がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査
レス数が270を超えています。300を超えると表示できなくなるよ。

癌掲示板..>CTスキャンで異常が見つかりました

1 名前: ケロ 投稿日:2005/12/29(木) 18:23
初めまして
先日、レントゲンでは異常がなかったのですが、同時に行ったCTスキャンにて
肺(肺野部)に異常が見つかりました。
その結果更に当該場所をCTスキャンで念入りに調べ直すことになり、直径4mm
程の腫瘍らしきもの?が写っていることが判りました(場所は右肺の外側端の
ほうにポツンと一箇所)。

何かがあるというだけで癌かどうか何者なのか判らない状態、診断結果では
新生物?との診断結果になりました。
3ヶ月後に再び経過を見ましょうということで、とりあえず今は経過待ちの状態
です。
お医者様の説明では、CTスキャンでこのようなものが見つかるケースは近年多く
深刻に心配することはないです、確かに癌の可能性はないとはいえませんが確立
は低いですよ、とのことでした。

しかし私は不安で仕方がない状態です。
この状態で癌かどうか更に詳しく調べることは医療的に現実的ではないのでしょうか。
疑わしきは切るということで、この段階で有無を云わずに切るというのは馬鹿げたこと
なのでしょうか。
この物体が何者かハッキリしないだけにもどかしいです。

そしてお医者様のいう通り、今はじっと経過を待つのが最良なのでしょうか。
色々本を見てみたのですが、いまいち載っていなくて良く判りません。
どうしたらよいでしょうか。

2 名前: 肺外科医 投稿日:2005/12/29(木) 21:54
4 mmの病変の正体が何であるかを今すぐ体外から知ることは
殆ど不可能です。担当医の説明、方針は妥当なものです。

3 名前: ケロ 投稿日:2005/12/30(金) 01:29
ありがとうございます。
やはりこのまま経過を待つのが妥当なのですね。




4 名前: <削除> 投稿日:2006/01/07(土) 16:40
<削除>





5 名前: 検査中 投稿日:2006/06/28(水) 21:21
初めまして。内容が似ているのでこちらのスレッドをお借りします。

当方、46歳女性です。
2005年8月に初めて肺ガン検診でヘリカルCTを受けました。
結果、右肺尖部に約5mmの物体が見つかりました。
その後経過観察として2005年12月、2006年6月にそれぞれヘリカルCT
を受けました。

物体は消えずに残っていますが、大きさはほとんど変化がありません。
DRからは今後の考え方として、
1,このまま、また6ヶ月ごとにCTをとって経過観察をする。
2,肺尖部と言うことで、内視鏡下で部分切除して細胞診をする。
と言う方法を提示されました。

確かに画像診断では悪性かどうかの診断はつきませんから、このような方針が出
てくるのかとも思いますが、このような場合どう判断するのがよいのでしょう?

DRに、「もし先生だったらどうしますか?」と聞いてみましたら、「まあ、大き
さに代わりはないけれども、前ガン状態という可能性も否定できないので、7:
3位で切除する。」と言うお答えでした。

非常に迷っています。


6 名前: 肺外科医 投稿日:2006/06/29(木) 23:43
ほぼ1年間変化がない病変が癌である可能性は低く、切除>>
診断を急がなくてはいけないわけではありません。ただ、
病変の見え具合(癌らしさの程度)にもよりますので、ご心配
でしたら専門施設にセカンドオピニオンを求められると良い
でしょう。

7 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/06/30(金) 17:56
肺外科医様

返信をありがとうございます。
現在の受診はガン専門施設ですが、次に予約の入っている呼吸器
外科の先生のお考えもお聞きして、それでも判断がつかない様な
ら、他の疾患で受診している大学病院でセカンドオピニオンをと
ってみます。

結論を急がず、自分で納得のいくように慎重に判断したいと思い
ます。


8 名前: ドキドキ 投稿日:2007/02/25(日) 11:01
自宅近くに開業したばかりの個人の医院で1月23日に胸部CTを受けたところ左胸に影があると言われました。
ただ、「2mmほどと非常に小さく、現時点ではこの影が何であるかは分からない」、
「1年後に再び撮影しましょう。心配なら今夏にでも」とのことでした。

当時はそれほど深刻には受け止めず、
「5月に50歳になれば勤務先の補助で人間ドックが無料受診できる。今回の画像を借り、オプションで胸部CTも依頼しよう」
とくらいにしか考えていませんでした。

ところが、学生時代から1日1箱前後を吸い続けてきた(途中4年間の禁煙あり)たばこをやめたところ、
勤務先で禁煙の理由をあれこれ尋ねられ、状況が一変しました。
上記のように説明をすると「肺がんは進行が早く、転移もしやすい」と心配され、自分でもだんだん不安になってきたのです。

今回CTを受けたのには以下のような理由があります。

勤務先の春の定期健診による胸部X線撮影で、
04年に「左下肺野小浸潤影」と初めて指摘されました。
05、06年には「浸潤影」とされました。

04、05年には地元のそれぞれ健診直後に県立病院でCTを受け、いずれも異常なし。
「きれいなもんです」とまで言われました。

このため06年は「1日仕事」となる県立病院には行かず、
冒頭の病院とは別のかかりつけ医で5月に通常の胸部X線撮影を受け、
ここでは「過去2年CTもしており心配はない」とのことでした。

