がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>肺がん治療

1 名前: とろろ 投稿日:2002/12/10(火) 17:05
初めてメールします。
先月末に父が具合が悪いと言い出して、病院で検査しました。
レントゲンをみせていただいて驚きました。
左肺がなくなっていました。CTでもそうでした。
どうやら水が貯まっていて、しかも肺全体がすでに腫瘍に
変わっているらしく、検査も出血してしまい、途中で中止しました。
2回抗がん剤を点滴投与していただいたのですが、まったく効果が
無いので、治療の方法がありませんと先生に言われてしまいました。
父は病院が大嫌いで、先生曰く「よくもここまで悪くなるまで
我慢したものだ。」と感心するくらいの症状のようです。
現在愛知県の病院に入院していますが、実家が神戸なので、
別の病院でもう一度検査してもらって何か治療法をみつけたいと
思っているのですが、どなたか、神戸の良い病院をご存知の方は
いらっしゃいますか?今の先生の所見では、年越しも難しいと
いわれましたが、やはり治療法は無いということなのでしょうか?

46 名前: <削除> 投稿日:2010/06/11(金) 23:29
<削除>

47 名前: ライオン 投稿日:2010/06/12(土) 04:57
いつの時代でもこういう最低な人間はいるんだな?
遊び半分で書き込みするんじゃねぇよ!アホ!

48 名前: 新入部員 投稿日:2010/06/19(土) 01:58
はじめまして
42歳男性です
昨日、18日に精密検査の結果を大学病院に聞きに言ったところ
肺がんとのこと・・・
(レントゲンでの見立ては腺がん)
検査入院期間中にそれとなく聞いていたのでそれほどビックリは
しなかったのですが、聞きそびれてしまったことを今思い出した
のでアドバイスいただけると助かります。
(セカンドオピニオンの為に)
検査結果
T1b 2cm位
N1+ リンパ節転移疑いあり
M1a 悪性胸水
結果 ステージⅣ とのこと。
骨転移無し(骨シンチ)
脳転移無し (MRI)
内臓転移無し (CT)
FDG-PET検査
左肺腫瘍への集積 SUV13
左胸膜への集積も有るが、胸膜癒着剤投与の影響の可能性もあり
と同時に肺門リンパ転移の疑いあり(同上)
気管支鏡検査 がん細胞(-)
EGFR 遺伝子解析 出ていない。
組織型不明(伺ったが、「たいした問題でもない」ような事言われた)
上記を踏まえた結果
呼吸器内科にて科学療法にて治療と言われました。

でアドバイスいただきたいのですが

検査入院時「組織型がわからないと、治療方針が決まらない」
と言われたのですが今現在わからないのに治療に入って良いのか?

EGFR 遺伝子解析 は時間がどのくらいかかるのか?

最後に、検査入院時 胸水を抜く為にドレーンを入れていたのですが
抜いた後、「抜糸は18日にしましょう」と言われたのですが
抜糸されず(一言もでず忘れている?自分も忘れていましたが)
抜糸しなくても大丈夫でしょうか?

以上、乱文ではありますがアドバイスいただけると助かります。



49 名前: 肺がん外科医 投稿日:2010/06/20(日) 00:35
>>48
胸水に癌細胞が確認されて、悪性胸水を伴う肺がんという診断が確定したのだと思います。その
場合、細胞の特徴から組織型まで診断がつくこともありますが、付けられない場合も珍しくあり
ません。

小細胞癌か非小細胞癌か、非小細胞癌として扁平上皮癌か否か、EGFR遺伝子変異の有無で
化学療法に使う薬を変える可能性がありますので、組織型不明でもたいした問題ではなく化学
療法をやってしまおうとしているのはちょっと疑問です。ただ、体調によっては確定しなくても治療を
始めてしまった方が良いと判断される可能性はあるので、何かしら事情があるのかもしれません。

