がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>肺がんから脳転移

1 名前: とんぼ 投稿日:2002/11/25(月) 22:02
父(63才)が肺がんです。
同時に脳転移も見つかりました。
脳に転移した癌はひとつふたつではなく、
小さなものが数え切れないぐらいです。
星のように散らばっているMRIを見た時は
言葉を失いました。
完治するのは不可能と宣告されましたし、家族もそれは受け入れています。
肺のほうは、痛みもなく咳き込むわけでもなく、現在は落ち着いています。
(少しずつ進んではいますが)
問題は脳のほうで、脳圧を下げるリンデロンの点滴が欠かせません。
薬がきれてくると、手足に麻痺が出てひとりでは歩けなくなってしまうのです。
そんな状態でも、父は昨日退院しました。具合が悪くなったら、
点滴を受けに来いというのです。
現在リンデロンを8gいれていますが、3日~4日しかもちません。
外来で通うようになったら、20gに増やすと医者は言っていました。
これがいつまで続くのか検討もつきませんが、
麻痺のある男の人をトイレに連れて行く、病院に連れて行くというのは、
とても重労働です。
なんとか脳圧を安定させる方法はないでしょうか。
ガンマナイフの相談もしましたが、あまりに数が多いし、副作用として
脳の腫れは出るいうお話だったので、あきらめました。
ホスピスや訪問看護をいったものを利用するしかないのでしょうか。
いったい何に的をしぼって調べたらいいのかもわからなくなってきました。
どなたかアドバイスをお願いします。






186 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/08/13(金) 18:57
沈めますよん


187 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/09/19(日) 02:24
母は緩和病棟に入院しています。
嚥下障害から食事がまともにとれなくなり、水を飲むのもままならい状態で
先月末くらいから1日のほとんどを眠ってすごしています。
先日から不整脈がでるようになったので、今後のことを医師に話を聞くと、
狭心症の薬を処方するとのこと。
エネルギー保持の為の点滴を打つことはむくみも出るし、
血管がもろくなっている母にはむずかしいそうで、
このまま様子をみるようにするとのことでした。
 …エネルギーの摂取方法は、他に何かありますでしょうか?
管で直接胃に入れるくらいしかないんでしょうか??
 どなたかご存じの方はいらっしゃいませんか? 教えてください。

188 名前: いってつ 投稿日:2011/04/12(火) 20:51
78歳の母なんですが、2010.1に左肺を三分の二を切除し抗がん剤を4クールし、
2011.2に脳転移が5箇所(数ミリ)見つかり全脳照射しました。
イレッサを進められたのですが、
抗がん剤の副作用がひどかったのでこれ以上嫌だと母が拒否しました。
もう治療法がないと言われ緩和を紹介されました。
ガンマナイフは数ミリにはできないといわれ、全脳照射にしたのですが、
全能照射も基準があるので、もうできないといわれ、
それならガンマナイフのほうが良かったのではないかという思いがあり、
数ミリで小さすぎるから出来ないと断られた時、もっと先生に訴えたほうが
良かったのか、と色々後悔しています。
後悔しても遅いのですが、ガンマナイフでの治療はもう不可能なのでしょうか。

187さん、私の母も食事がとれなくなり点滴しています。
人から発酵玄米だったら食べれたという話を聞き問い合わせしています。

最後までがんばりましょうね。







189 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/04/12(火) 21:13
>>188

>イレッサを進められたのですが、
>抗がん剤の副作用がひどかったのでこれ以上嫌だと母が拒否しました。

まず、普通の抗がん剤と分子標的薬であるイレッサとの副作用は違うということを説得されるべきだと思います。
下記サイトの患者さんが熱心にその違いを説いておられます。

http://blog.livedoor.jp/netatbooth/

しかも、イレッサは脳転移にも効果がありますし、もし、エクソン19欠失という遺伝子変異をお持ちなら劇的に効く可能性があり、生存期間中央値が5年7ヶ月です。
下記サイトの患者さんも脳転移だらけなのに、長期延命されています。

http://non-nonsan.blog.so-net.ne.jp/

また、ガンマナイフには新型の「ガンマナイフパーフェクション」という機械があり、これだと当てられるかも知れません。
上記サイトの方も受けておられます。
ただし、パーフェクションは日本にはまだ3台くらいしかないそうです。