しかし、06年秋ごろから左の胸に時々軽い痛みがあるので、
「肺は大丈夫でも心臓など別の部位に不具合があれば怖い」と、
CTを備えて近所に開業したばかりの冒頭の医院に足を運んだわけです。
CTに現れた影は過去に胸部X線で「要精検」とされた影の部分と同じ場所ということでした。

既にかなりの長文になっていますが、私が知りたいのはこれからです。

①自宅近くの開業医さんのおっしゃるように、
「1年後、今夏まで」と様子をみていてもいいのでしょうか?
②画像などをお借りして、
地元大学病院などのセカンドオピニオン外来を訪ねたほうがいいのでしょうか?
③「胸の影」の正体がごくごく初期のがんならば(現時点では不明でも)、
これが体のほかの部分の「本物のがん」から転移してきた恐れはないのでしょうか?
例えば胃や大腸などの内視鏡検査を急ぐなどしなくてもいいのでしょうか?(誕生日前後に2年ごとに受けてはいますが)
④一般論として「CTに写った2mmの影」が「正真正銘のがん」である恐れ(確率)はどの程度のものなのでしょうか?
この掲示板の過去のご意見を拝見しますと「1年間変化がない病変ががんである可能性は低い」
との一方「ある種の肺がんは数年にわたりほとんど変化を示さないことが多い」ともあり、悩んでいます。

※セカンドオピニオンを求めるつもりではおりますが、近年の機器の精度向上に伴い、
同じような悩みを持つ方も多いと思い、あえて超長文の書き込みをさせていただきました。
よろしくお願いいたします。セカンドオピニオンの心の準備も兼ねて…

9 名前: 肺がん外科医 投稿日:2007/02/25(日) 15:50
>>8
>①自宅近くの開業医さんのおっしゃるように、
>「1年後、今夏まで」と様子をみていてもいいのでしょうか?

2mmの病変を体外から診断するのはまず無理です。直ちに診断したいのであれば、
手術で病変の部分を取り出すしかありませんが、がんのような取るべきでものである
可能性は低く(後述)、おそらく損です。また、病変の位置にもよりますが、手術の時に、
病変の位置を確定することが困難で、ことによると取り逃がします。そして、2mmで
あれば、がんだとしても、通常は治療を急がなくとも良いでしょう。

ですから、現状で「待ち」の判断は正しいです。待つ期間としては、病変の見えよう
にもよります。もし、中が詰まった白い塊であれば(喫煙者でもあるので)、きわめて
増殖の速いがんである可能性を否定できませんので、再検査は3ヵ月後にお勧め
します。そこでほとんど変化が無ければ半年後、以降は1年ごとで十分でしょう。
もし、ぼんやりとした擦りガラスのようなものであれば、がんでない可能性も十分あり
ますし、がんでも成長が著しく遅い物である可能性が高いので、1年後でOKです。
ただ、このような見え方については、細かい(2mm刻みくらい)のCT(高分解能CT)
での評価が必要です。

>②画像などをお借りして、
>地元大学病院などのセカンドオピニオン外来を訪ねたほうがいいのでしょうか?

開業医の先生がどの程度の知識をCTによる肺がん診断についてお持ちかによります。
まあ、心配なのでしたら、大学なりがんセンターなりの呼吸器科に紹介してもらうのが
早いでしょう。

>③「胸の影」の正体がごくごく初期のがんならば(現時点では不明でも)、
>これが体のほかの部分の「本物のがん」から転移してきた恐れはないのでしょうか?
>例えば胃や大腸などの内視鏡検査を急ぐなどしなくてもいいのでしょうか?(誕生日
>前後に2年ごとに受けてはいますが)

可能性はあります。ただ、本当にそうなら、既にがんは全身化していますので、診断、
治療を急いでもあまり役には立ちません。

>④一般論として「CTに写った2mmの影」が「正真正銘のがん」である恐れ(確率)はど
>の程度のものなのでしょうか?

CT検診で何か病変があり、詳しく調べて行ったらがんだったという率は5から10%
程度です。2mmでどうだというのはおそらくデータがありません。

さて、このようなことを気になさるのなら、禁煙は続けてください。自らリスクをしょいながら
発病を気にしているというのはあまりに間が抜けてますよね?

