がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>間質性肺炎と肺がん

1 名前: 愚息 投稿日:2005/10/28(金) 17:05
先日、父(70歳)が肺がんの宣告を受け、手術を行ないました。
父は、間質性肺炎があり、CTやレントゲンにがんが写りにくいと言われていました。
しかし、用心深い父は、自分が納得するまで検査をしてくれといい、結果的に右肺の下葉の
最下部にがんがあると診断されました。
術前の診断は、Ⅱa期でした。術式の予定は下葉切除とリンパ節郭清でした。
しかし、術後の診断は、Ⅲb期でした。下葉のがんは3.2cmもあり、また上葉と中葉の間の
胸膜にも転移が認められ、横隔膜にもいくつかの転移が認められました。
手術は、下葉のがんを切除、N2のリンパ節を切除しました。
間質性肺炎は休眠期にあるのですが、今回の手術により、どうなるかわかりません。
今後抗がん剤による、治療を行なう予定ですが、間質性肺炎でもイレッサの服用は可能でしょうか?
また、調べていても横隔膜への転移についての記述が多くなく、危険度が高いのかどうかわかりません。

この掲示板を見つけて、話せる人がいることがどんなにありがたいことかと思いました。
どなたか、わかる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願い致します。

2 名前: 投稿日:2005/11/02(水) 00:56
こんにちは。私の父も特発性間質性肺炎で小細胞癌です。手術は出来なくて、抗癌剤の結果小さくなったので放射線も出来ました。
多分、イレッサは難しいと思います。父は間質性肺炎が酷くなるので…使えませんと言われました。
色々な種類の抗癌剤がありますが、副作用として間質性肺炎になることが多いそうで、使える抗癌剤が少ないと言われました。
普通なら10パターンあるところが2パターン位だと考えてくださいと言われました。間質性肺炎が進む事も怖いことですから…
風邪から微熱がでて、血中酸素濃度が低くなり、それ以来父は24H酸素を付けています。
今は癌が小さくなったので退院していますが…
私はたいした知識があるわけではありませんので、私の父のケースと考えて頂いたほうがいいのかも分かりませんが・・・

本人が一番大変なのですが、支える家族も大変です。頑張りましょう(*^。^*)

3 名前: 愚息 投稿日:2005/11/03(木) 23:02
望さん、ありがとうございます。
やはり、抗がん剤は2種類ぐらいしかないんですか・・・。
父は、術後、小さな脳梗塞が起こり、脳梗塞の治療を最優先にということで、
抗がん剤についてなどの話は、まったく進んでいない状況です。
しかし、合併症などは起こっておらず、脳梗塞を除けば、良好な状態です。
脳梗塞は、視覚にだけ障害がおき、手や足などには何も起こりませんでした。
不幸中の幸いとはこのことだと思いました。

抗がん剤についてですが、何を使われたか、具体的にわかれば教えていただきたいのですが、
ぜひ、参考にさせてください。
また、免疫療法等はされましたか?

いっぱい書いてすいません。
書き込みすると、少し気が楽になります。
聞いてばっかりですが、お互いがんばりましょう。

4 名前: 投稿日:2005/11/05(土) 12:52
愚息さん。こんにちは!
抗癌剤については、そのつどDrから薬の名前等を記入した紙を頂いていたので分かると思います。
が、父母が今旅行中で、水曜日には帰ってきますので、確認します。
 免疫療法はしませんでした。
プロポリスを知人が良いからと勧めて下さったのですが、Drがどうしてもと言うなら止めませんが、
他の臓器に(特に肝臓)負担が掛かる事があるので、抗癌剤の副作用でなったのか、
プロポリスからかが分かりにくいので、あえてこの次期から始めることはお勧めはしません。と言われましたのでDrの治療以外は何もしませんでした。
入院患者さんの中では、珍しいと思います。皆さん、何かアガリスクなどのキノコ類等服用されていました。

Drとの話は、メモを取ったほうが良いと感じました。Drとの話の食い違いの心配からと言う意味ではなく。
家族で同じ説明を聞いても、全く違う意味で受け止めていたり、聞き落としていたり…
大きな食い違いが家族間でありました(^^ゞ







5 名前: 勝手な言い草かもしれませんが 投稿日:2005/11/05(土) 15:05
がんセンターのHPに載ってるような免疫療法と健康機能食品(アガリクス、プロポリス、D12等)はまったく別のものだと思います。
これは私の勝手な考えですが、高価なのに安易に購入でき、癌が治るという薬ができていないのに簡単に「癌が消えた」とか「がんからの奇跡の生還」などとまるで直るかのような宣伝をするような得体の知れない業者が売るようなものに、家族の命をたくそうとは思いません。
下記のURLは癌センターのHPに載ってる免疫療法です。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/treatment/010707.html
大切な人の命、正しい情報を得て少しでも後悔のない日々をすごしたいです。

6 名前: 愚息 投稿日:2005/11/06(日) 16:37
望さん ありがとうございます。
旅行に行かれてるんですか?経過が良好のようでなりよりです。
父は退職してから旅行を趣味としていて、現在の目標は旅行に行く!!です。
きっと励みになると思うので、話してみます。
確かにDrの話はわからなくなりますよね。
術後の説明のときも、パニック(自分はショックから貧血に・・・。)なり、
家族で話が大いに食い違っていました。
母にはなるべくメモを取り、質問したいことも予めメモをしておくようにといってあります。
落ち着いてなんて聞けないですよね。ちょっと恥ずかしいかもって思ってたので助かりました。

>5さん ご忠告ありがとうございます。
免疫療法のページとても参考になりました。
確かに、怪しいものっていっぱいありますよね。
でも、長く生きれるならと、すがりつきたくなるのが家族ですよね。
また、いろんな人から「これが聞くって言ってたわよ~」なんて言われると、
クラッとくることも・・・。でも、絶対本人じゃないです、そういう話って。
正しい知識で、父に最善を尽くしたいと思います。
ありがとうございました。