190 名前: ももたろう 投稿日:2011/04/29(金) 04:26
この間母が肺ガンから脳に腫瘍が6カ所見つかったと医師から聞き兄弟6人で病院に医師の話を聞きに行きました。余命一年と言われとても普通の気持ちにはなれんかったです。

191 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/08/29(月) 11:06
叔母が肺がんからの転移性脳腫瘍の治療で4月頃に、放射線の全体照射を受けました。
それで最大4cmの癌細胞が2cm程度に縮小し、その他の周りにあった小さな癌も消失できたらしいです。
叔母は大分弱ってしまいました。
体力の回復を待ってガンマナイフを進めたいのですが、
全体照射後にどのくらいの期間、放射線治療不可なのか。一般的でのいいので
よろしくご教授ください。経験談などございましたら、お教えください。
よろしくお願いします。」

192 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2011/08/29(月) 15:34
191 名無しさん
4月に全対照射を受けられて、腫瘍が半分に縮小し、小さな腫瘍が消えたということは、
治療の効果を得られたわけですから、喜ばしいことで良かったですね。
次の放射線治療は、一定の間隔が必要ですし、経過観察になると想います。
ガンマナイフという名前の放射線治療の一つですが、叔母様の場合にガンマナイフが
可能かどうかということを、次回の診察時にでも叔母様に同行されて、主治医にご相談下さい。




193 名前: tako 投稿日:2011/09/03(土) 00:43
父(61)に2.3cm程の脳転移(小脳付近)が見つかり、来週手術で切除となりました。
ひと月ほど前から耳鳴りに近い症状が出ていたのですが、まさかこんなことになっているとは。。。
肺癌の切除手術を受けたのが約4年前(当時ステージIIA)、その後順調だっただけにショックです。

調べたところ脳腫瘍に対しては放射線治療の効果が高いようですが、
術後は予防的見地からも全脳照射を行うのが一般的なのでしょうか?
また家族として、今後どのような気配り・覚悟が必要となるのか、
アドバイスやご経験など御教示いただければ幸いです。
よろしくお願い致します。

194 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2011/09/03(土) 14:19
>>193

>肺癌の切除手術を受けたのが約4年前(当時ステージIIA)、

既に、その時点で脳に転移していたことを意味します。

>術後は予防的見地からも全脳照射を行うのが一般的なのでしょうか?

主治医がそうすすめたのでしょうか?
全脳照射を受けた場合は、その後、再発した際には照射回数に制約が出てしまいますので、それをどう考えるかです。
今はガンマナイフパーフェクションという最新鋭機器がありますので、それを活用しない手はないと思います。
主治医が知らなければ教えてあげて下さい。
ただし、まだ日本に3台しかないはずなので、そこまで行く覚悟が必要です。


195 名前: tako 投稿日:2011/09/03(土) 18:55
>>194 名無しさん

ご回答ありがとうございます。

>既に、その時点で脳に転移していたことを意味します。

やはりそういうことですよね。。。
今となってはどうしようもない話ですが、何か当時できたことがあったのでしょうか?

>主治医がそうすすめたのでしょうか?
いえ、主治医の見解という訳ではありません。
術後の方針については現状はまだ具体的な話をできていませんが、
今のうちに少しでも調べておきたい、との思いから質問させていただきました。

>今はガンマナイフパーフェクションという最新鋭機器があります
貴重な情報いただきありがとうございます。
調べたところ横浜・熱海にあるようですが、
幸い神奈川在住ですので今後活用できるかもしれません。

これまでは肺癌術後の経過が順調だった分、少し気持ちに余裕がありました。
しかしこれからは、漠然とですが、一か月レベルで長生きしてもらうための闘いになるのかと想像しています。
その積み重ねが何年というオーダーまで続いてくれることを願うばかりです。

196 名前: 194 投稿日:2011/09/04(日) 13:12
>>195

>今となってはどうしようもない話ですが、何か当時できたことがあったのでしょうか?