10 名前: ドキドキ 投稿日:2007/02/25(日) 16:47
肺がん外科医さま

早々とお答えいただき、本当にありがとうございます。

近所に開業された先生がCTや肺がんについてどの程度の知識をお持ちなのか、
私には全く分かりませんが、医院の診療項目から察すると消化器系や内視鏡が
ご専門のようです。

やはり早めに事情をお話しし、紹介状とデータをいただいた上で、
大学病院の呼吸器外科の先生にセカンドオピニオンを求めようと思います。

CT画像の影は、中が詰まった白い塊なのか、
ぼんやりした擦りガラス状なのか、全く区別がつきません。

大きさにしても、先生は「2㎜」とおっしゃいましたが、
素人目には1㎝きざみのスケールを超えてはいないもの、
「7~8㎜」ほどあるようにも見えました。

繰り返しになりますが、あまりあれこれ考え込まずに、
早めにセカンドオピニオンを求めようと思います。

※たばこは2度と吸いません。
「人生やめますか?たばこやめますか?」と迫られれば、
やめるべきは当然、たばこの方でしょう。
定年まであと10年。立派に?勤め上げ、
カミさんを新婚旅行以来の海外旅行に連れて行きたいと思っていますから




11 名前: さくら 投稿日:2007/03/01(木) 12:05
新潟市の市民検診のレントゲンで指摘を受けて近くの病院でCT検査の結果、全く別な場所(左上部の肺野部)に影がありました。
2ヵ月後に再CT検査の結果は大きな変化はないようですが、大きさは2cm程で、腫瘍マーカー(血液検査)には異常が認められませんでした。
ガンの疑いが濃いとの事で、紹介された県立ガン専門病院で再検査を受けました。
同様にガンの疑いが濃いとの所見で、細胞診が難しい場所のため肺の部分切除を勧められました。
手術した結果ガンでない事もありえるとの事ですが、一番良い方法だとのことです。
そう言われても、ガンの確定を受けずに手術に踏み切る決断が出来ません。
何かアドバイスいただけないでしょうか。

12 名前: よう 投稿日:2007/03/01(木) 19:04
私は昨年の5月に受けた人間ドックのレントゲンで影を指摘され、CT検査をしました。
結果、やはり影があるということで要精検となり、血液検査は勿論、PETや、気管支鏡
等色々な検査を受けましたが、結果としては確定診断が出来ませんでした。
大きさにして1.5センチということで細胞もうまく採取できなかったようです。
しかし、さくらさんと同じように癌の疑いが濃いということで手術を勧められ、結果的には
右上葉の切除、ステージⅠaの診断を受けました。 癌ではないかもしれないということを
いわれたのも同じです。
しかし、影の位置、形、などからまず、可能性は高いとのことでした。
今は手術を勧めてくれたことにとても感謝しています。
手術をしておけばよかった・・・という後悔をするよりは、主治医を信じて思い切った決断を
されてはいかがですか。
症状が出てからでは手術が出来ないといわれています。
私は自分が確定診断も出来ないような初期に見つかったことをとても幸運に思っています。


13 名前: 肺がん外科医 投稿日:2007/03/01(木) 22:51
>>11

現在、CTによる肺がんの診断はかなり頼れます。特に、ある種の特徴を備えた
写り方をする場合、殆ど確実にがんでしょうと言えるようになっています。がんの
専門病院で「がんの疑いが濃い」と言われた場合、おそらくそのような写り方を
しているのでしょう。

このような時、まず体の外から病変の一部を採取して顕微鏡で検査することも
あります。しかし、一部しか取れないものですから、がんを必ずがんと診断
できるわけではありません。大きさや位置にもよりますが、10人のがんの方が
いるとして、がんの診断がつけられる(顕微鏡でがんが見つけられる)のは
7-8人どまりです。ですから、このような検査でがんが見つからなかったと
言っても、がんじゃないから心配ありませんとは言えません。はっきり白黒を
つけるため、というかがんではありませんと言い切るためにも、病変全体を手術で
とって、顕微鏡で確認することが必要なのです。

ですので、肺がんを多く扱う病院では、CTで肺がんが強く疑われ、確かに
肺がんであっても手術で取り切れそうと判断され、そして患者さんがその手術を
しのげそうだと判断した時には、初めから手術を受けることをお勧めすることが
多くなっています。体の外からの検査でがんと診断がつけば手術ですし、診断が
つかなくても、いずれ手術で決着を付けに行くわけですから。

もちろん、がんと確定していないのに手術ということに抵抗を覚える気持ちも
わかります。その気持ちが強いのでしたら、体の外からの検査を診断がつくまで
繰り返す、CTを何回も撮って大きくなってきたら検査や手術を受ける覚悟を固める
という選択枝もありえます。ただ、がんかもしれないといわれている病変を抱えた
まま時を過ごすのは不安でしょうし、そうして時を過ごしているうちに後手に回って
しまう可能性がないとは言えず、結果についての責任は自分持ちです。

手術を受けて、実はがんではありませんでした、取らなくとも良いものでした、という
ことになれば、もちろん丸損ではありますが、それは安心していただくために必要な
代価だったとお考えいただくことになります。

14 名前: さくら 投稿日:2007/03/02(金) 09:19
よう様、外科医様。早速にアドバイスを頂き有難うございます。
自分の時間を割いて丁寧にご教示いただき感謝申し上げます。
お陰で、手術の決断ができそうです。
本当に有難うございました。

15 名前: ドキドキ 投稿日:2007/03/08(木) 14:20
セカンドオピニオンの結果報告です

本日、地元の大学病院を訪ねたところ、「影が何かは分から
ないが、特別な心配は不要」とのことでした。
当初の予定通り、5月の人間ドッグの際に、胸部CTをオ
プションで受けようと思います。

