がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>初期肺がんの治癒を目指して=妻を助けたい

1 名前: 妻の肺がん完治 投稿日:2007/04/11(水) 04:45
初期の肺がんに限定し、治癒を目指した情報の場として新規スレッド立てました。

昨年大腸がんで母を亡くすまでの3年間、こちらにもお世話になった者です。
ボランティアで有益なコメントを書かれている方々に頭が下がる思いです。
特にお忙しい現役の先生方に対して深く感謝しています。
今度は大切な妻の右下葉に肺野末梢部肺がん(3cm弱)が見つかり、
先週末に下葉摘出手術をしました。詳細は来週判明しますが、高分化腺がん、
Stage-Ⅰa(pT1N0M0)との見込みです。大きさからⅠaとの診断ではありますが、
下葉と中葉とが不分葉であったため、剥離をしたこともあり、
中葉に見えないガンが飛んでいないか非常に心配です。
末っ子が小学4年で3人の子持ちであり、絶対に100%に近い治癒を目指したい。
母の時に術後の補助療法に関して、副作用を抑えて続けるべきところを安易に
止めてしまった後悔があり、再発させず治癒に持っていくためのベストな方法
を探しています。
来週細胞診断が出たところで今後の補助療法の方針決定があります。
主治医はUFTの2年間服用しかない、と言っています。
生存率ではなく再発させない方法としても、パクリタキセル パラプラチンよりも
UFTのほうがベターなのでしょうか。さらに効果的な補助療法は無いでしょうか。
また本人に効果のある抗がん剤を見極める方法として、現在調査している
スライスしてしまったがん細胞で感受性試験はできないのでしょうか。
術前に主治医に感受性試験を打診したところ、検体の量が減って診断精度が
落ちる件と通常そこまで実施していない、ことからその場は
引き下がってしましましたが。

ちなみに以下のHPは非常に参考になっています。
肺がん治療ネット=http://www.akiba.gr.jp/tcp/
がんのWEB相談室=http://2nd-opinion.eee.ne.jp/
国立がんセンター=http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/lung.html

101 名前: チッチ 投稿日:2009/08/13(木) 20:27
100こまつ様 情報をありがとうございます。また、私だけではないと今更ながら思うことができ慰められます。ありがとうございます。がんセンターの待ち時間1,2か月は長いです。有明がそれほどでなかったら先を急ぎたい気持もあります。ただ、確定診断は21日なのですが、その時の転移などの状態もありますよね。CTの精密検査で発見されても種類、進行具合などについてはわからないですよね。今日 PETにいってきました。血液検査 造影のCTなどを来週します、21日が確定結果です。(有明で) その時に、迷うかどうかわからないのですが、がんセンターで治療を受けたいので転院してもいいかを切り出すことを考えてもいます。まよいます。精密検査がんと告げられ1週間。見る景色などほんとに違ってしまいました。何もかも楽しめません。不安すぎてネットを見ていないと落ち着きません。落ち込むことに疲れ果ててしまいました。先も見えず苦しいです。こまつさまは運よく癌細胞が・・と書かれていましたが、そうですよね。早く発見されてよかったのですよね。手術後、何か治療されているのですか。

102 名前: 肺がん外科医 投稿日:2009/08/13(木) 22:42
>>101
癌研有明と国立がんセンターとの間に医療レベルの違いは殆どありません。癌研有明の
医者との相性がよほど悪いのでもなければ、安んじてこのまま癌研で治療を受けられた方が
色々な面でスムーズではないかと思いますよ。

103 名前: こまつ 投稿日:2009/08/13(木) 23:43
チッチさんへ
私は、手術後病期がⅢBだったことがわかって、抗がん剤治療を4クールと放射線治療を受けました。
経過は、良好です。
家族の支えが一番心強かったです。
辛い治療ですが、自分の病気の状態で疑問があったら担当医に質問して自分でもたくさん本を読んで知識を増やしてみてください。
手術が受けられるということは、非常にラッキーだと思います。
肺がんは、症状がまったく無くて(私の場合もそうでした)悩めるぐらい早い時期に見つかったということはとても運が良いと思います。
肺がん外科医さんもおっしゃっている通りだと私も思います。
先生との相性は、とても大事だと思います。
長いお付き合いになる病気だから、そこを考えて決めると良いと思いますよ。
この掲示板も見て、たくさん勇気をもらいました。
肺がんで、同じ病期でも出来ている場所やら何やら一人一人違います。
でも、みんながんばっています。
辛いときはあるでしょうが、だからこそ優しさがしみるときもあります。
長い付き合いになりますが、ここのみんなと一緒にがんばりましょうね。
お返事が遅くなってごめんなさい。
おやすみなさい。


104 名前: チッチ 投稿日:2009/08/13(木) 23:50
102 肺がん外科医様  アドバイスうれしく、ありがとうございます。ほっと安心しました。
今日、検査を始めました。診断日にお医者様から説明をいただき、その時納得できるように自分なりに肺がんについて調べます。もし、納得いかなければとお医者様に切り出してみます。
何も手に付かず、朝から検索に検索、本で調べ、で1週間。なんだか落ち込み疲れ果てています。
本館の国立がんセンター、の掲示板にも書き込みをしてしまい、もう1個、CTで、という掲示板にも書き込み、ひんしゅくです。申し訳ありません。また、ご報告いたします。ありがとうございました。


