がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

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癌掲示板..>耳下腺ガンについて その3

1 名前: 投稿日:2012/08/17(金) 16:49
治療やその後の生活の情報交換に。不安や多少の愚痴も共有できたらいいですね。

前スレ
http://www.gankeijiban.com/bbs/read/010atama/1314459833/l50

151 名前: さくら 投稿日:2013/09/19(木) 17:01
こんにちは。初めまして。
去年の7月に、手術後の病理検査で、腺房細胞癌と診断されました、さくら、37歳です。
2年前の6月におそらく良性の耳下腺腫瘍と診断され、
約1年待っての手術でした。
2年前からここを頼りに生きてきました。と言っても大げさではありません(笑)。
癌の人の気持ちは、癌の人にしか分からない部分もあり、(ご家族の方、決して、あなたたちには分からないという意味ではありません。
ここが癒される場所という意味です。)
特に耳下腺癌は情報が少なく、患者も少なく、
生の声を聞ける場所が限られています。
私はここにきて、安心したり、心配したり、皆様の温かい言葉に感動したり、しています。

私は3人子供がいまして、普通に子育てするために、癌のことをなかったことにして1年以上過ごしてきました。
最近反対側にもエコーで何か見つかり、腫瘍じゃないと思うよとのことですが、
良性と思われていたものが、悪性だった実績もあり、やっぱりこのままなかったことには出来ないと思い、
今更ながらこの病気に向き合うことにしました。
よろしくお願いします。




152 名前: 陽子 投稿日:2013/09/19(木) 23:18
掲示板ご覧の皆さまへ
御無沙汰しています
様々な顔ぶれ。どなたへのメッセージをお返ししたら良いか
わからないくらいです
私は、相変わらず半年に一度のpet検査をしています
後遺症、副作用とは長い付き合いになっています
抗がん剤も相変わらず服用中。ts1はリニューアルされ飲みやすくなりました。
が、体調はあまり芳しくありません
仕事、ガン啓発のボランティア、ピアサポート、RFLの本番まであとわずか。
大忙しで生きているので、息つく暇もなくすごしているからかもしれませんが
ただご報告を・・・
RFLは、ガン患者の啓発募金活動のためのイベントです。全国各地で行われていますが、
今年群馬県の前橋アリーナで10/12、13と開催します。
ルミナリエに耳下腺癌についての願いも込めておきます。
皆さん、がん晴れ~!


153 名前: あん 投稿日:2013/10/01(火) 08:27
お久しぶりです!

今日は月一回の外来の日です。

かなり憂鬱ですが、行ってきます!!

154 名前: プリン 投稿日:2013/10/10(木) 13:39
はじめまして。
この度主人が右側の耳下腺腫瘍、腺様嚢胞癌と診断され、22日に手術を予定しております。
No147のあんさんと症状は似ていて、今のところリンパや遠隔転移はみられません。
現在も時折ピクピクと顔面神経麻痺があり、フライ症候群も認められます。
手術の内容は…
初見で6センチ×4.5センチと言われた大きな腫瘍を大きめに取る
(実際はもっと大きいそうです)
顔面神経がかなり侵されていて、神経の出入口よりも頭の中まで癌が続いている可能性がある
ため、術中に検査しながら癌細胞が無くなる所まで追って行きたいが、限界があるので取りきれない場合がある
その場合は術後の放射線で対処する
腫瘍かかなり大きく、右アゴの外側と内側に股がって出来ている。下アゴの数センチと顎関節自体もカットする予定なので、術後はズレたり噛み合わせが悪くなるだろう
大腿の肉を移植予定、必要であれば皮膚も移植

同時再建は…
眉の上部をカットして眉や目のリフトアップ
まぶたに重りとして1.6グラムの金のプレートを入れる
ほうれい腺に切れ目を入れて口元のリフトアップ

こちらの要望としては、顔面神経を移植で繋げて欲しい事、顎関節と下アゴの骨に変わる物を入れて欲しい…とお願いしましたが、どちらもあまり良いお返事は頂いておりません。
先生としては癌を治療し、命を助けるのが最優先である、とおっしゃっています。
本人としても術後のQOLが心配で、転移を覚悟でアゴの骨を残せないものか…と悩んでいます。
食べる事が楽しみだった主人なので何か良い策がないかと模索中ですが、顎関節と下アゴの一部を取られた方のお話しや、何か情報をご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さいませ。