この大学病院には最初、セカンドオピニオン外来に電話で
受診の予約をお願いしたのですが、「セカンドオピニオンの
対象は“病名が付けられた病気の治療方針をめぐる意見”
なので、一般外来の受診を」と促され、呼吸器内科の外来に
足を運びました。

「病気であるか否か」「CTに写った影ががんであるか否か」
はセカンドオピニオンの対象でないとは知りませんでした。

紹介状があったためか、受付から診察までが1時間で終わ
り、費用も820円で済んだので、「一般外来扱い」でか
えってよかったと思っています。セカンドオピニオンだと
保険が適用されないので、1時間半で1万5000円だそ
うです。

見ず知らずの私に丁寧で適切な助言をいただいた肺がん外科
医さんに、あらためてお礼を申し上げます。

16 名前: さくら 投稿日:2007/03/11(日) 17:44
外科医の方、経験者の方のご指導もあり、病院に手術をお願い致しました。
入院予定は3月下旬となり、手術のための検査も終えました。
しかし、決断をした後にもかかわらず、余りにも急な展開に気持ちがついて行けず
けません。
そこに、病院から急遽15日に入院通知が入り、恥ずかしながら切除の恐怖もあり
日延べをお願いした始末です。
今は、暫く経過観察で納得する時間が欲しいと考えております・・・。
血液検査は正常であり、ガンを信じたくない気持ちと、手術拒否、そうちに
腫瘍が小さくなりはしないかとの期待があります。

しかしながら、自覚症状として左胸の胸痛があり、先の肺活量の検査の時には、
左胸の指摘された部分に異種物がある事を自覚できます。
気持ちの性か疲労感もあります。
2センチ程度の腫瘍にはどんな自覚症状がありえるのでしょうか。
アドバイス頂けたら幸せです。






17 名前: よう 投稿日:2007/03/11(日) 19:37
さくらさん 手術を決断されたこと大変嬉しく思いました。
気持ち・・・本当によくわかります。私は1週間の内科での検査入院を金曜日に終え、翌月曜日に
内科医より結果を聞き、手術を勧められ、水曜日に外科医と面談、金曜日に手術のため入院、翌火
曜日に手術と、あっという間にいろんなことが終わっていきました。
いろんなことを考えたのは、1週間の検査入院のときでしょうか・・・
最後まで自分が癌であることを信じていませんでした。
手術が決まった時には、やはり手術に対する不安も大きかったです。ただ、それ以上に不安だった
のは、自分が癌であることが確定してしまうこと・・・に対する不安が大きかったように思います
しかし、術後に主治医から癌であったことを伝えられたときには、癌であったことよりも、それを 
早期で見つけてくれたこと、すぐに手術で取り除いてくれたことの方が、本当に嬉しくて、涙が出
のを、覚えています。
手術は不安でしょうが、心配することは何もありませんよ。術後の痛みはちょっと続きますが、日
一日ととれていきますし、ムリをしなければ、1~2ヶ月で生活は戻ります。
こうなったら、もうまな板の上の鯉です。むしろ、あれこれ考えるほうが、考え出したらきりがな
いですよ。そのほうが精神的にまいってしまい、回復を遅らせますよ。
結果がどうであれ、この幸運を生かせるように、頑張ってください。
術後元気になられて、またここでお会いできるのを楽しみにしています。FIGHT!

18 名前: さくら 投稿日:2007/03/11(日) 20:58
ようさん、又早速にご返事を頂き感謝いたします。

ようさんもガン不確定の状態で切除に踏み切られたのですね。
右上葉の切除をなされた様ですが、現在の生活振りは手術前
とお変わりございませんか?
体力を落とす心配はございませんか?
それから、手術以外の手立てはお考えされなかったのでしょうか。

病原を取除く事がベターである事は理解できますが、切除一本です。
他の選択が少しはあってもと思う次第です。
これは医師と相談する事ですが、素人で知識もないことから、
そんな事を思ってしまいます。

お時間がございましたら宜しくお願い致します。


19 名前: よう 投稿日:2007/03/11(日) 23:00
体力的には 問題ないですよ 今は術後7ヶ月が過ぎましたが 軽い運動なら大丈夫です 私は1週間という 色々と考える時間がありました 確定出来ない腫瘍がある もし良性であり そのまま身体に残ったら悪性に変らないだろうか… 悪性てあったなら 一日も早く取り除かないと 他に転移したり 症状が悪化しないだろうか… 人間なんて 考え出すと悪い方悪い方へと考えてしまいます 今の自分に出来る最善の方法は何なのかな? という事を考えた時に背中を押してくれたのは 「取れば 治りますよ」と 言ってくれた主治医の一言でした もし身体に腫瘍を残したら 常に癌に対する不安を抱えていなければならない それなら… と思って決断しました 自分の知らないうちに見つかって 気が付いた時には手術が終わっていて「癌でした」と言われたんですが 正直なところ 今でも 本当に自分は癌だったのかな と思ってしまいます 癌を治すには手術が最善と言われます でも肺癌の場合は早期発見が難しくて大半が手術出来ないとも言われています
参考にしていただけたでしょうか

