がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>癌検査の不満・怒り

1 名前: さく 投稿日:2006/03/14(火) 22:51
父が一年前の肺の検査で1センチ程度の影が見つかり定期的にレントゲン検査をしていました。
ところが2ヶ月程前から慌しくいろいろな検査が始まり一週間前に出た検査結果が癌でした。
それも3.5センチ程にまで大きくなった癌で中期だそうです。
来週、手術で肺を三分の一切除する予定ですがリンパや他に転移していれば肺の切除をあきらめて他の治療をするとのことです。
ここで不満と疑問です。
医師の話では1センチ程度では悪性か良性かの検査が難しいと言われたが何らかの検査が出来たのではないのか。
その時点で検査をしていてくれたら初期で治っていたのではないだろうか。
癌は初期発見と言うが、それが一年前ではないだろうか。
今、我が家は医師への怒りでいっぱいです。

2 名前: 通りがかりの一患者◆26PKCMob6A 投稿日:2006/03/15(水) 13:36
次のように聞いたことがあります。

肺にレントゲンで小さな影が写った場合、CTなどでより詳しく見てみる。
がんの可能性が高いと判断された場合は、針などで怪しい部分の細胞をとりだして
がんかどうか確定させる。ただし、この検査にはある程度の危険性がある。

がんの可能性が低いかもしれない場合は、定期的にレントゲンなどで検査して
成長しているようだったらがんを疑い、大きさが変わらないようだったら継続して
観察する。(前記の検査のリスクを避けるため)

ということですから、一年前の時点で経過観察としたこと自体はおかしくなかった
のかもしれません。

もちろん、一年前の検査結果やその後の定期的な検査でわかっていたはずの可能性も
あります。
しかし、そうなのかどうかは、当該検査結果を、他の専門医師が見なければわかりません。

ということで、「我が家は医師への怒りでいっぱい」というのは、やつ当たりかもしれません。
もちろん、そうではないかもしれませんが、少なくとも、掲示板に書かれた情報だけならば、
そうだとをきめつけることは性急でしょう。

なお、医師への不信がとれないならば、検査データを借り出して、他の病院でセカンドオピニオンを
とられることをお勧めします。

3 名前: 秀良 投稿日:2006/03/15(水) 14:12
初めてカキコします。最近肩甲骨あたりが痛だるいのですがこれは何なのでしょいか?体も何となくダルく痰もよく出ます。誰か教えて下さい。

4 名前: うさ 投稿日:2006/03/15(水) 14:14
お気持ちは痛いほど分かります。
うちの父も1年前にレントゲンで小さな影がありました。
しかし、その半年後の検査では、影はうつりませんでしたので、
本人も何でもなかったのだと、ほっとしたのです。
それがもう半年後の検査ではもうステージⅣで、手遅れでした。
でも、もし1年前の検査で見つかっていたとしても、たぶん結果は
そんなに差はなかったと言われました。ならば、この1年病気のことを
知らずに普通の生活を送れたのも、父らしいのではないかと(病院や薬、手術が
大嫌いな人です)今後、検診で「痰」を調べる検査などもやるように
なっていく方向に向かっているようです。
その先生がどうというよりは、今のほとんど意味のない検診制度に
問題があるのでしょうね。
まだ、手術も化学療法も希望があるのですから、過ぎてしまったことより
未来に気持ちを切り替えて、これ以上後悔のないような選択をしてくださいね。
とはいえ、私も後悔後悔の嵐ですけどね。





5 名前: うさ 投稿日:2006/03/15(水) 14:18
秀良さん、早く信頼できる病院で診てもらったほうがいいですよ。
何でもなければ、それにこしたことないのですから。
その症状だけで、病名をつけることは、誰もできません。

6 名前: さく 投稿日:2006/03/18(土) 00:22
みなさんご意見有難うございます。
経過観察をするのは理解できても現在、中期でリンパも腫れていて転移の可能性があると診断されては納得は出来ないです。
一ヶ月に一回レントゲンで経過を見てきて、その結果がこれでは…何の為の経過検査?
父は肺気腫も患っているので関係があるのかもしれませんめね。
来週、手術なので術後に担当医の説明を詳しく聞いてみたいと思っています。