EGFRの遺伝子解析は外部の検査機関に頼ると1週間ほどかかりますが、大学病院ですと内部で
調べてしまう可能性があって、その場合は大学の事情によります。

抜糸はすぐにやらなくてはいけないわけではないんで、次の受診が1-2週間ほどのうちであれば、
放っておいても普通は問題ないでしょう。

50 名前: 新入部員 投稿日:2010/06/20(日) 03:21
>>肺がん外科医様

早速のアドバイスありがとうございます^^

土曜日、保険書類の関係で病院に連絡したところ
主治医(呼吸器外科)の先生がいらっしゃったので、抜糸の件お話したところ
月曜日に抜糸となりました!^^!
その時に、呼吸器内科の先生を紹介していただけるそうなので
上記疑問点、質問してきます
(組織型不明の件・遺伝子解析の時間)
返答次第では、セカンドオピニオンではなく転院も視野に入れようと
思います。

51 名前: 新入部員 投稿日:2010/06/25(金) 12:46
先日、外科から内科になり担当先生と
話をしてきました。

イレッサは、効きづらいようです><
と「腺がん」に決定です^^;

来週から
「カルボプラチン+アリムタ+アバスチン」の
投与4~6ヶ月位の予定で治療が始まります。
通院でも良いと言われましたが副作用が不安だったので
入院にしてもらいました。
(イレッサがOKならばイレッサのようでしたが)

先生との会話の中で
「年配の方の場合は体力の関係でやさしく行くのですが
 ○○(私)さんはまだ若くて体力があるので(43才)
 最初からガツンと行きますね」 と言われました。

上記、3種の投与はファーストにしては「ガツン!」
なのでしょうか?
確かに、ネット等で検索すると3種の投与はあまり
見かけませんでした。

お分かりになる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。



52 名前: 肺がん外科医 投稿日:2010/06/27(日) 12:58
>>51

そうですね。扁平上皮癌ではない非小細胞癌に対して最も期待できる組み合わせの一つです。
アバスチンをさまざまな形で従来の標準(プラチナ系+第3世代抗癌剤)に組み合わせることが試み
られており、アバスチンを加えた方が有利であることが示されています。

カルボプラチン+アリムタの組み合わせでは、アバスチンを加えることが役に立つか否かを正面
から検討した報告はないようですが、加えた治療の後、さらにアリムタ+アバスチンで維持治療を
進めていくのが、奏効率も生存率もよさそうという報告がありますし、
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20439196
維持治療をアリムタ+アバスチンでやるのと、アバスチンだけでやるのと、どちらがよいかという
臨床試験が進行中です。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19632943

53 名前: 新入部員 投稿日:2010/06/27(日) 17:44
>>肺がん外科医さま

ご回答ありがとうございます!
この組み合わせは副作用も少ないと担当医師から聞き
やる気まんまんで 治療に望みたいと思います。

ありがとうございます。

54 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/06/28(月) 06:38
線がんってすごい増えてきている気がする。
自分、がんにならないよう食生活を気にしながらきたのに
それでもなるし。
環境問題が潜んでいる気がする。
年齢も新入部員さんに近いよ。
入院患者も線がん多かった。


55 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/06/28(月) 06:40
線→腺

56 名前: パル 投稿日:2010/07/14(水) 01:18
私の母について、平成20年11月肺腺がん末期であることが判明。
肝臓転移、脳転移7,8個ありで、全脳照射をしました。
抗がん剤治療もシスプラチン、イレッサ、カルボプラチン等が、
効かなくなり最近タルセバを服用。現在は肺よりも、転移肝臓の
腫瘍が大きくなり、タルセバを中止して、ドセタキセルの点滴を
予定しています。2ヶ月前は、元気で仕事をしていた母が急に
食欲、体力がおち、体重も見た目でわかるほどやせました。
(今のところ肺の息苦しさ等の症状はないです。)
肝臓は無言の臓器と呼ばれるだけあって、本人も、私たちも
とてもこわいです。
肝臓の方が肺より悪くなるケースというのは、どうすれば
よいのでしょうか。楽天的な母は今日も頑張っています。
母にベストな方法はないのでしょうか。
(父も数年前肺がんで亡くなりました。お薬が日々進んでいるのを
実感しています)