7 名前: 投稿日:2005/11/10(木) 19:54
愚息さん、お返事が遅くなりスミマセン。
父の抗癌剤は、パラプラチンとラステットです。
その他、炎症を抑えるのに、カイトリル・デカドロン・ソルメドロールを使いました。
1クール終わったところで、熱が出たので、パラプラチン・ラステットの量を2クール以降は減らしました。
副作用で心配したのですが、食欲も落ちることなく、吐き気も無く、脱毛も酷くはありませんでした。

私は遠方に嫁いでまして、日々父と接する訳では有りませんが・・・・
副作用で、耳の聞こえが悪くなり、今は母が大変です(^^ゞ
父は、なかなか現状を受け入れる事が出来ず、どこかで、自分だけは違うと信じたいようで…
酸素を付けることを嫌がったり、補聴器の必要が無いと言い張ったり・・・母が困っています^^;





8 名前: 愚息 投稿日:2005/11/12(土) 13:38
望さん、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
脳梗塞の関係から、少し様子を見てから治療する運びになりました。

副作用はやっぱり怖いですね。
何もないことが一番なのですが、ひとつもないというのは、できすぎなんですよね。
体調が良いだけに、楽観的に考えてしまいがちです。

耳にも副作用ってあるんですか。いろいろあるんですね。
男はプライドというか、いらない見栄ってあるんですよね~。
父はプライド高いほうだと思ったのですが、意外と平気みたいです。
早くも、抜ける前に坊主にするとはりきっています。
ただ、食べることが好きなので、食欲不振や吐き気は精神的にもダメージが
大きいと思っています。
本人も大変ですが、家族も大変ですね。
少しでも良くなることを祈っています。
お互いがんばりましょう。



9 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/04/11(土) 00:49
あげ

10 名前: 智子 投稿日:2009/10/15(木) 10:14
私の父も 同じような 状態でした。 ただ一言だけ… 抗がん剤を 使った事を 悔やみます。日に日に弱って行った父を見て 余命を自然に 任せたかったと 思います。

11 名前: 患者 投稿日:2009/10/15(木) 11:24
>10

お気持ちはわかりますが、もしも使わなかったら、より急速に弱っていき、もっと後悔しているかもしれません。
「余命を自然に 任せたかった」というのは、きれいな言葉ではありますが、放置していれば、より良かっただろうというのは、一つの想像にすぎません。
もちろん、多少は別として、より良かった可能性があることは否定はしませんが、同様に、より悪かった可能性があることも忘れられない方が良いと思います。

死生観というのは、どれが正しく、どれが間違っているというものではないと思いますが、どのような治療をどこまでやるのかということについては、常にプラス・マイナスの二つの可能性が常に同居していることは忘れてはならないと思います。

12 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/02/21(日) 19:24
<イレッサ・タルセバの間質性肺炎は
 ピルフェ二ドンの併用で制御できる。
~もはや間質性肺炎の副作用を恐れて
 投与できないことはない>
http://2nd-opinion.jp/jouhou/buibetu_haigan100219.htm

13 名前: 平嶋広美 投稿日:2010/08/26(木) 18:37
私の旦那も悪性肺がんでしたが手術をしましたが肺炎で入院していまでも抗がん剤を受けにいかなければなりませんこの病気は治らないのですか?

14 名前: 平嶋広美 投稿日:2010/08/26(木) 18:37
私の旦那も悪性肺がんでしたが手術をしましたが肺炎で入院していまでも抗がん剤を受けにいかなければなりませんこの病気は治らないのですか?

15 名前: 平嶋広美 投稿日:2010/08/26(木) 18:39
私の旦那も悪性肺がんでしたが手術をしましたが肺炎で入院していまでも抗がん剤を受けにいかなければなりませんこの病気は治らないのですか?

16 名前: 平嶋広美 投稿日:2010/08/26(木) 18:39
私の旦那も悪性肺がんでしたが手術をしましたが肺炎で入院していまでも抗がん剤を受けにいかなければなりませんこの病気は治らないのですか?

17 名前: HT 投稿日:2010/08/28(土) 03:39
>16

もうちょっと、経緯や容体をきちんと書かないと
誰も何も答えられませんよ~。

ステージが初期で、手術した直後に
念のための抗癌剤であれば、
治る可能性もあります。

18 名前: とき 投稿日:2010/08/28(土) 14:34
愚息様

間質性肺炎ではイレッサは無理ではないでしょうか。
イレッサを使い始めに間質性肺炎になって危険になることが多いのですから、すでにそれをお持ちですとまず使えないと思います。
手術後体力がかなり落ちますからそれが落ち着くと別な抗がん剤になるのではないでしょうか。
抗がん剤の体力はかなりひどいでrす。
我が家も義父が71歳でイレッサを使っていましたが今は何もしておりません。


19 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/08/28(土) 16:22
>18ときさん

愚息さんの書き込みは5年前です。

20 名前: 望鼎 投稿日:2011/04/24(日) 11:57
友人が非小細胞肺がんでイレッサを検討しています。ただ、放射線治療を受けた際に放射線肺臓炎を発症しています。主治医からは慎重に対応するとは言われていますが非常に不安だそうです。そこで質問ですが、放射線肺臓炎とか間質性肺炎の既往症ある人でイレッサをやって助かった方っていらっしゃるのでしょうか?ご存じの方があれば教えて頂けませんか。よろしくお願いいたします。


21 名前: 肺がん外科医 投稿日:2011/04/24(日) 20:13
>>20
殆どの病気は病気の原因が存在する時にそれなりの率で発生するもので、原因が
揃ったからといって必ず発生するわけではありません。イレッサの副作用である間質性
肺炎も同じことで、放射線肺臓炎や間質性肺炎の既往がある方で必ず発生するわけ
ではありません。ですから、「放射線肺臓炎とか間質性肺炎の既往」歴のある方でも
イレッサを用いて特に問題の出なかった方は必ずいらっしゃるでしょう。

