がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>小細胞肺がんについて

1 名前: misa 投稿日:2003/12/01(月) 21:33
私の父(64才)は小細胞肺がんと診断されたのは8月です。
これまでの治療としては抗癌剤(アルムビシン)を単剤で
4クールを予定していました はじめは小さくなったようですが
3クール目で効果がなくなり4クール目は中止になりました。
現在 放射線治療を行なっています。
放射線治療が効かなくなった時 次の治療はどんなことが
考えられるでしょうか?
また、小細胞癌について教えていただけないでしょうか?

97 名前: Rag 投稿日:2009/02/16(月) 11:42
そらさん、お母様に余命の説明をされるのですか・・・。
私は夫に余命宣告はしていません。
だって確実なものじゃないし、神のみぞ知るだと思うのです。
また、この先抗癌剤が使えないと言われても、決定だと思っていないのです。
だから、そらさんの担当医が決断を迫る意味がよく分からないです。

弱って行く夫を見ていると、この先どんな苦しみが待っているのだろうと考えます。
だからこそ、余命の事で今はこれ以上苦しめたくないし、希望を捨てないで、できるだけ元気付けてと思っています。

ちなみに最後に使った抗癌剤で炎症を起こして苦しみ、一時癌が縮小しましたが、その後倍増し増殖が続いています。
それは本人も承知していますが、最近は毛が生えてきたと喜んでいますが、うちの場合は・・・なので、なんともです。

他の方はどう思われますか?そらさんへアドバイスなどお願いします。

98 名前: ゆき 投稿日:2009/02/18(水) 01:27
>>そらさん、お久しぶりです。
他スレの脳転移治療の経過も拝読しました。大変な状況のようで、心中お察し致します。
お母様にはもう告知はなされたのでしょうか・・・そらさんもお疲れでしょうが、頑張ってお母様を支えて差し上げて下さい。
今までの抗癌剤は、シスプラチン・エトポシド+放射線→シスプラチン・イリノテカンだったでしょうか? だとしたら、次に使うかもしれない薬はアムルビシンでしょうか? その場合は「今までに何らかの治療を受けていても約5割の人に腫瘍縮小効果がある」と聞きました。また、「白金製剤よりも本人の負担は少ないと言われている」とも。
でもそれは一般論なので、お母様の場合はどうなのか、効く確率はどれくらいで、どのような副作用が考えられてそのリスクはどれくらいなのか・・・などを主治医に徹底的に確認してみるのがまず必要かと思います。もうなさっているかもしれませんが、それを知らないことには決断のしようがないですし。当然ながら無治療の場合はどうなのかの確認も必須です。
あと、父が告知された時に「抗癌剤治療が効けば6ヶ月、無治療なら2~3ヶ月」と言われたので、一週間でどうのこうのという心配はあまりないのでは?と思います。素人の私見で申し訳ないですが・・・。
それに、副作用死のリスクは多くの治療に付き物では?という気も致します。抗癌剤のようなきつい治療ならなおさらです。

うちの父はシスプラチン・エトポシドを1サイクル→副作用がひどかった(このままの状態が続けば1~2ヶ月と言われるほど)が持ち直し、シスプラチン・イリノテカン5サイクル→アムルビシン3サイクル目終了。アムルビシンは特に副作用もなく、癌が少し小さくなり腫瘍マーカーも大幅に下がりました。
また、最近の検査で副腎と腰椎に転移の可能性があるとのことで、追加の検査結果待ちという状況です。

>>97でRagさんが書かれていらっしゃることとは、うちは正反対です。
父は馬鹿で頑固で人の話を聞かないくせに小心者なので、脅迫しています。
一例が、「抗癌剤の副作用で口内炎のひどいの?を起こす場合がある」というのを読みまして、歯磨きをさせなくては!と思いましたが、父は歯磨きが大嫌いなのです。でも単に「歯磨きしなよー」と言ってもまったく無視です。そこで「歯磨きをしなかったら、口の中がただれて好きな物を全然食べられんくなって、点滴つなぎっぱなしになってどんどん衰弱してくよー」と大袈裟に脅したのです。効果てきめん、それ以来毎日歯磨きをするようになりました。ちなみに余命も告知しました(これは本人が知りたがったからですが)。

以上、うちの場合は・・・ですし役に立つようなことも言えなくて申し訳ないですが、少しでも参考になればと思い書き込ませて頂きました。
そらさんのお母様にとって最善の決断ができるよう、お祈り申し上げます。

99 名前: そら 投稿日:2009/02/18(水) 14:34
Rag様、ゆき様、

ゆき様、お久しぶりです。コメントありがとうございます。

お2人とも大変なときにいろいろとアドバイスや経験談をお聞かせくださりありがとう
ございます。
こうやって同じような体験をしている人たちとのやり取りをすることは私たち
患者家族にとってとても支えになります。書いている間だけでも心が落ち着き
ますし、その間だけでも泣かずにすみます。

月曜に担当医から母および家族へ説明と今後の選択肢の話がありました。
母はショックを受けたものの、自分の体の不調からある程度予測はしていた
ようで、はっきりと余命を言われたことで(あくまでも平均値だということ
は聞いてますが)逆にすっきりしたと言っています。本心はきっともっと
いろんな感情がうずまいているのでしょうが・・・。
私の方が取り乱してしまった感じです。
今はまだ協議中といったところですが、全体的に「治療をしない」選択を
するように傾いています。私はもちろん治療して欲しいと思っているのですが
母本人が、「もう疲れたし、効果がない可能性が高い上に副作用は強いしもっと
危険なリスクもあると言われてまで治療したくない」と言っています。
父はこうしてネットや本、看護師さんたちの話などを詳しく聞いて、という事
を元々していないので、もっとふわっと捉えていていずれにしても長くない
のなら(そんなことはわからないのだけど)母にこれ以上つらい思いをさせ
たくないと思っているようです。

