がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>摘出手術後の生活について

1 名前: 42さい 投稿日:2005/09/03(土) 13:09
肺がん(腺がん)で05.6.23に摘出手術をし7.7退院二ヶ月自宅療養
し9月より職場復帰しましたが、傷口の痛み摘出した後の重み等で
今後仕事が続けられるのか不安です。手術した方アドバイスお願
いします

2 名前: nnp4te 投稿日:2005/09/03(土) 20:36
私は2001年2月に右肺を全摘しました。当時の症状としては①声がかすれて、元に
戻るまで約4ヶ月かかりました。②時々、痰がのどにからみ、なかなかとれず、ず
いぶん難儀しました。突然くるのです。いまでも時々あります。息がつまりそうに
なります。今はタッピング用の機械を購入して、痰出しをやっています。③これも
時々ですが、急に立ち上がったり、咳の後、自立できなくなり、立ちくずれたりし
ました。④それから、微熱が結構長く、続き、なかなか直りませんでした。④正面
で鏡を見ますと、右肺がないせいでしょう、右肩が下がった姿勢です。今思いますに、
特別な処置はありませんでした。痛みの後遺症は記憶にありません。何とか、職場に
復帰し、現在にいたっています。でも、②の症状に時々ですが、難儀しています。

3 名前: 42さい 投稿日:2005/09/03(土) 21:54
nnp4teさん有難うございます。私も痰がのどにからむ、空咳
がでる症状は日々あります。放射線治療をしていたのでその
副作用の影響で出ているのかと思っていたのですが?主治医に
話すのですが、外科医なのでいずれ良くなる、いずれ慣れて
くると耳を傾けてもらえないのがあります。私の職場は、
製造業で日々重量物を持つのが仕事で今の体で付いてい
けるのかが今後のチャレンジとなります。


4 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/05(月) 19:47
手術の後は重い物を持つだけで息切れします。
2年たっても同じです。呼吸を整えて次ぎの行動に移るように
しています。咳止めは飲まなくてもよくなりました。
寒くなると、インフルエンザの予防注射も忘れずに!
傷の痛みはすぐなおります。





5 名前: みかん 投稿日:2005/09/05(月) 22:19
はじめまして、私は去年の11月に精巣癌(セミノーマ)で右側を
摘出後、転移検査(MRI,CT,B-シンチ)で原発腺癌が見つかり、
今年の、2月9日に右下葉切除、リンパ節郭清(Ⅲa)後、
リニア1.8 X 28回、カルボプラチン・タキソールを3クール
8/25に最終回のタキソールが終わり経過観察になりました、
幸いにも6ヶ月目の検査では再転なしが、現状です。
痛みは、傷自体の痛みはありませんが、後側方でのオペの為か
肋間神経痛様?の痛みが有り時々うずくまりそうに、なります
又、やはり重い物を持ち階段など上れば、息切れ&傷跡ズキン
まだ、抗癌剤の影響下にあるせいかリニアを受けているとき
より応えます、手足にも充分に力が入らないため、しばし仕事
はお休み状態です。

↑インフルエンザ忘れないようにします。

ところで、抗癌剤の影響下から(8/25のタキソールが最後)
完全に抜け出すにはどのくらいの時間が必要でしょうか?
個人差、治療期間など、色々違いがあると思いますが、
おおよその見当でもつけば、ありがたいのですが、また
日常生活で特に注意することなどあれば、ご指導ください。

6 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/06(火) 10:56
日常生活での注意は、肺炎かな!?やっぱり!
抗癌剤はまだ今現在効いている途中ですね。
個人差があるので、おおよそで、2ヶ月で髪の毛もはえてくるし
でも 完全に 抜けないかな!??

7 名前: みかん 投稿日:2005/09/06(火) 15:59
>6さん、ありがとうございます。
やはり1番は肺炎ですか、風邪から肺炎、インフルエンザから
肺炎、体力低下状態では風邪を引きやすいので充分注意します。

>完全に 抜けないかな!??
出来れば、完全に抜け切ってほしいところですが。
だけど、眉毛は完全に抜け切りました、あは!女房が大笑した
ので、怒ったら眉ペンで少しカッコつけて一度書いてくれました。
抜け毛対策でスキンヘッドにしていたので、外出時は
バンダナは手放せないです。(T_T)

癌の手術痕も、再発・転移の心配が100%なければ、ただの
ケガですむのですが・・・・・(^^ゞ
ではまた、お伺いします。

8 名前: 42さい 投稿日:2005/09/06(火) 20:52
有難うございます。年末の冬が手術後初めての冬となります
予防注射早めに打ち風邪に十分注意します。
定期的診察は、今後どのくらいの間隔になりますかね
肺に水溜り等があり(今は、水抜きしOK)二週間に一度の診察になっている
会社も日々休みずらくなっている状況です。

9 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/07(水) 17:59
手術の傷跡は寒くなると、ピリピリしますが、暖めると気持ちいいかも
肺炎にも、種類があるようで(間質性・カリニ・アレルギー等)
熱が、3日続いたら病院に行くことですね!
38度前後は早いほうがよろしいです。
会社勤めも、大変ですね。しばらくは、二週間に一度の
診察が私もそうでした。症状で違うでしょうけど、半年位でした。
その後1ヶ月に1回に!それも仕事とあきらめました。

10 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/09/07(水) 19:40
そうそう!ピリピリしますね。かゆくなってきたりすると
かいたら痛かったりするけど、お風呂につかると気持ちいいですね。
放射線治療のあとは、確かに違和感が、残り咳もでやすくなります。
喉にあててる人は、ツバが出にくくなり水分をずっと取っていました。
42さいなら、体力もありつい無理をすると思われますが、上手に癌とつきあって
ほしいですね!病院に行くことを、会社に相談してわかってもらえればと
思います。

11 名前: 42さい 投稿日:2005/09/07(水) 20:56
いろいろアドバイス有難うございます。呼吸器アレの病室に
入るみたいで大変参考になります。これからもアドバイス宜しくお願いします
再度もらった命なのでこれからは、仕事人間から家庭的人間に変わりたいと思います。
バカな上司は、最近アオリヲかけてくるけど!