20 名前: さくら 投稿日:2007/03/13(火) 10:41
よう様有難うございました。
私も手術拒否が前提ではありません。
4月に再検査(CT)となり、この結果で納得して手術を選択する
気持ちの余裕が持てそうです。
参考になりました。感謝申し上げます。

21 名前: みえ 投稿日:2007/03/25(日) 07:59
初めまして
私も2004年8月に人間ドッグのオプション検査(CT)にて右肺上葉部に8ミリの腫瘍がみつかりました。先生からは特に問題なしとのことで、その後は気にせずに生活を営んでいたのですが、2006年4月の人間ドッグにて腫瘍マーカーが異常値を示したことで前癌病変の可能性が否定できないとのコメントをもらい、別の病院を紹介されました(ちなみに、再検査では腫瘍マーカーの値は正常値にもどっていました)。セカンドオピニオンは手術をした方が良いとのことでしたが、2004年8月当時と大きさは変わっておらず、手術をする決断がつきません。本当に悪性腫瘍なのかどうかを確定する方法があれば決断もつくのですが、腫瘍のある箇所に針を刺して調べることは難しく、手術をして結果的に悪性か良性かの区別がつくとのととでした。アドバイスいただければ幸いです。宜しくお願い致します。


22 名前: 肺がん外科医 投稿日:2007/03/25(日) 15:17
>>21
>>13に書きましたが、「本当に悪性腫瘍なのかどうかを確定する方法」は病巣を
切除して顕微鏡で調べることです。そのための手術に踏み切るかどうかは、検査で
病巣がどれほどがんらしく見えるかによります。「かなり」がんらしければ踏み切る
ことをお勧めしますし、「あまり」がんらしくなければ、様子を見ることをお勧めします。
この「かなり」とか「あまり」というところにずいぶん曖昧さがあるわけですが、「見え具合」
というのはもともと主観がかなり入りますからやむをえないですし、患者さんの受け止め
ようによっても決断の仕方は違ってきますからしょうがありません。

あなたの場合、2年ほどにわたって病巣が変化していないということですと、がんである
可能性は低いと言えます。ただ、もっと長期にわたって変化を示さないがんというのも
ありますから、とりあえずは手術に踏み切らないとしても、いましばらくは様子を見て
もらったほうが良いでしょう。

23 名前: みえ 投稿日:2007/03/26(月) 08:58
肺がん外科医様
早速、ありがとうございます。
現在は地元の病院にて3ヶ月毎にCTを撮って経過観察しています(直近は2月6日に撮りました)。先生は次回(5月15日)のCT検査を見て手術を検討するようなニュアンスでしたが、私としては2年間も変化していないのに・・・との気持ちが強いです。最近、右胸の痛みが増してきています。前回の検診の際にも違和感があり先生に伝えたのですが、腫瘍とは関係がないとのことでした。医学書などで調べましたが、腫瘍が関係ないとしたら、肋間神経痛かなと思っています。外科医様として思い当たる原因があればアドバイス頂ければ幸いです。自分としては気なるので3月28日に近県のがんセンターの呼吸器内科を受診しようと思っています。3ヶ月毎にCTを撮っていますが、今回も撮ろうと思います。放射能による被爆を考えるとあまり頻繁に撮ってはいけないのかもしれませんが。どのくらいの頻度なら問題ないのかもアドバイスいただければ幸いです。とりとめのない文面で申し訳ございません。引き続きアドバイス宜しくお願い致します。

24 名前: 肺がん外科医 投稿日:2007/03/26(月) 12:50
>>23

2年間に渡って変化がない病変を3ヶ月ごとに経過観察というのはやりすぎだと思います。「がんセンターの呼吸器内科を
受診」なさるのでしたら、ぜひとも前回までのCTを地元の病院からお借りになって持参してください。CTによる放射線被曝の
量はそれほど多くはありませんが、少量の被曝がもたらす影響はよく判っておりませんので、安全側に振って避けられる
検査は避けるに越したことはありません。ただ、せかっく撮影されるのでしたら、病変の詳細な撮影(高分解能、または薄切
CT)を撮られることをお勧めします。

胸の痛みの原因はなんとも言えませんが、肺の表面に面していない病変なのでしたら、関係はないはずです。ただ、ごく
稀ですが、肺の深部の小さな病変で痛みを訴える方はおいでです。

25 名前: さくら 投稿日:2007/05/10(木) 21:51
久し振りに書き込みをいたします。

CTでガンの疑いを告げられ、混乱状態の時に、外科医の先生やよう様のご意見に
助けられました。感謝を申し上げます。

その後、手術をキャンセルして、3ヶ月毎の経過観察(CT)をしております。
5年前に別な病院で受けたCTが判り、1,5cmから現在2cmであることも
判りました。

ガンの疑いがあるが、手術をした結果でガンでない可能性もある。
早期だと思っても、転移している可能性もある。
ゆっくり進むガンもある・・・。

この間に、よりガンの事を知りたくて、病院の患者会に参加したり、
関係の書籍を読み漁りました。
近藤誠、中川恵一、安保徹先生等の書籍に触れました。
患者会の人達も、日々再発の心配をしながら生活をしておられます。