57 名前: パル 投稿日:2010/07/17(土) 22:50
上記のパルです。

部位別の肝臓癌を参考にさせて頂きました。

母と共に頑張ります。8月には富士山の麓の温泉へ1泊旅行を
予定しています。また多くの掲示板の方から勇気をもらいたい
と思います。ありがとうございます。


58 名前: よーだ 投稿日:2010/08/01(日) 02:38
>パルさん
数年前に母を肺腺ガンで亡くしたものです。久しぶりにこの掲示板を訪れて、とても他人事では無いように感じたので
メッセージを残します。
母も肝転移がありました。イレッサが著効の後に耐性、ジェムザール、ナベルビン、その他試している間にタルセバが認可を迎えたのですが、
その時には脳転移による諸症状があり肺癌の治療が出来ず、母は旅立ちました。

お母様の全身状態は今はどうなのでしょうか。
様々な数値よりも近い身内の方から見て旅行に行けるお元気があるようでしたらまだまだ大丈夫ですよ!

母の闘病を思うと確かに肝臓転移は一つの節目となる病期なのかも知れません。
イレッサ、タルセバなどの優れた分子標的剤が使えないとなると、タキサン系とプラチナ製剤の組み合わせなどで量と体調を調節しながらの投与が
良いのだと思います。治療によって体力を奪われる事のないように、どうか気を付けて差し上げて欲しいと思います。
自費でマーカーを計ったりしながら(保険内だと月一がマックスだったと記憶しています)、現状維持を出来るような治療と出会える事を祈っています。

8月の旅行も楽しみですね。

59 名前: コロ 投稿日:2010/08/01(日) 17:00
三年前に肺腺がん末期と診断された母が今年七月に治療薬がなくなり在宅看護に切り替わりました。
日に日に痩せて歩く事もままならない状態ですが食欲はあります。
人によって体力も違うと思いますが一般的に在宅看護になった場合余命はどれくらいなのでしょうか?


60 名前: コロ 投稿日:2010/08/06(金) 05:24
59です。

3日の3時40分母が旅立ち。

前日の夕御飯も食べその日の深夜も1人でトイレに行くような気丈な母でした。
在宅看護生活は1ヶ月でしたが母の場合は最後の日まで自力で頑張っておりましたので看取る側も苦しんでいる時間が短く眠るように旅立って行きましたのでとても子供思いの母に感謝しています。

この掲示板にはいろんな経験をされている方が親切にアドバイスされておりましたので丸3年参考にと拝見しておりました。
今度は数少ない経験ですがなんかの形で恩返ししたいと考えております…。

ありがとうごさいました。


61 名前: 亡き妻の夫 投稿日:2010/08/06(金) 16:39
60>
コロさんへ
掲示板拝見していたのですが、余命の問い合わせてから早かったですね。
心よりご冥福をお祈り致します。
妻の終末期まで、私もここの掲示板では2年程お世話になりました。本当に助かりました。
友人が肺腺癌で余命半年程です。
最近は身近に癌の方が増えてきました。やはり早期発見が大切ですね。
コロさんも心身ともお疲れでしょうから、今後ともご健勝でお過ごしくださいね。

62 名前: 投稿日:2010/08/07(土) 06:39
亡き妻の夫様

大変心のこもったお言葉本当にありがとうございます。

今の私の精神的なものに大変良く効くお薬となりそうです。
この掲示板には経験されている方だからこそ
お顔は見えませが気持ちを分かち合える仲間がいると言うのは大変心強く感じました。

さぁー、悲しんでばかりいては母も安心して天国にはいけませんね。

こうした今でも、ご病気と戦っている方、ご家族を看病されている方、全ての方がそれぞれに良い方向へ進みますように…。

63 名前: パル 投稿日:2010/08/08(日) 23:53
>よーださん
レスありがとうございます。
8月の声を聞いた途端、母の具合が急転し、悪くなりました。
全脳照射による後遺症が発症したようで、高次機能障害の症状が
顕著に見られるようになりました。
立ち上がりる時に、手の使い方が判らなくて立ち上がれない。
(力が入らない、力が無いということではなく、四肢の使い方
そのものが判らないという状況です)などの諸症状。
旅行は、残念ながらあきらめました。とても連れていけるような
状態ではなく、数分間車に乗ることもきついようです。
今は、日に日に悪化しつつある母の状態を、ただ見守る毎日です。
今後の母の状況も報告したいと思います。