12 名前: カレーパン 投稿日:2005/09/08(木) 18:14
バカな上司は所詮バカな上司です。
気にせず耳を貫通させてしまいましょう。
病気になったことのない人には辛さはわからないのですから。
それより、上手に病気と付き合い家族と幸せを分かち合って
ください。

13 名前: 患者 投稿日:2005/09/10(土) 21:55
有難うございます。
大変うれしいお言葉です、私の愚痴になってしまうのですがバカな上司は、盲腸の手術でひいひい
どうも盲腸と癌の手術を同じにしているところがあり私には、理解できないふざけるな!
傷口の大きさがぜんぜん違うだろう。だけど私にも最終的には、覚悟はできていいます。
癌患者をなめるなよ!

14 名前: 42さい 投稿日:2005/09/12(月) 21:03
今日定期健診でした。
胸のレントゲンを撮影診察で胸水が溜まっていることです
また来月入院かも
なんか自信がなくなりました!
主治医に言いたい手術失敗したのでは、

15 名前: 78歳 投稿日:2005/11/04(金) 22:54
  私は78歳の男子です。手術の度に8kg位減り現在45kg(身長169cm)

2003.03.24  肺ガンで右下葉摘出手術。2003.05.26退院。今息切れ以外問題なし
(全容)  しかし、2005.09.14.撮ったレントゲンの結果に悩んでいます。
  勝手ですが、よろしくおねがいいたします。

1982.02.  前年末に胃ポリープを人間ドックで発見して 3/4 摘出手術。その後
  消化剤等服用。3年前まで毎年胃カメラ等検査。現在に至るも変化なし。

1997.10.  健康診断時に肺気腫との記帳あり。 1998.06.喫煙暦 54年で禁煙。

2002.03.  咳が少しでたため(痰は今も皆無)近所の病院で診察を受けたとき、
  念のため CT を撮る。右肺最下葉にクモの巣様の 「かげ」 があり、
  内科専門医によれば2ヶ月後もう一度 CT をとることに決定。

2002.05.  2回目 CT を撮る。以前と変化なし。
2002.07.  3回目 CT を撮る。以前と変化なし。
2002.09.  4回目 CT を撮る。以前と変化なし。従って安心してよい。(ガンの疑いなし)

2002.08.16.  某大学病院(胃の手術病院)で CT 撮影の経緯を説明したところ「友人が
  呼吸器外科医だから診て貰う」 とのことで 4回分の CT 写真を持参。

2002.12.06.  大学病院での胸部ヘリカル CT と持参した CT 映像より「疑わしい」
  との結果でした。  2002.12. 他病院では、安心してよいとのこと。

2002.12.  担当外科先生退任。 新担当外科先生来任。

2003.02.20.  どうしようかと 「モヤモヤ」 するよりハッキリさせたいとの希望で
  生検の実施をお願いした結果は 「肺ガン」 であった。

2003.03.24.  肺ガンの右下葉摘出手術。   2003.05.26.退院。

2003.06.~  毎月1回胸部レントゲン撮影後担当外科先生診察。 診察後検血。

2004.02.20.  簡易人間ドック受診。 2005.03.15.簡易人間ドック受診。

2004.03.15  頭部脊椎 CT。   2004.04.13.胸部 CT。
2004.04.14.  骨シンチ。      2004.04.21.担当外科先生診察・検血

2005.01.06  骨シンチ。      2005.01.31.頭部脊椎 CT。
2005.02.08.  胸部 CT。      2005.02.16.担当外科先生診察・検血
  (丸2年経過したので)

2005.09.14.  胸部レントゲンでは右肺の残り上・中葉が真白くなっています。
  1年前のレントゲンでは真黒です。先生に質問すると 「別に問題は
  ない普通の生活でよい」 とのことですが、心配です。
  右肺が元に戻らないのでは?何かよい方法はないかと悩んでいます。

