが、再発までの期間が短かったため、とても心配です。
この場合、ステージレベルとしてはⅣになるのでしょうか。本人は、ステージⅡだから・・・と言ってますが楽観視なのでは・・・と思います。10年生存率はどのくらいなのでしょうか。どなたか教えていただければと思います。先生は『命がどうこうとゆう事ではない』と、おっしゃってはおりましたが、遠隔転移のためとても心配です。

88 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2006/11/23(木) 17:14
狸です。
>>85じゅんさん
ご返信が遅れ失礼しました。
その後治療は順調でしょうか?
ハーセプチンは現状では補助療法としての適応が国内ではないので(米国ではつい先日FDAが認可しましたが)、標準的な使い方は固まっていないと思いますが、ドセタキセルとハーセプチンを併用した試験(http://www.medical-tribune.jp/congress/sabcs2005/pdf/endai1.pdf)があり、有用性が示されていて、こういった結果から補助療法での使用が認められつつあるわけですから、併用の効果への期待は大きくなります。個人的には認可の背景となったHERA試験(http://www.medical-tribune.jp/congress/sabcs2005/pdf/endai3.pdf)もそうですが、ドセタキセルとハーセプチン併用による有用性を示した結果があるので、併用したほうが効果が高い可能性があると思っています。ただ併用した場合、心毒性がやや増加する傾向があるので注意が必要なようです。また3週に一度か、毎週かの違いについてはいろいろな報告があるのでなんとも言えませんが、上記の試験では3週に一度(ハーセプチンは毎週)で対応しているので、それを参考にすることになるでしょう。

89 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2006/11/23(木) 17:23
狸です。
>>87さくらぎさん
これまでの経緯が不明ですが、ハーセプチンを使用していることからしてHer-2は陽性ですね。現状は遠隔転移を来たしていますので、再発乳がんとなりますので、ステージは?といわれると4期といえます。よって手術で取り除くといった治療は選択できません。現状のゾメタの治療が不十分なのか、除痛が不十分な印象を受けますが、痛み止めであれば放射線治療も考えられるかもしれません。骨痛に対してはMSコンチンなどはなかなか効かないことがあり、、痛みの元を断つことを更に進めてはどうかと思います。またハーセプチンを単剤で使っているようですが、ハーセプチンは併用により効果が増強するケースが多いので、骨転移の根絶を目指し、併用に切り替えるのも一案です。ただし骨痛は先生の言われるように、命がどうも、という状況ではないので、併用が必ずしもメリットに繋がるかは総合的に考える必要があるかもしれません(併用すると副作用も増えますので、、)

90 名前: さくらぎ 投稿日:2006/11/25(土) 12:50
狸先生。ご返信ありがとうございます。目を通していただけた・・・と思うと心強く感じ、大変、感謝いたしております。
経緯が漏れてしまいましたが、施術致しました22回の放射線は骨痛への治療で、治療後もだいぶ痛みが残ってしまった・・・と言う状態です。肺への転移はポツポツと小さい物が多く『ハーセプチンが効かないようであればタキソールもする』と伺っておりましたが、腫瘍マーカーが平常値に近づいたため取りやめになりました。
脳周辺への転移には放射線治療を行うかもしれないとの事でしたが、副作用として、1、2年後に呆けてしまう可能性があり、先生方も『脳自体への転移では無いので、今の時点で治療をするかどうかは医師の中でも意見が割れている。』とおっしゃっておりました。本人は、呆けてしまう可能性があるのなら治療は拒否したいと言っております。
だからといって、このまま放っておくのも心配でなりません。
ステージⅣであると、5年生存率は10%を切るとの認識でしたが、サイトによっては70%と記載されている場合があり、図々しいながらも、どちらが本当の情報なのか教えていただければと思います。
また何かアドバイスがありましたら宜しくお願い致します。

91 名前: さくらぎ 投稿日:2006/11/27(月) 09:58
上記、書き込みをさせていただいた者です。
今後の転移・進行の予防について、何か有効な、受けておいた方が良い治療など、ご存知でしたら教えて下さい。友人からは免疫療法など薦められましたが、先生方は『お薦めはしない』とおっしゃっていました。
どなたかお願い致します。


