がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>父が肺腺がんと診断されました。

1 名前: ちゃちゃ 投稿日:2012/07/08(日) 12:32
父が肺腺がんと診断されました。
約3年前に心臓の検査をした時に肺に影があると言われました。
その時は特に検査もせず放置のまま、また1年前に別の検査で
肺にも影があると言われ生検しましたが、
その時はがん細胞は見つからず、PETにも出ませんでした。

結局一年前もそのまま何もせず、今年に入ってから担当医に、
前回の検査から一年経ちましたしまた検査しましょうと言われ、
先月また生検をしたところ、今回はがん細胞が見つかりました。

それに伴い、転移が無いか確認するためにMRI、CT、PETの
検査をしましたが、転移は見つかりませんでした。
マーカーは1.7で、担当医には手術を勧められました。
親族に医師がいるので聞いてみましたが、
やはり手術を勧められました。

通常ならば、再発の可能性も低く手術で完治する可能性が高い
段階らしいのですが、父が手術を拒否しています。

父としては色々な本を読んだりした中で、がんでも
進行しないものもあるという事を知ったり、その症例が自分に
酷似していたこともあるようですが、手術して結局転移した
友人が何人かいる事も拒否する理由にあるようです。

本当に進行しないがんなら、手術はもったいないという話も
確かに聞いたことはあるのですが、父のがんがそうだと
言い切れるのか解らない部分もあります。

肺がんは脳に転移しやすく、脳に転移するとすごく痛いという話も
聞いたのですが、父は前立腺がんを投薬(抗がん剤では
ありません)と徹底的な食事管理で消滅させた経緯もあるので、
父の考えを尊重し、手術しないのか、
手術の方向に説得するのか、本当に迷っています。

前立腺がんは、中期だからと手術を勧められましたが、
父は断固拒否してホルモン薬?か何か処方された薬と食事の
改善だけで、先月のMRIの時には特にで見当たりませんねという
事だったので、正確には見えなくなったという感じです。

肺がんは前立腺がんとは違うので、食事でどうこうなるとは
思っていませんが、肺がんの手術可能な時に、
手術しないで現状維持のまま転移なく過ごせた方は、
本当にいるのでしょうか?

医師に、全く何もせずの場合の余命は5年と言われました。

ステージなどのはっきりした情報が無くて申し訳ないのですが、
レントゲン写真はもやのような物が写っているので、
すりガラス状と言われる種類なのかなと思っています。

前回の生検から食事管理以外全く何もせずにきましたが、
先月の検査後、やっとがん細胞が見つかったので手術しましょう。
出来れば今月中、一日でも早く手術しましょうと言われ、
緊急性の落差にも戸惑っています。

早期発見で手術しなかった方はどれくらい
いらっしゃるのでしょうか?

医者の親族は、早期まではゆっくりだけど、
進行しだすとあっという間だからラッキーだったと
言っていますが、何もしなければ確実に転移するんでしょうか。

色々読みすぎて、話を聞きすぎて、何が最善なのか解らなく
なっています。

転移しないがんは本当にあるのか?
切らないほうが良いがんはあるのか?
何もしなくて余命5年なら、手術して痛い思いを
するよりは何もしないほうがいいのか?

人によって違うのは解っているので、絶対はないという
前提で、何かご意見があれば聞かせてください。





2 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2012/07/08(日) 16:34
1 ちゃちゃ様

お父様の年齢は、おいくつですか?
私が治療を受けているがんセンターでは、94歳の男性が
開胸手術に臨まています。
手術を受けるか受けないかは、ご本人の自由ですが、
数年先の大変な状況を迎えた時に、ご本人が愚痴なども言わずに
黙って耐えることができるかどうかです。
手術の痛みよりも、がんに冒される痛みの方が強いはずです。

私は、2007年2月に初回肺がん手術を受けて、その後も複数回の
手術や治療がずっ~と続いています。
治療は、決して楽ではありませんが、がんが悪化した状況の方が
酷いと思います。

お父様の手術ができるという状況は、まだ良い状況だということです。
手術を受けたくても、できない状況の人は多くみえます。
水分しか飲むことができないという人もいましたが、
とても悲惨で心が痛みました。

がんの治療を避けるというのは、人生を捨てるということです。
最期まで、生きる勇気を持って頑張って頂きたいです。






3 名前: ちゃちゃ 投稿日:2012/07/08(日) 19:08
大まぬけ3号様、レスありがとうございました。

あれからネットでも色々と読んでみたりして、手術できるなら
した方が良いと思い、今日もそのことについて何度か父と
話をしました。

父も色々考えていたようですが、今日買ってきた本の中に、
父の主張と違うところを見つけたので、そのことやこれからの
事などを考えた時、やはり手術するのが賢明ではないかという
話に落ち着きました。

愛知県在住なので、今週中にがんセンターにセカンド
オピニオンに行けるように手配してもらい、もう一度診察を
受けたうえでたぶんがんセンターで手術になると思います。

もともと父は、脳梗塞2回、心筋梗塞1回(ステント入ってます)、
前立腺がんと糖尿の気配ありという、病気のデパートのような
状況で、薬ももちろん飲んでいますが、それでも手術を
勧められるということは、手術出来ない方もたくさん
いらっしゃる中、恵まれた状況なのだと思います。