本当にガンは様々であり、その対処も様々で、結局は人間には判らないものだ
と言うのが私の印象になりました。
ガンは老化の現象と言われ、手術をしない選択を説く先生もおられます。

今は、命を見つめながら、恐れと祈りの日々を過ごしながら、自分の人生で、
より良い選択をしたいものだと思っております。(65歳)





26 名前: ドキドキ 投稿日:2007/05/12(土) 13:39
 人間ドックの結果報告です。
 1泊2日のドックが終わり“異常なし”でした。

 ただ、2㎜の陰影についてCT撮影までに2度説明していたのに、
 実際の撮影は「1㎝刻み」で、すり抜けた疑いも残ります。
 
 機器は「1㎜刻み」で撮影可能だったといい、
 それならそうしてほしかった-のが本音です。

 このため、1月23日に陰影の指摘を受けた開業医さんとも相談し、
 「少なくともこの3カ月で急激に大きくなってはいない」とのことで、
 年末ごろまで様子を見ることにしました。

 実は、3月末に激しい頭痛に見舞われたため頭部を2度CT撮影しており、
 これ以上の被爆に注意する必要もあったためです。

 次の書き込みまで相当の間隔が空きますが、
 同じような不安・悩みを抱える人のためにも、
 報告を続けたいと思います。
   

27 名前: みょりん 投稿日:2007/05/14(月) 19:54
健康診断の結果再検査となり左胸腫瘍とかかれ不安ですこの詳しいく知りたいです

28 名前: ユーミン 投稿日:2007/05/15(火) 09:19
詳しく知りたいなら、精密検査に行くしかないです。
「左胸腫瘍」という情報だけでは、誰も何も答えれないですよ。(^^;;

一つ言えるのは「早急に行って下さい!」という事ですね。
のん気に構えてると、後で後悔します。


29 名前: マイアミ 投稿日:2007/05/16(水) 23:20
抗がん剤使用法は使用技術が高いドクター程延命できます。私は1年の余命と宣告され3年生きてます。
しかしながら日本の末期がんに対する国の医療政策で、末期がん
患者の抗がん剤に対し全く医師や病院に利益が無いようにしているため
無料でやっていただいているのです。こんなことでは抗がん剤を積極的に
使いたくても使えないのが現状なんです。その中でも好意で実施している先生がいてくださったため
私は生きています。
抗がん剤治療については日本は発展途上国だとおもいます。


30 名前: たま 投稿日:2007/06/08(金) 11:41
初めまして
60歳になる母がCTの結果で肺がんかも知れないと言われました。2月くらいからたんがからんだような咳が続いており受診したそうです。部位や大きさはわからないのですが受診した内科の先生から様子を見て8月か9月くらいにもう一度検査しようと言われたそうです。疑ってるわけではないのですが転移したりしないか心配です。この場合セカンドオピニオンで見てもらうのか、癌専門の病院に初診で見てもらうのがいいのか考えてます。アドバイスいただけたら幸いです。

31 名前: まぬけ3号 投稿日:2007/06/08(金) 14:56
たま様
私は、昨年11月に毎年受診している自宅近くの病院で人間ドックで肺の陰影が見つかりました。
CTや気管支鏡検査を行いましたがはつきり判らず、愛知県がんセンターでの検査を希望しました。
愛知県がんセンターでも何度も検査を行いましたが、今年の1月末にCTの細分検査などでがんということが判明しました。
2月末に右肺上葉に中分化腺癌1個、右肺下葉に肺胞上皮癌2個と高分化腺癌1個を除去しました。
右肺中葉には、1個取り切れずに残っています。

がんの手術件数が多い病院での検査を是非お薦めします。心配が続くことは、本当に辛いですよね。

32 名前: けん 投稿日:2007/06/09(土) 02:37
昨年9月に熱と咳が止まらず町医者に4回行き風邪薬をもらいましたが全く治らないので総合病院でレントゲン取ったところ右肺に陰が見つかりすぐにCTを取りますと3センチほどの丸いピンポン球のような真っ白な物が写ってました。担当医は肺ガンの可能性が高いが炎症の場合いもある!と言う事でガチフロという消炎剤を二週間飲み、またレントゲンを取ると多少?陰が薄くなってました。担当医は明らかに薄くなってるがまだ疑いは晴れないので気管支鏡検査をやりましょうと言われましたが、友人に進められた都内癌専門病院に紹介状を書いてもらい検査せずそちらに行ったところ初めにこれは炎症です!と言われ確かに毎月CTを取るにつれその丸い陰は小さくなり最後3月にCT取った時は5~6ミリ位の薄い陰になっていて担当医からはしばらく来なくても良いですと言われました。が、しかしその後自分で左首リンパの腫れを発見しまた病院に行き超音波と血液検査をやったところ左首リンパに30×17ミリを初め3個の腫れ?血液では腫瘍マーカーCEAが基準値より高く6.8ありました。病院ではまた様子を見て1ヶ月後にまた検査しましょう!とのんびりした回答。今現在の症状として疲れやすい微熱(36.8~37.2)?食欲不振、右肩痛、体重も9ヶ月で5キロ減りました。担当医は、初めから今まで癌じゃないと思います。という事でそれ以上の検査もしません(PETやりましたが)もうすぐ10ヶ月になろうとしてます。肺ガンが心配でどうしようもありません4月にはK大学付属病院にも行きレントゲンを取りましたが、肺に病巣らしいものは見当たらないと言われました。体調は段々悪くなっていく気がします本当に大丈夫なんでしょうか?