私は希望が少しでもあるなら治療してもらいたいと思っているのですが、母の
意向を押してまで治療してもらって、万が一本当に命を縮めることになったら
と思うとそんなに強く自分の意見を押し通せないという感じです。
というか、話そうとすると泣いてしまって話自体ができていない状態です。
情けないのですが・・・。もう少し私が落ち着く必要がありますね。

担当医もおそらく母の様子や性格なども踏まえて、どちらかというとこれ以上の
抗がん剤治療はすすめない、という方に傾いているような感じです。
無治療の場合、ホスピスや在宅看護やこういった制度がある、といったような
話が多いです。

また看護師さんたちも、こういった状況下で治療を選択して亡くなられた方の
事などを考えると、治療をせずに緩和ケアをしつつ最後のときを過ごされるのも
いいかもしれませんね、というような話をされます。
治療をして、重篤な状態にならないまでも、副作用で結局ずっとぐったりとして
やりたいこともやれないままよりも、今少しでもやりたいことをやって楽しく
過ごすことができる方がいいのでは、と。
はっきりとは言わないまでも、誰も更なる抗がん剤治療を勧めていないような
感じです。

ゆきさんも書かれているように、双方の選択肢について詳しい話を聞きはしましたが
やはりそこは医師にも誰にもわからないことで、可能性という話になると結局どちらも
わからない、という事になってしまいます。

無治療の場合今の状態からすると、平均2ヶ月から3ヶ月(3ヶ月は厳しいとの事)、
治療をしたところでそれが急激に延びる可能性は低い、との事です。
いずれにしてもあまり変わらないのではないかという事。
そう言われれば治療を選択する人は少ないのではないかと思いますが、無治療の
場合どんどん癌が進行していって症状も悪化して結局つらい思いをするのでは
ないかと思っています。「それは誰にもわかりません」との事ですが、確かに
本当に誰にもわからないと思いますが、選択は難しいです。

治療をしない場合も急激に悪化して楽に過ごせる時間は短いかもしれないなどという
可能性を話し出すと、治療を選択「させて」しまうようだし、それでも無治療を
選択した場合そんな恐怖を感じつつ過ごさせるのも、と思うのです。
どうせ過ごすならそれこそ誰にもわからないのだから楽しく過ごさせてあげたいと。
今の私のように、いろんな可能性ばかり考えて、いつ動けなくなるか、どんなに
苦しむのかとばかり考えて鬱々と過ごして欲しくはないのです。

あらゆる可能性やリスクをもっと徹底的に話していただいて考える、のが理想
だと思っていたし、そうでなければ選択などできないと思っていたのですが、
よくわからなくなっています。

それでも私はまだ治療をして欲しいと願っていますが。
全体的に無治療を勧められる中、また母の気持ちも前向きではない状態で
私の意見を押し通すことはしないでおこうと思っています。
するならば本人の強いやる気が必要かと思うので。
もう少し治療に前向きな事も(ゆきさんが書かれたようなこと。アムルビシン
やって欲しいな・・・)話して欲しいと思いましたが、医師の立場からすると
無駄に期待だけさせるわけにもいかないのでしょうし、こんな世の中なので
どちらかというとリスクや万一のことを考えないといけないのでしょうね。

今後どうなっていくのかわからないし今はあまり考えたくないですが、
また皆さんのお話をお聞かせください。よろしくおねがします。

余談ですが、うちの父も歯磨き嫌いです。どうしてそんな基本的なことが、
と思いますが、ナゾです・・・。


100 名前: Rag 投稿日:2009/02/18(水) 18:21
治療をするかしないかの選択を強いられているのがどうも分からなくて。
どちらにしても、副作用で身体が弱ったら回復に手を尽くすのが医者だと思うから。
そらさんの場合は病棟を移るって事なのかしら?って後から考えて納得し、
トンチンカンなコメントを書いてしまったと思いました(汗)

夫の場合は殆ど治療らしきものはしていなくて、ヘモグロビン数値が7を割っても
物が食べられなくても、栄養剤の点滴すらありませんでした。
糖尿病と咳止めの錠剤の服用だけなら、自宅でもできると思って無理やり退院しましたけど。

私もそらさんのお母様、アムルビシンはできないのかと、ゆきさんと同じ事を思いました。
そらさんの治療をしてほしいと言う気持ち、すごく分かります。
でも、人それぞれで環境も体力も違いますしね・・・。

夫も歯磨きが嫌いで・・・。
病気前に吸っていたタバコのヤニで真っ黒、おまけに歯槽膿漏で奥歯がありません。
今はお風呂に入れた時に私が歯ブラシに歯磨き粉をつけて渡してやっと磨きます。
無精者で頑固者の憎ったらしい夫なので、余命わずかだなんて信じられないのです。
それだけに、望みを捨てないであれこれ無駄なあがきをしている私たち夫婦よりも、
そらさんの今の状態の方がどんなにお辛いだろうと思います。
そらさん、お疲れでしょうね。どうかご自愛を。

101 名前: ゆき 投稿日:2009/02/18(水) 23:21
>>そらさん
そのような大変な状況のなかでは大変難しいことですが、どうかできるだけ落ち着いて、冷静に、お母様がどう思ってらっしゃるのか、またそらさんご自身ははどう思うのか、じっくり見つめて下さい。
どちらを選んでも後悔するかもしれない厳しい決断だけに・・・だからこそ、少しでも後悔を減らして大切な時間を過ごすために、全力で考え、悩んで下さい。
差し出がましいことを申し上げてすみません。私には応援することしかできませんが、全力で考えて出した結論が最善の結論になると思います。