7 名前: かぷよん 投稿日:2009/02/15(日) 02:24
はじめまして。こちらのスレッドでよいかわかりませんが
検査に関する疑問でしたので失礼いたします。

私がお尋ねしたいのは皆さんが検査を受けてから肺癌と断定され、治療が始まるまでにかかった期間です。

去年の11月私の母(66歳)が体調を崩し、1月の初めに近所の病院でCTをとりました。
結果、肺がん、それもかなり進行したものだとの診断を受け、大きな病院への紹介状を書いていただきました。

一月の上旬に紹介された病院へ行き、血液検査とCT撮影等の検査を受けました。
このころ症状は「発熱」と「息苦しさ(胸水による)」、「顔のむくみ」でした。
息苦しさはかなりのもので横になって寝ることが難しく、座ったまま寝たり、夜に何度も起きたりしていました。
末期のようなことを言われていたにもかかわらず、何の治療もなしに帰らされることにショックを受け、
せめて胸水を抜いてもらえないか頼んだところ、現在の体内の酸素量は正常の範囲内であり
容態が急変する要素が見られないこと。溜まっている胸水の量が少なく、抜くことにかえってリスクが
ある状態なので、今は抜かないほうがよい。と説明されその日は帰りました。


一週間後でた血液検査の結果は腫瘍マーカーの反応はなし。ただCTで肺に影が見られるとのことで、その日に造影剤を
使ったCTを撮影しました。このころから足がむくみ始めました。

1月の下旬に出た造影剤CTの結果では右肺の中心辺りの気管支にまとわりつくように腫瘍と見られる影がある。
1センチより大きい。リンパ節もやや腫れ気味。二月の初めに気管支鏡を使い、細胞を採取。
さらに胸水を抜き、そこからもがん細胞を採取し調べることに。

2月の初め、顔だけではなく足もパンパンにむくみ、歩くのも辛いほどに。お腹の張りも訴え、座っているのもつらい状態。
気管支鏡の検査結果の説明を今週受けたのですが結果、内側にがん細胞はなく、周りに大きな血管の多い難しい場所のため
外側の細胞の採取を断念し、かわりに内側の細胞を採取したとのこと。そこにも抜いた胸水にも癌細胞はなかったとのこと。

結果、PET-CTを二月中旬以降に撮ることに。
お腹がかなり張っており、足も今までにないほどむくんではれていることを
いいましたが先生は「胸水の溜まり方はほかの患者と比べるとかなりゆっくりで、
体内の酸素量もやはり正常。患者さんがつらいと言うのだから受け止めなければ
いけないが正直そこまで悪くないはずだ」といわれ帰宅しました。

おとといの12日。母が苦しさに耐えかね近所の病院へ行ったところ
「腹水がたまっていて、足のむくみもひどい。今すぐ入院したほうがいい」と、紹介状を書いてくだっさたため、
検査に通っている病院に緊急入院しました。

血液検査の結果血小板が減少しており、腎臓の働きが半分になっている。若干貧血気味。

まだ肺癌かわかりません。ですが私が疑問に思うのはかなり進行した肺癌だと言われて病院に行ったのに
こんなに検査に時間がかかるものなのかということです。検査だけで二ヶ月近くかかりました。
その間にも母の病状は悪化していきました。

通常も検査はやはりこれくらいかかるのでしょうか。長文失礼いたしました。

8 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2009/02/15(日) 12:37
7 かぶよん様
お母様の状況、ご心配ですね。
気管支鏡検査で、対象となる病変細胞を摂取できていないのではないでしょうか?
CT検査も細かい間隔で撮られていますでしょうか?
治療実績の高い病院での診察に臨まれて如何でしょうか?
私は、一昨年の2月と昨年の12月に何れも原発の多発性肺腺がん手術を受けました。
初回は自宅近くの総合病院で検査を受けましたが、がんであることが特定ができま
せんでした。県のがんセンターでの検査を希望して、漸くがんと判明しました。
総合病院での人間ドックで陰影が見つかってから、県がんセンターでがんと判明する
まで2ヶ月を要しました。
来月には脳腫瘍手術も受けます。肺からの転移ではなく下垂体腺腫ですが、脳MRI
検査で判明しました。しっかりと検査ができて、正体がはっきりしないことには
適正な治療ができませんね。素人の意見ですが、判らないから手が打てないという
状況だと思います。