脳転移巣への効果ということなら、イレッサ・タルセバによる術後予防という手はあったと思います。
しかし、誰にでも効くというわけではありませんし、普通の医者は自らそれをすすめたりはしないです。

>しかしこれからは、漠然とですが、一か月レベルで長生きしてもらうための闘いになるのかと想像しています。

4年経って脳にしか転移発現していないということは、ある意味、不幸中の幸いともいえます。
脳病巣から他臓器へは転移しないと言われていますので、たぶん、今後も脳だけでしょう。こうなったら前向きに考えた方が精神的にも安全です。
ただ、脳病巣の場所が小脳付近というのはやばいです。経過観察を怠らないようにすることです。
また、医者からも言われていると思いますが、突然、気を失ったりすることがありますので、車の運転や階段の昇降などは一人でさせないなどの注意が必要です。


197 名前: ミサ 投稿日:2012/09/07(金) 22:18
私は2年半前に肺腺がんで手術をして、今まで異常もなくきました。
しかし2週間前ぐらいから、肺の後ろ辺り(背中)に痛みがあり、少し息苦しさもあります。
骨転移だと背中から痛みだすと聞いたことがあるのですが、そうなのでしょうか?
もし骨転移だったら…と怖くてまだ病院には行っていません。

198 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2012/09/07(金) 23:50
197 ミサ様

CT検査は、いつ頃受けられましたか?
CTや骨シンチグラム検査を受けられて、
状況をはっきりと把握したいですね。
検査を怖がってはいけません。
背中の痛みは、強い痛みでしょうか?
私は、肝臓に近い胸椎10番に転移していますが、
神経には触れていないので幸い痛みはありません。
骨転移の痛みは、鋭い痛みと聞いております。
筋肉痛が強くても、息苦しくなりますよね。
湿布薬を貼ったり、背中をほぐす軽いストレッチで
背筋などを柔らかくして下さい。

199 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/09/08(土) 01:55
>>197
骨転移が必ず背中から痛み出すとは限りません。
痛みが継続しているまたは悪化しているようなら、
素人判断や素人療法、素人意見は全く良いことがありません。
主治医に伝え、検査をしてもらうことです。
もし骨転移ならば痛みにも効果の期待出来る治療法が沢山あります。
恐がるべきは原因のわからない不安と痛みの継続です。
是非、勇気を持って主治医に不安を伝え、
改善を求めてください。
なおこのスレは骨転移でなく脳転移のスレですね。


200 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/09/08(土) 02:02
>>198
>湿布薬を貼ったり、
>背中をほぐす軽いストレッチで
背筋などを柔らかくして下さい。

もし骨転移なら普通の湿布での効果はほとんど無いし、
素人判断でストレッチなどは危険とは思いませんか??

201 名前: ミサ 投稿日:2012/09/08(土) 10:13
>198 大まぬけさん

前回CTを受けたのは2月です。
痛みは強くはありませんが違和感があります。
気にしすぎかもしれませんが、来月検査があるのでちゃんと調べてもらいます。ありがとうございます。

202 名前: ミサ 投稿日:2012/09/08(土) 10:17
>名無しさん

痛みは強くはないけど持続しています。
怖がらないできちんと医師に伝えないといけませんよね。 
勇気をもって伝えます。
ありがとうございます。
スレ間違えてしまいました、すいません!