102 名前: Rag 投稿日:2009/04/18(土) 10:13
4月1日夜、呼吸困難で大学病院に駆け込みました。
ちょうど担当医が宿直でそのまま入院「今夜か明日の命」と言われましたが、14日まで夫は頑張りました。
左肺は癌で埋まってしまい、右肺も炎症を起こしていました。
抗生物質の点滴で炎症も血液検査の結果も良好になったのですが、苦しさからは開放されませんでした。
結局、14日の朝、強い睡眠剤を点滴、その日の夜に呼吸と心臓が停止しました。
本人も私自身も、もう一度目覚めて闘えるという希望を持っていましたが・・・。

「余命1カ月」と言われたのが2年前です。
こちらの掲示板のおかげで諦めずに2年以上闘えました。
皆さんに感謝いたします。どうもありがとうございました。
皆さんも諦めないで!

103 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2009/04/18(土) 15:32
102 Rag様
ご主人のご冥福をお祈り申し上げます。頑張られましたね。
長い闘いでしたが、楽になられたことと思います。
私も、がんとの闘いにこれからも逃げずに挑みます。



104 名前: ゆき 投稿日:2009/04/22(水) 01:20
>>Ragさん
なんてことでしょう・・・。
Ragさんとご主人には、今までずっと励まして頂いて、本当に感謝しております。
御冥福を心よりお祈り申し上げます。

Ragさんのご心痛はいかばかりかと思われますが、これからもご主人の分まで頑張って生きて下さい。


105 名前: ややこ 投稿日:2009/05/16(土) 20:51
妹は余命数ヶ月の命と宣告されています 今とても元気で信じられませんが ホスビスに入るべき?

106 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/05/18(月) 21:54
元気な状態で入る必要はないと思いますが、ホスピスは予約待ちのところが多いので、良い病院を探して予約だけしておいてもいいでしょうね。

107 名前: ゆき 投稿日:2009/06/01(月) 00:06
父の先日の腫瘍マーカーの検査の結果、proGRPが五千近くになっていてびっくりしました。そんなに上がるものなんでしょうか・・・?
本人は多少元気がなくなってきたもののまだ普通に生活しているのですが。

あと、肩に慢性的な痛みがあってオキシコンチンを増量しても取れないので主治医にゾメタをお願いしているのですが、骨転移のせいとは断言できないから・・・と断られてしまっています。骨転移以外で肩が痛くなる原因って何かあるのでしょうか?

どなたかお教え頂けますようお願い致します。 

108 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2009/06/01(月) 16:53
>>107 ゆきさん
肺がんのマーカーではないですが、私(大腸がん)の場合、CA19-9(基準37以下)が7500以上まであがってました。
その時でも普通に生活できてました。悪いときのマーカーは万単位になることもあると聞いています。

肩の痛みは、神経の圧迫とかでも出てくるようです。私も悩まされたことがありますが、何が原因かは本当のところは判らないのではないでしょうか・・
主治医に内緒でしたけど対症療法として、民間療法といわれそうですが、灸(貼り付けるタイプのもの)をして楽になりました。

オキシコンチンを使っていたときは、ロキソニンも一緒に処方されていました。
片方だけでは効かない痛みもあるとか聞きましたけど、ロキソニンとか処方されてませんか?



109 名前: ゆき 投稿日:2009/06/02(火) 23:28
>>108
万単位ですか・・・すごいですね。
ロキソニンではないですが、ハイペンという消炎鎮痛剤を処方されています。オキシコンチンは骨や神経の痛みにも比較的効きやすいとされているようですが、それでも治まらない痛みがあるんですね。
お教え頂きありがとうございました。

110 名前: 消えない癌種 投稿日:2009/06/03(水) 00:29
がんと知り、真っ先に読む本は?
最先端の抗癌剤を調べ副作用を知る
癌を消す食事療法
10年生きれば癌に勝ったようなもの。生きたい生かせたいものです。
書店にて見当たらない本では、遅すぎる。
ネット書店で調べ買い漁る。中身閲覧できたら選びやすい。

111 名前: そら 投稿日:2009/06/05(金) 22:30
ご無沙汰しております。
以前よりこちらの掲示板にて何度か書き込みをさせていただいておりました
そらです。
皆様にはいろいろとアドバイスをいただき、心より感謝しております。
特にRag様、ゆき様には何度も励ましのお言葉をいただきました。
本当にありがとうございました。

ご報告が遅れましたが、母は全力で闘病しましたが、とうとう3月22日に旅立ってしまいました。
あまりにも急なことで、また苦しんでいった母の姿が頭からはなれず、
ずっと何もできない日々を過ごしていました。

どんどん時間だけが過ぎていき、もう6月になってしまいましたね。
Rag様のだんな様も旅立たれてしまったとの書き込みを拝見しました。
せめてすぐにお悔やみを申し上げたかったのですが、どうしても体が動きません
でした。遅ればせながらご冥福を心よりお祈りいたします。

2月末にこれ以上の積極的治療をやめる選択をし、緩和ケアに切り替えていましたが、
(オキシコンチン、オプソ、MTパッチ)どれも一向に効かず、猛烈な痛みを訴え
ながら最後の日々を過ごしました。少しでも楽な時間を過ごせればという願いから
無治療を選択したわけですが、皮肉なことに、結局その選択をしてから痛みがなくなることは
なく苦しいままで逝かせてしまったのがとても悔やまれて、悲しみとともに、
自分の無力さにも涙がとまりません。
余命いくばくとは言われておりましたが、せめてもう少し楽な状態に一度はなれる
ものだと思っていましたし、先生も「もう少しだけ頑張ってこらえてくださいね。
もう少ししたらきっと薬が効いて外出くらいできるようになれるところまで
持っていけるはずだから」と励まされていたところだったのです。こんなに
急変するとはと先生も驚かれていました。