よろしくお願いいたします。



155 名前: SOY 投稿日:2013/10/10(木) 22:09
先月、父の手術が終わり、
術後一週間で退院。
それから、本日2度目の外来で、
摘出した組織の病理告知が行われました。

病名は、扁平上皮癌。リンパ節転移一箇所。
ステージや予後の説明は無かったようです。

来週、PET-CTと胃カメラで遠隔転移の有無を確認した後、
入院して放射線治療が予定されています。
(入院は40日前後の予定とのことです)

耳下腺癌で扁平上皮癌は情報が少なく、
予後もあまり良くないのでは?
とかなり不安になっています。
せめて遠隔転移がないのを祈るばかりです。

耳下腺癌の扁平上皮癌について御存知の情報がある方、
教えていただければ幸いです。

156 名前: ゴンパパ 投稿日:2013/10/13(日) 02:15
皆様の耳下腺癌に置ける闘病生活には、自然と頭が下がります。
読ませて頂き全てポジティブに自分自身のスタンスに持ってゆく事が大事
そういう気持ちが大切と、難しいと思いますが  病も気からのことわざを信じて

さて、私が、耳下腺癌の手術を受けて半年がすぎました。
半年すぎても皆さんと同じ、痛み 患部の膨張感  右顔面に鉛の面が、ずっと貼り付いた様な違和感
右肩 右腕の痛み 整形外科に於いてマッサージを、続けています。
手術時間は約8時間  大学病院にて受けました。この先生と信頼したからには、
何もかも任せてなにがあっても、   と云う気持ちでいます。
皆様のように放射線治療  化学治療  一切していません。術後一週間で退院
その後は、二ヶ月に一度の検診を受けています。それだけで何か物足りないように感じますが、
半年立ってようやく血液検査、尿検査を、来週行います。
いろんな症状が出ていても、皆さんの症状と同じ事に安心(?)  私よりもっと大変な思いをなさっている事に、
変な安心感を感じました。痛みも苦しみも全部自分持ち  他の事考えて忘れる事に努力しました。
私の主治医に、色々聞くより皆様の書き込みの方が、私には参考になるような気がします。《ありがとうございます》
何も主治医に言われ無いのは、余程手術が上手く云ったんだと思います。

今日、半年経って感じている事を書きまとめて見ました。(65歳になりました)

157 名前: SOY 投稿日:2013/11/06(水) 21:54
ご無沙汰しております。
SOYです。

父の耳下腺癌ですが、
肺と食道に転移が見つかりました。
(転移としては、ごく初期のものとのことです)
放射線治療ではなく、抗がん剤での治療との事です。
本日より、抗がん剤治療を2クール。
アービタックス シスプラチン 5-FUを用いるとの事です。

アービタックスは頭頸部癌に効果があると伺ったので、
ネットで調べたところ、
「第III相臨床試験において、
セツキシマブと化学療法(プラチナとFU)併用療法群(222例)は
生存期間中央値10.1か月、無増悪生存期間5.6か月、奏功率36%」
という情報に行き当たりました(wikipedia)

有効というのは喜ぶべき事なのかもしれませんが、
「生存期間中央値10.1か月」というのには正直、ショックが大きいです。

158 名前: 陽子 投稿日:2013/11/21(木) 00:50
 皆様ご無沙汰しております。
私は、このところ放射腺治療の晩期障害とやらに苦しめられています。
2010年の5月にオペ、その後7月に放射腺と抗がん剤治療併用して
今まで、いろいろ体調の異変もあったけれど踏ん張りましたが・・
顔が9ラウンドまで闘ってぼこぼこにされたロッキーのようです。
放射腺治療は、後が怖い今頃になって思い知らされました。
エドリアン~!