末筆ですが、よーださん、コロさんのお母様、亡き妻様のご冥福をお祈りいたします。


64 名前: 亡き妻の夫 投稿日:2010/08/10(火) 16:50
コロ、元さんへ
これからの人生、まだまだ長い年齢でしょうから、前向きにプラス思考で生きたいですね。
私の方は、先日、友人が突然、逝去したのですが、原因を聞くと胃癌だったとのことでビックリしました。
肺腺癌の友人は、あといくらも時間がないようなのですが、当人があまり癌について勉強しないので、主治医と3人で今後の治療について話したりしてます。昨日も大学病院の教授と連絡が取れたので、今後、臨床試験に参加させることも視野に入れさせました。

バルさん、ありがとうございます。
もともと気持ちの強いお母さんも現在、頑張っているのですね。
肝臓の方では腹水の可能性もあるし、なかなか大変ですが、バルさんには頑張って欲しいですね。
ご自身の休息も必要ですから、大変でしょうけど頑張って・・・
こんな言葉をかけるしかない現実が歯がゆいですね・・・。

65 名前: 亡き親父の息子 投稿日:2011/05/08(日) 00:01
毎年2回健康診断をしていた親父が昨年77歳で肺ガンの小細胞癌で
亡くなりました。
年2回で早期の発見にもかかわらずダメでした。
幸い約2年の闘病であまり苦しむこともなく皆に看取られて逝きました。
肺ガンは本当に恐ろしい病気です。
あんなに元気だった親父をいとも簡単に2年弱の患いであの世に送りました。
肺ガンは肝臓や脳にすぐに転移します。
親父も肺ガンは小さくなったのですが肝臓に転移して最後は目の玉も
黄色くなっていました。
私も親父のように肺ガンになったら早いでしょうね!!
ただ私はタバコを全く吸ったことがないので肺ガンになることはないかも
しれません。わかりませんが・・・
喫煙者の皆さんにはマナーを守ってもらいたいです。
ちなみに親父は禁煙をして14年目に亡くなりました。


66 名前: 山ちゃん 投稿日:2011/11/08(火) 09:40
はじめましてステージⅠAと診断されました(呼吸器内科)
その後呼吸器外科から連絡があり、手術にあたってがんがかなり気管支側(手前)
にあるのでめったにやったことがない手術をするので説明したいと連絡がありました。
気管支鏡写真では3つ目の股の片方を塞ぐ形のがんの写真を内科の方に見せられましたが…。
ステージⅠAでもかなり難しい手術になるのでしょうか?
内科と外科では認識が変わるのでしょうか?
県では設備が整った方の「ほとんどが胸腔鏡補助下手術」という病院です。
胸開手術になるのでしょうか?
それとも呼吸器外科ではやはり稀な手術になるのでしょうか?
不安です。


67 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/09(水) 01:01
>>66

こういう場合こそ、セカンドオピニオンを利用されればよいと思います。
肺がん手術に定評のある病院に出向いて、どれくらい難しいのかなど尋ねられればよいと思います。
以前、NHKのプロフェッショナルで京大の伊達教授のことを「日本一、二の腕前でよそでできない手術ができる」として紹介していました。
番組を見た限りでは、人間的にも立派な人のように思えました。

ネットで「がんのWeb相談室」をやっている呉屋ドクターもものすごい腕前だと聞いたことがあります。
以前は杏林大学病院におられたと思いますが、今はどこにおられるのか知りません。

http://2nd-opinion.fast-corp.jp/


68 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/09(水) 11:26
肩平上皮癌ステージⅠAです。がんの位置が手前側(気管支分岐点?)
にあるので開胸手術、気管支形成をして葉切断ご気管支を繋げるのだそうです。
手術時間の目安は7時間。
同じ手術の経験者の方は居るのでしょうか?