今はまだ自分の方が少しおかしくなっているような精神状態で、文章もまとまりが
なく、あまり参考になるようなことも書けず、このような報告を長々と書く場所でも
ないのですが、今まで一言でもお言葉をくださった皆様に、またいろいろな情報を
くださったこの掲示板にお礼を言いたくて書きました。
本当にありがとうございました。



112 名前: Rag 投稿日:2009/06/06(土) 11:58
>そらさん
お久しぶりです。あれからお見かけしないので、お母様、もしかしたらと思っていました。
悔やんでも悔やみきれない気持ち、とてもよく分かります。私も同様です。あの時こういう治療をすれば良かったとか、違う病院にかかっていたらとか、もっと夫のそばにいてあげられたらなど、悔やんでも悔やみきれません。
夫の場合、激痛は無かったのですが、「苦しい、助けて、なんで、どうしてオレが」と訴えていまして、その時の事が脳裏から離れません。

逆に良かった事を考えます。
事故であっという間に逝ってしまうよりは良い。担当医や看護師達にとても良くしていただいた。忙しくてあまり夫のそばにいられなかったけど、最期を看取ることが出来たこと。55才でしたから無念ではありますが、沢山の愛情に包まれて幸せな人生だったのかなと・・・。
小細胞肺癌は早期発見も難しいし、早期発見であっても厳しい、最も怖ろしい癌なのですから、誰のせいでもないです。

うちは四十九日を過ぎたところですが、未だに夫がそばにいるような気がしているのです。「死んでなんかいません」唄のセリフじゃないですが見守ってくれていると信じています。また、未だにPCの「お気に入り」は医療関係だらけで、つい、クリックしてしまいます。特に、こちらの掲示板では大勢の方に励ましていただきました。
そらさん、ゆきさん、大まぬけ3号さんもありがとう。
皆さんの事、応援させていただきます!

113 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2009/06/06(土) 15:10
111 そら様
お母様は、新たな旅立ちとなり肉体的にも精神的にも楽になられたはずです。
ご冥福、お祈り申し上げます。

112 Rag様
憎いがんで亡くなられたご主人は本当に無念でしょうが、事故や災害とは違って
我が身の中で生じたことですからまだ諦めがつく気がします。

私もがんとの闘いはこの先もずっ~と続くでしょうが、逃げずに頑張ります。
体内に潜む敵を困らせて、最期は楽に笑いたいと思います。
健康維持には、攻める気力が大事ですね。


114 名前: ゆき 投稿日:2009/06/15(月) 23:14
>>そらさん
ずっと心配しておりましたが、まさかもう亡くなっておられたとは・・・お母様の御冥福を心よりお祈り申し上げます。お悔やみが遅くなってしまってすみません。
そらさんもお疲れ様でした。おつらいでしょうが、これからも頑張って下さい。

うちの父は、アムルビシンは効かなくなり、ノギテカンも試してみたものの効果はなく、明日から5種類目の抗癌剤予定ですがかなり厳しい状況のようです。
上大静脈が圧迫されているのか、顔や首がぱんぱんにむくんで、ブルドッグみたいな顔になってしまっています。それでもまだ体重もあまり減ってないし普通に生活できているので、なんとか少しでも長生きしてほしいと祈るばかりです。


115 名前: ゆき 投稿日:2009/08/28(金) 20:56
父のこれからの治療についてお教え頂きたく、書き込みさせて頂きます。
一般的に小細胞肺癌によく使われる抗癌剤(シスプラチン、カルボプラチン、イリノテカン、エトポシド、アムルビシン、ノギテカン)をすべて使い果たしてしまいました。
主治医は次は、もう耐性のついてしまった薬(アムルビシンあたり)を再度使うことを考えているようですが、他に手はないのでしょうか?

以前こちらに書き込んでいらっしゃったRagさんのご主人はドセタキセルを使われたようでしたし、某がんセンターでも、そういった小細胞にはあまり使われない薬をためすことがあると聞きました。
ですが、父がかかっているのは小さな病院なので、そういった薬を使ったことがないようなのです。というか、父みたいに一般的なものを使い果たしてしまった患者さん自体がほとんどいなかったようで、主治医もどうすれば良いか困って悩んでいるといった感じです。
私としては、効かなくなった薬よりは、まだ使ったことのない薬に賭けてみるほうが良い気がするのですが・・・どうなんでしょうか?
どなたかご教示頂けますようお願いいたします。

116 名前: K 投稿日:2012/06/30(土) 20:54
昨年3月、父が小細胞肺癌と診断されました。特に転移もなく高齢ではありましたが辛い抗がん剤治療などを乗り越えて父は治療に専念してました。
今年の春、肺水があるとのことで胸膜癒着手術を受けました。
手術は無事終わりましたが、副作用の為腎機能が著しく低下し極度の食欲不振となりみるみる痩せて体力は落ちてきました。
先日、ついに入院を進められましたが、医師からはいきなりの1ヶ月の余命宣告。
急激に腫瘍マーカーの数値はこの数日で上がっています。
現時点では転移は見つかってませんが肺の腫瘍が大きくなっているとのこと。
この一週間で自力で服も着替えられないほど体力が落ちました。
1日毎に症状は悪化しているのがわかりますが急な1ヶ月の余命宣告に受け入れられない自分がいます。
父自信はまだ回復傾向にあると信じてます。
気力の面も考えて伝えられた余命は伝えていません。
1ヶ月といういきなりの余命宣告は転移が確認出来てなくてもあるものなのでしょうか?