2005.11.22.  胸部 CTの予定  2005.12.14.担当外科先生診察・検血の予定


16 名前: 78歳 投稿日:2005/11/06(日) 10:34
    私は78歳の男子です。手術の度に8kg位減り現在45kg(身長169cm)  
    前回を整理して、ここに再度お願いします。  
2003.03.肺ガンで右下葉摘出手術。2003.05.退院。息切れは今も続いています。  
    しかし、2005.09.撮ったレントゲンでは右肺の残り上・中葉が真白くなっています。  
    1年前のレントゲンでは真黒です。先生に質問すると 「別に問題は  
    ない普通の生活でよい」 とのことですが、心配です。  
    残りの右肺が元に戻らないのでは?何かよい方法はないかと悩んでいます。  
    どなたか教えてください。お願いします。  
1982.02.前年末に胃ポリープを人間ドックで発見して 3/4 摘出手術。その後  
    消化剤等服用。3年前まで毎年胃カメラ等検査。現在に至るも変化なし。  
1997.10.健康診断時に肺気腫との記帳あり。 1998.06.喫煙暦 54年で禁煙。  
2002.03.咳が少しでたため(痰は今も皆無)近所の病院で診察を受けたとき、  
    念のため CT を撮る。右肺最下葉にクモの巣様の 「かげ」 があり、  
    内科専門医によれば2ヶ月後もう一度 CT をとることに決定。  
2002.05. 2回目 CT を撮る。以前と変化なし。  
2002.07. 3回目 CT を撮る。以前と変化なし。
2002.09. 4回目 CT を撮る。以前と変化なし。従って安心してよい。(ガンの疑いなし)
2002.08.某大学病院(胃の手術病院)で CT 撮影の経緯を説明したところ「友人が
    呼吸器外科医だから診て貰う」 とのことで 4回分の CT 写真を持参。
2002.12.大学病院での胸部ヘリカル CT と持参した CT 映像より「疑わしい」
    との結果でした。  2002.12. 他病院では、安心してよいとのこと。
2002.12.担当外科先生退任。 新担当外科先生来任。
2003.02.どうしようかと 「モヤモヤ」 するよりハッキリさせたいとの希望で
    生検の実施をお願いした結果は 「肺ガン」 であった。
2003.03.肺ガンの右下葉摘出手術。   2003.05.退院。
2003.06.毎月1回胸部レントゲン撮影後担当外科先生診察。 診察後検血。
2004.02.簡易人間ドック受診。 2005.03.簡易人間ドック受診。
2004.03.頭部脊椎 CT。   2004.04.胸部 CT。
2004.04.骨シンチ。      2004.04.担当外科先生診察・検血
2004.04.担当外科先生診察時 胸部CTにより「当初肺胸膜が薄かったのに、
    今回は厚い」 とおっしゃいました。 質問なしで意味不明のままです。
2005.01.骨シンチ。      2005.01.頭部脊椎 CT。
2005.02.胸部 CT。      2005.02.担当外科先生診察・検血
    (丸2年経過したので)
2005.02.担当外科先生診察時 前回(2004.04.)の肺胸膜の話はありません。
2005.09.胸部レントゲンでは右肺の残り上・中葉が真白くなっています。
    1年前のレントゲンでは真黒です。先生に質問すると 「別に問題は
    ない普通の生活でよい」 とのことですが、心配です。
    右肺が元に戻らないのでは?何かよい方法はないかと悩んでいます。
2005.11.胸部 CTの予定  2005.12.担当外科先生診察・検血の予定


17 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2005/11/06(日) 12:37
問題がないとは横柄な言い方ですね。
一年前と比べて明らかな違いがあるのに、その理由を教えないのは
医師の義務違反です。きちんと問いただすべきです。
胸水、肺炎、無気肺など考えられますが、検査で原因を追究すべきです。
すでに検査を行っているなら、考えられる原因をきちんと聞いてみましょう。
納得の行く治療がもっとも大切です。

18 名前: 78歳 投稿日:2005/11/06(日) 14:08
17の名無しさんへ いろいろアドバイスありがとうございます。
おっしゃるとうり、納得のいく質問・治療を心がけたいと思います。
これからもご指導をよろしくお願いします。

19 名前: 10年経過 投稿日:2005/11/08(火) 20:45
42さい さん
もう術後4か月半が経過したころでしょうか。

小生も10年前の51歳に会社の成人病検診で見つかりました。
右肺上葉に直径5センチの腺ガンです。
上葉切除の開放手術(あばら骨1本取られた)で術後20日で退院。30日自宅療養で出勤。

当然術後は痛みが治まらずモルヒネを処方してもらったこともありました。
それと切った肋間神経がつながるまでの間、胸の皮膚がピリピリと痛み下着と擦れても飛び上がるほど痛いものでした。
おまけに切った背部の肩甲骨あたりのコリにも悩まされました。
しかしそれも数ヶ月で嘘のように消えたものです。

そして術後11か月でゴルフを1ラウンド。以後年間25回のラウンド。
毎月1回の通院を5年間続けて無罪放免でした。

昨年無事定年を迎え、再発もなく丁度10年が経過した。

必ずよくなります。頑張ってください。



20 名前: 42さい 投稿日:2005/11/20(日) 18:31
19ばんさんへ

どうも有り難うございます。
現在、術後4カ月が過ぎ痛みはまだ残っていますが考え方を
新たに変え前向きに日々すごしています。仕事のほうも日々ペースをつかみ
発病以前と変わらないまでに来ています ただ変わってたのは、
癌になった人達の気持ちが良く分かることです。これからの人生どこまで
生きられるか分かりませんが、一日一日を大切にいきたいと思います。
今は、風邪が心配で日々注意しています。


21 名前: とも 投稿日:2006/01/05(木) 05:26
はじめての書き込みでなにかご無礼があったら申し訳ありません。父55歳が偏平上皮癌Ⅲaと診断され11月末に手術をし片肺の半分を摘出。その際、横隔膜の神経と気管の近くに転移があり、全部とりました、気管の周りの細胞から癌細胞が検出されるため、これ以上切ると片肺全部摘出することになってしまうということでそれ以上切ることはありませんでした。術後2週間で退院し、今では会社に行けるくらい体力が回復しました。今は放射線治療に通っています。
退院してからずっとなのですが咳がひどいのです。放射線治療をすると違和感があり咳が出る場合もあるとおっしゃってた方がいらっしゃいましたが、病院でも薬(入院時から飲んでいたリン酸コデイン)を飲んで様子を見ようというだけで、本人は何故咳がでるのかとイライラしてしまっています。
術後咳はやはりひどいものなのでしょうか?癌が発見されるまでも咳がひどいと何度も病院でCTなどの検査をしても見付からなかったので、今度もなにか悪いところがあるのではないかととても心配です。
なにか経験や気付いたことなどありましたら、お願いいたします。