159 名前: 北国の牛 投稿日:2013/11/21(木) 21:09
陽子さん こんばんわ

大変そうですね。
先ほど、群馬のリレー~~ジャパンのHPで写真を見つけましたが、
全然平気そうで大丈夫じゃないですか。

多くの患者さんの希望になっていることが伝わってきました。
体調を整えてください。もうすぐ獅子舞の季節ですよ。


160 名前: aki 投稿日:2013/11/24(日) 17:56
ご無沙汰しています。
あんさん、さくらさん、ごんぱぱさん、SOYさん、皆さん夫々の坂道を登ったり、足踏みしたり。
この掲示板にアクセスされる皆さん、しばらく頑張って少し息が切れたら路傍の石にでも腰掛けて休めたらいいですね.
誰しもいつも全力疾走はできません。

私は2カ月に1度、約10日間の再発予防・化学療法を受けつつ、普段は普通の日常生活を送っています。
これも誰しも同じでしょうが、再発・転移・増悪を警戒、不安に感じながらも、あまり正面から見つめずにすむ間は時々横目でチラ見するように暮らしています。

陽子さんと同じく私も約2年前に受けた放射線治療の後遺症として、首の横が変に硬くなり、歯を食いしばったりすると時々「つる」感じがします。
マッサージすればいいのか、温めればいいのか・・・、改善の工夫を考えています。

私も不定期なアクセスですが、さとりんさん、べーたなさん、ころすけさん、皆さん今この時にも闘っていらっしゃると考え、思いを至らせることがあります。
これからも共に闘っていきましょう。

161 名前: さとりん 投稿日:2013/11/25(月) 09:28
お久しぶりです

懐かしい皆さんの書き込みがあったので、私も(笑)

私は明日で手術1年です

長かった~~~

抗がん剤も放射線もやってくれなくて、ひたすら痛み止めでしのいできた1年でした!

その間、鎖骨の腫瘍の手術、胃潰瘍(痛み止めのため)など、色々ありましたが・・・
1年、生きられたことが私にとってとても意味のあることでした。

現在も、顔面神経がおかしくて、麻痺がひどくなってます
私の場合、顔面神経にも癌があったので、切断しましたが・・・
変な神経とくっついてしまったようで、(ドクター曰く、自律神経とくっついたのでは?)
表情を動かすと、違うところが動きます(涙)

痛みもしびれも相変わらず、ひどくて・・・これはもう治らないと言い切られてしまいました

緩和ケアでしのぐしかないみたいです。

それでも、生きていることが私の意味です

今後、どのようになっていくのかは・・・わかりませんが
顔が崩れていくことが、一番辛いことです(かなり・・・崩れてきてます)

マスク&サングラスが私の必需品です!

新しく書き込みされている皆さんも、懐かしい皆さんも
癌になんか負けないぞ!という気力で頑張りましょう~~!



162 名前: 陽子 投稿日:2013/11/29(金) 00:16
 北国の牛さん 
RFLのホームページご覧になったのですね。
ちょいと恥ずかしい。
耳下腺癌の方々のルミナリエ沢山書きました。
掲示板に載っていた方々思い繋いで、皆頑張れと。
でもですね。本当に体調は万全ではないのですよ~
獅子舞の季節。そろそろ足腰を鍛えます。
北国の兄貴はどうですか?

さとりんさんへ
私もマスク人です。いまだにはずせません。
同じ思いです。

akiさん
放射線の晩期障害は、まだ出るかもしれません。
でも、めげないで。
私もいます。
掲示板の皆様
ひとりではありません。一緒に歩いています。


163 名前: tcatt 投稿日:2013/12/11(水) 20:45
はじめまして。36歳 3児の母です。

耳下腺ガンからこちらにたどり着きました。

8年前のMRIで血管腫を調べるときにこそっと映った左耳下腺腫瘍1・5センチ(良性と言われそのままでいいと言われ)が
今年の秋頃から痛みだし、なんだか大きくなってきた気がしたしたので、エコー&細胞針検査では良性のようですね。と。

手術前だからということで再度MRI。

コロンとしたピンポン玉のような腫瘍の上にイビツな形のもう一つの腫瘍が。
大きさは合わせて4センチ弱。

8年前は手術が基本だとは言われていなかったので「耳下腺腫瘍は手術が基本」と言われ
驚きました。

11月19日に手術。

先日結果がわかりました。

悪性でも、低い方だとか(良性と思いこんでいたのでしっかり聞けず・・・)

放射線治療も意味がないのでナシだと言われ、投薬もナシ。
腫瘍は取ったからでしょうか・・・?