203 名前: 大まぬけ3号 投稿日:2012/09/08(土) 14:19
200 名無し様
ご意見ありがとうございます。
軽いストレッチですから、首や肩を回したりするものです。
激しい運動ではございませんので、全く危険はありません。
私は骨転移していますが、軽いスクワットもしています。
勿論、主治医には報告してあります。
血液やリンパの流れを良くすることと、骨を守るためにも
ストレッチによる筋肉を柔らかくすることは重要だと思います。

202 ミサ様
前回のCT検査から半年経過ですから、もしもがんが
発生していたとしても小さいはずです。
早期発見が大切ですから、診察に臨んで下さい。

204 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/09/10(月) 18:50
>>197

>もし骨転移だったら…と怖くてまだ病院には行っていません。

経過観察のプログラムにPET検査は組み込んでもらっていないのでしょうか?
肺がんだからといって、肺から転移再発するとは限りませんので、心配であればこの機会にPET検査をしてもらえば骨以外のところもチェックしてもらえてよいと思います。
少し費用は高くなりますが、その方が精神的に安心できます。



205 名前: ミサ 投稿日:2012/09/11(火) 22:19
>204 名無しさん
私の通院してる病院には多分PETはないと思います。
一度も受けたことはないです。
経済的に厳しいので話しが出ないのか、病院にないのかわかりませんが。

.ありがとうございます。

206 名前: HT 投稿日:2012/09/17(月) 04:47
ミサさん

ご無沙汰しております。
PET、そんなに極端にお高くないはずですよ。
健康保険の条件にもよりますが、
私の場合、CT/MRI(造影剤ありなし両方),骨シンチ、血液検査つきで3万円ちょいで済んでます。PETでないと見つからないものもあります。是非、検査してください

207 名前: ミサ 投稿日:2012/09/17(月) 23:21
HTさん 
お久しぶりです。
ここでは言えませんが色々と事情があります。
PETを受けるには他の病院に行かなければいけないし、色々と面倒もあるかと…。
PS:HTさんまだブログやっていますか? アドレスわからなくなって見てませんでした(泣)

208 名前: HT 投稿日:2012/09/18(火) 04:19
ミサさん、やっぱり、あのミサさんだったんですね。

人間ドックを受けて、そこでCTを撮るという手もありますよ。
人間ドックに行くのは病院でも止められないと思います。

造影剤ありのものは受けられないでしょうし、
病院のものほど精度は良くないと思いますけど、
でも、私の肺癌はそこで見つかりました。
何もしないよりはずっと良いと思います。

私のブログ。。。
もうすぐ終わる予定ですけど。。。

http://ameblo.jp/greenslim

です。。。

209 名前: ミサ 投稿日:2012/09/18(火) 09:45
>208 HTさん
造影剤のCTは病院で受けています。
4か月置きに経過観察で血液検査やレントゲンもやっています。
来月検査なので主治医に言ってみます。
ありがとうございます。
(ブログ見ますね)

210 名前: 204 投稿日:2012/09/18(火) 22:20
>>207

>PETを受けるには他の病院に行かなければいけないし、色々と面倒もあるかと…。

確かに医師の紹介状(通常は主治医)の紹介状がなければ保険適用にならないはずですし、その主治医が「PET検査は不要」と言って紹介状を書いてくれないために希望してもPETを受けられない人も多いです。
中にはそのせいで再発や転移の発見が遅れたというケースも聞いていますが、だからといって主治医は責任はとってくれません。
そこで、最近はこの手の困りごとを抱える患者のために、PET検査の病院の側で紹介状を書いてくれる別の医師を紹介するということをやっているところもあります。

しかし、とりあえずは今の主治医に紹介状の申し出をするべきでしょう。
それで断られたらPET病院の方に相談してみて下さい。


211 名前: 204 投稿日:2012/09/18(火) 22:24
すみません。上の文で()を入れる個所を間違えました。
正しくは、

「医師の紹介状(通常は主治医の紹介状)」

と書こうと思ったのです。

212 名前: ミサ 投稿日:2012/09/18(火) 22:31
>210さん
色々教えて下さってありがとうございます。
知らなかったこともありました。
一度主治医に話してみます。