しかし、既往歴のある方では間質性肺炎を発生する率が明らかに高く、ひとたび発生
すれば半分以上の方が死に至ります。従って、使用については慎重であるべきですし、
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/GUI/670227_4291013F1027_1_25G.pdf
お友達の不安は当然です。

お友達が喫煙者だったのであれば、危険性はいっそう増します。「非小細胞肺癌」と
いうことですが、腺癌以外のタイプでは効果が出る可能性が低いですし、腺癌でも
EGFR遺伝子の変異がなければ通常は効果が出ません。このような、効果が出る
可能性と、副作用による危険性を勘案して、どこかで腹をくくる必要があります。

22 名前: 望鼎 投稿日:2011/04/24(日) 23:56
肺がん外科医先生ご回答ありがとうございます。
友人は腺がんで非喫煙、EGFRの変異もあります。
とは言え、可能性がゼロ同然だとさすがに決断は出来ないなーと思っていた所でした。先生のご意見を参考にさせて頂きます。ありがとうございました。



23 名前: 小細胞癌の父 投稿日:2011/11/19(土) 21:05
はじめまして。

6月に小細胞肺癌と父が診断されました。
7月から放射線治療と抗がん剤治療で、800あったマーカーの
数値が50になり、癌も小さくなり、4回目の抗がん剤治療に
入ろうと思ったところで間質性肺炎になりました。

もともとの癌は右肺にあり、縦隔リンパ節にも転移がありました。

間質性肺炎は、最初右肺で、ステロイドを投薬され通院して
いましたが、酷くなったということで入院し、3日間点滴を
しました。
それでも酷くなり、今度は左肺にも少し影ができているそうです。

月曜日から、4回目の抗がん剤をやりますか?とドクターに
聞かれ、どう応えてよいかわかりません。
ドクターの導きがほしいのですが、すべてが受身でこちらから
聞かないと何も応えてくれず、面談をしてもらっても、
どうしましょうか?という感じです。

小細胞肺癌は、予後が芳しくないので、今数値が落ち着いているときに
好きなことをさせてあげたいのに今は間質性肺炎で呼吸困難です。

これは治るのでしょうか。どのような治療をしたら良いのでしょうか。
転院すべきでしょうか。
先日、セカンドオピニオンを申し込み、いく予定ですが、
3週間先なので不安です。



24 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/20(日) 02:01
>>23

間質性肺炎の原因について病院側はどう言っているのでしょうか?
抗がん剤が原因の薬剤性間質性肺炎であるなら、当然、抗がん剤は使用すべきではありません。
間質性肺炎はこれといった治療法もないのですが、シオノギが作ったピレスパという薬が効くという報告もあるのですが、これを使ってもらっていますか?
主治医に不安を感じたら、遠慮なく間質性肺炎に詳しい医師のセカンドオピニオンを受けられるのもよいと思います。

25 名前: 小細胞肺癌の父 投稿日:2011/11/21(月) 21:46
24さん

ありがとうございます。
さっそくピレスパというのを調べて、主治医に投与をお願い
しました。
今検討してくれていますが・・
日に日に苦しくなってくる父を見るのが辛いです。
どうしてこんな人生の最後を迎えなくてはいけないのかと
神様を恨みます。

でも最後の望みをかけて投与をお願いします。
貴重な情報をありがとうございます。

26 名前: robahaha 投稿日:2012/01/08(日) 12:55
私(51才:女:東京在住:会社員) 父(先月12月8日に78才:京都在住:かかりつけの病院は京都の病院)についてご相談します。

2008に肺ガンで右半分を切除しました。(この時期2年間で心臓バイパス・お腹の動脈瘤と立て続けに手術しています)
癌についてはその後の定期検診の結果も良好で 5月まで異常なしでした。

2011 10月27日  の検査で 2cm位の腫瘍が発見。
    11月 1日  PET検査
    11月11日  結果 癌あろう
        11日  内視鏡検査
        18日  検査結果 癌である確証はできなかった
    11月24日  主治医相談で内科医は放射線治療の可能性を伝えられ、一旦は放射線治療を決めた 
            その直後、外科主治医との話で 父は12月20日手術を申し込む。
            報告を聞いた娘の私は肺ガンの再発であること、最近の父の様子を見て、体力的には手術にたえられたとしてもその後の合併症の心配、日常生活の大変さを考え、手術でなくても良いのではないかと考えた。
            一旦放射線治療だとしながら何故急にリスクの高い手術にしたのか??何故放射線治療を選ばないのか、話を聞きに行くこととした。

    12月 8日  外科の主治医に何故手術なのか?放射線は本当に無理なのか?手術は成功してもその後の生活はどうなるのか?可能性を探りたいという主旨を伝えた。
            「間質性肺炎があると外科に回されることが多く、お父さんの気持も硬く手術に踏み切った。
             しかし、これは家族の反対があるとできないことなので良く相談して下さい。癌はすぐには大きくならないので、1月初めまでならまだ間に合います。」とのことだった。
    
    12月 9日  内科主治医相談で放射線の可能性を探ることにする。
            父はまだ半分納得がいっていなかったが、外科主治医の家族の意見も大切だという言葉を聞き検査を受けることにする。

            重要なポイントは、間質性肺炎の危険性を一般的には説明されたが、我々にとってそんなに大変な病気だとわからず、今位の間質性肺炎の症状であるならまだ放射線治療の可能性の方がリスクが少ないかのような印象を受けていたことである。 
            だから1月5日の段階ならまだ手術を申し込んでもギリギリで間に合う、それよりも後になったら手術は候補から除外になる、と思いギリギリの可能性を願って進めるこことした。

    12月20日  手術キャンセル
             CTガイド検査を受診
    12月26日  検査結果 癌だと確証  扁平上皮癌3期
             他の病院定位放射線療法の可能性を探る(ダメなら手術でを受ける覚悟をする)  
            この時点で手術をするなら1月の初めが限界だとは言われていたので、とにかく1月5日までに間に合うようにお願いし、願いが叶った。