92 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2006/11/28(火) 22:21
狸です
>>90>>91さくらぎさん
お返事遅れてしまい、失礼しました。
5年生存率の高い低いが気になるのは無理のないことですが、あまりそれに執心するのは考え物です。
また、具体的な数値は失念しましたが、長期生存が非常に難しい転移部位はなんと言っても肝臓で、これはとにかく進行が早いという意見が多いです。骨は比較的コントロールしやすく、また拝見した限りでは肺の転移巣も大人しくしているみたいですので、、、。
次に今後の治療ですが、乳癌は抗がん剤治療がもっとも整った癌種と言えますので、抗がん剤治療がもっとも確実で期待度が高いと思います。免疫療法や健康食品はまったく別次元の治療(治療と呼べるのかすら疑問です)ですので、私もお勧めできません。

93 名前: さくらぎ 投稿日:2006/11/29(水) 09:29
狸先生。ご意見どうもありがとうございます。先生からの貴重なアドバイス、とても感謝しております。
つい生存率にこだわり、余命を宣告されたような不安に気持ちになってしまいまが、そればかりにこだわらないように心がけようと思います。
明後日また血液検査なので私も同行します。
短文ながらもどうしてもお礼が言いたくて書き込みをしてしまいました。ご返信、本当にありがとうございました。


94 名前: じゅん 投稿日:2006/12/02(土) 23:12
狸先生、お返事ありがとうございました。母は、CEFの2回目が終わりもうすぐ3回目になります。
今の所あまり副作用も強くなく、少し気持ち悪い程度ですんでいて、嘔吐も1回もなく順調に普通の生活が出来ています。
髪の毛はほとんど抜けてしまいましたが、他はあまり辛くないようなので安心しました。
ハーセプチンをやるのはまだ先ですが、狸先生のご意見を参考にして考えたいと思います。ありがとうございました。
 以前に今の病院では補助療法としてハーセプチンは出来ないと断られたことを書かせていただきましたが、つい最近、今の病院側から「うちの病院でも補助療法としてハーセプチンを使える方向で話を進めています」
と、もう少ししたら出来るというような話がありました。来年には認可されると聞きましたが、もう本当にすぐに認可されるのでしょうか?
早くどんどん、より良い治療がたくさんの人に出来るようになればいいですね。


95 名前: ゴン太 投稿日:2007/09/13(木) 11:31
父親が肺に水が溜まって入院したんですが、なんとかならないですか?

96 名前: みさ 投稿日:2007/12/13(木) 18:35
昨日実家の母から連絡があり、祖母(69)が前から体調が悪く検査してみたところ、昨日乳癌と告知されたそうです。しかも肺に転移していると…。祖母は糖尿病も患っており、入院して手術すると言われたらしいんですが、手術するまでに糖尿病の問題もあり時間がかかってしまうかもしれないと。私は学生なので詳しいことは全くわからないのですが、人一倍健康に気を使っていた祖母が乳癌になったと聞いてショックを受け、いてもたってもいれずここに書き込みました。
やはり糖尿病患者が乳癌にかかるというのはリスクが高くなってしまうんでしょうか?
また祖母を元気づけるために家族はどういった接し方をすればよいでしょうか?
いろいろと質問してしまってすみません。何でもいいので情報お待ちしております。

97 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2007/12/13(木) 22:11
狸です。
>>96みささん
まずは落ち着いて情報収集をしましょう・・・
>>96を拝見する限り、肺転移のある乳癌との事ですので、通常遠隔転移がある場合には手術は行いません。ただし原発巣である乳がんを取り去ることが行われる場合があります。
糖尿病は薬剤治療に影響することがありますが、それよりもまずはどういった状態なのかを良く把握することが必要です。乳癌Part1-5を読まれることをお勧めします。私もご相談に応じた情報をアップしております。糖尿病の治療への影響は治療方針がわかってから考慮することで対応できると思います。まずは・・・
・ホルモン受容体は?
・Her-2発現は?
などを医師に聞いて見ましょう。とにかく落ち着くことが重要ですよ。ココで聞くぶんは何の遠慮も無用ですので、何なりとどうぞ。

98 名前: みさ 投稿日:2007/12/14(金) 18:27
狸さん、ご親切にありがとうございます。
今日学校の図書室から乳癌についての本を何冊か借りてきて読みました。
ホルモン受容体などの詳しい情報はまだわからないのですが、自分ができることはないかや乳癌という病気についていろいろと調べています。

しかし、どうしても気持ちが落ちつきません。まだショックから立ち直れず、支える側としての心持ちが持てません。

今家族と離れて暮らしているためなおさらです。

どうすれば気持ちが落ち着くのでしょうか?