69 名前: 肺がん外科医 投稿日:2011/11/09(水) 13:13
>>68
66と同じ方かと思いますが、このような部位の肺癌はこの20年ほどでかなり減り、
こういう手術をやることはどこの病院でも少なくなりました。技術的には通常の
肺癌の手術より間違いなく困難で、通常は開胸でやりますが、胸腔鏡手術で
チャレンジしているごく少数の病院もあります。

内科医は手術の経験は普通ありませんから、外科医の認識と異なることは当然
ありえます。

70 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/09(水) 15:39
>>69
ありがとうございます。昨日外科の方で説明がありました。
小学生の盲腸以来でこのような大手術、いわゆる初期とはいえかなり難しいことが予想されるのでしょうか(失敗も後遺症も含め)
もちろん内科の先生がおっしゃっていなかったリンパ節切除も外科の先生札予定に入っています。
これはⅠBの可能性もあるということですよね。腫瘍のサイズは2,5だそうです。

71 名前: 名無子 投稿日:2011/11/11(金) 20:35
腺がん術後1年になります。現在片道一時間半かかる病院に経過観察のみで4ヶ月毎に通院し検査を受けていますが、転院を考えています。入院時差額ベッド代が確実に発生するため(差額ベッド代無は数床しかありません)再発転移時にまた入院するには経済的にも厳しく、家族に来てもらうにも大変な場所であるため自宅近くの入院時費用負担も少なく済むガン拠点病院で経過観察をお願いしたいのです。
このような場合、診察時に主治医に事情を話せば応じていただけるものなのでしょうか?



72 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/13(日) 05:32
>>71

病院が差額ベッド代を請求できるのは、患者の都合で個室を希望した場合のみです。
満床という病院側の都合で個室に入った場合は請求できません。
もし、支払ってしまったのなら返してもらえますので、地域の役所に相談しましょう。

>このような場合、診察時に主治医に事情を話せば応じていただけるものなのでしょうか?

応じるも何もどこの病院を選ぶかは患者の権利です。病院は患者の要求に従うだけです。
世の中には黙って転院する人もいますが、診療情報を提供してもらうためには通知する必要があるということです。


73 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/13(日) 11:10
>>71
私の経験上の話
全く問題ないですね
思ってる事、希望は主治医先生にお話すべきだと思いますし
失礼になる事じゃあないと思います

74 名前: 名無子 投稿日:2011/11/14(月) 21:24
72様

73様

アドバイスありがとうございます。主治医に話にくい事ですが、転院したい旨伝えようと思います。

差額ベッドに関しては、入院説明の窓口で空きが出る見込みは無いので差額の支払いに応じるよう説明を受けました。

条件を受け入れないと入院、手術がスムーズに出来ない印象でした。

私も希望したのではない差額ベッド代の支払いに応じる必要はないと知ってはいたものの、病院の指示通りになってしまいました。



75 名前: 72 投稿日:2011/11/14(月) 21:44
>>74

本当に差額ベッド代を取られているか確認しましたか?
入院説明をするドクターやナースは差額ベッド請求規定の詳細を知らないことがほとんどで、「領収書を見たら取られていなかった」ということもよくある話です。


76 名前: 名無子 投稿日:2011/11/15(火) 21:17
75様

入院予約の時点で 事務員から「1日あたり6300円料金がかかるベッドでないと空きが出ないので、その点ご了承ください」 と言われ素直に応じて退院時に確かに支払っています。



77 名前: 72 投稿日:2011/11/15(火) 23:07
>>76

払ってしまった場合は下記を参考にして下さい。

http://www.sankei.co.jp/yuyulife/iryo/200611/iry061106001.htm

78 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/15(火) 23:56
手術後、水や食べ物が痛くてのどを通りにくいのですが。なぜ?肺の手術で食道や胃を痛めるのでしょうか?