手術してもその後転移するなら、ほっといても結局同じと言われると、
それもそうだと思う気持ちもありますし、早期と言っても
実際どれくらいのステージなのか、一緒に話を聞いていたのですが
聞いていないので、転移の可能性もあるかもしれません。

でも、もう一度詳しく聞いて、担当医の先生のぱっと
とっちゃいましょうと言う、深刻さがない晴れやかな感じと、
医師の親族6人(一人は肺がんの専門医)の軒並み
ラッキーだったという言葉を信じて、手術を前提に
父の支えになりたいと思います。

最後になって申し訳ありません。
父は現在72歳です。



4 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2012/07/08(日) 19:54
3 ちゃちゃ様

私も、愛知県がんセンター中央病院でお世話になっています。
とても、明るい雰囲気の病院です。
医師の深刻さがないと受けられる印象は、治療に自信があるからですよ。

70代の方も多いですよ。80代の人でも、普通に手術を受けられています。
肺がん治療では、№1の実績ですから良い結果を得られますよ!
情報と良い刺激を得るためには、個室ではなく4人部屋がお勧めです。

早期発見・早期治療というのが、がん治療の大前提です。
転移がんでも、早めの治療が望まれるわけです。
私は、縦隔リンパ節転移がんと骨転移がんに、両肺多発転移がんという
状況ですが、治療を続けていなかったとしたら、とっくに命は絶えていたと思います。

私のブログが、参考になれば幸いです。
http://oh-manuke.blog.ocn.ne.jp/





5 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2012/07/08(日) 19:57
管理人様

4.を削除して下さい。
間違えましたので、宜しくお願いします。
http://oh-manuke.blog.ocn.ne.jp/

6 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/07/09(月) 10:50
大まぬけ3号様、レスありがとうございました。

ブログ拝見しました。
以前、末期がんながら長く生きながらえている人の
特集番組をみました。
その番組だったのか、何かの本で読んだのか定かでないですが、
闘病をしながら長く生きながらえる人を

ロングサバイバー

と言っていました。
ブログを拝見して、ふっとその言葉が頭をよぎりました。

父の中にも私の中にも、まだ手術に対して迷いが
消えたわけではありませんが、今日かかりつけのお医者様に
行って、もう一度詳しく聞きつつ、がんセンターの紹介状を
書いていただく予定です。

父の話だと、実際最初に影が見つかったのは5年前らしいので、
それを考えると、今まで何の変化も無くここまで来たのが
すでにラッキーだったのかもしれません。

データーも資料も病院からお借りして親戚に送ってしまい
まだ手元に戻っていないので、もしかしたら詳しい話は
今日は無理かもしれませんが、とりあえず病院に行ってきます。





7 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/07/09(月) 14:35
>>1

>父としては色々な本を読んだりした中で、

文面を拝見した限りでは、いろいろは読んでないと思います。
偏った本を読まれたのだと思います。

>手術して結局転移した友人が何人かいる事も拒否する理由にあるようです。

その場合は手術時に既に目に見えない転移が存在していたということです。
普通に考えて、手術すれば転移して手術しなければ転移しないという理屈は成り立たないと思いますよ。

>手術しないで現状維持のまま転移なく過ごせた方は、本当にいるのでしょうか?

まず、手術以外にも治療法はあります。
全くの無治療ということなら、肺がんの場合はそういう人はここの掲示板でも現れたことはないですね。

>早期発見で手術しなかった方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか?

早期発見されていたのに何も治療せずに放置しておいた結果、手後れになってから病院に来たというケースはネット上でもよく見かけます。

>何もしなければ確実に転移するんでしょうか。

転移時期の早い遅いはありますが、肺がんは転移能が高いのでいずれは転移すると考えるのが普通です。
腺癌同士の転移能の差は今のところ科学的には解明されていませんが、腫瘍マーカーのSLXが反応している人は血管壁にがん細胞が着床しやすく転移しやすいという説があります。
今後、遺伝子解析が進めばもっといろんなことが解明されると思います。

>何もしなくて余命5年なら、手術して痛い思いを
するよりは何もしないほうがいいのか?

それはその人の考え方次第です。
手術に失敗するというケースはほとんどないと聞きますが、術後にMRSAなどの多剤耐性菌に院内感染して亡くなるというケースはわりと聞きますので、運悪くそういう事例になる可能性もあります。
最近では早期発見の場合は粒子線治療などで完治するというケースもよく聞きますので、手術がいやならそういう選択もあると思います。
ただし、粒子線治療でも副作用はあります。


8 名前: aoyoh 投稿日:2012/07/09(月) 18:51
3年前に陰があったということは、転移が皆無の可能性は低いとおもいます。
でも、摘出手術は早ければ早いほど効果が大きいです。
しかし、副作用皆無の手術などはありませんから、予想される副作用については
充分説明を受け、納得されておく必要があります。
最近の開胸手術は麻酔薬の進歩でほとんど痛みは感じません。
かえって、術後4~5日らいから痛みが出てくるようですが、これも
鎮痛剤の進歩でかなり抑えられます。
いずれにせよ痛みはほとんど問題にならないのではと想います。
処置が遅れれば遅れるほど自覚症状が強くなって苦しむことになります。
まして手術の実施を遅らせることは、あらゆる症状が手遅れになって
さらに苦しむことになることが多いようです。


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