こんな相談までしてしまって本当に申し訳ありません;

99 名前: ◆RYJnY4VaGM 投稿日:2007/12/15(土) 22:00
狸です。
>>98みささん
癌であることで大変なショックであろうことは良く判ります。ましてや肺転移であることからなおさらです。ですが、恐ろしく思ってばかりではこの状況に対応できません。

確かに癌は強敵ではありますが、全くワケのわからない宇宙人ではありませんし、つかみ所のない幽霊でもありません。完全に解明できないまでも、治療方法が存在する病気です。ですから闇夜で闇雲に刀を振り回すのとは明らかに違う状態です。ただし残念ながら現代の科学では全員を完全に治療することはできません。

現在のみささんがなさるべきは乳癌の治療法の完全理解ではないと思います。失礼ながら、今から数日一生懸命勉強しても専門家に太刀打ちできるようになるのは不可能です。ですが、今の時間を、何が恐ろしくて、何が意味のあることなのかを良く考えて見ましょう。乳癌自体が恐ろしいですか?いや、大好きなお祖母さんがどうなってしまうのかわからないことが恐ろしいのではありませんか?

今後のことを医師に尋ねても実際には患者さんによってまちまちなため、医師はなかなかはっきり言ってくれないものです。それはどうなるかわからないからであり、悪いのを隠しているのではありません。治療の流れはおそらくは抗がん剤による治療ですが、どんな薬を使うかは前に私が聞いたような情報がないとわかりません。そうなるとどんな副作用が出るかもお答えできません・・・。ですから判らないことが怖い状態を脱するにはいろいろ情報を集めなくちゃいけないのです。失礼ながらいくら今乳癌の本を読んでもおばあさんの状態がどうなのかわからないと、結局心配ばかり先行してしまいますよ。

抗がん剤治療というと、イメージで強い副作用で凄く苦しい思いをする、とお思いでしょうが、現在の治療はそういったことは少なくなりました。特に乳癌の治療は最も副作用対策を進んでいる分野です。

おばあさんのお歳からしてまだ高校生くらいでしょうか?
学校のことも大変でしょうが、一度おばあさんに会いに行ってみるのも良いかもしれませんね。

判らないことはいくらでもお教えしますので、遠慮なくどうぞ・・・・

100 名前: みさ 投稿日:2007/12/16(日) 01:42
前の書き込みでは頭がまだ混乱した状態で乱文大変失礼致しました。
狸さんにいろいろとアドバイスいただいて本当に心が軽くなりました。確かに私が本を読んだからと言って医者になれるわけでもなく、不安が募るばかりです…
私は祖母がどうなってしまうのかが一番怖いです。怖くてしょうがないです。でもそんなことばかりいってられませんよね。一番怖くて辛い思いをしているのは祖母なんですから。
これからどうなるかはわかりませんが、まずは祖母に会いたいです。
私は大学生なのでもうすぐ冬休みで帰省します。そのときは祖母に会って少しでも元気を与えられるようにしたいと思います。
また何かあったら質問させて下さい。本当にありがとうございます!!