79 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/11/17(木) 08:39
>>72さん
>「治療上の必要」から差額ベッドに入る場合、差額ベッド料を負担する必要はない。病院側も請求はできない決まり

 これは知りませんでした。ありがとうございます

80 名前: はる 投稿日:2011/12/27(火) 16:21
はじめまして。
うちの母の事でお伺いしたいのですが。
母は、肺癌腺癌の末期で、手術もできないとのことで、抗癌剤等(タキソール、
タルセバ、アムリタ、カルポプラチン、イレッサ等)での、治療や、脳転移への
放射線全照射、骨への転移への放射線照射等をし、いま、三年が経ちました。
最近では、骨への痛みが増し、痛み止めの麻薬の量を増やしてもらっていて
ここ数ヶ月で、一気に量が増えたせいなのか、たった数日で、ひとりで歩くこと
どころか、椅子に座って食べていても、体が傾いてしまったり、こちらの言う言葉
すら、聞こえない事が多く、あまりの、母の衰退の速さに、不安を感じています。
一週間くらい前までは、病室からトイレ、デイルーム、お風呂へと、自分でゆっくり
でも、きちんと、ひとりでやれていたのに、正月休みにも入るので、一端退院し
私が出張に行っている、たった4日間で、ひとりでは動けないようになってしまいまひた。
姉も、あまりの衰退の速さに、麻薬のせいでは??
と言っていますが、ガンの進行が、こんなにも早く進む事は、あるのでしょうか?
食事はきちんと食べれているだけに、不安です。



81 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2011/12/31(土) 13:03
80 はる様

ご心配ですね。
私は、縦隔リンパ節転移がんと骨転移がんの治療を受けています。
縦隔リンパ節では、がんが横隔膜を刺激して、
咳が酷くてとても辛かった時がありました。

がんは、大きくなったり小さくなったり、
活発な活動と衰退を繰り返しています。
このように考えると、症状は重くなったり軽くなったりするのです。
どの部位でも、がんによる神経への圧迫などによって、
症状は激変するかと思います。

主治医は、薬(麻薬)の副作用をしっかりと診られているはずです。
一番の薬は、笑うことと、食べることだと想います。
食べることできているのは、不安に思うのではなく、幸せに思って下さい。
点滴による栄養補給と比べれば、快復力が違ってきます。


 

82 名前: はる 投稿日:2012/01/07(土) 14:12
大まぬけ3号さま

ご自身も、闘病生活で大変な時に、ありがとうございます。
主治医に相談したところ、麻薬の量を減らしてもらいました。
そしたら、立ち上がる力は、まだ、ないものの
立たせてあげれば、一応、歩く事は自分で、出来るように
なりました。
主治医も、きちんと診てくれてはいても、うちの母のように
頭の放射線治療をし、その後遺症も見られる場合は
麻薬の副作用とは、結びつかなかったようです。
でも、たしかに、よく笑い、よく食べる!!
これが、一番だと思いますので、これからも
母にま頑張ってもらい、家族一丸となって、頑張ります!
ありがとうございます。
大まぬけ3号さんも、治療頑張ってくださいね!

83 名前: ゆーな 投稿日:2012/02/15(水) 22:37
久しぶりに覗いてみました。
去年10月に父が肺癌末期と分かり、家族で泣き、色々考えました。
イレッサが奇跡的に効きずっと元気だったのですが、イレッサが効かなくなり、タルセバも全く効いてなく、今週から抗がん剤治療です。
この点滴の抗がん剤が効かないと、もう治療はないと…余命半年が、今現在頑張って治療してます。だからこの治療が効かないと緩和ケアになるのがつらく…他に何かないですか??
って先生に聞けって感じですが、今現在頑張ってて元気な父だから、何とかちょっとでも助けになりたく…色々調べなくては。

84 名前: ジョージ 投稿日:2012/03/18(日) 16:38
はじめまして、扁平上皮癌です。3/31に肺がんと告知されステージⅢBと言われました。
去年の8月に余命2か月と言われてまだ生きてます。抗がん剤治療は絶対に嫌なのでNK細胞を2週間1回やってます。
今月の終わりにはCDC6というワクチンをカテーテルで肺に直接打つそうです。
胸の痛みは少々あるのですがオキシコンチンという薬で抑えてます。このままで良いのかなぁなどと考えています。抗がん剤をよく進められるのですが、そんなに効果のあるものなのですか?
副作用の事ばかり考えてしまって躊躇してます。どなた様かアドバイスしていただければ幸いです。

85 名前: 肺がん外科医 投稿日:2012/03/18(日) 18:20
>>84
「そんなに」というのはどの程度のことをお考えでしょうか?