33 名前: まぬけ3号 投稿日:2007/06/09(土) 10:41
けん様
腫瘍マーカーCEAが基準値より高いのに、様子を見ましょうでは他人事の様ですね。
レントゲンは、何度撮って同じですね。CTで判った部分の細胞を採取して、しっかりと検査しないといけません。
私は、愛知県がんセンターで肺癌が見つかりましたが、医師のあきらめない検査姿勢に救われて判明しました。
腫瘍マーカーは正常値でした。悩んでいるのが一番よくないです。信頼できる病院ではっきりさせましよう。
頑張って下さい!

34 名前: けん 投稿日:2007/06/09(土) 20:04
まぬけ3号様
アドバイス誠にありがとうございます。本当にもう今の都内癌専門病院に行ってから9ヶ月経つのに、まだ様子見ましょうですからね~!このまま任せて良いものかどうか?心底まいってます。まぬけ3号様は、やはり気管支鏡検査か何かで分かったんですか?私も組織検査を担当医に訪ねましたが、その必要はないと言われ時間だけが過ぎました。次回また来月初めに血液検査をするだけです。今の病院ではCT画像で陰が小さくなったので炎症と決めつけてるようです。やはり他の病院に紹介状書いてもらって行くべきでしょうか?

35 名前: たま 投稿日:2007/06/10(日) 00:08
まぬけ3号様
アドバイスありがとうございます。けん様もありがとうございます。きっと似たようなことで悩んでいる方がたくさんいるんでしょうね。今まであまり病気には縁がなかった分神経質になってるのかもしれませんが一度専門の病院に行こうとすすめてみます。


36 名前: けん 投稿日:2007/06/10(日) 00:49
たま様
お母様大変御心配の事と思います。次回の検査が8月ですか?だいぶ先ですね~!私は近所の総合病院からすぐに紹介状持って癌専門病院に行きましたが、9ヶ月過ぎていまだにハッキリしません!医者を責めても仕方ないですが、患者の身になってもっと早く何とかしてもらいたいですね!私の場合い初めの総合病院でそのまま通院してたら今頃もう白黒ハッキリしてたと思います。友人にも癌専門病院は癌と診断されてから行った方が良いんじゃないの?と言われました。まあ私達素人にはむずかしい判断ですよね~

37 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2007/06/10(日) 13:32
まぬけ3号を改め、大まぬけ3号です。

けん様
私の場合、最初の気管支鏡検査ではがんをキャッチできませんでした。
CTの細分検査で、対象となる部分がはっきり判ったことで細胞を摂取できました。
問題のない細胞をどれだけ取っても何も判りませんね。
腫瘍マーカーは全然問題なくても、32mmの大きさになっていました。
がんは、大きくなったり小さくなったり活発に動く様です。完全に消えない限り、
無視できないと思います。
けん様はどちらの都道府県にお住まいですか?現在の病院にて紹介状を書いて頂いて、
がん治療に実績のある信頼度の高い病院での受診をして下さい。
同じ気管支鏡検査でも、検査実績の多い病院は検査時の痛みが低いです。

たま様
一日でも早く、今どうなのかをはっきりさせるということが必要ですね。
同じ病院でも、医師により見方が違います。進行度の高いがんだと怖いです。
私のStageIBは、早く取らないといけないがんでした。
最悪の状況を覚悟しながら手術に臨みました。楽ではない手術でしたが、どうなんだろう?と
悩んでいる時の方が辛かったです。

38 名前: けん 投稿日:2007/06/10(日) 17:22
大まぬけ3号様
色々ありがとうございます。私は東京在住根っからの下町っ子です。32ミリの大きさでもなかなか分からなかったんですか~しかも腫瘍マーカーも正常!私はすでに倦怠感、微熱(36.8~37.0)、右肩痛、首リンパの腫れ、体重減少(5キロ)の状態で、今まだ診断されてません、もし判ったら手遅れだとも思ってます。家内は今の病院しかないと信頼しきってますが、別の所にすぐ行ってみるべきでしょうか?やはり都内だと実績から国立がんセンターでしょうか?