ただし、耳下腺は取ってないから、残っているところから
近くに、またはリンパからほかの臓器に‥現れる可能性はあると言われました。

顔面麻痺はあります。が、
耳下腺は触っていないから一過性のものだろうということでした。
ひたすら神経の始まりと終わりの部分のマッサージをしています。


みなさんの体験談を見ていると、わたしも詳しく知りたくなってきました。

まだ、癌告知から6日。

じわじわと考えてしまいます・・・。





164 名前: aki 投稿日:2013/12/11(水) 20:49
さとりんさん、お久しぶりです。
長いようで短くも感じた1年間だったのではないでしょうか?!
闘病仲間の皆さんほとんどがそうでしょうが、毎日階段を1歩ずつ確かめながら昇るような感覚だと思います。
これからも毎日に感謝しながら1日を積み重ねていこうと思います。

陽子さん、お元気そうで何よりです。
ルミナリエで皆の気持ちを汲んでいただきありがとうございました。
とても励みになります。
獅子舞とは勇ましいですね。
とても力強さを感じて、なんだか元気をいただくような気がします。

先日TVで末期がんで余命3カ月を宣告された有名な女性登山家が、治療を受けた上で登山ガイドや夫婦での登山などにポジティブに取り組み、1年半後の現在は癌が見当たらない寛快状態になっているというレポートがありました。
あぁ、こんな生き方を目指したいなと思いました。
ポジティブ、ポジティブ。

165 名前: ころすけ 投稿日:2013/12/20(金) 23:08
大変ご無沙汰しております。ころすけです。

akiさん
治療が順調そうで良かったです。私とは治療方法は異なりますが、akiさんの治療効果がこのままずっと続くよう応援しています。唾液線道管癌、ともに闘いましょう。

さとりんさん
術後の合併症なかなか回復しないご様子ですね。身体の痛みはもちろんですが、顔が崩れるのは本当に辛く、心へのダメージが大きいです。私も同じ気持ち共有しています。先日、家族と撮った写真にある自分の顔を見てとても悲しい気持ちになりました。これが今の自分の顔(現実)であることを思い知らされて・・・。
痛み止め常用されているようですので、胃腸の具合を悪くされないようにしてください。

べーたなさん
ハーセプチンに関する貴重な情報ありがとうございました。その後、体調いかがですか?頭蓋底腫瘍の進行も固定した状態が続き、眩暈・ふらつき等、少しでも軽くなるとよいのですが・・・。

陽子さん
はじめまして。ご挨拶の機会を逸してしまって失礼しました。
1年前くらいから、書き込み拝見していました。いつも前向きな陽子さんの姿勢にとても励まされていました。放射線治療の合併症は3年経過してもあるのですね。どうかこれ以上悪化しませんように。

SOYさん、サランさん、あんさん、さくらさん、プリンさん、ゴンパパさん、tcattさん、読ませていただきました。本人やご家族、それぞれ置かれた状況は違いますが、このサイトで繋がりながら、情報交換していきましょう。みなさんの不安な気持ちが少しでも軽くなるよう、そして1日も早くご回復されることを祈っています。


166 名前: ころすけ 投稿日:2013/12/20(金) 23:16
すみません。引き続きころすけです。
どなたかの何かの参考になればと思うので、私の現況を報告します。

これまでの経過(2013年12月現在:術後11カ月)
ステージⅣ、T4N2M0、Her2 3+ 唾液線導管癌(SDC)、頸部リンパ節転移あり(10/65)
術前顔面神経麻痺あり。手術から放射線治療まで約4カ月入院。
2013年1月手術(腫瘍摘出・リンパ節郭清)→2月中旬~4月中旬放射線治療(CDDP)→7月末~10月末抗がん剤治療(ハーセプチン+パクリタキセル+カルボプラチン、計6 クール)→2013年10月末、術後3回目のPET検査をクリアし、現在、経過観察中。