101 名前: たまこ 投稿日:2008/01/12(土) 16:19
みささんの書き込み、読ませていただきました。
私の母も、ただ今、乳ガン肺転移です。リンパと骨にも転移しています。毎日咳するたびに、私は怖くて仕方ありません。今後母がどうなっていくか不安です。今の所、抗がん剤投与をしていますが、お正月は治療を休ませました。来週からまた始まるので不安です。

102 名前: 清水 ゆうこ 投稿日:2008/02/12(火) 16:20
はじめまして。先日、先生の本『がん常識の嘘』を読まさせて頂きました。私は子供を産む前まで、看護師として働いており、先生の本は、授業では聞けないことが多く、まさに目からうろこが落ちた気分でした。私の母は胃癌再発で、腹空内の胃の下と大腸の横に転移しており、手術不能で現在、化学治療をしています。去年の二月に、早期胃癌と言われ、内視境下粘膜切除術をして、四月の定期検査で、腫瘍マーカーが高いと言われ、他院のPET検査で転移とわかり、八月の末からTS-1の薬を服用しはじめ、仕事も普通に通っていました。今年の一月、腫瘍マーカーの検査で、前回より上がっていたのもあって、減量したTS-1+週に一回のタキソールの点滴をし始めました。次の週に二回目のタキソールの点滴をしようとしましたが、白血球が下がり治療ができなく、白血球を上げる注射を三日間連続でうちましたが、治療できるまでには至らず、また腫瘍マーカーも上がってしまい、現在一ヵ月程、治療を中断している状況です。TS-1の治療をするときに、医師から、腹空内で組織がとれないから、90パーセントは胃癌として治療すると言われたが(7年前に子宮体癌で、全摘をしている)効果がいま一つで、本当にこの治療でよいのか不安に思っています。

103 名前: 千春 投稿日:2008/02/12(火) 19:08
>102さん
『がん常識の嘘』は渡辺亨先生ですね。(私も読みました。)
渡辺先生は浜松オンコロジーセンターの医師でこの掲示板とは関係ありませんよ。
なお、こちらは乳癌板ですので、
この掲示板で質問をされるのなら消化器板がいいでしょう。
お母さまとも話し合い今後の治療についてまず主治医とよく相談し、
その後も納得が出来ないようならば
どちらかでセカンドオピニオンを取られてはいかがですか?
(渡辺先生もセカンドオピニオンをしていらっしゃると記憶していますが。)

そしてメールアドレスを公表すると悪戯メールや宣伝メールが沢山くると聞きます。
批判要望板の削除依頼スレで管理人さんに削除をお願いし、
今後はネットに個人情報を出さない方がよいと思います。

104 名前: わんこ 投稿日:2008/03/16(日) 19:05
私は今乳癌を患っています 私の身内の何人かはもう病院にも抗癌剤も気休めだろうと言われ余命を待つ状態でしたが、昔から知る人ぞ知る丸山ワクチンと言う免疫力を高め、副作用のない抗癌剤を使用した所、癌 転移が消え助かりました。信じる気持ちと最後の頼みの綱があるならばそれを実行すべきだと思います。悔いのない様すべきだと思います!

105 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/03/17(月) 06:13
マルチ投稿してるだろうど、
「身内の何人か」が乳がんになって完治、
 別スレでは「肺癌から転移」。
そういう声ばっかりで、学会報告何もなし。 うんざりだわ

106 名前: あいももこ 投稿日:2008/05/10(土) 17:40
失礼します
私の母の乳ガン手術をして約4年経ちました、
先日の定期検診のCTで、肺に転移しているのが見つかってしまいました
マーカーではずっと正常だったので、詳しくCT検査したのは久しぶりです、大きさはパチンコ玉くらいです
手術当時の乳ガンは、3×5の大きさで、リンパ転移は1個、Har2は+1でした
抗がん剤はCEA治療でした
次回骨シンチです、肺に転移した時点でステージも上がり、とても不安です

107 名前: あいももこ 投稿日:2008/05/11(日) 23:27
連投すみません
母は手術当時63歳、現在67歳です
前回の抗がん剤治療でタキサン系は合わず、中止して途中からホルモン治療のみでした、
マーカーだけでは見つけられないこともあるのですね

108 名前: あいももこ 投稿日:2008/05/17(土) 00:01
何度もすみません!
母の治療がCMFに決まりました どこまで発揮してくれるかは解りませんが
あとはお医者にさんに頼むしかないかなぁとも思いはします
書き忘れてましたが、母は最初左乳房全摘でした

リンパ転移は1/30でした
肺に転移した場合にCMF療法は効くのかどうか気になります
調べたら、稀とのことだったので、心配です

109 名前: <削除> 投稿日:2008/05/22(木) 02:03
<削除>

110 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/05/22(木) 02:13
>>109
ここは民間療法板ではありません。やめてください。
お問い合わせ?
見えない所に引き込んで他人を騙し商売をする一番汚いやり口です。