22 名前: 42さい 投稿日:2006/01/06(金) 18:33
ともさんへ

私も術後咳、痰等ひどく出ました現在術後6ヶ月がたちますが
今以前よりは、良くなりましたが現在も気管がくすぐられるような感じで
出ています。
現在放射線治療をやっていられるそうですが、放射線治療は周りの良い細胞も
焼いてしまうので自分で何かおかしいと思ったときは放射線科のドクターに相談したほうが良いです。
彼らからは、このような症状がでるとかとかは話してはこないです
皮膚には焼けたあとが残りますが、治療が終了してからこすると落ちます。
何か分からないことがありましたら書き込んで下さい
私も皆さんからのアドバイスをもらいながら頑張っています。


23 名前: とも 投稿日:2006/01/07(土) 02:25
42さいさんへ

コメントありがとうございます!父が少しでも楽になれるように頑張りたいと思います。
何かありましたらまた相談させていただきます。本当にありがとうございます。

24 名前: <削除> 投稿日:2006/01/07(土) 16:43
<削除>

25 名前: 10年経過 投稿日:2006/01/10(火) 11:13
ともさんへ

19番の者です。私も3,4か月くらい軽い咳に悩まされました。
42さいさんのように気管支のあたりが何かくすぐったいような感じがありました。
半年過ぎるころからは何ともなくなりました。
ただし私は放射線治療を受けていないため何ともいえません。
ただ術後にいろいろな症状(痛み、コリ、咳、声のかすれ等)はある程度経過するとうそのように消えたものでした。
個人差はあるとは思いますが・・・。



26 名前: とも 投稿日:2006/01/10(火) 18:32
10年経過さんへ

貴重な体験ありがとうございます!
父も少しは安心すると思うのでさっそく報告します。父的には、咳がでる→俺は治ってない、治らないと考えてしまっているようです…。

27 名前: とも 投稿日:2006/02/02(木) 18:03
42さいさん
10年経過さん

先日は相談に乗っていただき、ありがとうございました。
本日放射線治療が一段落し、咳について調べるということで、検査しました結果、特に以上ナシとのことで安心しております。
説明によると、精神的なモノが原因ではないかということでしたのでご報告いたします。
少しでも父の力になれればと思っております。
また何かありましたら、ぜひお願い致します。

28 名前: 42さい 投稿日:2006/02/05(日) 16:22
ともさんへ

気になる事は、一つ一つ解決していた方がいいと思います。
私たち癌という病気で体験する現象がはじめての出来事なので
悪いほうに考えがちになります、その時にいかに周りの人が
ホロウしてやれるかが大事だと思います。
今思い出したのですが、私のとき気管がかすれる感じがして
咳が出ていたので 薬の名前は、忘れたのですが黄緑色をした
シロップタイプの薬を出されました。(やはり放射線治療のときでした)
多少効いたような感じがします!

29 名前: とも 投稿日:2006/04/21(金) 02:58
42さいさんへ

またまたお返事ありがとうございます!

父は再入院し、抗がん剤治療を終え、(手術時、がん細胞が検出される気管がとりきれなかったため&手術後に抗がん剤治療をすると再発率が下がるというお話で)、元気に仕事をしています。
再発とか考えると怖いけれど、父が元気なことが素直に嬉しいです。

父は、リン酸コデインをずっと飲んでました!
やはり原因は、放射線治療と、手術後だったということだと思います。

お返事ありがとうございました。

これからも頑張って生きていきたいです。

42さいさんも、いつまでもお元気で!!

30 名前: 42さい 投稿日:2006/10/10(火) 17:48
摘出手術してから約1年3ヵ月が経ちますが、まだ二ヶ月に一回のペースで
検査をしています。先日の検査では骨チンシュのレントゲンで17.000円と結構
な検査料を取られましたそのほかに診察料が取られるので結構な金額を払っています。
みなさんもそのぐらいのぺースで診察しているのですか?

31 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/10/15(日) 20:19
42さいさん
又 インフルエンザの予防注射をする頃ですね。
注射代
¥5000位いりますね。検査とか調子が悪いかな!と言えばCTを撮ったり
MRIも半年に一回、診察は、3週間に一回のペースですが、血液検査とレントゲン
3割ですので、¥3000くらいかかります。後は薬代で咳止めや
痛み止め等ですよ。退院して9ヶ月です。

32 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/10/16(月) 19:04
42才さん 初めましてm(_ _)m
私事で勝手に 書かせて頂きますが ご容赦下さい
私は15の時に 左の肺を全摘いたしました
それから 20数年たっております
20年たてば どうなるのかと言いますと
姿勢、夜の寝姿、鼻の穴など 無意識に呼吸が楽な姿勢(体)になってきます
鼻の穴は、不思議な事に 右の肺からの呼吸がしやすいように
左の鼻の穴が大きくなり 右はつまり気味です(私だけでしょうか?)
また骨盤の高さや肩の位置が 変わってきますので 肩こりや背中の こわばりは
一生付き合っていかないといけません
寝相などは 上を向いて寝るのが息苦しい為 横向きに寝ている事が多いです
また 重いものや 階段などの動作は 程度によりますが
息苦しいのは 仕方ありません。
しかし 私の場合 息苦しいからといって 運動を辞めてしまうと
めまいや 体調の不調のもとになるので しんどくても出来る限り
歩く事を オススメします。
酸素を吸っている方は なかなか歩く事が難しいかも分りませんね
ごめんんさい m(_ _)m
一つ肺がなくなって メンタル(精神)的にも 追い詰められた事も
ありますが 出きるだけ前向きに考えてください。
私は いつも 心の中では
『きっと良くなる 必ず良くなる 絶対良くなる ますます良くなる』 っと
繰り返し 言っています 根拠はないですが メンタル面だけでも
良くならないと 体も良くならない気がしてね

勝手なことを書きまして お気を悪くされた方は スイマセンです。。。





33 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/10/17(火) 16:34
私のお舅は、30才頃結核にかかり、左肺を肋骨でつぶしたような治療を
しています。肺ガンではないですが、右肺しか使えませんが、毎朝歩いています。
姿勢が良くて、そんなに息くるしそうでもないですね。たまに煙草を吸っている
ようですが、もう82才ですので、体力は落ちていますが、なかなか元気ですよ。
歩くことは、いいことなんでしょうね!