105 名前: チッチ 投稿日:2009/08/14(金) 00:18
103 こまつ様、  私が書き込みを作っている間に  心強い書き込みありがとうございます。強いなあと先輩だなあと思いました。ありがとうございました。
頭では、わかっていこうとするのですが、今の私は心が弱いです。 今までの 経験者の方もそうなのだと思いますが、本当に「青天の霹靂」何でこの丈夫な私が・・、でも、睡眠時間が少なかったのかしら、生活や仕事のストイレスに負けたのかしら、私の免疫力がないから?など、事実を受け止められません。わかる前に行っていた場所に行くとあのときまでは普通の人と同じだったんだな、と本当に悲しいです。明日、仕事ですが、なんだか別の人間になったようです。しかし、プラス思考で、前に進むしかないのですよね。 肺がん外科医様からの貴重なアドバイスもあり、検査をすすめていきます。皆様に親身になっていただき私は孤独ではないんだとほっとします。病院は長い付き合いになるのですよね。信頼、通いやすいをかんがえていきたいとおもいます。
また、診断のことなどご報告させていただ
きますのでよろしくおねがいいたします。 

106 名前: プー 投稿日:2009/08/15(土) 18:53

チッチさま。いたたまれず書込みます。もしかして色んなところに書いてはいけない規則があるかも知れませんがお許しください。
僕の妻は扁平上皮癌4期の告知を今年4月に受けて、カミさんは貧血で立てなくなるほどショックを受けました。
チッチさん同様、僕も周りの景色が違って見えて今までの散歩の道を通れなくなったほどです。
カミサンはもっとつらい思いをしていると思います。

本人もつらいと思いますが家族も本当につらく、いとおしく毎日を過ごしています。
家族と一緒にどんなことも話し合って前向きに進んでください。
また情報はできるだけ得るようにしてください。専門病院には「相談室」がありますから、医者に聞けない不満など含めて相談できます。
また、40歳以上は癌の場合、介護保険が使えます。訪問看護など必要な場合は利用できます。一度区役所に相談してみてはどうでしょう。
医療費がかさむ場合「高額医療限度額補助」が受けられますから、加入する保険の事務所に相談してください。上限の医療費の支払いですみます。

僕の妻も54歳でチッチさんと同年代です。
応援します。僕も随時報告します。とにかく具体的に対処していきましょう!!


107 名前: チッチ 投稿日:2009/08/16(日) 11:22
106 プー様
私だけでないとまた、慰められています。ありがとうございました。詳しい確定は、まだなのですが
肺がんはX線検診で発見されても 非常に厳しいのですね。調べれば調べるほど肺がんの恐ろしさに打ちのめされます。ほんとにつらいです。癌保険に入っていないのでい高額医療補助などをしっかりと調べていきます。ありがとうございます。しつこくてすみませんが、病院決定についてはどうお考えですか。はじめからここというところを選んで進めたのですか。、


108 名前: プー 投稿日:2009/08/16(日) 13:53
チッチさま。正直いって入院途中、医者の説明不足で悩み、他の病院を探しましたし、セカンドオピニオンも検討したし、知り合いの医者にも相談しました。
特に医者は自分の中で治療のストーリーが出来ているのであまり説明しないことがあります。そこに不信感をもちました。
チッチさんの検討中の癌研有明や静岡の癌センターに相談することも考えました。
結局今は最初の大学病院に通院しています。大事なのは医師とのコミュニケーションで何でも聞いてみることだと気づいたからです。

現在はタルセバという分子標的薬で通院治療ですが、外来のとき疑問になることは色々聞いています。そしてそれを教えてくれます。
長く付き合う主治医との関係が大事と思います。

外科医さんのアドバイスの通りチッチさんのお悩みの病院での治療方針に違いはあまりないと思います。僕も癌研有明は転院先に検討したくらいです。
結局今の大学病院で続けたのは、治療方針はあまり違わないことが判ってきたのと、医師との会話を重視する必要があると理解したからです。
結論としてどの病院がいいのか僕も本当にはわかりませんが、ポイントはそんな点にある気がします。

また、途中治療方針やコミュニケーションで疑問が発生したときは是非病院の「相談室」に相談してください。
僕が相談した時は主治医を変えるとまでアドダイスいただきました。ただ、僕の会話への努力不足もある気がして、そこから変えて今はスムーズの会話してます。

答えになっているか判りませんが、参考にしてみてください。

今の大学病院に最初決めた理由ですが、もともと妻は膠原病を長年わずらっていて今の大学病院に通院していました。
癌と判っても選択の余地なく病院を決めていました。途中不信感含めて色々ありましたが、今は後悔していません。

109 名前: チッチ 投稿日:2009/08/16(日) 19:41
プー様 ありがとうございます。 奥さまも納得してるのですよね。ご主人が意見を持っててくれると判断に自信がより一層持てますよね。私は、いま、ひとりで調べては悩み、このように相談している次第です。主治医とのコミュニケーションここのところですね。初診の時に担当した先生が確定結果を言ってくださるのですが、その先生が主治医になるのでしょうか。

110 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/08/16(日) 23:52
>チッチさま

病院によって違うでしょうし、大きな病院では、入院したらその入院期間だけ別の先生が付かれる場合があります。
次回の外来時に今の先生に聞いてみられてはいかがですか。
不安なことは聞いてすっきりして、余計なストレスは抱えないのが前向きに治療をしていくコツです。
先生も気持ちはわかってくださるはずですよ。



111 名前: チッチ 投稿日:2009/08/17(月) 14:14
110名無しさん@癌掲示板様
ありがとうございます。不安なこと、わからないことは聞いていきたいと思います。