抗がん剤は効くときも効かないときもあります。副作用もきつい場合もあれば、
殆ど何も起きない場合もあります。実は、殆どの薬がそういう性格なのですが、
抗がん剤の場合、効かない場合がむしろ多く、副作用もきつい場合が少な
からずあるので、選択が難しくなります。

残念なことに、肺の扁平上皮癌は非小細胞癌の中でも比較的抗がん剤が
効きにくく、癌がきちんと小さくなる率は3割前後です。治療を行うことによって
稼げる時間は平均的には半年前後と言えると思いますが、個々の方を見れば
5年以上生きられる方もいらっしゃる一方、治療しない場合にどれだけ生き
られるかということは個々の方については判らないので、実施に時間を稼げて
いるかどうかの個人的な評価は困難です。

つまるところは、たいした副作用もなく大幅に時間を稼げる可能性に賭けようと
思えれば、抗がん剤を受けようということになるのでしょう。逆に、大して時間は
稼げそうにない、副作用がきつく出る可能性は避けたいということであれば、
やらないと決意するのだと思います。

86 名前: ジョージ 投稿日:2012/03/18(日) 20:53
お返事ありがとうございます。そんなに、、というのは5年生存率です。私が読んだ本では抗がん剤の効果で5年は生き延びられたいうものです。
また違う本では患者は癌で死ぬのではなくて抗がん剤で殺されている、という内容でした。だから免疫治療だけでいければ抗がん剤は使わないつもりです。
でもたいした副作用もなく延命できるのでしたら少しは考えなくてはいけないですね。色々とありがとうございました。

87 名前: 肺がん外科医 投稿日:2012/03/20(火) 13:19
>>86
肝腎なのは、結果の保証はないというところかと思います。確かに抗がん剤の
副作用で亡くなる方はおいでです。しかし、抗がん剤を受けた患者さんが全て
「癌で死ぬのではなくて抗がん剤で殺されている」というのは間違っています。
実際、抗癌剤治療を行うたびに効果が発揮され、5年以上生きながらえる方も
少ないですがいらっしゃいますから。

ですから、副作用もなく大幅に延命できる「可能性もある」。他方で、ろくに効きも
せず、命を縮める可能性もある。そういう治療に賭けるかどうかをお考えいただく
ことになります。

88 名前: みね 投稿日:2015/04/07(火) 23:33
どこにも吐き出せなくてここにたどりつきました。
今年の1月末、母が肺癌、ステージ4だと宣告されました。
肺には星空のような白い無数の点、脳や脊髄、子宮への転移を告知され、早急な放射線治療を
ということで、6回実施しました。その後、タルセバが効くかもと検査でわかり、現在服用
して頑張っています。この2ヶ月の間、モルヒネ投与による意識不明の重体状態に2回陥りましたが
なんとか命をつないでいます。ですが、今日お見舞いに行ったら、また深い眠りに陥り、目を
覚ましてはくれませんでした。入院してから「ガンを治しに来て、かたわ(言葉が悪いですね)
にされた」(脊髄の転移が原因とは今のところ考えずらいとお医者さんが言っていました)
徐々にあるけなくなり、排泄感もなくなっているとのことからの発言だと思います。
「毎日、疲れてる」と、ばかり口走るようになりました。
体のあちこち、管だらけで、やせ細る母。
毎日、病状も一進一退で、治ることはない状態。
どうしてあげることもできず、娘として世話になりっぱなしだったのに、と悔やんでばかり
います。



89 名前: ヘルプ! 投稿日:2015/04/24(金) 08:01
初めまして

3月末に69歳になる母が、
肺腺癌4期と診断され、
家族中が打ちひしがられている時期を
少しだけ超えて、
今は治療に希望を繋いでいます

母は、まだ自覚症状はほとんどなく
もともとかなりの健康体だったので、
今も元気に生活していますが
間も無く抗ガン剤治療開始になります

抗ガン剤治療をすることについては、
家族、本人意思決定をしていますが、
その薬の選択に悩んでいます

一般的には、分子標的薬がいいと
思っていたのですが
先生から話を聞くと
今の母の体力ならアリムタの維持療法も
良いと聞きました

素人考えですが、母ができるだけ長く
生きていてくれるために、
体力のあるうちにアリムタの
維持療法をしながら、
途中、分子標的薬も取り入れていくのが
いいのかと思う反面
初めから分子標的薬を使い、
その効果が切れたところで
アリムタに切り替えたほうがいいのか
決めかねています
副作用についても理解していますが、
決められません

どなたか何かアドハイス
いただけませんでしょうか?