34 名前: 42さい 投稿日:2006/10/29(日) 11:17
いろいろアドバイス有難うございます。
今は、走れるぐらいまで回復しています週一のペースで3~4kmといっても
200m走っては、歩くペースで練習しています。一気に行くと咳き込み気管が
ぜいぜいしてきて走りきることは、出来ないのですが目標があるのでそれに向かい
練習しています。 手術後体力・筋力が落ちて戻すのに大変ですが頑張ってやるしかないですね!



35 名前: ユーミン 投稿日:2006/11/06(月) 16:12
肺がん手術を受けられた方へ:

手術当日を迎えるまでの心境とか。。。。
どのような感じだったでしょうか???

私の母は今月手術を受ける事になったのですが、ちょっと怖がってるようです。
もちろん手術を受ける決意はできてるようですが、、、
病院内で手術を終えたばかりの患者さんを見たり(その患者さんはぐったり寝てたようです)、
術後再発した患者さんから悲観的な事を言われたり....

色々見たり聞いたりで、「自分はどうなるんやろ?」とか
「術後、今までと変わりなく生活できるのかな?」とか...

多分、色んな思いが駆け巡ってるんでしょうね。

母は専業主婦で家に一人で居る事が多く、趣味も特にないので
気晴らしとかもできないので心配です。


36 名前: みゃあ 投稿日:2006/11/11(土) 14:52
ユーミンさん

夫の場合、「手術をうければ治る」と思って前向きでした。
全身麻酔に対しても「寝ている間に手術が終わるからラッキー」という考えで
麻酔事故の可能性などについても「寝ている間のことで自分には関係ない」なんて。
ただやはり、術後の痛みなどについて不安は強かったようです。
ユーミンさんのお母様もさぞかしご不安のこととお察し致します。

手術後のことですが、
手術を終えたばかりの患者さんがぐったりするのは、まだ麻酔の影響が残っているからで、
全然心配されることはないと思います。むしろ痛みや不安から解放されている状態です。

術後の疼痛管理についても、
ユーミンさんのお母様が入院される病院ではしっかり管理してくれます。
もっとも痛みの強いはずの術後2~3日の間は硬膜外麻酔を使ってもらえます。
首に小さな氷嚢のような袋をぶらさげて、袋の中に麻酔薬が入っていて
そこから細長いチューブが背骨上部に刺した極細の針につながっていて
自動的に間断なく必要十分な麻酔薬が投与されます。寝返りに支障はありません。
それでも時として痛む場合には座薬その他の鎮痛剤を適宜使用してくれます。

ただ、手術後しばらくは咳が出ます。
この時ばかりはさすがに痛みがきついようですが、
我慢して咳をし、しっかり痰を出しておかないと肺炎になる危険性があるそうです。
段々と咳をするとき少しでも痛みの楽な姿勢、上手な排痰のコツを覚えます。
どうしても排痰出来ない時は、看護師さんに言えば機械で痰を吸い取ってくれます。
また、痰を出やすくするネブライザーという吸入器があり、
これは手術前に練習させられます。
いずれにせよ、手術後の咳の痛みも徐々に楽になっていきます。

手術当日はうとうとしていて立ち上がるのは少し危険ですので導尿管のお世話になります。
翌日から自分でトイレに行けます。
食事も翌日から普通に食べることができます。

少し鬱陶しいのは、術後胸郭内に滲出してくる体液を体外に排出するため脇胸に付けられるドレーンです。
ドレーンの先には緩い陰圧をかけて排出をうながす機械と出てきた体液を貯留するタンクが付いています。
先生やスタッフはこのタンク内にたまった液の量や色を見て回復状況判断の一助とされます。
この管とタンク、トイレに行くときなど少し面倒くさいです。
大体5日前後ではずすことができ、はずした後の小さな穴は3~4針縫います。

術後約一週間前後で退院です。
退院後は徐々に体をならして元の生活に戻していきますが、
2ヶ月後には元通りのペースで歩けるようになり、働いている方はこの頃が仕事復帰の目処だと思います。
でも・・・・大体完全復活は1年後くらい。
まあ切り取った肺の分、肺活量は減りますが日常生活に支障はありません。

決して焦ったり悲観したりしないでください。
焦って無理しても良いことはありません。無理がたたって肺炎をおこすことさえあります。

入院中・退院後をとおしてご家族の方は体調だけでなく気分の変調に注意してさしあげてください。
この病気は治療後もずっと不安がつきまといます。
また癌でなくとも大病後や手術後に鬱病が出やすいです。
鬱病になると食欲不振や不眠、強い不安感や絶望感のために
術後の回復が遅れたり、免疫力が低下したりします。
第一、こころが辛いです。最悪の場合、自殺につながります。
ですから少しでも様子が変だと思ったら心療内科か精神科にご相談されると良いです。
呼吸器外科でもお願いすれば安定剤や睡眠薬を処方してくれますが、
こころの問題はこころの専門家にお願いしたほうが、絶対良いです。

入院中、他の患者さんの暗い話は聞き流すようにしてください。
経過の良い患者さんたちは他の患者さんたちに遠慮して良い話がしにくいのです。
本当は明るい話もいっぱい有るはずなんですよ。
決して悲観的な話に心を揺らされることなく、希望を持って治療に臨んでください。
明るい気持ちでいることは誰にでも出来る「癌へのいやがらせ」です。