112 名前: プー 投稿日:2009/08/19(水) 14:12
チッチ様。この癌という病気をお一人で乗り切るのは相当大変と思います。
出来るだけ相談相手を探してください。お友達でも、場合によっては「病院の相談室」でも、また、この掲示板でもいいと思います。

具体的に聞いて頂ければ今までの経験からお伝えできることが多いと思います。

僕の妻は来週から頭の表皮に転移したこぶや背中、肩のこぶを手術で除去します。放射科と相談して皮膚科で外科的に除去することになりました。
放射線では完全にとりきれないのと、回りの細胞が弱って次の外科手術ができなくなるそうで、それで外科的除去に決まりました。

もともと膠原病を15年ほどわずらって、多分ステロイドの影響での癌の発生と思われますが、今までも決して丈夫な体ではありませんでした。
特に夏は紫外線に弱く、日中は外に出れないか、出るとひどい疲労感が出てきた状態でした。
癌が見つかっても膠原病とのかかわりで抗がん剤への過度の副作用が発生しています。
今後の治療方針も明確ではなく、とても不安です。
家族である僕は弱音を吐かずに前向きに行くつもりです。
膠原病との係わり合いのある方などいらっしゃいますか?



113 名前: プー 投稿日:2009/09/11(金) 11:25
久しぶりに投稿します。掲示板は拝見して言いますが、妻の状況が思わしくなく書き込む気力が沸きませんでした。
先週、肩と背中と頭の上皮に転移したこぶのような癌を手術でとりました。
タルセバを服用して三ヶ月たちますが、やはり効果が出てないようです。主治医には服用を止めてもいいとも言われました。
ただ、妻の場合膠原病の影響からか抗がん剤への副作用がひどく、抗がん剤治療を再開できない事情があり、次の治療検討がなされていません。
主治医に次のことを聞いても明確な返事が返ってきてない状況です。

肺のレントゲンも胸水が増えていました。水というより血液の膿の状態で、管で抜くことが出来そうにありません。
どうすればいいのか途方に暮れています。妻の咳も前より気になります。
毎日が本当に苦しく、いとおしく、かわいそうでとてもつらい。
こんなに苦しいことが世の中にあるのでしょうか?
すみません愚痴になってしましたがお許しください。


114 名前: こまつ 投稿日:2009/09/11(金) 13:27
プーさま
お辛い状況、お察しします。
私は、患者本人です。
今年1月に左肺上葉を摘出して、抗がん剤と放射線を受けてきましたが、今、放射線の副作用の放射性肺臓炎でステロイドを飲んでいます。

病気がわかったときには、動転しました。
入院中には主人と交換日記を始めましたが、今は、もっぱら自分だけ日常のことを書いています。

そばにいて、何も出来なくて辛いと思われるでしょうが、本人にとっては自分を心から心配してくれる人がそばにいてくれることが本当に幸せです。
どうか、そばにいて、肩を揉んだり、手を握っていてください。
心配そうにしてくれていると大丈夫だよと強がってしまいますが、それだけ本人もあなた様のことを心配しています。
何も出来なくても、そばにいて、一緒にいてくれるだけで幸せです。


115 名前: プー 投稿日:2009/09/13(日) 09:50
こまつさま。患者ご本人なのに逆に励まして頂いてありがとうござます。
できる限りのことはやっていますが、仕事の事もあり、昼間妻一人でいるのがかわいそうで。
実家の母も82歳ですので、頻繁にお見舞いにはこれない状況です。
介護保険を利用して「要介護1」の認定をもらい、週2回の昼の食事と丸山ワクチンの注射をお願いしています。
本来は毎日お弁当を作ってそれを食べてるのですが、外との接点が必要とのアドバイスから食事介護をお願いしました。

僕らも日記を付け始めましたが、つらい事が連続して書く気力がわかなくなり、今は机の上に置いてあります。癌とはことごとく期待を裏切る病気だと実感しています。
手術の入院中わんこの「プー」が一人で留守番をする寂しそうな表情を思い浮かべ、妻は「プーちゃんがかわいそうだ」と涙を流します。

今は妻の希望で入院ではなく自宅で治療を続けています。妻にとっては病院での生活は本当に命を縮めるようです。僕も一緒にいることで安心します。

こまつさま僕の悩みをお聞き頂くだけでなく相談ごとがありましたら是非ご相談ください。
僕は56歳で妻は54歳です。是非宜しくお願いいたします。

116 名前: こまつ 投稿日:2009/09/13(日) 17:15
プーさま。
私も、本当に病院にいるのは寂しかった、退屈だった。
痛みがあったり、身体がだるかったり、気持ちが悪くても、自宅に戻っていれば、庭に出て花をいじったり、ちょっとした引き出しの整理をしたりと何かやっているとそのうち時間が過ぎて主人が帰ってきます。
主人が帰ってくれば、会社のことを聞いたり、これがおいしいとか、明日は何を食べようかと話しています。
私が、早食いなので、気をつけてよく噛まないとしかられます。
家にいて日常の会話が出来るだけで、ずいぶん元気になります。
うちは、私も主人も49歳です。
こちらこそ、よろしくお願いします。

奥様は調子は、いかがですか?
こぶを取った手術後の痛みはまだひどいのでしょうか?
少し、動けるようだといいのですが・・・
咳は、何か抑える治療していらっしゃるのですか?