ラストケモから約2ヵ月が経過し、抗がん剤も抜けたのか体調もかなり回復しました。
味覚や食欲も戻り、毎日の晩酌と食事、おいしいと思えるようになりました。
ただ、治療のお土産(副作用)として残っているものもあります。みなさんの報告にもあるとおりですが、個人差もあるようなので、自分の状態を参考までに以下記載します。上2つは生活に支障があるレベルでちょっと辛いです。

顔面神経麻痺→左瞼が閉じにくい。重い感じ。視界は普通にあります。左おでこにしわはつくれず、左眉動きません。左口角も上がらないのでうまく発音できず、会話の相手から聞き返されることが多々あります。
左耳中耳炎→週1で定期的な洗浄処置をするも耳だれ・耳鳴りがあり、うまく聞こえません。
頭髪・眉→うぶ毛がようやく生えてきました。寒いのと見た目でニット帽必需品です。
左眼→寝ている間左目が完全に閉じないせいか、いつも充血するので目薬を使用。
口→大きく開かないです。お寿司はネタとしゃりの分離が必要です。 
首・左肩→あくび等すると、キュッとつります。
手足のしびれ→パクリタキセルの副作用、手足の先の方に少し残っています。
腹部手術痕→再建術で筋肉切除した。痛みはないがひっぱられておへそが真ん中にありません。
左足かかと→再建術でここから神経を取ったので感覚ありません。  
フライ症候群→食事のときは左こめかみあたりから汗がとまりません。ティッシュ必須。

あと、メンタル面です。大きな問題もなく予定していた治療を終えることができたので、本当に感謝しています。しかしその一方で、「主治医からできる治療は全部しました。これ以上できることありません。」と言われ、今後、無治療となることへの不安からでしょうか、これまで感じたことのないさみしい気持ちになりました。さとりんさんが書かれていた心情が今になってわかるような気がします。がんとなった事実を忘れることもできず、これから先、どうしたら静かな心の状態を保てるのか、まだ模索中です。

来月1月から社会復帰を予定しています。1年間も休職させてもらったので、心と身体の準備をしっかり整えて、新たな年とともにリ・スタートしたいと考えています。

寒い日が続きます。みなさんくれぐれもお身体ご自愛ください。長くなってすみません。


167 名前: さとりん 投稿日:2013/12/30(月) 17:06
今年もあと残すところ1日となりました

この掲示板があったから、珍しい耳下腺癌でも不安が少なくて済みました。
ここの先輩方が、今も元気でおられることが、私の支えです。

陽子さん、いくつになっても女だから顔を隠さないといけないということは
寂しくて悲しいことですよね
でも、私だけではないと思うだけで救われます
いつか・・癌を完治して元の顔に戻す手術が出来るようにお互い頑張りましょう!

akiさん
お久しぶりです
本当に長くて、短い1年でした
来年も、お互いに元気で報告が出来るようにしましょうね!

ころすけさん
ころすけさんも、同じ思いなんですね
写真はゆがんだ顔を改めて思い知らされるから、私も出来るだけ取らないようにしてるけど
仕方ない時は、マスクで隠してます。
痛みや顔のゆがみ・・・・辛いけど、生きていられることに感謝してます。


新しい方・先輩方
珍しくて、やっかいな癌ですけど
5年を目指して、皆が完治出来る様に願ってます

今年1年
愚痴をここでこぼしてきましたが、また来年もどうぞよろしくお願いします。

よいお年をお迎えください


168 名前: 北国の牛 投稿日:2013/12/30(月) 19:51
皆さん こんばんわ
 さとりんさん、わたしも正月が来るのが年々早くなってるように感じていますよ。

皆さんより一足早く5年を迎えました。主治医からは定期の触診はやめて年に一度どのpet検査を提案されました。
早期に最適な処置をすることで癌も不治の病ではなくなりました。
先生と来年秋の約束をして帰ってきましたが、プチ蓄膿なんですぐお世話になるかもしれません。
あ! 5年過ぎてもpetが保険適用か聞き忘れてました。