117 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/06/30(土) 23:08
余命宣告については必ずしも主治医から言われた言葉どおりに伝える必要は
ないかと思いますが、
小細胞癌の宣告から1年3ヶ月も経ており、今春には胸膜癒着術、
その後、腎機能低下、食欲不振と、だれから見ても既に末期状態ですよね。
癌告知されてから主治医から余命告知されるまでの間、小細胞癌について
自分でもそれなりには調べていれば、「いきなり」とは感じなかったと思い
ます。

118 名前: K 投稿日:2012/07/01(日) 00:44
有り難うございます。また、私の言葉が足らずうまく伝わらず申し訳ありません。
小細胞肺癌については、進行が早く2年以上の生存率が50%以下と言うことも、存じております。
また、父の腫瘍が見つかった時には完治の見込みが無いことも告げられております。
それでも奇跡を信じて父はまだ戦っています。
ここ数日で急激に病状が悪化してしまいました。
こんなにも余命宣告は呆気なく伝えられる物なのかといまだに信じられない自分がいます。
今は、父が望むことを全て叶えてあげたい。
ただ、まだ大丈夫だよと誰かにいってもらいたかった…ただそれだけです。

119 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2012/07/01(日) 14:07
118 K様

余命宣告は、1年でも半年でも3ヶ月の何れでも辛いものですね。
期間が長いほど、かえって辛いかもしれません。
お父様は、大変な状況ですが、言葉がけや手足をさすったりすると
いうことでも、ご本人にとっては嬉しいことだと思います。



120 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/07/01(日) 17:32
>>118

>こんなにも余命宣告は呆気なく伝えられる物なのかといまだに信じられない自分がいます。

これまでの医師側の説明が不十分だったのかも知れませんね。
がん患者への余命宣告というのはだいたい二種類あります。
一つはがんが発覚した時点で完治の見込みがない場合はどれくらい生きられるのかを説明するもので、短めに返答する傾向がありますし、あまりアテになりません。
本質的にアバウトなものですが、患者が要望するから返答しているといったところでしょう。
もう一つはいよいよ最期の時が近づいてきた際に告げる余命宣告で、こちらは医師側が必要と感じて正確なところを告げるものなので、だいたい一ヶ月前くらいになるのが普通だと思います。それより前の時点ではまだ正確なことはわからない状態であったと思います。
文面をお読みしていると、今回は後者のような気がします。
しかし、人の命の問題は何が起こるかはわかりませんので、人によってはもっと長く生きられる場合もあります。
たとえば、私の親の場合も「普通の人なら既に三回は死んでいますよ」というちょっとヘンな説明を言われました。

121 名前: K 投稿日:2012/07/01(日) 20:45
>>119
有り難うございます。父にはまだ何も伝えてません。
自信で日々体力の衰えを実感してますが、
昨日より調子が良い治るような気がするよと言ってますので家族みんなで励ますことにしてます。。

>>120
ありがとございます。
私も後者だと思います。医師からは前者の余命宣告はされていませんでした。
よって自分達なりに2年越えを目標に励まし、一緒に闘ってました。
父の誕生日やお正月、病気を申告された日など季節やイベントの節目を次の目標として希望を捨てずにいました。
来月は父の誕生日です。
せめて父の誕生日を家族一同過ごしたい。
そう願わずにはいられません。

いろいろ勇気をいただき有り難うございます。

122 名前: saku 投稿日:2012/08/01(水) 00:16
初めて書き込みというものをしています。
私の父は小細胞癌ステージⅣと今日言われました。
脳や骨への転移は見られないそうですが、病巣部がT2、気管分岐下リンパ節N2、上腹部リンパ節M1bとのことです。
小細胞癌との診断は本人も聞いていて手術も根治も無理だと知っています。
気の弱い父は不眠になり、扉を閉めて就寝することもできなくなりました。
そんな父に娘の私は、治療の辛さは伝えることが出来ますが、予後の事は伝えられずにいます。
皆さんの書き込みを読んで、何故だか自分も書き込んでみたいと思いました。
明後日、専門の病院へ転院します。
今までの検査結果と紹介状を頂きました。
これからが家族での戦いとなるのでしょう。
みなさんの書き込みを励みに、現実のものとして、自分自身向き合っていこうと思います。


123 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/08/01(水) 14:27
>>122

小細胞がんは進行が早く転移しやすい一方で、抗がん剤もよく効くので治る可能性もあるという側面も持っています。
つまり、対応にスピードが求められるわけです。
やる気のある医者と出会えるかが命の分かれ目です。


124 名前: saku 投稿日:2012/08/11(土) 23:30
>>123
ありがとうございます。 がん専門病院へ転院をし、昨日から抗癌剤の投与が始まりました。
PET-CTの結果でも前回以上の転移は見られませんでした。
が、入院当日に家族だけ呼び止められ予後について説明がありました。
何も治療をしなければ3か月。投与をして効いても6か月~1年未満と言われてしまいました。
名無しさんが言うように「やる気のある医者」だと良いのですが、正直私の印象は良くありませんでした。
入院前に父のメンタル面を考慮して、予後については本人への告知は避けてほしいと
お願いしてあったのですが、治療等の説明時に「治療後の可能性は聞きたいですか?」と
本人に訪ねたのです。私は父がどう応えるのかハラハラしました。
父は「聞きたくありません」と応え、その場はそれで終わったのですが、その後に
家族だけ呼び止められたので、父も不穏になりました。
何であの場で?と担当医に不信感を持ってしまったのが本音ですが、これは患者側の
わがままなんでしょうか。
名無しさんの言うとおり、本当に進行の早い癌なんですね。
わずか1か月足らずで2センチも病巣が大きくなっていました。
医者との出会いには満足していませんが、抗がん剤がよく効く可能性に賭けてみたいと思います。
明日で投与3日目、きっと少しずつ本人の変化が出てくると思います。
本人の辛さを少しでも緩和出来る様に出来るだけのサポートをしようと思います。