     1月 4日 他病院で心音・CT検査・血液検査を受ける  
             担当医には、余命1年。 年齢・間質性肺炎のことを考えると手術も放射線もどちらもリスクが高く、年齢のことを考えるとわざわざ寿命を縮めることを考えなくても、このまま何もしない方が良いのではないか。 薬は腎臓の数値が 高くて使えない。
             どうしてもと望まれるのであるならば・・ということで
             2月1日定位放射線治療を予約した。 2月1・2・3・(4・5は土日)6日治療を受け、7日退院予定
             が、「もう一度の主治医とも相談して下さい。検査のキャンセルは気にしなくて良いです。」とのことだった。
           父と私は放射線もかなり厳しいことを認識し、本来次は13日に主治医と話をする予定を、この結果を聞き、13日では遅いのではないかと考えた。
     1月 5日  朝、病院に電話し、主治医に時間を取って頂いた。
検査結果報告し、もらってきたCDを見せた。
            「間質性肺炎により、血管が腫瘍に近くなっているので手術は厳しい。治療を受けてくれたなら、そちらに任せた方がよい。手術は厳しい」となった。
             
     1月 6日  脳への転移が無いか調べるMRI検査受診
     1月13日  MRI検査結果
     
     ということで、私たちとしては、何とか、ギリギリの期間までに皆さんのおかげで検査等を間に合わせて来たにもかかわらず、このような状況に至ったことに非常にショックを受けています。

     父は60才までヘビースモーカーでしたが、それならば間質性肺炎ももっと前から症状があったのではないか?
     今回急に浮上してきたのは、癌治療によるものではないか?
また薬が使えない原因の腎臓も癌治療によるものだと言われています。
     癌に対する治療をしてきて、癌の治療ができなくなるってどういうこと???
     大変混乱している状態です。

     長々と書かせて頂き申し訳ありません
ここでお聞きしたいのは、
     そんなに間質性肺炎が急激に進行するのは何故なのか?そういうものなのか?
     今は癌治療が先なのか?間質性肺炎への対応を考えるのがさきなのか?
     どなたか、間質性肺炎の進行と癌治療との平行について教えていたけないでしょうか?
     2月1日の放射線治療に致るまでに何とかできることはあるでしょうか?
     どこか相談できるところはあるでしょうか?
よろしくお願いいたします。

     追伸:私たちは決して主治医のことを攻めているのではないのです。 


27 名前: robahaha2 投稿日:2012/01/08(日) 13:34
追伸:勢いでこれまでの経緯を書かせて頂きましたが
  父と私の先生方の説明に対する認識の甘さ、離れているがゆえの連絡の行き違いが今回の流れを招いてしまいました。
  ここに投稿させて頂いたのは、他の意見を聞いてみたくても、時期的に病院の休診日が多く、情報が得られないからです。
 また、父と私が離れて住んでいるため、情報が共有できにくい状況があるからです。
 読んでいただければわかるように、主治医の先生方やスタッフの方々には、耳が遠く頑固な父、いきなり登場する冷静さを失った私に対し、本当に丁寧に根気よく対応していただき心から感謝しています。
 父は主治医の先生たちことを本当に信頼し感謝していますし、私も同じです。
 
 

28 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/01/08(日) 17:07
>>26

間質性肺炎は謎の難病ですが、慢性のものと急性のものがあって、がん治療の副作用として出てくるのは急性のものです。
急性の間質性肺炎を発症すると致死率50%と言われています。
肺繊維症の薬のピレスパが効くのではないかとか、胃薬のセルベックスが効くのではないかとか言われていますが、基本的にはステロイドパルス療法という効くのか効かないのかわからない療法が行われます。
一応、下記に研究記事が載ってますのでご参考まで。

http://www.asahi.com/science/update/1030/TKY201110300229.html

>また薬が使えない原因の腎臓も癌治療によるものだと言われています。

現在のクレアチニンの数値はいくらなのですか?

>2月1日の放射線治療に致るまでに何とかできることはあるでしょうか?

素朴な疑問ですが、粒子線の話は出ませんでしたか?
兵庫県の粒子線センターに頼めば、そのケースなら適応になりそうな気がしますが。

29 名前: 肺がん外科医 投稿日:2012/01/08(日) 17:13
>>26
>2008に肺ガンで右半分を切除しました。

右肺は上・中・下葉の三つに分かれており、容積比はおよよ2:1:2です。肺癌の
手術は、通常「葉」の単位で肺を切除します。したがって、「右半分」を取る手術
というのは通常はありませんが、どのような切除を受けられたのでしょうか?

>2011 10月27日  の検査で 2cm位の腫瘍が発見。

これは肺のどこにできたのでしょうか? 前回と同じ右側の残った肺ですと、手術は
通常かなり困難・危険になりますから、どこにできたかは重要です。

>12月 8日  外科の主治医に何故手術なのか?放射線は本当に無理なのか?
>手術は成功してもその後の生活はどうなるのか?可能性を探りたいという主旨を伝えた。
>「間質性肺炎があると外科に回されることが多く、お父さんの気持も硬く手術に踏み切った。

間質性肺炎がありますと、どの治療も危険です。どの治療でも間質性肺炎が
一気に悪化して命取りとなる可能性が数%はあり、そのことはどの治療であっても
事前に説明を受けるでしょう。ただ、それぞれの医者の経験によっては危険性の
認識に差があり、それゆえに説明の温度差もあろうかとは思います。

>1月 4日 他病院で心音・CT検査・血液検査を受ける  
>担当医には、余命1年。 年齢・間質性肺炎のことを考えると手術も放射線も
>どちらもリスクが高く、年齢のことを考えるとわざわざ寿命を縮めることを考えなくても、
>このまま何もしない方が良いのではないか。

この(放射線の?)担当医は、間質性肺炎の程度が相応に悪く、手術でも放射線でも
同等に危険性があると認識したわけですね。そういう場合、「どうしても」何か治療を
と希望されれば、より根治性の高い手術を選択することが多いと思いますが、それでも
なお定位照射を選んだとなると、術後の他の合併症の危険性や、肺機能が低下する
ことについて危惧を持っていたのではないかと思います。