117 名前: プー 投稿日:2009/09/13(日) 18:28
こまつさま。暖かいメールに励まされます。結局、病気は僕と妻で最後まで戦うことになると思います。
回りの方もいろいろ支援していただきますが、細部はやはり僕が処置しなければならず、だからこそカミさんの小さな変化が気になります。

こぶを取った後の痛みはおかげさまで殆どありません。ただ縫ったことでの突っ張りが気になるようです。
今までは痛み止めのロキソニンを飲んでいたのですが化膿が心配なため薬を変えています。そのせいか肺の違和感を感じるようです。

咳には一応「咳止め」をもらってますが、空咳用なのでそれほど効果がありません。ひどい咳の場合は血痰を吐きます。
ただ、その血痰のあとは肺のツッパリは楽になるようです。左肺は膿で殆ど機能していません。

こまつさんのアドバイスの通りできる限りの愛情を持って接っしています。

僕も共済保険、高額限度額医療費、介護保険など身の回りのことは全て対応してきました。癌治療はお金がかかります。それも正直ストレスになりますから、僕の知ってる限りお伝えします。

お互いにあきらめずに頑張りましょう。こまつさまのような方がいるだけで本当に励まされます。
ありがとうございます。

118 名前: こまつ 投稿日:2009/09/13(日) 20:44
プーさま。おっしゃるとおりです。
うちは、大学生も含めて子供が二人いますが、やっぱり主人が一緒にいて一番ほっとします。
安心して、甘えられる感じです。
ありがたいし、同志って感じです。
主人が率先して、新型インフルエンザを心配して、手洗いとうがいをしています。

膿が困りますね。
血痰が出て少し楽になるとは言え、咳は辛いです。
左肺が機能していないと思われるぐらいだと、息苦しさもお辛いと思います。

今、何が一番辛いか?
心配して奥様のご様子を見守っておられることでしょう。

息が思いっきりすえなくて辛いなら、腹式呼吸をもう一度練習してみてください?
私は、咳が出て思いっきり息がすえない時には、術後に指導を受けたことを思い出して、パニックにならないように落ち着いて、腹式呼吸をしています。
主人も、脇で一緒にやってくれて、なんだか妊婦みたいで笑ってしまいました。

治療が長くなると、確かにお金がかかります。
私は、生命保険の三大疾病特約をつけていたので、まとめてお金が下りて助かりました。

あっという間のお休みでした。
明日からまた仕事ですね。
やれることは、すべてやって、でも、普段の二人の生活も充実したものにしたいものです。



119 名前: プー 投稿日:2009/09/15(火) 20:46
こまつさま。さっそく見よう見まねで深呼吸をやってみました。気分がいいと言って続けています。

今週月曜日術後診断で通院し、順調との評価をもらいましたが、木曜日にも診断に行きます。
癌の転移がこれ以上増えないことを祈ってますが、心配です。

東大医科研でプチペド療法を治験でやっているので、それも調べています。前回も触れましたが激しい副作用で抗がん剤治療に絶えられないため次の治療方針が出てきてないのです。
免疫療法には議論もあると思いますが、当方にとっては選択の余地がないのが実情です。

1年前の今頃はプーと散歩に出かけて近所のクラッチ君やランちゃんとの遊んだ話で夜は盛り上がっていました。
咳がなくなり、良くならなくても現状のままでの肺で状態でいてくれないか、心からいつも祈っています。

120 名前: こまつ 投稿日:2009/09/15(火) 23:37
プーさま。意識して腹式呼吸をすることで少しでも気分が良くなられたようでうれしいです。
お医者様も頻繁に診察してくださっているのですね。
家でゆっくり休んで、病院に通うほうが(家族は大変かもしれませんが)奥様は、幸せですよ。
ご主人に感謝です。

免疫療法は、少し調べたことがありますが、ペプチド療法は、名前だけ聞いたことがあります。
癌は、こうすれば治るという方法がまだ確立されていないので、私たちは時に考えてもしょうがないことを考えたり、こうしたらどうだろうかと悩みますね。
その質問を、主治医にぶつけてみたり、そのやり取りの中から自分で答えを出していかなくてはいけないので決める時には本当にこっちで良かったのかと悩みます。
でも、副作用がひどくて抗がん剤治療が続けられないとなると、何かしなくてはと心配でしょうがないお気持ちでしょう。

どうか、術後、ご病気が落ち着いてくれますようにと願うばかりです。
プーちゃんは、おとなしくしていますか?
きっと、わかっていて心配しているんですよ。

121 名前: プー 投稿日:2009/09/17(木) 21:19
こまつさま。ご心配お掛けします。患者さまご本人励まされるなんて、本来と逆です。感謝でいっぱいです。
今日転移した上皮でに出来た癌の手術の経過診断に行って来ました。手術経過は順当なのですが心配は他の場所への転移です。3箇所も既に転移が起きてることで他への転移も考えられますが、恐ろしくて考えたくないのが正直なところです。

肺も悪化しているため咳も変わって来てます。とても苦しい咳になってきてます。

本当に悩ましく悲しくなります。何でこんなに頑張り屋でまじめで前向きな人がこんな苦しみを味わうのか。
多分こまつさんも同じ感覚だと思いますが、これって何なんでしょうね。心底腹が立ちます。

プーはシーズーで来年1月に2歳になります。おとなしくて、妻の守り神として守護しています。
人が大好きで、お客さんには飛び跳ねて甘えます。毎日朝と夕方散歩に行きます。
「プーはお母さんの守り神なんだよ。しっかり守ってあげな」って会社に出かける前に伝えます。多分プーは分かてると思います。