213 名前: HT 投稿日:2012/09/19(水) 04:49
ミサさん

>造影剤のCT

これって、PET CTのことだと思います。
PET単体の検査より、良い検査と思いますよ。

http://www.pet-net.jp/pet_html/treat/01pet-ct.html

214 名前: 204 投稿日:2012/09/20(木) 01:56
>>212

私の知人の卵巣がんの方の話なのですが、体調がおかしいのでどこかに転移しているのではないかとの思いからPET検査を申し出たものの主治医に「必要なし」と頑なに拒否され続けました。
しかし、その後も体調はどんどん悪くなる一方なので、その方はとうとう主治医の紹介状なしに自費でPET検査を受けられました。
その結果、残念ながら、肺に転移が見つかりました。その方はもう亡くなりました。

患者は自分自身の体調には一日中気にかけていますが、医者は他人ですし、大勢の患者の中の一人の体調を気にかける時間は僅かです。
もし転移や再発の発見が遅れたら自分が責任を取ると言うのならともかく、患者が「気になるから検査して欲しい」と言うのなら、医師は検査するべきだと思います。
だいたい、死んでしまえば責任の取りようなどありませんしね。


215 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/09/20(木) 08:19
手遅れや再発の場合は、今日でも家族の強い要望を受けて患者本人には告知しない場合が多少あるので、ほかの検査で本人以外は知っていたかもしれない



216 名前: 肺がん外科医 投稿日:2012/09/21(金) 12:42
>>215
時期の問題もあるかもしれません。PETの保険適応が卵巣がんに拡大されたのは
2006年なので、それ以前のことであれば、「保険診療としてはできない」という
意味合いであった可能性はあります。

217 名前: 204 投稿日:2012/09/22(土) 12:08
>>216

>PETの保険適応が卵巣がんに拡大されたのは2006年なので、

2009年の出来事です。
ちなみに、その方がかかっていたのは某巨大大学病院で、自前でPETを持っていました。
それでその方は希望されたのですが、何度頼んでも断られたので別の施設で自費でPETを受けられました。


218 名前: 肺がん外科医 投稿日:2012/09/22(土) 17:43
>>217
そういう状況でなんで頑なに検査を拒んだのか、謎ですね…

219 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/09/22(土) 23:30
頑なかどうかは、しょせんは「知人」が聞いた話しですから。
本当のことは全くわかりません。

220 名前: 204 投稿日:2012/09/25(火) 01:33
>>218

「検査しなくてもわかる。転移などしていない」と言われたそうです。
結構、よく聞く台詞ですよね。
ベテランの医師が陥り易い失敗かも知れませんね。


221 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2012/09/26(水) 08:13
たとえ家族であっても、患者を通して聞く話しと主治医から直接聞いた話しとでは、その内容には大きな開きがあります
ましてや知人であればなおさら
いずれにせよここは肺癌スレですから、スレチはもう結構

222 名前: スウェーデン在住 投稿日:2012/10/11(木) 01:11
肺癌外科医へのメール
今日初めてこの投稿欄を読みました。先生の肺癌に関する2007年9月の投稿52、53で専門家としての情報を読まさせていただき、感心して居りましたが,2012.09、21と5年経った今でも投稿されるその態度には尊敬致します。
私の肺癌歴を書きます。
1)私の肺癌(非小細胞)と左肺切り取り手術;2006年8月頃泳いでいた時に息が巧くとれない。と感じた。10月末に僅かな血痰が出たので急遽病院にいき、検査。ロシアにはソ連崩壊後,地方に仕事でよく行っていた。貧困の広がりで結核も出始めていたので私も先ずは結核の検査。2週間後に、肺癌の疑いで気管支鏡検査とCT検査をした結果,2.5cmの腫瘍を発見。2年前に日本で自腹を切ってCT検査をした時、その日本の病院は1cmの腫瘍をミスしていたがそのCT写真との比較で確定した。2007年2月末の手術は成功で、何ら他の治療や薬は飲まない。マラソン以外の運動には問題ない普通の生活をしていた。
2)4年後に、首脊髄と喉への移転を発見:3年間6ヶ月ごとの定期検査は血液検査とレントゲンを見ての判断で手術3年目の2010年2月では何ら問題はない。今後は1年に一回で良いと。しかし,その半年前から喉に何か引っかかる感じで咳が出始めていたのでその事を伝えたが,その時の医者は別に気にも掛けなかった。その当時のスウェーデンの病院では専門部ではチームで患者に接していたので毎回会う医者が異なる。コンピューターの記録を見ての対応でこちらとしては一抹の不安は常に有ったと言える。耳鼻科の専門医によく行って咳の原因を調べてはいたが不明。
2011年2月丁度キューバに旅行へ行く寸前に病院とは検診の予約は入れた。
ところがキューバに着いたその夜かなりの血が出た。3日間連続。持っていたのは咳の薬のみ。スウェーデンの病院に緊急電話は入れたが通信状態悪く殆ど会話出来ず。ともかく状態を話し,適切な判断がとれる準備を依頼した。
旅行保険ですぐにスウェーデンに戻れたが寒い冬の気候の中で数日待つのはいや。どうせ待つなら暖かいキューバと留まった。キューバの病院を2回訪問出来て良き経験となったのは余得。
MTI,気管支鏡検査、PET検査をうけ、脊髄の頚あたり、喉に移転しているのを発見。直ちにイレッサを一日1錠服用。この頃から患者に接する担当医者が同じ人になるシステムに変わった。彼の名前はジュリアス スーザーと同じ、ジュリアス、穏健でよく話しを聞いてくれる。会うと、ニコニコしてコンニチハと。6ヶ月後のPET検査で他への移転は消えていた。
つずく