>1月 5日  朝、病院に電話し、主治医に時間を取って頂いた。
>検査結果報告し、もらってきたCDを見せた。
>「間質性肺炎により、血管が腫瘍に近くなっているので手術は厳しい。治療を
>受けてくれたなら、そちらに任せた方がよい。手術は厳しい」となった。

この「血管」とはどの血管でしょうか? 間質性肺炎が進行すると肺が縮みますので、
縮んで行った方向にある血管に癌病巣が近づくということはありえるかと思います。
しかし、どの血管に近くなったにせよ、それゆえに手術が厳しいというのは良く
判りません。また、癌が太い血管に近い場合、定位照射によってその血管も
損傷されて破裂する危険があるので、放射線科の側で定位照射をやろうと
言っているのもちょっと疑問です。
             
>父は60才までヘビースモーカーでしたが、それならば間質性肺炎ももっと前から
>症状があったのではないか?

間質性肺炎は、呼吸機能がまだ保たれて特に症状がない長い潜伏期間を
経て進行し、症状が出てきたときには、既にいわば出来上がってしまっている
ことが多いのです。

>今回急に浮上してきたのは、癌治療によるものではないか?
>また薬が使えない原因の腎臓も癌治療によるものだと言われています。
>癌に対する治療をしてきて、癌の治療ができなくなるってどういうこと???

この「癌治療」というのは初めの右の肺癌に対する治療のことでしょうか? 手術以外に
点滴の、もっと言えばプラチナ系の抗がん剤による治療も受けられたのですか?
そうであれば、抗がん剤の副作用によって間質性肺炎や腎機能が悪化するのは
よくある話です。

>そんなに間質性肺炎が急激に進行するのは何故なのか?そういうものなのか?

なぜかは不明です。間質性肺炎自体、良く判っておりませんが、どこかの時点で
急に悪くなり始めることは珍しくありません。

>今は癌治療が先なのか?間質性肺炎への対応を考えるのがさきなのか?
>どなたか、間質性肺炎の進行と癌治療との平行について教えていたけないでしょうか?
>2月1日の放射線治療に致るまでに何とかできることはあるでしょうか?

間質性肺炎が進行してきているのであれば、そのこと自体が命取りですし、
癌に対する何らかの治療は間質性肺炎を悪化させる危険性が相当にあり
ますから、両者の治療を平行して行うことはできません。いや、やってしまう
ことはできますが、危なすぎるのでやらないほうが良いと判断する医者が
大多数でしょう。

>どこか相談できるところはあるでしょうか?

初めの右の肺がんに対する治療、今度の癌や間質性肺炎の状態、お父さんの
そのほかの体力事情がわからなければ妥当な判断は難しいですから、現在
かかっておいでの担当医に相談されるのが一番です。

30 名前: robahaha3 投稿日:2012/01/08(日) 20:36
お二人の方
早々にアドバイスをくださりありがとうございます<(_ _)>
ただ今職場のため私用メールがが使えませんので自宅に帰ってまたメールさせていただきます
取り急ぎお礼までで失礼します<(_ _)>

31 名前: robahaha3 投稿日:2012/01/09(月) 00:53
遅くなりました。父に確認しましたところ
血中の数値は1.86
兵庫県の粒子線センターの話は出ましたが腫瘍が大きいこともあるのか、どちらのドクターも進められませんでした。
手術は2008年が右上葉
    今回は右下葉
抗ガン剤はユーエフティE顆粒20%
だそうです。
血管は確かに以前の画像ではなかったものが近づいていました。ただし間質性肺炎自体が具体的にどれくらい進行しているのかは私には分りません。

父にこれまでの医者の話を確認したところ、間質性肺炎であること、危険性についてはある程度説明があったそうです。
11月18日の内視鏡検査の結果で癌だと確証できなかったところで、父は手術を決心したのだそうです。それは外科主治医への絶大な信頼感が有り一刻も早く癌を切除したかったからのようです。
しかし私は、そんなに切羽詰まった状態とはわからないことと、父の最近の夏以降の疲労感が強いこと、元気が無いことをみると、手術によるリスクの方が大きいように感じ、手術後すぐの合併症を恐れ、どちらもリスクが同じなら、うまくいった後も元気でいられる放射線治療ほ方が良いのではと考えました。
私の中では 手術=死 というイメージが強かったことと、上手くいた後の生活にも欲を持ったからです。間質性肺炎でこんなに危険な状態だという認識が最初から私にあれば、手術も仕方ないかと、12月20日の手術をキャンセルしなかったかもしれません。
インターネットで色々探したところ、今度父が定位治療を受ける病院でも間質性肺炎について書かれていることがわかり、今後のことを考えると、そちらに通院するようにしたほうが良いのかと思いましたがいかがしょうか?そこで検査を受けて本当に放射線が良いのか、間質性肺炎の治療に専念した方が良いのか相談することはできないのでしょうか?
大きな病院はそのような横の連携は取りにくいのでしょうか?
10月の段階でもっと事態を重くみて、あのときに今のように色々調べてこのページに投稿していれば、少なくとも手術の時期を逸することは無かったのではと、今となっては悔やまれてなりません。今はもう、とにかく放射線治療の再考も含めてこれからの進むべき方法がわかり、それによって父の命を守れればという思いです。
とにかくこれ以上機を逃さないようにしないと・・・と焦っています。
よろしくお願いいたします。

32 名前: 28 投稿日:2012/01/09(月) 01:48
>>31

クレアチニン値1.86なら、そんなに無茶苦茶悪いということはありません。
十分に抗がん剤治療可能です。
この件については、腎臓内科医と相談されることをおすすめします。

しかし、既に間質性肺炎を患っているとなると、そっちの方の理由で抗がん剤も使いにくいです。
で、現在は間質性肺炎に対してはどのような対応をしてもらっているのですか?
セルベックスやピレスパは使ってくれそうですか?