来週木曜日継続の診断で病院にいきます。
こまつさま。希望を捨てずに頑張りましょうね。最も充分過ぎるほど頑張ってるはずですが。僕自身に言い聞かせてる言葉でもあります。



122 名前: こまつ 投稿日:2009/09/18(金) 00:06
プーさま。
転移のことを考えると恐ろしいです。
ご病気がわかってからまだ半年ですのに。
前向きにがんばっていても、くじけるようなことがあると悶々と悩んでしまいます。
私も同じです。
主人と交互に、希望を失ってはいけないと言い聞かせるように話しています。
前向きな人を見習っているんです。

「今、生きている。」
明日の朝、「おはよう」から新しい一日が始まる。
今、そんな言葉が思い浮かびます。


123 名前: プー 投稿日:2009/09/19(土) 21:22
金曜日までは仕事があるので時間的自由度がありませんが、休みの日はやはり余裕が出来ます。
普段だったら6時前に起きてプーと散歩に行って、ご飯とお弁当を作ってゆっくりなんてとても食べれず7時ごろ出かけます。
土日だけは30分以上かけて食事します。本当はいつもそうしたいのですが朝だけは無理そうです。普段の朝カミさんは、僕とテンポを合わせずゆっくり食べるように変えています。

こまつさんの深呼吸続けています。咳の始めに効果があるのが分ってきて、咳の出始めに深呼吸します。とても助かってます。

最近信じられないくらい寒くなってます。お気をつけてください。風邪でも引いたら大変です。

こまつさんはじめ僕も、これを読んでいただく方も、まったく同じ心境で、苦しみ、悩み、生活をなさってると思います。
だからこの掲示板の言葉はとても重みがあり励まされます。
頑張りましょうね!本当に頑張りましょうね。心から守ってあげたいから。

124 名前: プー 投稿日:2009/09/22(火) 16:23
連休が続いて時間のとり方に余裕があります。朝はゆっくり起きてご飯もゆっくり食べています。出来れば毎日そうしたいのですが仕事があるので無理ですね。
最近カミさんの声がガラ声になっています。一度ひどい咳と嘔吐をしたのですがそれ以来です。また、治っていません。
頭と肩の肺からの転移によるこぶを手術したあと体調の倦怠感が抜けません。

どうしても重苦しくなる雰囲気を変えたいのですが、一人になると大きな独り言が多くなっています。

タルセバを初めて三ヶ月近くになり副作用も蓄積されてきている気がします。なんとも不安な状況です。
前向きに考えようとは思っていますが、うまきいきません。
弱気になりすぎですか?

125 名前: こまつ 投稿日:2009/09/23(水) 22:01
弱気になるとき、ありますよ。

そんな時、「頑張りましょうね」との言葉が心に響きました。

頑張りましょうね。
前向きに進んでいきましょう。
主人が何かで見て、大根の汁が免疫力を高めるからと言われ今日飲みました。
納豆に大根おろしを入れて食べるのもおいしいですよ。

私もここのところ、肩こりがひどくて・・・、一日に何度も肩を揉んでもらっています。
今夜も、両肩に湿布を貼りました。
バタンキューで熟睡します。

126 名前: もんちゃん 投稿日:2009/11/16(月) 21:41
はじめまして。すみませんが教えていただけますでしょうか。39才の男です。
肺腺癌(ステージ1a)(PET検査上、明らかな遠隔転移、リンパ節の転移なし。SUVMax170)ということで先月右上葉肺切除、そしてリンパ節郭清手術をし、
今月上旬に病理検査の結果がでたのですが、結果は、肺線癌、野口C、大きさ1.4cm×1.9cm、リンパ節転移なし、リンパ管浸襲なし、血管浸襲あり(尋ねてみたところ軽度とのこと。)とのことでした。
残念ながら血管浸襲があるので、今後2年間UFTを服用することとなりましたが、今後5年間の再発率はどのくらいになりますでしょうか。
また、血管浸襲は予後因子としてのインパクトはいかほどになりますでしょうか。
再発のことを考えると夜も眠れません。。

127 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/11/17(火) 12:07
>>もんちゃん様
肺腺癌1BでUFTを服用したものです。(術後3年です)
1Aでは5年生存率は85%程度とされており、術後の抗がん剤治療はしないのが普通ですが、UFTの服用を勧めるケースもあるようです。
又、過去の臨床試験の結果からUFTの1A期への有効性を再解析した報告がなされています。
それによると、1A期のうち腫瘍径2cm以下が85%→87%で有意差なし、2cm以上が82%→88%で有意差ありとなっています。
(現在肺がんの病期に係る分類変更が検討され、腫瘍径が2cmより大か小かで更に分類が変わるようです。)
血管浸襲の有無で予後に有意差があるという研究発表も散見されましたが、オーソライズされたものかは分かりません。
以上、素人が調べたものでした。
UFTの有効性を含め、主治医に遠慮なく聞いてみましょう。

いずれにしても数字をどうみるかは別として、1A期の再発率は高くないとされています。
いったん癌にかかった以上全く不安がなくなることはないと思いますが、なるべく気にしないようにしましょうよ。
ともにがんばりましょう。