新しい年は、皆さんの頑張りが報われる年でありますように。


169 名前: aki 投稿日:2014/01/29(水) 12:55
皆さん ご無沙汰しています。
今年になって初めての書き込みのようですが、新年あけましておめでとうございます、と言うのがやや憚れるほどの時期ですね。
北国の牛さんのご指摘通り、病気と戦ったり、警戒していると、いつの間にか1年が過ぎたと言う慌ただしさと、何とか1年をしのぐことができたと言う感慨の入り混じった想いがあります。
皆さんもそれぞれの想いで新しい年を迎えられたことと思います。

ところでご報告です。
昨年6月のpetで癌が消えていたものの、再発の恐れありとして間隔を空けて予防的に抗がん剤+ホルモン治療を続けてきましたが、先日petを撮ると癌は見当たりませんでした。
この結果、現時点では治療の必要はないとの結論に達し、今後は半年毎のpet検査に移行することになりました。
この治療がこんなに効くとは先生も意外だったらしくうれしい誤算です。
ただし、全国的にも症例が少ないこともあり根治したと判断する根拠も知見もなく、これまでもそうでしたが今後の展開は誰にも予想できないことから、警戒を緩める訳にはいきません。
むしろ治療がなくなるため今まで以上に注意しなければと思っています。

昔は癌が見つかれば外科的治療で切除するのがメインだったのに対して、今は放射線や重粒子線、新しい化学療法、遺伝子解析に基づく分子標的やホルモン治療、さらにペプチド治療など選択肢が増え高度化が進んでいるのだなとも思います。
再発や転移なども懸念されますが、1年延ばせば選択肢が増える、生存率、可能性が高まると思いこれからもポジティブに取り組みたいと思います。

170 名前: 陽子 投稿日:2014/02/09(日) 00:15
 本当に久しぶりです
それにしてもすごい雪ですね
群馬県高崎に越してきて10年。山あいはいつも積雪もあるでしょうが、
ここ内陸部は全くと言って、雪が降らなかったので驚いています
皆様、お身体いかがですか?
術後3年目のpet先日結果を聞いてきました。集積所見なし。
抗がん剤の継続をどうするか?医師と話しましたが。
医師から「今だから話すけれどここ10年群大でもあまり見ない悪性の症例だった」ことを、始まて明かされました。
女性での耳下腺癌で、顔面の神経をこれだけバチバチ切り取ったのも珍しいのかも。
相変わらず放射線治療の副作用は続いていますが、
転移は再発をされて、再度闘病をされている同志を思うとき、こんなことで弱音は吐けないと思っています。
ですので、抗がん剤は服用継続。完治したわけではないので、今後も服薬しながら経過観察します。
ころすけさん
ありがとうございます。ずっと掲示板を読んでくださっていて、そこに私の名前も覚えてくださって。
さとりんさん
最近、息子が私に言いました。
笑顔ができなくて、悲しいという私に、「心で笑えばそれで人に通じると」
元の顔には戻らない悲しさはあるけれどそれ以上の何かを、きっと貰っているのかもと。感じています。
さとりんさん。一緒に心で笑顔つくりましょ。

akiさん
獅子舞舞いました。東北南部獅子舞です。津波で祖母の家は流されましたが
伝統はこうしてどこかで誰かの手によって受け継がれると、思ったりしています。
皆が元気でいられますように、そう願いながら舞いました。
akiさん獅子舞の念を送ります。

北国の牛さん
北海道の雪は、どうですか?
雪は降りたては、綺麗ですね。生活するには大変なことが多いけど、雪を見ながら、
生きていると季節の出来事を実感できるのだなあと、しみじみ感じました。