111 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/05/22(木) 06:34
>109
*********************************************
健康・機能食品等々の商業目的の書き込み、
健康・機能食品・代替医療の類を
宣伝、挑発する書き込みは禁止します
*********************************************

112 名前: A 投稿日:2008/10/03(金) 11:13
母(56)が乳がんと告知され自然療法を希望しています
術前の化学療法は必要なのでしょうか?
しこりを小さくするというメリットでは副作用で弱ってしまうことのほうが心配です


113 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/10/03(金) 12:29
癌に蝕まれて、死亡する方が心配ですが...
先ず、置かれてる状況を的確に把握してください。
治療をしなかったどうなるのか?などです。
私には、「考えが甘い」としか思えません。


114 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2008/10/03(金) 18:38
>112

化学療法がいやならば、最初から全摘でしょう。
(もしも、手術よりもがんで死ぬのがお好みでなければ。)

術後の抗がん剤は、手術時点でのがんの進行度合いしだいですが、
再発確率があがってもかまわないのならば、やらないという
方法もあるでしょう。
(もちろん、再発してから後悔してもしりませんが。)

なお、自然療法とは、無治療ということです。
別の言い方をすれば「放置」です。

がんの治療よりも、放置・死亡を本心から選択されるならば
自殺を禁止する法律はありませんからご自由に。

115 名前: 加藤 順 投稿日:2009/12/17(木) 15:09
乳癌は最近新しい抗がん剤が毎年のように認可され、心強い限りです。小さいものであれば、手術でクリアできます。遠隔転移やリンパ転移だと手術はしません。その場合は抗がん剤治療が主流で、これは医師の判断にまかせるしかありません。転移癌の場合はそれほど薬のの種類はなくなるし、完治はあり得ないと思った方がよい。それでも二重三重の防御壁は用意されている。とにかく、人生前向きに考える事が大事で、悲観しても何もでてきません。これは考え方次第のところもあります。例えば自分の父親がそうでしたが、心筋梗塞や脳梗塞で亡くなるより、長い間闘病できるので、いろいろ恵まれていると思った方が楽です。遠隔転移しても癌の種類は同じです、乳癌の抗がん剤治療は少しづつですが、最も進んでいる部類です。近年医療の考え方も患者の苦痛を和らげる緩和ケアの手法も進歩したので、楽になっている。本人の苦痛が少なければ、本当に家族は助かります。とにかく、以前のように数ヶ月しかもたないということはなくなり、進行性でも年単位で頑張っている方がたくさんおられるのですから。


116 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/12/22(火) 12:20
>115
腋か、鎖骨リンパ節転移は手術しますよ。念のため。

117 名前: ケイ 投稿日:2010/01/08(金) 15:54
初めて書き込み致します。
*離れて暮らしている為、病状は父親からの又聞きです。
母(60歳)が乳癌です。
ステージとかはわからないのですが、1年前から胸の表面にも変調が現れていたようですから、かなり進行している状態だと思います。
癌性胸水も溜まっており、2回くらい抜いています。(溜まる速度は速くはないようです)
手術は出来ないとのことで、化学療法かホルモン治療かの選択に迫られています。
ちなみに「ハーセプチン」は使用できないようで、逆にホルモンの反応はいいそうです。
完治させることが不可能であるなら、いたずらに母を苦しめたくないとの理由で、父はホルモン治療を望んでいます。
担当医は化学療法を勧めています。そして、ホルモン療法を選択した場合、化学療法には戻れないとも言われたそうです。
そうであっても、苦しむだけの余生を送らせることになっては嫌だとの一心で、私も父の意見に賛成でした。
が、最近では副作用の少ない抗癌剤も出てきているとのこと。
気持ちが揺れています。
勿論、最終的な治療方針の決定は母がするので、私が揺れても仕方のないことかもしれませんが、情報が欲しくて書き込み致しました。
どうぞ、よろしくお願いします。

118 名前: 千春 投稿日:2010/01/09(土) 06:35
>>117
 >ホルモン療法を選択した場合、化学療法には戻れない
書き込みの内容だけではここの真意がわかりません。

リンパ管性肺転移・肝転移が(実はあり)深刻、進行が非常に早いなどすぐに命に関わる病状で、
もはやホルモン療法では制御出来なく可及的効果で予後を少しでも改善しなければチャンスを逸するような、
ケイさんが認識している以上に重大な局面なのでしょうか?