128 名前: もんちゃん 投稿日:2009/11/18(水) 22:04
127名無しさん@癌掲示板様
お調べ頂きましてありがとうございます。
ネットで私も調べてみましたところ、素人ですのでオーソライズされているのかどうかわかりませんが、
1aの場合、脈管侵襲が中程度、高度に渡る場合には、それなりに予後に影響を及ぼす旨の研究論文を見つけました。
1aの場合でも、半分ほどはなんらかの脈管侵襲があるようであり、件数も豊富そうですので、
軽微な血管侵襲のみがある場合はどうか、主治医に聞いてみようと思います。
それと、127名無しさん@癌掲示板様の「ともに頑張りましょう」の一言で
ずいぶん肩の荷が下りた気がします。ありがとうございます。
これから前向きに頑張っていこうと思います。



129 名前: KURI 投稿日:2010/11/23(火) 00:32
皆様、こんばんは。
久しぶりに書き込みさせていただきます。

1年4ヶ月前に肺腺ガン1Aで手術しました。
その節にはいろいろな方々からアドバイスや励ましの言葉をいただき、本当に救われました。
追加治療はなく、定期検診は2ヶ月に1度受けています。
今のところ異常はなく、仕事にも復帰しました。

この病気になって、ネットをはじめ、いろいろと勉強しました。
また、たくさんの闘病ブログなどを読ませていただき、皆さん大変な状況の中、
治療に臨まれていることを知りました。皆さんの書き込みやブログからもいろいろと学ばさせていただいています。

ブログに書き込みの回数が少なくなったり、書き込みが途絶えたり、思いもよらず訃報に触れたりすると、
同病の者として、本当に悲しくなります。
出会ったこともない方ですが、いろいろと考えさせられる事もしばしばです。
自分の今後の行く末はどうなるのか・・・・考えると胸が痛くなります。

そこでお願いなのですが、
わたしのような病期の方で、手術後の状況を教えてくださる方はいらっしゃいませんか。
術後の状況はいかがですか。
生活の様子はいかがですか。
2年後、3年後の状況はいかがですか。
5年後は元気でいらっしゃいますか。

知らない方がいいこともあるのかもしれませんが、
実際に経験された方の状況を、自分の今後の姿として知っておきたいです。
図々しいお願いですが、どうぞ教えてください。

わたしは42才、女。非喫煙者。
肺腺ガン1A、野口分類C。追加治療はしていません。

どうぞよろしくお願いいたします。



130 名前: HT 投稿日:2010/11/23(火) 06:50
>129さま

1年前に肺腺癌1Aで手術しました。
癌の影が、すりガラス影(GGO/GGA)でした。
抗癌剤治療は受けていません。
定期健診は4カ月に1度です。
仕事には手術の1カ月後に復帰しました。

テニスもしてます、毎朝3キロ走ってます。
切ったところと肋間神経痛は、寒くなってちょっと痛いです。
こんなところですが、参考になりますか?

131 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/11/23(火) 08:44
130様。さっそくのお返事ありがとうございました。
すりガラス状ならば、予後も安心ですね。
お互いに頑張っていきましょう。
ありがとうございました。

132 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2010/11/23(火) 17:00
129番 KURI様
肺がんと闘われている方々が、どの様な状況で、また対策なさっているか
参考にしたいですね。
私が、お世話になっている県がんセンターでは、肺がん手術が1回のみの
比率は6割とお聞きしました。
私は、現在縦隔リンパ節転移がんでⅣ期です。私の様な4年間という年数で
毎年手術治療という状況は少数派でしょうが、ⅠA期で変化が無くても
気になりますよね。定期検査で、安心度を高めるということが必要ですね。
KURI様には、いつも私が励まされております。気楽に頑張って下さい。
先の運命は、待つのではなく、自分自身で作り上あげるものですからね。
 
HT様
毎朝3kmのランニングは、肺機能問題無しですね。凄い!健常者以上ですよ。
肋間神経痛は、長く続きますね。
私の場合、ストレッチやスクワットで多少和らぎます。

133 名前: Kuri 投稿日:2010/11/23(火) 19:17
大まぬけ様
いつも温かいお言葉、本当にありがとうございます。
大まぬけ様も頑張って下さい。
また、ブログに伺います。

134 名前: 肺がん外科医 投稿日:2010/11/24(水) 13:50
>>128
私のところの最近のデータでは、血管浸潤の程度は分けていませんが、浸潤症例の再発の危険性は
浸潤のない症例の1.87倍という数字になっています。2cm以下の腫瘍について5年無再発率を見ますと、
浸潤なしが93%であるのに対して、浸潤ありでは69%でした。69%というのは概ね5-7cmの腫瘍径で浸潤
なしの状態に相当します。したがって、IB期の腺癌と同様と考えてUFTを飲むという選択はありと思い
ますが、小型なのに血管浸潤を示すような癌にUFTが相応に効果を示すという直接的なデータはない
ので、迷うところではあります。

135 名前: 父親の癌を治したい 投稿日:2011/04/17(日) 19:29
久しぶりに投稿させて頂きます。どうか、お力をお貸し下さい。


父親が、3年前に右肺に肺腺がん1Bで、がんセンターにて一度目の手術をしました。
術後の経過は悪く、肺炎を併発し、心嚢水を抜く二度目の手術もし、一命をとり止めました。

そして、今月、定期健診で、左肺に1Aの腺癌が見つかりました。

先生のお話によると、リンパ腺から離れているので、転移と考えにくい。
再発というより、原発と考えて、もう一度、手術した方が良いとのことでした。

そこで質問です。
このような場合は、再発と考えずに、原発と考えて良いのでしょうか。
もちろん、先生のおっしゃるように、原発と考え、家族としては完治を目指したいと
思っていますが、色々と調べると良いことが書いていないので、辛くて涙が止まりません。