粒子線に関しては兵庫県粒子線センターはFAXで適応診断をしてくれることになっています。
主治医に頼んでみて下さい。
放射線をやるなら、このケースでは粒子線がいいのかどうか、粒子線医に聞いてみないと本当のところはわからないと思いますよ。


33 名前: robahaha5 投稿日:2012/01/09(月) 08:51
深夜までアドバイスありがとうございました。
13日に主治医に脳への転移の有無を聞くことになっているので相談してみます。
数値の書類を私たちはまだ見ていないのでわからないのです。13日にコピーをとってもらって来ることにします。間質性肺炎に対する具体的な治療については私はまだ聞いていません。12月9日に「間質性肺炎は特別な病気ならば認定してもらわなくてはならないのじゃないですか?」と聞いたら「ちゃんと調べようと思ったらまた別の検査をしなくてはいけない」とは言われました。私は勝手に、それをしなくてはならないほど重症ではないのかな?それよりも先に癌の治療かな?と思ってしまいました。
確かに定位放射線も間質性肺炎の様子によってはできないこともあるとは言われましたが、調べなくて良いくらいなら、大丈夫なのだろうと、とても前向きに??勝手に思ってしまいました。やはり、とことん聞かなくてはならないのですね・・・。

34 名前: 肺がん外科医 投稿日:2012/01/09(月) 12:01
>>31
>血中の数値は1.86

クレアチニンのようですが、お年のことも考え合わせるとプラチナ系の抗がん
剤は使いにくいでしょうね。

)兵庫県の粒子線センターの話は出ましたが腫瘍が大きいこともあるのか、
>どちらのドクターも進められませんでした。

10月に2cmほどと言うことでしたが、今はどのくらいになったのですか? いまは
III期と診断されているようですが、どういう癌の状態が理由でIII期と診断されて
いるのでしょう?

>手術は2008年が右上葉
>今回は右下葉

初回と同じ側の手術は多くの場合かなりの負担になります。血管が近くなって
手術は厳しいという話と合わせると、右下葉の癌を含む一部だけをとろう(右
下葉部分切除)としていたのが、血管が近づいて+がんが大きくなって難しく
なったということかと思いますが、そういう病気がなぜIII期か??

ちなみに右上葉の癌のタイプは何でしたか? 右下葉と同じ扁平上皮癌であった
のなら、右下葉の癌は転移である可能性も十分あり、それならいろいろな話は
だいぶ異なります。

)抗ガン剤はユーエフティE顆粒20%

UFTで腎機能が悪くなることは普通はありません。腎機能の低下は動脈硬化を
含めた年齢によるところが大きいのではないでしょうか。

>どちらもリスクが同じなら、うまくいった後も元気でいられる放射線治療ほ方が
>良いのではと考えました。

右下葉部分切除であれば、放射線治療と比べて術後の状態に大差はない
です。もちろん治療の負担は手術の方が大きいので、手術を乗り切れればの
話ですが。

>インターネットで色々探したところ、今度父が定位治療を受ける病院でも
>間質性肺炎について書かれていることがわかり、今後のことを考えると、
>そちらに通院するようにしたほうが良いのかと思いましたがいかがしょうか?
>そこで検査を受けて本当に放射線が良いのか、間質性肺炎の治療に
>専念した方が良いのか相談することはできないのでしょうか?

相談することはもちろんOKです。ただし「本当に」というのは難しいですよ。
医者が知っているのは、どういうことが起こりえるかという割合であって、目の
前にいる患者さんにそのことが起きるかどうかはわからないのです。ですから、
例えば放射線の方が分がよさそうという判断であっても、実際に放射線で
治療したら間質性肺炎とかさまざまな問題が起きて、やらなければ良かった
ということになる可能性もあるのです。

>10月の段階でもっと事態を重くみて、あのときに今のように色々調べてこの
>ページに投稿していれば、少なくとも手術の時期を逸することは無かった
>のではと、今となっては悔やまれてなりません。

いいえ。病状が正確にわからないこのような所でいくら相談しても、ものごとは
あまり進展しません。お父さんの体力的な状態、病気と取り組む姿勢といった
ことを含めて良く判っている担当医とこそ相談するべきです。

>間質性肺炎に対する具体的な治療については私はまだ聞いていません。

どういう状況でどういう治療をするか、いまだはっきりしていないところが多々
あります。ここを参照されるといいでしょう。
http://www.nanbyou.or.jp/entry/302

ちなみに、セルベックスはマウスで「可能性」が指摘されているだけです。
もっともたいして副作用のない薬なので、気は心でやってみてもいいのです
が、他方で、実際にやってみたらかえって害をなす可能性も否定できません。

>イレッサ副作用、仕組み解明=既存医薬品で治療法も―慶大教授ら
>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111020-00000138-jij-soci
>時事通信 10月20日(木)20時41分配信

>研究グループは、イレッサなどの薬剤がストレスから体を守る働きを
>するたんぱく質を減少させ、その結果として肺線維症の症状が
>表れることをマウスの実験で発見した。
> 胃薬として認可されている「セルベックス」を使えば、ストレスから
>守るたんぱく質が増え、肺線維症の症状を抑えられることも判明。
>新たな治療法の開発につながる可能性があるという。 

>12月9日に「間質性肺炎は特別な病気ならば認定してもらわなくては
>ならないのじゃないですか?」と聞いたら「ちゃんと調べようと思ったら
>また別の検査をしなくてはいけない」とは言われました。

特発性間質性肺炎といってもさまざまな病態があります。それによって
認定のしようも異なります。こちらをご参照ください。
http://www.nanbyou.or.jp/entry/431