クラッシク音楽でも童謡・唱歌でも昭和の流行歌でも落語でも、何か好きなもの、楽しげなCDを選んで
ポータブルCDプレイヤーで寝ながらお聞きになっていたら少しは気晴らしになると思います。
(流行歌には暗いものもあるので歌詞に注意が必要かもしれませんが)

37 名前: 42さい 投稿日:2006/11/11(土) 16:55
ユーミンさんへ

手術前日誰でも不安で仕方がありません、先生に話して精神安定剤・睡眠薬を出してもらい
手術前日には、睡眠を良くとることが大事だと思います。
手術ができるということは、幸せなことです 悪いものを体から取ってもらえるのですから
手術をしてもらいたくてもしてもらえない患者さんが、たくさんいます。

手術後は、個人差はあると思いますが私の場合 痛みというか胸の重み誰かがのっているぐらいの感じです
手術後次の日からは、ベットから起き上がり歩行練習をさせられました。
3日ごろからは、腕上げ等痛いからといってやらないと後々大変なことになります、お母さんは年が行っているので
痛がるとは思いますが後々腕が上がらないとかの原因になります。
後は、日々良くなりますので心配は入りません。



38 名前: ユーミン 投稿日:2006/11/15(水) 09:59
みゃあ様、42さい様:

ありがとうございます。

母は無事に手術を終えました。
術後も今のところ元気です。

みゃあ様、42さい様のアドバイスをそのまま母に伝えました。
私も母もとても感謝しています。(^o^)
特に「術後の管理もきちんとしてくれる」という
みゃあ様のアドバイスによって、かなり気分的に楽になったようです。

このまま順調なら来週半ばに退院できるようです。

検査結果次第で、以降の治療の方向性が決まるのでしょうけど、
その時もまた色々とお聞きするかと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

本当に有難うございました。


39 名前: もうすぐ術後1ヶ月 投稿日:2007/06/03(日) 15:59
初期の肺がんが見つかり5月7日に手術しました。幸い他への転移などもなく
手術だけで根治レベルにできたと説明され、抗癌剤や放射線治療も不要で経過
観察になりましたが、もちろん不安いっぱいです。右肺中葉を摘出しています。
退院後の現在は咳や痛みにまだ悩まされています。肺の右内部から湧き出てくる
ような痛みが一日中あります。5月22日の退院後の外来で痛みを訴え、すぐ
レントゲンを撮ったところ、肺はきれいな状態で水も少し残っているものの
抜く必要もない程度なので、様子をみましょうとのことでした。それから10
日経ちますが、まだ痛みが引きません。術後のこのような経験者の方がおられ
ましたら、何か教えてください。心配しているうち、他の方の書き込みがとて
も有難い情報でしたので、思い切って質問させていただきました。



40 名前: よう 投稿日:2007/06/03(日) 19:10
まだまだ痛みがひく時期ではないでしょう
数ヶ月は続くと思いますよ。 私は右の上葉を摘出したのですが、
やはり半年くらいは痛みが続きました
そのときはやはり本当に痛くて訴えたものですが、最低3ヶ月くらいは
我慢してください。
そのうち、嘘みたいに痛みはなくなります。
必ずなくなります。 大丈夫です 頑張って!

41 名前: もうすぐ術後1ヶ月 投稿日:2007/06/04(月) 11:37
40番さま

ありがとうございます。痛みがなくなることを希望に我慢していきます。
失礼な質問でしたらすみませんが、あとすこし教えてください。
術後はどの位の間隔で病院に(検査など)行かれましたか?もしお仕事なさっている
いる場合は職場復帰はいつ頃でしたか? 

抗癌剤などは不要と言われていますが、術後はそのような治療はなさいましたか?
リンパ節など他の部分の転移はなく、9ミリX14ミリ、ステージ1ato
診断されています。
  

42 名前: まぬけ3号 投稿日:2007/06/04(月) 13:33
もうすぐ術後1ヶ月様

私は、術後97日目です。手術内容は、上葉摘出(中分化腺癌1個 stage IB)
下葉部分摘出(肺胞上皮癌2個 高分子腺癌1個 stage IA)でした。
肋骨の間が狭く、硬膜外麻酔が下の方にしか挿せず、痛み止めの効きめが弱かったです。
乳び胸のため10日間絶食も続き、胸水ドレーン管と鎖骨静脈下への高カロリー点滴針が、
より痛みを増していました。
現在の痛みは、創が時々キリリとします。脇には、添え木を当てられた感じがします。
術後の痛みを10とすると、現在は2ぐらいの感じです。

抗癌剤は、摘出した上葉跡に対してUFTを服用しています。
中葉にも1個ありましたが、取りきれずに残っています。
現在の痛みよりも、残っている1個が私には大きな悩みです。
休職も問題ですが・・・

何か美味しいものを食べると、幸せだな~と思います。
痛みは、時間の経過が解決してくれますよ!!

43 名前: 肺がん外科医 投稿日:2007/06/04(月) 20:47
>>41
>痛みがなくなることを希望に我慢していきます。

いま痛みがつらいなら、痛み止めをもっと強化してもらうことをお勧めします。痛みを我慢する
方が有利に働くわけではありません。むしろ、痛みを我慢する方が、「痛みの記憶」を形作って
しまってマズいという考えが現在は支持されています。
http://www2.odn.ne.jp/pain_clinic/07Preemptive_analgesia.htm

ですから、いずれ和らいでいくにせよ、痛みは初めからできるだけ和らげた方が良く、私は
普通、術後3ヶ月ほどは痛み止めを使うことをお勧めしています。

>術後はどの位の間隔で病院に(検査など)行かれましたか?

これはそれぞれの患者さんの病状、病院のさまざまな事情、医者の考え方などで左右される
ことです。私の場合、術後1ヶ月、3ヶ月、半年、(IA期の方以外は9ヶ月)、1年、以降半年
おき、というのが普通です。

>もしお仕事なさっている場合は職場復帰はいつ頃でしたか?