223 名前: ミサ 投稿日:2014/02/25(火) 19:03
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224 名前: ミサ 投稿日:2014/02/25(火) 19:11
すいません、文字ばけしていまいました。
4年前に肺腺がんで手術して、今月脳転移の診断受けました。13�o、こう膜にべったりとくっついてると。
医師に色々話しを聞き、手術か放射線か悩んでいます。何かアドバイスをお願いします。

225 名前: のんみ 投稿日:2014/07/06(日) 19:30
初めて書き込みします。

夫が5月に肺がん&脳転移、末期と告知されました。

私たちはもしお互いどちらかが「再起不能」「完治不能」の病に侵されたら・・・無駄な延命治療はしないで(化学治療です)ということを話し合っていました。

なので今は「民間治療」をしています。(これで完治、寿命が延びたという治療方法です)今は自宅で過ごしていますが、日々「脳」の方が進んでいるのかな?と思います。

緩和ケアの病院で見てもらっています。
そこでは「ケイレン」「呼吸困難」になる恐れがありますと言われました。

夫の今の症状は「快眠」「快食」「快便」なのです。

とんちんかんな行動以外普通なのです。

覚悟はしていますが・・・・こんな状態でどのような最後がくるのでしょう?


226 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2014/10/20(月) 00:32
人それぞれなので分かりませんが
遺族の方達に伺った話では、急に悪化して呼吸困難に陥り、大変苦しみ、酸素マスクをして
1週間程、薬で眠ってばかりいる日が続き、眠るように亡くなるそうです。

227 名前: 226 投稿日:2014/10/20(月) 00:49

自分に起こりうる将来を知りたくて
最近、人に伺った話です。



228 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2014/10/21(火) 16:24
はじめまして。現在肺癌ステージⅣと診断された母がいます。発見時は肺、骨、リンパ節、脳に転移がありました。
今までしてきた治療はタルセバ、ジオトリフ、脳転移のためのガンマナイフ、放射線です。
タルセバが効かなくなってきたため、医者から抗がん剤の治療を進められましたが、悪影響を懸念して断り、9月始めから免疫細胞療法をしてきました。
しかし、同時に足の骨に違和感を感じ、自力で歩行やトイレに行けなくなりましたが、肺には特に悪影響は見られませんでしたが、心配して入院をさせたところ、
、酸素値が83だったので酸素マスクをつけてもらい、胸水が溜まっているとのことで抜いてもらいました。
しかし日を負うごとに容態は悪化、呼吸困難に陥りました。
今まで肺の異常はあまり見られず、あまりにも急で驚いています。酸素マスクによる急激な悪化というのはあるものなのでしょうか?
ちなみに酸素マスクの値は、酸素値が90〜95の時も15か20l/minあったときもありました。