90 名前: 肺がん外科医 投稿日:2015/04/26(日) 23:15
>>89
あまり決め手はありません。 分子標的薬が先、アリムタなどの細胞毒が後
とした場合と、その逆では、生きられる時間に大きな差はないと言われて
います。

ただ、先々のことは確とは分からないので、現時点でより分が良いと考え
られる、即ち、効く率が高く、副作用が弱い方法である分子標的薬を先に
行うという考え方が取られることが一般的には多いようです。

しかし、初めに受けた治療が効かなくなってきたとき、大抵は今よりも体調が
悪いので、それでもやりやすい、つまりは副作用が弱めな分子標的薬を
その時のために後に取っておくという考え方も別に間違っているわけでは
ありません。

ということで、全然参考にならなくて申し訳ないですが、どちらの考えが本人
に受け入れやすいかということくらいしか決め手はないと言っていいでしょう。

91 名前: ヘルプ! 投稿日:2015/05/11(月) 10:03
>肺がん外科医様
アドバイスありがとうございました。

抗がん剤(シスプラチン+アリムタ+アバスチン3剤)治療に突入しました
家族みんなで悩み、話し合い、まずは母の体力を信じて
抗がん剤先行にかけてみることにしました

おかげさまで、素人目には副作用も軽いように見えます
現在は白血球数減少時期で
家族以外の面会禁止札が病室にかかっていますが
本人は元気で退屈しているほどです

効果のほどはまだわかりませんが、治療を始めたことで
家族みんなが精神的に落ち着き笑顔が戻ったのが、何よりのベネフィットと感じています

また、ご報告いたします。
本当にありがとうございました

92 名前: ヘルプ! 投稿日:2015/05/21(木) 08:55
第一回目の抗ガン剤投与が終わりました
カルボプラチン アリムタ アバスチンの3剤です

その後副作用も弱く順調に見えたのですが、3週間経っても、
白血球が2000を切ったまま、
血小板は増えてきてるのにおかしいなと、
主治医の先生も首を傾げています

この原因は何が考えられるのでしょう?
ちなみに、抗ガン剤投与前に、
脊椎の骨転移箇所二箇所ほどに、リニアック治療しています

間は一週間ほど空いています

同じような経験をされたかたいらっしゃいましたら、
お話聞かせてください


93 名前: キモチ 投稿日:2015/07/27(月) 10:39
4年半前、肺腺がん1bで右肺上葉切除し、術後化学療法はせずに経過観察していました。特に問題ない期間が続いていたものの、ここ半年程で再発転移と見られる小さな影(ミリ単位の大きさ)が左右の肺にいくつか見つかり、少しずつ影が大きくなりつつあります。主治医からは、外科手術、放射線治療共無理なので、呼吸器内科でイレッサ (私は遺伝子適合してます)の服用を考えたほうがよいとアドバイスを受けました。しかし、私自身は経口薬であれ抗がん剤を使う気持は全くありません。今後は経過観察と咳や微熱等への対症療法のみを受けたいのですが、外科手術を受けた病院の呼吸器内科では快く対応はしてもらえない印象です。
このような場合、紹介状をもらい、自分が希望する治療に快く応じてくれる病院を捜し転院するほうが賢明かと思うのですが。いかが思われますか?


94 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2016/01/06(水) 23:24
経過観察と咳や微熱の対症療法のみ受けて、
癌の治療はしないのですか?
とりあえず、イレッサを服用した方が進行を抑えられますよ。
なにもしないで、迷うだけ時間の無駄になり、
取り返しのつかないことになりますよ。

95 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2016/01/06(水) 23:36
考え方は人それぞれですが、イレッサで完治出来た人は知りませんが、なにもしないより
寿命は1年以上差がつくと思います。


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