)やはり、とことん聞かなくてはならないのですね・・・。

そのとおりです。

35 名前: robahaha6 投稿日:2012/01/09(月) 22:48
一つ一つの項目にわかりやすく丁寧に教えて頂き本当にありがとうございます。

1月4日のCTでは3cm大だと言うことでした。
Ⅲ期と聞いたように思います。が確認してきます。
前回も同じく扁平上皮癌でした。

父は何とか治療したい!生きたい!!という気力は十分あります。
何せ今まで強気と気合いで全て思うように進めてきたような人ですから(笑)
体力的には端から見るとかなり厳しいと思いますが、本人はまだまだ大丈夫だと思っています。
最近は疲れやすくすぐに横になります。確かに身体を起こしているより横になった方が呼吸的にも楽なのだろとは思います。
癌では余命1年と言われたことを考えると、間質性肺炎の記事を読めば読むほど厳しく、癌より間質性肺炎の深刻さの方を感じてしまうのですが・・
今日父から1月4日のCDが届いたので、どこかCDだけでも見てアドバイスを頂けるところがないか明日電話で探してみようと思います。検査結果の数値等は主治医宛の封筒だと思いますので開けられません。
このページでCDを見て頂けないのが本当に残念です。
13日に内科主治医と会うのでこれまでいただいた情報を参考にしっかり話を聞き、
その上で病院のことも治療のことも再度聞いてみたいと思います。
その際に聞くべきポイントがあれば教えて頂けるとありがたいです。

本当にありがとうございます。よろしくお願いいたします。


36 名前: 28 投稿日:2012/01/10(火) 02:40
>>35

がん病巣は一つということのようですから、あきらめるのは惜しいですよね。
肺病巣3センチというサイズが粒子線にとってどうなのかは私はわかりませんが、もし、粒子線不可の場合は、ラジオ波療法や凍結療法というのもあります。
凍結の方は慶応大しかやってないと思いますが、ラジオ波の方は大阪市大と岡山大が数も多いです。
ただし、適応サイズが凍結は4センチまでだったのに対して、ラジオ波は3センチまでだったと思うのでギリギリですね。
それに、それらの療法と間質性肺炎との関係というのも私は知らないです。
とにかく、粒子線もそうですが、これらの治療は順番待ちでしょうから、まず、適応相談を急ぐべきです。

37 名前: robahaha7 投稿日:2012/01/10(火) 04:40
本当に色々あるのですね。ありがとうございます。
私たちの一番の不安は、わからないことが多すぎる、知らないことが多すぎて、
本当にこれで良いのか?まだやれることはあるのではないか?
でもどうすれば良いのだ???というところにあるのです。
色々教えて頂く中で、ドクターの説明でわからなかったこと、
疑問や不安に思ったこと、ただ溺れているだけで掴むものが見えなかった
ところに、一つ一つ土台や繋がりができてきたように思います。
教えて頂いたことを調べてみて、父の身体と、私の可能な行動範囲を考え、
探っていきたいと思います。
本当にありがとうございます。まだ21日間もあります!


38 名前: robahaha8 投稿日:2012/01/15(日) 22:06
その後・・・
13日に内科の主治医に気になることを聞いてきました。
間質性肺炎のことを調べていくと大変なことが書かれている。知れば知るほど恐いことばかりです。

今の間質性肺炎の症状はどんな様子なのか?
肺がんの治療よりも間質性肺炎への対応を優先したほうが良いのではないか?
→間質性肺炎の状態自体は軽いほうです。重度ではありません。
間質性肺炎が重度になったら、もうすでに治療はできません。

今後もし、定位放射線治療をしない場合はどのような治療になっていくのでしょうか?
→間質性肺炎に対する明確な治療はない。
 間質性肺炎も経過観察しかない。
 間質性肺炎自体は何もしなければ急激に進行することはない。
 ただし、風邪やインフルエンザなどが刺激要因となり、急性増悪することはある。
 癌は何もしなければ癌は進行する。転移の可能性もある。

1月4日の検査結果を見て言われた「このまま何もしない」というのはどういう意味でしょうか?
間質性肺炎があること自体が危険を含んでいることを了承はしておかなくてはならないという意味ですか?→そういうことでしょう的なニュアンスでした。

その他
癌は再発性のものであろがⅢステージではない。Ⅲステージだったら今のような元気な状態ではない。
薬の副作用に「間質性肺炎」も書かれているが→可能性は否定しないがたいがいの薬には可能性があるということは書かれている。
おおよそこのような内容でした。とても丁寧に答えて頂きました。
セカンドオピニオンを受けることを希望すると伝えました。
 
父も私も「間質性肺炎が軽度である」という話を受け、ほっと安心したと同時に
この内科医と放射線医とのニュアンスの違い(温度差)に戸惑いましたが

父も一旦は「何もしない」を選ぼうとしましたが、「間質性肺炎が軽い方だ」という話を聞き、ホットして定位放射線を選ぶことにしました。

何もしなければ確実に癌が進行すること・・・肺がんの経過ケースを多く知る私にとっても、癌を放置する
怖さを考えると、可能性に賭けるしかないか・・・というところです

18日定位放射線を受けるために、診察を受けに行きます。
その際に、今回のことを伝え、温度差について聞いてみようと思います。
定位放射線科と間質性肺炎科との連携があるか確認しようと思います。

何かそれまでにアドバイスがあればよろしくお願いします。


39 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/01/16(月) 12:46
>>38

>「間質性肺炎が軽い方だ」という話を聞き、ホットして定位放射線を選ぶことにしました。

既に間質性肺炎を発症しているのに、定位放射線をするのですか?