これもそれぞれの患者さんの体調、仕事の内容、通勤事情で大きく左右されますね。中葉を
失われた方の肺機能の損失は概ね1割ほどで、もともとお元気な方では日常の生活に差し障る
ような影響は出ません。しかし、仕事は肺機能だけの問題ではなく、しばらく現場から離れて
いたがゆえの気持ちの問題や、傷を多少はいたわる必要があること、それゆえ、満員電車での
通勤はしばらくは控えたいこと、なども影響します。さらには、あまり長期に病欠していると、机が
なくなる心配をしなくてはならない方もおいででしょう。

私的には、葉を1つだけとった患者さんで、机仕事で、通勤が満員電車でなければ、退院直後
から出勤可能としています。

>抗癌剤などは不要と言われていますが、術後はそのような治療はなさいましたか?
>リンパ節など他の部分の転移はなく、9ミリX14ミリ、ステージ1ato診断されています。

がんの種類(組織型)はなんですか? 小細胞癌なら病期IAでも抗癌剤治療を勧めることが多い
です。そうでなければ(非小細胞癌)、抗がん剤を使うことはむしろお勧めできません。

44 名前: よう 投稿日:2007/06/04(月) 21:40
参考までに昨年手術した私のケースをお話します
6月28日に手術 術後3週間の7月19日に退院 職場復帰は
8月の10日でした。
仕事はデスクワークです。 ただ 出勤後1ヶ月くらいはやはり
職場に、仕事に慣れる・・という状態でたいしたことは出来ませ
んでした
半年くらいは痛み止めを服用していました。
やはり肺がん外科医さまのおっしゃるとおり、ムリに痛みを我慢
するよりも、痛みを抑えるためにも痛み止めを勧められました
術後については概ね肺がん外科医さまのおっしゃるとおりです
まもなく1年経ちますが、骨シンチ、脳MRI 肺・腹部のCTの検査
を受けています。
まだ結果まちですが、やはり多少の緊張感があります
痛みも和らぎ、体調も悪くないのですが、心配してしまうところが
この病気の恐ろしいところですね


45 名前: りきまる 投稿日:2007/06/07(木) 12:43
はじめまして。

夫(49)が昨年9月中旬に、右肺上葉切除手術を受けました。
小細胞肺癌、病期はT2N0M0です。(腫瘍は約3.5センチ)
10月末より4クールの術後補助化学療法を受け、2月下旬に
治療を終えました。職場には4月下旬より復帰しています。

治療後は、月に1度の血液検査と胸部X線検査。
(X線検査については、主治医は「あまり意味がありませんが」と言っています。)
2月末と5月初旬に肝・腎・肺CT検査、3月初旬に頭部MRI検査を受けました。
結果は、異常は認めないとの事です。

主治医は今後の予定として、当分は月1度の血液検査とX線検査を
続け、様子を見ながら間隔を延ばしていく。
CTは当面3ヶ月に1度、これも様子を見ながら間隔を延ばしていく。
MRIについては、もし何らかの神経症状が出れば
その時にやっても遅くないと言っています。
転移を恐れて頻繁に検査をするよりも、普段は病気のことは忘れて
おおらかな気持ちで生活することの方が大切だとも言っています。

ただ、進行のスピードが早く脳転移を起こしやすいといわれる
小細胞ですので、やはり再発はとても心配です。

肺がん外科医様が、術後の検査間隔について

>これはそれぞれの患者さんの病状、病院のさまざまな事情、医者の考え方などで左右される
>ことです。私の場合、術後1ヶ月、3ヶ月、半年、(IA期の方以外は9ヶ月)、1年、以降半年
>おき、というのが普通です。

と解答されていますが、夫のような組織型、病期の場合
どうお考えになられますでしょうか。
アドバイスいただければ幸いです。



46 名前: 肺がん外科医 投稿日:2007/06/08(金) 21:06
>>45
確かに小細胞癌は一般的には「進行のスピードが早く脳転移を起こしやすい」のですが、
3cmを超えてT2と評価される腫瘍でN0M0であることは比較的少なく、小細胞癌でも転移が
起こりにくい、やや特殊かつ稀なタイプである可能性があります。

それでも、一般的には転移しやすく育ちの早いがんなので、もちろん「再発はとても心配」
なのですが、小細胞癌の再発はほとんど離れた臓器への転移という形で起こります。この
ような再発は、がん細胞が血液の流れに乗って他の臓器に運ばれていたから起きるわけで、
そういった再発が認められれば、他にもがん細胞が体の中にばら撒かれていると考えざるを
得ませんし、実際、殆どの場合はそうです。

そういう事情があるからこそ、小細胞癌の治療は抗がん剤が主力なのですが、抗がん剤は
多少始めるのが早くても遅くても結果に大差はありません。多くの場合、抗がん剤の副作用
で多少は体調が崩れますから、あまりに始めるのが遅くなって体調が悪くなりすぎていると
まずいのですが、逆にあまり急ぐ必要もないのです。そういう意味で、私も主治医のおっしゃる
「転移を恐れて頻繁に検査をするよりも、普段は病気のことは忘れておおらかな気持ちで生活
することの方が大切だ」という意見に賛成です。

「やや特殊かつ稀なタイプである可能性がある」ことも考え合わせますと、とりあえずは3カ月
おきの検査で十分であろうかと思います。「血液検査」もなさっているとのことですが、もし
術前に高値を示していて、術後に低下した腫瘍マーカー(pro-GRP、NSEが代表的です)が
あれば、それを指標にしていくのが最も良いと思います。今度そのマーカーの値が上がって
きたときに画像検査をすれば大丈夫です。