通常IV期でしたらいかに長く病気と共存していくか、
それには効果の判断をきめ細かく見極めながらカード(治療法)を上手に大切に使っていくのは重要で、
ER.PgRが陽性ならホルモン剤から治療に入ることは妥当ですが、
なぜ、
「ホルモン療法を選択した場合、化学療法には戻れない」
かの理由を主治医に伺うことが最重要課題です。
(同時に私ならば肺転移に対する胸膜癒着術の可能性なども聞いてみると思います。)
勿論60歳ならば化学療法を行う体力は十分あるとは思いますし、
主治医が予定している化学療法の副作用に対する不安やその対処法についても相談し学ぶといいでしょう。

状況的に難しいようですがご両親と共にケイさんが直接主治医と話し正確な状況を把握なさることが、
今後後悔や不信感を払拭する手立てになるとは思います。

http://www.gsic.jp/cancer/cc_25/hrm01/index.html
http://nyugan.info/tt/qa/q1_06.html
http://www.cancertherapy.jp/breast/index.html
~転移性乳癌の治療
(1)原則に基づく転移性乳癌治療 (PDF)

119 名前: ケイ 投稿日:2010/01/09(土) 10:47
千春様
丁寧に教えていただきありがとうございます。
言われてみて、何故その点を疑問に思わなかったのかと思いました。
母は昨年クリスマス頃、胃からの出血を起こし、再度大出血すれば命にもかかわると言われました。
幸いにして、胃への転移ではなく胃潰瘍が原因で、その後の治療で今では少しずつですが食事がとれる様にもなっています。
が、その前からの食欲不振もあり、以前の面影がなくなるほど痩せてしまいました。
故に、化学療法など耐えられない!と思ったわけですが、母の状態を一番ご存知の主治医は化学療法を勧めているのですから、きっとそれなりの理由がありそうですね。
早速、その点を明確にしたいと思います。
胸膜癒着術、副作用が心配ではありますが、こちらも調べてみたいと思います。
また書き込みさせていただきます。


120 名前: 千春 投稿日:2010/01/09(土) 16:41
>>118
× 肺転移に対する胸膜癒着術
○ 胸水に対する胸膜癒着術

すみません。気になるので訂正させてくださいね。
勿論これから行う全身療法の効果で胸水の貯留が治まる可能性があります。
お母さまの体力とお母さまの希望・病状など含め最善の策の選択が出来ますように。

121 名前: ケイ 投稿日:2010/01/16(土) 11:42
展開が早く、ご報告出来ないままになっていました。
現状ですが、今週水曜日に化学療法(タキソテール)が始まりました。
今のところ目に見える副作用もなく、一週間後の検査次第ですが、退院となりそうです。
その後は、3週間に1度の外来での投与となるみたいです。
一時は余命宣告までされたのに、こんなに早く退院だなんて、不安でいっぱいです。

最初から母は化学療法を選ぶつもりだったようです。
ホルモン療法の効果が判るのは3ヶ月後で、もし効果がなかったら、3ヶ月癌を放置したことと同じで、もはや化学療法出来る状態にはないだろうと主治医に言われたそうです。
私一人ジタバタしてたのですね。

母は嘆くこともなく、私に接する態度はいつもと全く変わりません。
私は母の意志を尊重し、出来うる限り寄り添い支えていきたいと思っています。
またご相談することもあるかと思いますが、その時はよろしくお願いします。

122 名前: けいこ 投稿日:2010/05/08(土) 14:50
はじめまして。26歳女です。
母(55歳)が乳がんになり、肺にも転移していることがわかりました。
どうしようもなく不安で夜眠れません。一人になると涙が出てきます。
でもここに来ると一人じゃない気がして、少し前向きになれます。
これから家族全員にとって長い闘いが始まります。
心折れそうな時また書き込みさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願いします。