また今週にPET検査があり、今月末に三度目の手術予定です。
なお、前回同様、UFTの補助療法はしないようで、私としては、前回、UFTを
していれば、再発しなかったのではないかと、悔やまれてなりません。
よって術後、経過が良ければ、私としてはUFTをしたいと思っているのですが、
どうでしょうか・・お力をお貸し下さい。
宜しくお願い致します。



136 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2011/04/18(月) 00:00
135 父親の癌を治したい 様
私は、肺がんIBに対して、UFTを1年8ヶ月間服用しましたが、
新たな原発肺がんの発覚で、その日から服用を中止しました。
服用中は、便秘に悩まされました。
効果を得る薬ではありませんでしたから、お勧めできません。
今まで、3回の肺がん摘出をしています。

原発がんか再発がんなのかは、生検ではっきりしますね。

137 名前: 父親の癌を治したい 投稿日:2011/04/18(月) 01:19
早速の書き込み、本当に本当にありがとうございます。藁にもすがる思いで記入しているので、
貴重なご経験を教えて頂き、とても役に立ちました。

万能薬、再発予防薬のように思っていたので、飲んでいれば父親は辛い思いを
しなかったのではと自分を責めてばかりいました。

次回の診察のときに、先生に自分が納得いくように質問をし、説明をして頂こうと
思いました。本当にありがとうございました。

引き続き、ご存知の方、教えて下さい。宜しくお願い致します。

138 名前: 肺がん外科医 投稿日:2011/04/18(月) 12:01
>>135

同じ組織型(腺癌、扁平上皮癌など)の肺癌が出てきた場合、再発と原発を区別することはなかなか
難しいものです。それは手術で切除してさえ難しいことが珍しくなく、細胞形態の細かな違いや、
初めの癌が再発してもおかしくないような状態であったかなどを参考に、よりどちらと考えやすいかを
基準に診断します。ですから、間違いなくこうだと断定することはしばしば難しく、最近の遺伝子を
調べる技術によっても、事情はあまり変わっていません。

お父さんの場合、再発と考えて手術以外の治療、通常は抗癌剤治療を選択することは、治らない
こととほぼ同義です。再発であっても、出てきた癌1箇所だけで、切除すれば治癒する可能性は
低いながらありますので、それを、加えて第二の原発癌であることを期待して手術を受けられるのは
良い選択だと思います。ただ、前回の術後経過が厳しかったことを加味すると、手術を乗り切れない
可能性も考えなくてはならず、そこはよく主治医と相談なさってください。

UFTはやれば必ず役立つという治療ではありません。UFTが効かないか、UFTでたたくべき癌細胞が
残っていないかという、UFTが役に立たない患者さんが少なくとも9割を占める治療です。ですから、
悔やむようなものではありません。今回の術後については、UFTが役立つ方が多くても1割ほどしか
いないこと、お父さんの術後の状態、そして実際に試されるのでしたら、実際の副作用との兼ね合いを
よくお考えになることです。

139 名前: 父の癌を治したい 投稿日:2011/04/19(火) 09:42
肺がん外科医様

お忙しい中、ご丁寧に説明して下さり、本当に本当にありがとうございました。
この治療選択で本当に良いのかと悩んでいたので、とても助かりました。
お陰様で、迷うことなく、手術をお願いし、肺がん外科医様のおっしゃるように、
術後のケアについて、主治医の先生にお話を伺いたいと思いました。

また、肺がん外科医様の
>UFTはやれば必ず役立つという治療ではありません。UFTが効かないか、UFTでたたくべき癌細胞が
残っていないかという、UFTが役に立たない患者さんが少なくとも9割を占める治療です。ですから、
悔やむようなものではありません。

というご説明に、UFTの服用を選択しなかったことをずっと後悔していたので、私自身が救われました。
同時に、とても良い主治医の先生に、父親を診て頂いているんだと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今回の手術が最後であってほしい、そして完治してほしいという強い願いを忘れないで、
今、私に出来ることは何かと考えながら行動し、父親を精一杯支えていきたいと思いました。
本当に本当にありがとうございました。

140 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2011/04/25(月) 20:46
主治医を信頼して、治療に臨むことというのが重要なんですよね。
肺がん治療を受けている皆さん!
今の治療を受けていること、幸せに思いましょうよ!


141 名前: 父の癌を治したい 投稿日:2011/04/26(火) 18:33
大まぬけ3号様

いつも、本当にありがとうございます。
がんセンターにて、GW前後に手術と言われているので、週末は父親も一緒に
旅行に行ったりしています。ただ、診察後、18日に手術前PETをしたのですが、一向に
手術の連絡が入ってこないので〔一度目の手術はすぐに連絡がきました〕、
もしかして、検査の結果が悪かったのではないかと、心配しています。

父親を支えてあげなくてはと思うのですが、私自身もやる気がなく、落ち込み、思うように
体も心も動きません。駄目ですね・・・本当に辛いです。
先生を信じて頑張らなくては・・・・すみません、愚痴でした。

142 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2011/04/29(金) 18:57
141 父の癌を治したい様
手術日程の、ご連絡はありましたか?
病院では、緊急手術の患者さんや、予定されていた患者さんの急変により、
手術の日程調整がよく変わるそうです。
基本的には、手術計画の順序通りに進められるのでしょうが、
複数名の医師によって手術は実施されます。
担当される医師の予定変更で、計画が遅れることもあるようです。
検査結果で、何か異常が見つかれば、ご連絡があるかと想います。