39 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2007/06/10(日) 19:35
けん様
国立がんセンターでの受診を是非お勧めします。
CT画像などの資料を持って行きましょう。早い方がいいですよ。
私は、何も自覚症状がなく、よく調べたらがんだったという状況です。
本当はがんではないのかも?って思ったほどです。怖い病だと思います。


40 名前: けん 投稿日:2007/06/10(日) 20:20
大まぬけ3号様
色々アドバイスありがとうございます。今、大まぬけ3号様の術後の経過はいかがですか?診断前は全く症状なし!本当に怖い病気ですね。私にはまだ小さい息子もおりまして本当に将来の事も心配です。今通院してるのは、癌研有明病院です。皆様の評判で行く事に決め実際担当医もとても親切でよく説明してくれますので家内も本当に信頼しております。なかなか別の病院に行くと言いずらい所ですがセカントオピニオンを希望する!と言うべきですよね?家内は今の病院一本で行くべきだと言って聞きません。

41 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2007/06/10(日) 20:48
けん様
私は、時々創が痛みます。昨夜は、腕を頭の上の方にして寝て
いたためか傷口が病みます。顔を下にすると息苦しくなります。

セカンドオピニオンですが、他の病院でも同様の所見かも判りません。
悩まれているよりは、受けられた方が良いかと思います。
患者側は知識もなく、医師を信頼するしかないですからね。




42 名前: けん 投稿日:2007/06/10(日) 21:10
大まぬけ3号様
ありがとうございます。まだ傷口が痛むんですか息も苦しい本当にお大事ににしてください。大まぬけ様は、もうしばらくすれば完全復帰間違いなし!と私は思います。同じ結果かもしれませんが勇気を出して行って来ます。

43 名前: 肺がん外科医 投稿日:2007/06/10(日) 23:32
>>32
あなたの肺の病変は今は見えなくなってしまったようですが、これが肺がんであった可能性は
きわめて低いです。白血球の一種、リンパ球のがんである悪性リンパ腫も考えられるかと思い
ますが、症状や経過からはがん以外の病気、特に膠原病などの自己免疫疾患を考えた方が
良いと思います。

癌研の担当医にリンパ腫の可能性がないかと尋ねるとともに、資料をもらって順天堂などの
自己免疫疾患を得意とする病院に紹介してもらうことをお勧めします。

44 名前: けん 投稿日:2007/06/11(月) 00:18
肺がん外科医様
色々アドバイス誠にありがとうございます。昨年9月右肺に3センチ大の陰が3月のCT検査で最終的に6~ミリ位になってました。癌研の担当医の言う通りやはりこれは何かの炎症なんでしょうか?素人考えで元々癌があってその回りが炎症を起こして大きく見えてそれが消炎剤で炎症が治まって中心にあった癌だけが今写ってる状態?なんて思ったりしてますが確率低いでしょうか?次回担当医にリンパ腫の可能性聞いてみます。こうげんびょう?の可能性ですか?4月に初診で慶應病院の呼吸器内科に行ってます。(レントゲンで何も見えないしもし心配なら癌研に行って時々CT取れば充分と言われました。)慶應でも良いんでしょうか?何科に行くべきでしょうか?

45 名前: 肺がん外科医 投稿日:2007/06/11(月) 09:04
>>44
状況としてはおそらく炎症でしょう。絶対ということは言えなくて、縮小した陰影を3年間CTで追ってきて、まあ大丈夫だろう、
でも念のため4年目にもう一度、ということでCTを撮ったら、今度は陰影が増大していて、調べたら癌、専門家腰を抜かす、
なんてことも稀にはあります。

でも、あなたの場合、とりあえずは肺がんの疑いは薄いですから、リンパ腫と自己免疫疾患のことをあたっておくほうが優先
でしょう。慶応にも血液・感染・リウマチ内科というのがあって、ここはリンパ腫にも対応しますから、まずそこで相談すると
いいと思います。
http://www.hosp.keio.ac.jp/shinryo/hemato/index.htm

46 名前: けん 投稿日:2007/06/11(月) 09:50
肺がん外科医様
色々誠にありがとうございます。実は私の母は多発性筋炎という難病です。もうかれこれ20年以上前からで、今では歩行も少し問題が有り精神科にも通院しています。プレドリン?とかいう強い薬を飲み続けないと手足が動かなくなるそうですが、これもこうげん病の一種ですよね?遺伝的な物なのでしょうか?とにかく次回癌研で担当医と話して他の総合病院に行ってみます。

47 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2007/06/11(月) 10:26
けん様
肺がん外科医様が言われます、悪性リンパ腫や膠原病の疑いも考えた方が
良いとのこと。何れもとても厄介な怖い病気です。
検査を受けられて治療に臨んで下さい。早めの対応が必要だと思います。

48 名前: けん 投稿日:2007/06/11(月) 20:47
大まぬけ3号様
いつもお世話になります。膠原病ですか~~難病ですね~何か色々な種類、症状あるらしいですね?本当にまいりました。とにかく別の病院も行って検査してみます。

49 名前: けん 投稿日:2007/06/22(金) 00:35
大まぬけ3号様
肺がん外科医様
お世話になってます。
膠原病の検査に東京医科歯科大附属病院行って来ました。血液検査だけですが、すべて異常なく、まず大丈夫だろうと言う事でした。やはり肺の方、細かく調べた方が良いですよ!と言われました。(もう永く調べてんすがね~)相変わらずの怠さと息苦しさで、また体重も減りまいってます。来月また癌研に行きますので悪性リンパ腫、甲状腺癌など担当医に相談してみます。

50 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2007/06/22(金) 13:53
けん様
膠原病の心配はなさそうで、良かったですね。
はっきりしないのが辛いです。頑張って下さい!


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