123 名前: 投稿日:2010/05/10(月) 20:52
わたしも二年前自分で乳癌を発見し、しこりとリンパ節の癌を治療しました。

その後、自分の意思でホルモン感受性であるにもかかわらず、薬を服用しませんでした。

ですが、再発をしても構わないと思っていたわけではなく、検診は受けていました。

が、見つかりませんでした。

しかし、実際には二年前に治療後にすでに以前、癌がるような気はしていました。
乳房以外にも痛みがあり、PET・骨シンチ検査を希望しましたが、「あなたは転移しないからする必要ない。」と言われ続け・・・。超音波検診と血液検査のみを続けていました。

最近、乳癌のあった側の乳房と肺に痛みと咳も多くなり、どうもおかしいと思っていたところ、やはり、先月の超音波検診ではしこりが発見され、MRIでは、治療したはずのしこりもまだ癌が残っており、肺に影が見つかりました。

自分から、再度、申し出て、やっとPETを受けさせてもらうことができました。結果は、やはり、肺にも癌が見つかりました。

足の異常・腰の痛み、他、異常が感じられるので、脳への転移も心配です。

脳の検査と詳細に知りたいので骨シンチも受けたいのですが・・・受け入れてくれそうにもありません。

なかなか、個人で検査をするのはお金の負担と、その結果をどこへ持っていけばいいのか・・という問題があります。

個人で検査すれば、見得は関係なく、検査機関の医師が客観的に判断した結果を教えていただけるのはいいのですが・・・。

セカンドオピニオンもなかなか怖くて言い出せません。
思い切って伝えましたが、今のところ返事なしです。

セカンドオピニオンがなければ受け入れてもらえない病院ばかりですし、実際セカンドオピニオンがあっても医師間・病院間との繋がりで、良心的あるいは、平常心で受け入れてもらえるところも限られるようです・・・。

124 名前: kana 投稿日:2010/07/04(日) 13:14
いったい何のためのセカンドオピニオンなんでしょうか(怒)

夢さんの書き込みを見て、私の母(主人の母)は恵まれていたのかもしれないと思いました。
乳がんとともに肺・肝転移がわかり、家族から「もっと大きい病院に…」と申し出たところ、快く大学病院に紹介状を書いてくれ、すぐPETをしました。
今週、乳がんの細胞(?)を取って検査をすることになっています。

ただ心配なのは、母が勤めていた施設と同じ法人の病院からお話があり、「高濃度ビタミンC点滴療法」という治療を始めることになりました。
ここでも「あまり効果が見込めない」との書き込みが多く、その他のページも同様であるようです。
今月初め、その病院に入院しましたが、精神的なものか酸素のチューブをしなくても、見違えるように元気になりました。
院長から「治す」と言われ、母もすっかりその気になっています。
PETの結果でも乳がんの転移が認められたのに、こちらの病院では「たいしたことはない。リンパはただのしこりかもしれない。」と言われたそうです。
大学病院での細胞の検査だけは受けるように、主人から話してもらっています。

毎日、不安で仕方がありませんが、私は二男の嫁という立場で、あまり口を出すことができない状況です。
母が治療を信じきって、元気になったからそれでもいいのかと、一時は思いました。
でも昨日見舞いに行った際、首から点滴のようなものを下げていたので、母に聞いたら「肺の水を取るもの」みたいなことを言っていて、念のため看護師さんに尋ねたところ、カルボカインという麻酔のようで、ステロイドも入れたりしているそうです。
血中酸素は94と低めで、聴診で右の肺に空気が入っていっていない・・・と言われました。

母のがんはどれくらいの状況なのか(転移してる段階でかなり厳しいのかもしれませんが…)、これからどう治療していくのがいいのか、大学病院の検査結果次第だと思いますが、副作用が強い抗がん剤をするより、母の希望を優先すべきなのか…いろいろ考えだすとキリがないのですが、今は検査を受けてもらい、結果を待つしかないのかという感じです。
しばらく書き込みがないようですが、少しでも思いを共有できる方がいればと思い、書き込ませていただきました。
思いも乱れており、長々とすみません!




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