47 名前: もうすぐ術後1ヶ月 投稿日:2007/06/09(土) 12:26
肺癌外科医さま、手術経験者のみなさま

いろいろ教えていただき本当に感謝しています。
癌は非小細胞癌で腺癌、肺胞上皮を置換して広がっていくタイプ
と聞いています。
痛み止めも飲んでいますが、胃腸がやられ、初めに処方してもらった
ものより強めの胃腸薬に変えてもらい、やっと食欲がもどってきた
ところです。痛みも薄皮を剥ぐような超スローペースですが軽減して
いるようです。食べられなかったので体重も退院後に4キロ近く減って
しまいましたが、減り止まっています。食事の大切さを今さら感じ
ます。食事のほかにも漢方とか、特定の食品など再発防止に有効な
ものはあるでしょうか?リンパ球療法?などのホームページも食い入る
ように読んでみるのですが、今はできるものなら何でもしたいと
焦りもあるのを自覚していますので、よく考えて行動しようと自分に
言い聞かせています。

48 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2007/06/09(土) 16:03
もうすぐ術後1ヶ月様
まぬけ3号を改め“大”が付きました。
がんの再発防止に有効な物があければ欲しいですよね!
私の場合は、がんが残っていますのでなおさらです。
糖尿病でカロリー制限もしています。野菜中心の食生活は4年になります。
トマトやきゅうりは主食で多く食べています。共にがん予防に効果があるとの
ことですが、がんになったということは効果が無かった様です。
漢方薬などにはあまり頼らずに、考え方とか生活の仕方に行動習慣など、
今までとは変えないといけないのでしようね。
負けるものか~!で頑張りましょう。




49 名前: りきまる 投稿日:2007/06/11(月) 14:43
肺がん外科医様

ご丁寧なご返信感謝いたします。

>T2と評価される腫瘍でN0M0であることは比較的少なく、小細胞癌でも転移が
>起こりにくい、やや特殊かつ稀なタイプである可能性があります。

執刀医による術後の説明では
「手術時に、病巣の有る肺右上葉の他の部分も慎重に調べたけれど
転移は認められなかった。小細胞癌でこのようなケースは大変珍しく、
小細胞ではなく大細胞の可能性があると判断して、再度腫瘍の病理検査を
行うことにしました。」
と言われました。約2週間後に結果が出ましたが、やはり小細胞でした。
このような経過もありましたので、
>やや特殊かつ稀なタイプである可能性がある
が、現実のものであって欲しいと願っています。

腫瘍マーカー(pro-GRP、NSE)については、手術後からのデータしかもらっていませんが
主治医は、「腫瘍がある時から、あまりマーカーは
高くなっていなかった」とおっしゃっていました。
次回にでも、術前のマーカーの値を聞こうと思います。

重ねての質問で恐縮ですが、頭部MRIは主治医の言うように
「何らかの神経症状がでてからでよい」のでしょうか。
小さいうちに見つかれば、ガンマナイフやサイバーナイフ、ピンポイント照射
などの治療法でやっつけられる可能性が高い(できた場所や個数にもよるのでしょうが)が、
大きくなってしまっていれば開頭手術、数が多ければ全脳照射などと、
身体へのダメージが大きい治療法を選択せざるを得ないとの情報を見たことがあります。特に小細胞の場合、小まめなMRI検査(1~2ヶ月に1度)を提唱されて
いる方もいらっしゃいますが、どう思われますでしょうか?
アドバイス頂ければ幸いです。











50 名前: 肺がん外科医 投稿日:2007/06/12(火) 07:37
>>47
>癌は非小細胞癌で腺癌、肺胞上皮を置換して広がっていくタイプ
>リンパ節など他の部分の転移はなく、9ミリX14ミリ、ステージ1aと診断されています。

このような肺がんで肺葉を取られたのでしたら、再発の可能性はほぼゼロです。生き物なので、絶対とは言えませんが、
この癌はもう治ったと思ってほぼ間違いありません。あれこれ思い悩まないことです。

ただ、このようにがんができたということは、あなたの周囲の同世代の癌をわずらっていない方々に比べて、あなたには
癌になりやすい背景が濃かった/多かったと言うことです。癌は多くの要素が重なって始めて生じる病気ですから、その
ような背景を変えようとしてもなかなかうまくいくものではありません。ですから、今後もあなたに他のがんができる可能性
が少し高いのだということを考える必要があります。実際、一つのがんを乗り切った方には、癌を患ったことのない方よりも
第二、第三のがんができやすいことが知られています。ですので、周りの方よりは検診を真剣に受けられたほうが良い
でしょう。

>食べられなかったので体重も退院後に4キロ近く減って
>しまいましたが、減り止まっています。食事の大切さを今さら感じ
>ます。食事のほかにも漢方とか、特定の食品など再発防止に有効な
>ものはあるでしょうか?

手術は大怪我をするようなものですから、そのあと一時的に体重が減っても全然おかしくありません。減り止まれば問題
ないですし、太る必要はありません。

食事は生きていくうえでもちろん大事ですが、食事で癌がどうにかなると言う幻想は捨てられた方がよいです。私はよく
患者さんに申し上げるのですが、日本で一番吟味されたものを食べているのは誰でしょうか? やんごとなき一族ですよね?
食事で何とかなるなら、あの家系に二代続けてがんができるでしょうか?

「再発防止に有効」と判っているものがあれば、もちろん病院でやります。

>今はできるものなら何でもしたいと焦りもあるのを自覚していますので、よく考えて行動しようと自分に言い聞かせています。

そうですね。焦る気持ちはよく分かります。しかし、常識的に考えれば避けられるトンデモが世の中に充満してます。
全国紙の一面下にも一杯ありますね。詐欺まがいの連中に金をむしりとられないように気をつけましょう。


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