143 名前: 父の癌を治したい 投稿日:2011/05/06(金) 15:07
大まぬけ3号様

ご返信が遅くなり、大変申し訳ございません。
また、いつもありがとうございます。ご存知のことを色々を教えて
頂いて、大変助かります。

無事、父親は手術を受けることが出来ました。
今後、少しでも再発しないよう、自分に出来ることをしていきたいと
思います。

まずは落ち着いたら、玉川温泉に一緒に行きたいです。

他に何か良いものがあったらと考えているのですが、皆様はご自身でどのような事に気をつけたり、
されたりしていらっしゃいますか?参考にしたいので、引き続き、アドバイス等を
して頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。


144 名前: 父の癌を治したい 投稿日:2011/05/13(金) 19:37
お忙しい所すみません、お力をお貸し下さい。

先日父親が、無事、がんセンターにて2次がん、肺腺癌1Aの手術をし、
無事退院となりました。

しかし、昨日、今までにない胸の痛みを感じ、3年前の心嚢水の手術を
して頂いた大学病院にがんセンターの紹介状を持って、受診しました。

結果は、胸水が溜まっているとのことで緊急入院となり、
とりあえず術後の炎症による胸水だろうとのことでした。
抗生剤の点滴で胸水が減れば良いのですが、増え続ければ癌性胸膜炎の
疑いも出てきています。
先日は1Aだったので、とてもショックです。

そこでご質問です。

このように、術後に胸水が増え、かつ癌性胸膜炎になることは
よくあることなのでしょうか。
また原因は炎症とがのこですが、これは手術中に何かあったのでしょうか。

すませんが、宜しくお願い致します。

145 名前: 肺がん外科医 投稿日:2011/05/18(水) 23:14
>>144
IA期の肺がんの手術をして1月も経たないで癌性胸膜炎になるということは殆どありません。
「殆ど」ですから絶対にないわけではありませんし、右の肺癌が左の胸膜に波及して癌性
胸膜炎を起こすようなことも稀にはありますけれど、それは様子を見て、いずれ胸水の中に
癌細胞が確認されて始めて診断されます。

癌性胸膜炎とは関係なく、術後に胸水が増えて抜かなければならないことはたまにあります
が、たまたま胸水の産生と吸収のバランスが取れていないだけで、特に手術中に何かが
あってということでは普通はありません。

146 名前: 父の癌を治したい 投稿日:2011/05/20(金) 22:21
肺がん外科医様

お忙しい中、ご丁寧に本当にありがとうございます。安心しました。

検査の結果、炎症による肉芽腫が出来、その結果、胸水が増えたとのこと
でした。前回の手術でも、胸水が増えたので、やはり手術による炎症なの
でしょう。とのこでした。
心配でしたが、無事、退院することが出来ました。
ありがとうございます。

今後は、術後の経過を診ながら、少しでも日常生活に戻れるように
リハビリをしていく予定です。再発、二次癌が発生しないように、
娘として出来ることを精一杯してきます。

本当にありがとうございました。



147 名前: 肺がん1a術後のUFT 投稿日:2016/08/16(火) 02:08
つい最近、肺がんの摘出手術をしました。2010年の改定予定のステージでは1aの腺がんで大きさは2cm以下。
医師の話だと5年生存率は、9割前後だろうとのことです。今、心配していることは、日本では、術後の補助療法
として、UFTが当たり前のように使用されているようですが、京都大学のWという先生がp53が正常例では5年生存率が
UFT投与群95.2%、非投与群74.3%で有意であった。とあるのですが、日本での最新のランダム抽出の大規模な比較試験
があれば、ご存知の方、ご教授願います。

148 名前: お父さん頑張ろう 投稿日:2016/08/30(火) 14:47
私の父も1Aで左肺下葉切除を2週間前に行いました。経過は順調でしたが退院の3日前に創部に水が溜まっているのがわかり、150mlと15mlと2回ほど抜きました。
退院した現在もまだ膨らみがありまた貯留してきたようです。主治医は退院の時に問題なしとのことでしたが、心配でなりません。どなたかこういった経験をされた方どのように対処したらよいか教えて頂きたく書き込みいたしました。

149 名前: お父さん頑張ろう 投稿日:2016/09/17(土) 19:10
医師では、ありませんが、術後の創部の胸水の貯留は、個人差があります。基本的に術後の経過観察は
1か月間隔で行われるはずです。そのとき、必ず、レントゲンと血液検査を行っています。術後の日が浅く
現段階では、それほど心配する必要はないと思います。仮に、定期健診前に、息苦しくなるとかせき込み
などの症状が続くとしたら、遠慮なく、主治医に診察・検査してもらうべきです。いずれにしても
ステージが1aというのは、幸運としかいいようがありません。肺がんが発見された時点で手術適応になるのが
40%です。早期発見し、手術を行った主治医を信頼しほしいと考えます。同じ1aと1bでは、
生存確率が大きく違ってきます。常に、リスクと隣り合わせの外科医は、高い志をもった方が大半だと考えています。



150 名前: お父さん頑張ろう 投稿日:2016/09/26(月) 16:16
9/17にご返信いただいたかた、ありがとうございます。
父は退院後1カ月の診察日で胸水もだいぶ少なくなってきている(50ccほど抜きましたが)、レントゲン採血とも異常無しとのことで一安心しております。
ご指摘頂いた通り、肺癌で手術が可能でしかも術後診断で1aという結果に至ったのは奇跡的ば事なんだと改めて感じました。


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