125 名前: 123 投稿日:2012/08/12(日) 12:40
>>124

>「やる気のある医者」だと良いのですが、正直私の印象は良くありませんでした。

内科に回されたんですよね?
リンパ転移はあるものの他臓器への転移は見られないとのことなので、まだ可能性がないことはないと思います。
やる気のある医者なら、小細胞がんは治療がよく効くことも説明するはずですし、そういう例も知っているはずですので、そのあたりをお尋ねになるのもよいと思います。

内科医のがんに対するやる気のなさは、ほとんどのがんが内科的治療では治らないためだと言われています。
治らないと医者としての達成感を味わえないので、「どうせ死ぬんだろ」との思いから、なんだか無駄な労働を強いられているという感覚に陥るようです。
理屈としてはわからないでもないですが、患者側としてはたった一つの命なのですから、そんなのたまったもんじゃないですよね。
ボランティアじゃあるまいし、ちゃんと給料を貰って職業として請け負っているのだから、たとえ僅かでも可能性があるのなら、そこに賭けて懸命に治療してもらわないと困ります。

>抗がん剤がよく効く可能性に賭けてみたいと思います。

非小細胞がんの場合は三割の人にしか抗がん剤は効かないと言われているのですが、小細胞がんの場合は効く場合の方が多いので、とりあえずは効くと思います。
しかし、そのうち耐性ができて効かなくなりますので、効いている間に次の手を考えておくことが重要です。
何せ、すぐに死ぬか、効くかの両極端なので、常に、先、先を考えておかねばなりません。
家族としては他医へのセカンドオピニオンも精力的にこなしておくのも大切でしょう。


126 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2012/08/12(日) 12:52
124 saku 様

私の個人的な考えですが、がんの病状については昔と違って、
患者と医師の合意の上で治療を進めるわけです。
お父様が、治療後の状況については聞きたくないということで、
家族の方にお話しがあったわけです。
医師の立場としては、患者側の本人とも家族が、
今後どうなるのか?ということを全く知らないという状況では、
治療を施すにも辛いと思います。
患者としては、病状は重いと受け止めながらも、
闘う意志を高めなければいけません。
余命3ヶ月とか半年という宣告を受けても、
がんと闘っている人は多くみえます。そして乗り越えています。
ご本人もご家族も、気力を高めて頑張って頂きたいです。

127 名前: saku 投稿日:2012/08/14(火) 22:24
≫125 名無しさん@癌掲示板 様
ありがとうございます。 抗癌剤の投薬1回目を終えました。
昨日辺りから副作用が出てきています。 幸いなことに現在はまだ食事が
摂れる状態です。セカンドオピニオンとして今の専門病院へ来ました。
別のところで、もしかしたら何か違う事を言ってもらえるのかと期待もあります。
専門病院だからなのか、担当医は淡々と話していきます。慣れもあるだろうし
余計な感情移入をしないように、と言うのも解ってはいるつもりです。
でも期待してしまうんですよね。もしかしたら・・と。
小細胞癌は抗がん剤が効きやすいというのは自分なりに調べました。
どれを見ても書いてありました。 それなのに治療を始める前から余命を
言われてしまったので、そればかりが先行してしまっていたのかもしれませんね。
セカンドオピニオン、家族と話してみます。



128 名前: saku 投稿日:2012/08/14(火) 22:37
≫126  大まぬけ3号 様
ありがとうございます。合意の上での治療は大事だと思います。
病名、ステージ、治療方針、これらは本人も承諾の上で行ってきています。
ただ、治療後の予後や余命に関しては本人に伝えていません。
父の性格を考えたときに家族でも、もし余命宣告を受けた際には伝えないと
決めていました。担当医に聞かれたときに本人が「聞きたくない」と
応えた時にやはり伝えない方が良いのでは?と思いました。
ただ、言われているように、本人の治療に対する前向きな気持ちはとても
必要だと思います。父の何気ない言動を聞いていると、治療に期待を
持っているのがわかるのです。 もしかしたら、自分なりに「小細胞癌」を
調べ、予後についても難しい病気だって事も知っているかもしれません。
期待と不安とを抱えながら治療をしている父に、事実として宣告が必要でしょうか?
もし、解っていたとしても、更に事実を突きつけることにより治療が出来なく
なるってことはないでしょうか? 私ばかりではなく、多くの方達が同じように悩み
闘っていることはわかっているつもりです。乗り越えて欲しいという想いもあります。
知らせたくないと言う想いもあります。
先ずは家族の気力を高めるためにもよく話し合いたいと思います。


129 名前: 123 投稿日:2012/08/15(水) 13:24
>>127

>セカンドオピニオンとして今の専門病院へ来ました。
>別のところで、もしかしたら何か違う事を言ってもらえるのかと期待もあります。

この場合、来たばかりでセカンドオピニオンを依頼するというのも気を悪くするかも知れませんので、前の病院に紹介状を書いてもらうというのも手です。
肺がんのでは主治医にやる気が見られない場合が多いので、家族が主治医になったつもりで治療法を調べておくしかありません。