>何かそれまでにアドバイスがあればよろしくお願いします。

既に、相当具体的なアドバイスを受けておられるように思いますが、それを活かしていないようにお見受けいたします。
他人がとやかく言うことでもないのでしょうが、病院というのは自分の病院でできる治療しか勧めないものです。それに妥協していたら命がいくつあっても足りませんよ。
残念ながら、がん治療は一つの病院だけでは無理です。助かりたかったら、病院をはしごする覚悟が必要です。

40 名前: robahaha9 投稿日:2012/01/21(土) 13:36
お忙しいところアドバイス頂いたのに1週間も過ぎてしまいました。大変申し訳ありませんでした。
おっしゃる通り、納得のいくまで聞くことが必要だと思います。
 水曜日に定位照射治療をしてくれる病院に行って来ました。やはり先生の様子は「やるんですか・・・」というように感じ取れました。父も内心心細く感じたことと思います。(私がガンガン質問攻めにしてうるさすぎたのかもしれません:笑)
 粒子線治療に関しては、症例が少なすぎて、先生としても、どちらとも言えない。むしろ知りたいくらい、
とうところでした。現在は結果的に成功率?は定位照射治療と変わらないのではないか。それにはやはり、症例が少なすぎてどちらとも言えないというところかもしれない。だから粒子線治療が良いとも悪いとも言い切れない。よって、先生としては、今の段階でこれが良いです!と自分が自信をもって進められないものを安易には進められない。(ましてや大変高価な治療である。)だったら自分が引き受けましょう・・・なのか、引き受けるしかない・・・なのかだと思います。
今此を書きながらフッと思いましたが、これが若くてまだまだ働かなくてはならない世代や存在だったら「これでも挑戦してみますか?」と提案はされるかもしれませんね。しかし、父の年齢、の狭心症や、間質性肺炎等々を考えると・・・というところかもしれません。
 インターネットで色々調べて電話してみたところセカンドオピニオンを受けてもらえることになりました。電話での対応はとても親切で、不安や焦りでめいっぱいの私には、その電話の対応だけでも救われた思いです。金曜日に相談してきます。おそらく、これで治療法が大きく変わることは無いでしょうが、不安ではなく、希望をもって治療に望みたいと思います。
追伸:癌のステージは1-Bだそうです。 どこかで私が他のことと聞き間違えたのかもしれません。

41 名前: 28 投稿日:2012/01/21(土) 14:35
>>40

>現在は結果的に成功率?は定位照射治療と変わらないのではないか。

今回のケースで問題なのはがんに効くかどうかではなく、間質性肺炎のリスクです。
がんに効くかどうかなら、ステージIBではほとんどの治療が効きます。
だから、各治療法の適応相談を受けて間質性肺炎の増悪リスクの低い順に治療を選択すべきなのです。

>(ましてや大変高価な治療である。)

確かに粒子線は高いですが、ラジオ波や凍結療法ははるかに安いはずですよ。


42 名前: robahaha10 投稿日:2012/02/11(土) 14:38
ばらくご無沙汰してしまいました。1月27日金曜日にセカンドオピニオンとして間質性肺炎に詳しい先生にお話をお聞きすることができました。
 画像を見ながら、今の父の状況、肺がんについて、間質性肺炎について、とてもわかりやすく説明して頂きました。治療法の可能性についても、紹介して頂いた一つ一つについて、一般的長所と不利な点、と、今の父の状況に合わしての考えられること等お聞きすることができました。もちろんその中でどの方法を選ぶかは患者側です。それらを聞いた上で、今までの不安がすっと楽になり、沢山の治療がある中で、今回の方法を自分たちなりに納得して選び、治療に望むことができました。
 私達が聞きたかったのは、現在の間質性肺炎の状況、今の状況での各治療の長所とリスク、今後の治療の方法は本当に「経過観察」しかなく、薬すら無いのか?と言う事です。「経過観察」と一言で言われても、言葉のイメージからすると「様子を見るだけ」。ではその様子を見るためにはどうするのか?と言うことが知りたかったのです。
 今回相談をして、父の画像には明らかな間質性肺炎の症状があり、その一つ一つの状況を説明して頂きました。また今後治療がうまくいった場合の過ごし方や、どの様な検査をする必要があるか、薬についても聞くことができました。必要であれば、検査結果を持っていくと状況を説明してくださるとのことで、とても心強く感じました。と同時に、もう一度主治医に何をどう教えてほしいのか、しっかり伝えようと思います。
 今回、父の病気を知り、治療に当たるについて、今までいかに無責任に医師にお任せだったかということを自覚しました。一生懸命説明してくださっているのに、しっかり聞かず・・・。本当に申し訳ない限りでした。
命を預かる医師という仕事の大変さを改めて考え直しました。患者のみならず、その家族にも対応しなくてはならない。訳の分からない相手に根気よく説明しなくてはならない。診ていない患者の相談を受けカンファレンスをしなくてはならない。専門性、技術、体力と精神力、人間力を求められますね。とにかく改めて「病院の先生って本当に大変だ」と実感しました。(こっちが困らせているくせに・・・ですね!)
 また、今回この掲示板に出会い、沢山の情報やアドバイスをいただき、大変心強く、勉強になりました。ついついもういいか・・・と思ってしまいますが、叱咤激励いただき(笑)、気持ちを立て直し、聞くべき事を整理して、メモして、先生にうるさがられても(またまた笑!)引かず、聞き続けてきました(ホントにドクターって大変ですね!)。
これらすべての情報を併せてようやく、客観的に、冷静に対応していけるようになったと思います。父も当然今後に対して不安は有るでしょうけれど、納得はしていると思います。今後の経過観察の方法がわかっただけでも全然違うと思います。
 治療後、月曜日で一週間になります。父は治療で疲れたらしく、家でもよく寝ています。風邪を引かないように気を付けて過ごしていってほしいと思います。
 親身になってアドバイス頂きまして本当に有り難う御座いました。
 今後も経過等報告していきたいと思います。


43 名前: kurikinton3 投稿日:2012/03/13(火) 21:43
おたおたし過ぎではないですか?
もう70歳になられたらどこかが故障して来ます。小生は79歳 主治医に間質性
肺炎と診断されてもう2年近く確かにレントゲン写真を見ると説明に納得して
いますが治療は受けていません。でも現役で一日1万歩歩いてもどうってことは
ありません。 主治医には「このまま死なして下さい」と言ってあります。
老人の癌は進行も遅いし抗癌剤治療などするべきではありません。
好きなことをして残された人生を過ごすことが大切と思います。


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