229 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2015/07/22(水) 00:20
>225
はじめまして。肺癌の脳転移により身内を亡くしたものです。

人によってといいますか、どこにどのように脳転移したかによって差があります。
前頭葉にあると、抑制が効かなくなり、最終的に人らしい行動はおろか、感情さえ失われます。
後頭部の方にあると、視野狭窄などが症状として出ます。
ほとんど見えなくなる状態まで生きるか、その前に意識を失うか、心肺停止するかかもしれません。

また、肺癌の加療をされてないので、呼吸困難も予想されます。

脳転移で眠るように亡くなる方が多いようなのですが、
わたしの身内は亡くなるその日まで意識があり、最期の1週間は、大きな赤ちゃんのような感じで、
嫌なことがあるとわめきちらし、病室の壁やベッドを蹴ったりもしました。

そうならないことをお祈りさせていただきます。

230 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2015/08/21(金) 04:02
5年前に肺癌、1年前に乳癌と脳転移になり、いまだに元気です。
まだ働いています。
そんな人、いますか?

231 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2015/11/01(日) 04:22
私は2014年4月に宣告を受け同年10月に脳に転移しましたが 、その後無くなりました。
現在もありません。毎月、レントゲンかCTがありますが、昨年の7月退院したときから
肺のがんの大きさ(2.6センチ)変わりません。仕事も1年半経ちますが変わらず続けております。
毎日朝を迎えられることに感謝しています。
今日も何か楽しいことがありますように。

232 名前: 230 投稿日:2015/11/17(火) 00:43
やはりいらっしゃるんですね。
声を聞けて心強いです。寒くなると胸に痛みを感じやすいので、
再発したのではないかと不安になりますが、
貴重な時間をそんな気持ちで浪費せず、
明るいことを考えて充実した時間を過ごすように
心がけています。
脳転移が発覚した時は落ち込み、
退職届けを出しましたが、管理職に本当の病名は言えず、
もう少し軽い病名を言ったせいもあり、
退職するのを止められたので、しかたなく仕事を続けてきました。
心身共に辛くなることが多々ありましたが、困難を乗り越えれるんだという自信がつき、
強くなりました。今、生きる喜びを感じらるようになりました。
お互いに健康体を目指していきましょう!


233 名前: 230 投稿日:2015/11/17(火) 01:27
因みに脳は腫瘍が1つだったので、定位放射線を1回受けました。
傷跡が残るので、MRIで見ると腫瘍と区別がしずらくなってしまう難点が
あるそうです。
今のところ、多きさが変わらないので、おそらく傷跡だろうとのことです。
肺腺癌は2箇所に腫瘍があり、手術で切除しました。
乳癌は腫瘍になる前段階で細かい癌細胞が
9cmの広域に散らばっていたので左胸を全摘しました。
同時に腹部から移植して再建手術をしたので
手術時間が合計11時間かかりました。
癌になる前は、交通事故の被害に遭い、手術入院しておりました。
体の左側を負傷し、短期間に100枚以上のX線写真を撮影しました。
癌ができたのは、全部左側です。




234 名前: 230 投稿日:2015/11/17(火) 10:35
続き
正確には、交通事故に遭ったのは癌になる3年前です。
事故の手術は2度しましたが、後遺症があるため
医者からもう一度進められましたが加害者が
損害賠償を果たさないため、貯金が底をついてしまいました。
それなので手術は諦め、完治したふりをして
就活で面接を受けたところ採用されて、
働いてきました。

235 名前: ゆうき 投稿日:2015/12/25(金) 21:59
79歳の祖母がステージⅡで、肺ガンの術後4カ月なのですが痰がなかなかでなくて苦しい咳を1日に3.4回します。定期検診では問題ないといわれましたが咳がなかなかとれません。とくに寒くなってからです。
入院中のような吸入器をするとよくなるのでしょうか(>_<)その場合生理食塩水でいいのでしょうか(>_<)


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