>専門病院だからなのか、担当医は淡々と話していきます。
>慣れもあるだろうし余計な感情移入をしないように、と言うのも解ってはいるつもりです。

おそらく、専門病院だからではなく、呼吸器内科だからだと思います。
ある呼吸器内科医がご自身のブログで書かれていたのですが、がんだけでなく呼吸器内科で扱うのは治らない病気がほとんどなのだそうです。
それでその医師も、むなしくなって、ある時期から感情を消してロボットのようになることにしたのだそうです。


130 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/08/15(水) 17:58
小細胞癌のほうが効果があると言っても、完治するワケではありませんので


131 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2012/08/15(水) 22:01
128 saku様

お父様への宣告ということでは、「非常に厳しい状況だけど
主治医を信じて頑張るしかないよ」というように、
励まされることが良いかと思います。
「直ぐに治るよ」なんていうことは、言えないですからね。
ご本人のやる気で、状況は変えると思います。

132 名前: saku 投稿日:2012/08/18(土) 23:22
≫123さま
呼吸器内科では治らない病気が多いと言うことは、どこの病院へ行っても
同じなのでしょうか? やる気のある医者を探すことは難しいですよね。
多くの呼吸器内科の医者が同じような感情を抱いているとするなら
医者に期待をしない と言うのではなく自分たちで治療法を探し、
一つずつ試みるのが良いのでしょうかね。


133 名前: saku 投稿日:2012/08/18(土) 23:29
≫ 名無しさん@癌掲示板さま
抗がん剤投与をしても根治は無理だと聞いています。
本人もそのことは知っています。その事で本人の気持ちの中に
不安と期待とが混同しているのも見ていて判ります。
現状の様子は何の痛みもなく、食事も概ね摂れています。
そんな父の余命がそんなに無いとはどうしても思えなくて・・
現実を受け入れられてないのは私かもしれませんね。
すみません。


134 名前: saku 投稿日:2012/08/18(土) 23:40
≫ 大まぬけ3号 さま
心強い言葉、ありがとうございます。
飼い犬を連れて行った時に、涙を流していました。
不安と恐怖からでしょうか。上っ面の言葉はきっと意味が無いですよね。
大まぬけ3号さまの言葉、父にも必要な言葉だと思いますが、
私たちにも大きな一言でした。


135 名前: 123 投稿日:2012/08/19(日) 08:11
>>132

>やる気のある医者を探すことは難しいですよね。

人によっては、手術適応がなくてもあえて外科医に診てもらっている人もいます。
最初に手術適応があった人は再発後もなぜか引き続き外科医が内科的治療を引き受けるという慣習があり、外科医も抗がん剤治療ができるのです。
というか、抗がん剤の治験を行っているのもなぜか外科医が多いですし、抗がん剤の本まで書いている外科医もいます。
外科医の場合、たとえそれが手術によるものであったとしてもがんを治した経験があるので、内科的治療においても「何か手があるのではないか」との思いから、あの手この手を考えて手を尽くしてくれる場合が多いのだと思います。
ですから、セカンドオピニオンを受ける際には外科医も視野に入れた方がよろしいかと思います。


136 名前: saku 投稿日:2012/08/21(火) 21:37
≫123 さま
ありがとうございました。
手術が適応しないと言うことで、外科では診てもらえないと勝手に
思っていました。 今、1回目の抗癌剤投与で入院していますが
おそらく今月末には一時退院だと思います。
2週間退院してまた投与のための入院、の繰り返し予定です。
帰宅している2週間の間に外科へのセカンドオピニオンを検討してみます。
投与終了から9日目の今日は、薬疹が体中に出てかなり痒いそうです。
副腎皮質系の軟膏を処方してもらい塗布していました。
これも抗がん剤の副作用ですよね?
投与前にきちんと説明を受けていたのですが最初は慌てました。
血液検査の結果ですが、白血球数が1.6Lと低く抗生物質と何かの
点滴をされていました。 この値は異常なんでしょうか?
素人ながらに、感染症には注意をしなくてはいけないと
細心の注意は払っています。
外科への受診を勧めてみます。
ありがとうございました。


137 名前: 123 投稿日:2012/08/21(火) 22:04
>>136

>帰宅している2週間の間に外科へのセカンドオピニオンを検討してみます。

同じ病院の外科の先生に相談される場合は、人間関係の問題もありますので、内科の先生の機嫌を損ねないようにうまくやる必要があります。
外科の受付の事務員さんなどにどうすればよいか相談されるのもよいと思います。
内科医と外科医は結構仲が悪い場合が多いようです。

>血液検査の結果ですが、白血球数が1.6Lと低く抗生物質と何かの
点滴をされていました。

抗がん剤の種類にもよりますが、副作用で免疫が落ちるのはごく普通の現象です。




138 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/09/28(金) 04:44
>>132

亡父が小細胞肺がん末期と診断されました。その後某専門病院でセカンドオピニオンを受けました。
結果、「抗がん剤治療しかないからどの病院でもほとんど同じ」と言われました。
一部の病院でしかやっていない治療法や民間療法、サプリメントなどにもあたりましたが、全滅でした。

がんと闘うことはすごく大切で尊いことですし、全力でがんばってほしいですが、それでもだめだった時のために「いかに良い最期を迎えるか、そのための準備」もぜひ頭の片隅に置いていただきたいです。
酷なことですし、今の段階では難しいと思います。
でも、私はその準備ができていなかったために、私自身や家族にもつらい思いをさせることになってしまいました。
主治医にもっと突っ込んで、詳しく「その時」のことを聞いておくべきだった、そうしたらもっとましな対処ができたかもしれないのに・・・と後悔しました。