9 名前: ゆき 投稿日:2009/02/18(水) 02:24
>>7 かぶよんさん。
私の父の場合は、初診から診断、治療開始まで2週間ほどでした。
本人は「骨折?」と思って、最初に整形外科に行きました。主訴は痛み(肩や腰や脇腹などが痛くて眠れないほどだった)と体重減少。その後内科に回され(申し訳ないことにその経緯を私は把握していないのですが・・・)レントゲン、CT、喀痰細胞診などの結果、小細胞肺癌末期(肝転移あり)と診断され、その3日後には治療が始まりました。
ちなみにその病院は、片田舎の呼吸器科すらない小さな市立総合病院です。  

10 名前: ちぃ 投稿日:2009/02/21(土) 13:35
かぷよん様

私は一昨年の8月末に健康診断のレントゲンで肺に異常が見つかってから検査等で約1ヶ月かかりました。
最初の気管支鏡検査ではなかなかガン細胞が見つからず再度気管支鏡や他の検査をする予定でした。
結局は再検査の前にガン細胞が見つかったのですがその病院でそのまま治療するか専門病院に転院するかでがんセンターの予約を取るのに約2週間。
転院する事を決めPET検査後入院するまで更に約2週間。
治療開始まで2ヶ月位かかりました。

治療をするには今後の治療方針を決めるためにもガン細胞を採取し確定診断をしてからでないと難しいと思います。

既に大まぬけ3号様が書かれていますが、疑わしいけれど確定診断は出来ていないのでまだ治療出来ないという状態なのではないでしょうか?



11 名前: Rag 投稿日:2009/02/22(日) 00:09
夫の場合は平成19年2月に近くの病院で「喘息」の診断を受けました。
夫の兄弟がみんな喘息でしたから、本人の思い込みが医師の診断を惑わせた節もありました。
その後悪化して、大学病院で受診したのが翌月末。
大学病院ではすぐに小細胞肺癌を疑い、抗癌剤治療の予定を急いでくれました。
気管支鏡は血管を傷つける危険があるので行わず、痰から癌細胞を探しましたが、
癌細胞が確認できたのは抗癌剤点滴予定の当日でした。
うちの場合、3月末の受診から約2週間で治療に入ったと言う事です。

癌の種類もありますし、ケースバイケースなのでしょうけど。
かぶよんさんのお母様、本当にお苦しそうで、治療が始まって楽になっていらっしゃる事を祈ります。
やはり、治療まで2ヶ月以上要するのは不安ですし、何とかならないのかと思いますよね。

12 名前: Kevin 投稿日:2009/04/05(日) 19:16
私の場合は、昨年12月末に健康診断X線で肺に影がある、と言われ、病院で再度のX線検査(1月)、CT造影及びPET検査(1月末)、癌らしいと言うことでがんセンターに転院依頼(3月はじめ)し、再度PET以外一から検査しなおし、やっと2009/3/18に確定し、病院のベッドが空いていないからと待たされ、やっと4/8から入院、4/13から放射線治療&抗がん剤治療の予定です。がんの進行は人によってさまざまで、早く見つけてもすぐ治療できないのが、日本の治療の現場の実状です。男性の場合、2人に一人が、がんで死ぬと言われているのに、国・県の対策を加速してほしいものです。ちなみに、がん専門病院の方が、あらゆる点で患者の身になって考えてくれる、と感謝しております。
信頼できる先生から聞いたところでは、地域によって、放射線技師の数が足りず、ひどい先生もいるので、注意したほうが良いとのこと。心配の場合は、セカンドオピニオンも時間と
費用をかけても国立がんセンターに行った方が良いとのことです。

13 名前: 医師 投稿日:2010/01/23(土) 16:20
癌は、発見された時は、癌細胞が出来始めてから、既に5年から10年は
経過している。
よって、1センチの癌の影の発見が1年早く発見できても早期発見とまでは言えない。
まだ、今の医学段階では、DNAレベルで、癌の種類、癌の発病部位を断定できる技術は無いと思っていい。
発見、切除して、転移がなければラッキーと言う段階です。
残念ながら、あと数十年は癌の克服まではかかるでしょう。
抗生物質が発見された時代の飛躍的な医療の発展の時代とは今は違います。


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