日本人は「死」の話題を避ける傾向がありますし、お医者さんでさえ具体的なことはなかなか教えてくれなかったりします。
ですが、こういう時だからこそ考えてほしいと思います。
完治できたあかつきには、「あの時はね~」と笑い話にもできますよ。

139 名前: 田舎もん 投稿日:2013/12/28(土) 01:28
テスト書き込みです

140 名前: 田舎もん 投稿日:2013/12/28(土) 01:42
小細胞肺ガン進展型患者本人です。余命告知を受け、現在延命治療中です。
ここが小細胞肺ガンのメイン掲示板だと思う?のですが、掲示板が一年以上ストップしています。
悪性度の高いがんですので、あまり明るい書き込みの無いのが残念です。
私も告知後 覚悟を決め生前処理を行いながら、いろいろネットでこの小細胞肺ガン進展型について調べています。まだまだ新参者です。
医療は毎日進化しています。何かしら新しい知見(治験)は得られないものかとの期待もあります。
それと人間はいつか死にます。Quality of life と Quality of deathについても、自己流で勉強しています。
ということで、時々独り言をカキコするかもしれませんが、よろしくです。

ちょっとココの掲示板の運営と規則について見てみましたが、
http://www.u-tec.org/
http://www.u-tec.org/link_00.php
http://www.gankeijiban.com/bbs/
http://www.gankeijiban.com/gan_etc/
http://www.gankeijiban.com/gan_etc/gan_bbs.html
などには目を通しておいた方がいいですね。
私は病名で検索して直接ココの掲示板にたどり着きましたので、いろいろな規則があるのを知りませんでした。今さっき逆に辿っていって規則などに目を通しました。

あとこれから書き込むので分からないのですが、書き込んだ後、自分で削除や一部訂正は出来るのでしょうか?

多分無理っぽい気がします。

・・・テスト書き込みをしてみました。やっぱり削除訂正できないですね。

ん~~~~ ということは迂闊なことは書きにくいですね。

まあ口が滑った場合や誤字脱字&変な日本語はご勘弁下さい。

あまりにひどい場合は、管理の方が削除してくれるでしょう。うん

とりあえずカキコしてみよう


141 名前: RNF 投稿日:2014/01/08(水) 23:16
60代の父が進展型小細胞肺がんと診断され、カルボプラチン+エトポシド治療を年末から開始。
腫瘍マーカーは良く反応してくれているようです。
進展型の3年生存率の低さもよく理解しておりますが、この難病の長期生存者もしくは治癒された方々は
そこに至るまでにどのような経過をたどられたのでしょうか?

幸いにして父は現在は抗がん剤がよく効いているようなので、可能性の少ない治癒につなげるにはどういった手段が
考えられるのかの情報を得たく考えております。

運良く完全寛解した際に、食事療法、免疫療法、漢方、温熱療法などで可能な限り再発を防ぐことが
ベストな方法かと勝手に想像しておりますが、何か情報があれば是非お教えいただけないでしょうか?

142 名前: IT音痴 投稿日:2014/03/29(土) 21:56
2月に病期Ⅳの小細胞肺がんと診断されて治療を開始した本人です。
3月から抗がん剤シスプラチン&エトポシドで1クール目を終わりました。
色々不得手なネットで調べてみたのですが、この病気に決め手がなく、明るい話題はありません。
それでも、最大限頑張るだけと思っています。
今、とりあえず免疫療法を受けようかと思っています。

143 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2014/04/24(木) 01:39
アバスチンはやはり小細胞には効かないのでしょうか?
ピコプラチンはどうなっているのでしょう?
進展型小細胞に効く治療法が早く見つかってほしいです。

144 名前: 水仙 投稿日:2014/05/21(水) 16:21
初めて投稿します。私の主人(64歳)は今年の2月に 小細胞肺がんとの告知が有りました。
たまたま、腎不全のため2か月に一回検診のため、病院に行って、その時の検診で分かり
ました。腎不全のため、検査も数限られており、抗がん剤も70パーセントくらいしか
使用できず、只今2回目の抗がん剤治療が終わりました。一回目の効果は、腫瘍が四センチから
二センチにと小さくなりましたが、二回目の効果は、一回目と同じで変化がありませんでした。
医師の話ではあと、2サイクルを考えているようです。で、間質肺炎で、放射線治療もできず、薬も70パーセント位の使用でこの先どのようになるのでしょうか?ちなみに間質性肺炎も患っています。
とっても心配しています。今後どうなるのでしょうか? 緩和治療になっていくのでしょうか?
医師も、まだ今後どのように治療するのか思案中と話していました。どなたか、教えください
ませんか

145 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2014/05/25(日) 04:03
>>144

薬って全てそうだと思うのですが、個人差が大きいです。
70パーセントくらいの使用量でも、癌を抑制する効果が長く続く人もいます。
あきらめずにがんばってください。


146 名前: IT音痴 投稿日:2014/05/29(木) 14:34
私は素人ですから医学的な専門知識はありません。小細胞肺がんのことは色々調べてみました。、
かなりの比率で抗がん剤が効くようです。効くという中身は癌が消えてしまうだけではなく、
水仙さんの場合のように小さくなって一定期間進行が止まるという効果も含まれます。
私は今4回目の抗がん剤治療をおえましたが、癌はやはり2回目に半分くらいの大きさになり
(体積は結構小さくなっているということです)以降は同じくらいの大きさです。
どこかで読んだ知識ですが、抗がん剤の使用量70%はその方の体力や副作用によって決められ
るのだと思いますが、必ずしも使用量の大小で効果が比例するものではないと書いてありました。
頑張りましょう。


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