171 名前: ポンちゃん 投稿日:2014/02/16(日) 17:24
はじめまして。
耳下腺癌のことを調べていてここに行き着きました。
私の叔父が昨年 耳下腺癌の手術をしちょうど1年になります。
先日叔母(叔父の妻)から私の母(叔父の姉)に電話があり肺に3箇所転移が見つかり余命が1年だと連絡きたそうです。
定期的に病院にも行ってたはずなのになぜ余命が1年なんて事になるのか信じられません。
私も最初の癌が見つかって手術をした時に母から聞いたときは癌は綺麗に取れたと聞いて安心し詳しい病状を叔父から聞かなかった事に後悔してます。

172 名前: 陽子 投稿日:2014/02/16(日) 23:50
ボンさん

はじめまして
叔父様の余命宣告。お辛かったでしょう
耳下腺癌は、予後の悪いガンです。
急性期と言われる時期は、再発率も高いと私の主治医もいっておりました。
私も術後半年以内に肺のCTを撮り、大きな転移とみられる陰がありましたが、
外科でよく調べてもらい誤嚥性と診断。一時は、余命一年と思われました。
良く調べてもらった上での診断だとは思いますが、大学病院さえ、誤診はありますから、
再度ドクターに、聞いて再診断して頂いてください。
術後は、飲み込みが悪く食べ物を咀嚼できずタレコミといわれる誤嚥があり、異物が肺に入って画像に写る場合もあります。
また、癌は完治したと、はっきりいえない病気でもあります。
何年経過しても、再発や転移の心配を誰しも抱えています。
ガンの種類によっては、転移しやすいものならば、オペで取り切れたと言われても経過観察を医師は怠らないはずです。
不安が大きいとは思いますが、医師と納得がいくまで話をされると良いと思います。




173 名前: aki 投稿日:2014/02/17(月) 16:05
先週末は大雪で特に関東以北の皆さんは大変だったことと思います。大丈夫でしたか?
明日からまた雪が降るらしいので皆さんご注意ください。

陽子さん、勇ましい獅子舞の念、しっかりと受け取りました。ありがとうございました。
今ソチでは冬季五輪が佳境で、選手の皆さんが頑張っている姿に心を揺さぶられる思いがしますが、
陽子さんからのメッセージにもとても心強いものを感じ、闘う勇気が溢れてくるような気がします。

また、息子さんの言葉、「心で笑えば人に通じる」、ジャンプの葛西選手のインタビューよりも感
動しました。きっと普段から陽子さんの闘病の姿勢、人との向き合い方、それらを含めた生き様を
じっと見ているからこそ自然に出てきた言葉なのでしょう。これは陽子さんが闘病を通じて得たも
のであり、そのおすそ分けを私はありがたくもいただけたものと感謝します。

ポンさん、初めまして。叔父様の病状ご心配のことと思います。
確かに悪性度の高い耳下腺癌は予後が楽観できないものですが、お医者さんとじっくりコミュニケー
ションをとることをお勧めします。
私の場合、2年余り前に手術し、リンパへの転移が認められ追加的に放射線治療、その後別部位に
転移があり抗がん剤と放射線、そしてまた転移・再発があり抗がん剤とホルモン治療と続けてきて、
やっと何とか一息つける状況になりました。
その過程では何度か崖っぷちに立ったような気持ちになりましたが、その都度主治医とじっくり忌
憚のない話をし、他科の先生も含めたカンファレンスでは手探り、チャレンジ的なものも含めて検
討していただきながら地図のない道を歩んできて、今のところ何とか押し戻すことに成功しています。

ただし、現状まったく油断も楽観もしていませんが、少なくとも知見・ノウハウの蓄積は進み、治
療方法も広がりつつあるのは事実です。病状を足踏みさせる、少しでも押し戻すだけでも時間を稼
いで後の新しい治療につなげていくことが可能となりますので、「引き分け狙い」の闘いにも意味
はあると思います。
お医者さんとじっくりとお話をされることをお勧めします。

174 名前: ポンちゃん 投稿日:2014/02/17(月) 19:32
陽子さん、akiさんありがとうございます。
叔父の癌であることを知ったのもすでに手術が済んでからのことで綺麗に取れたと言うので定期検査をしていれば安心だろうと思い込み余命宣告の連絡が来てから慌てて色々調べて難しい癌であることを知りました。
すぐにでも病院へ行って話を聞きたいところですが離れた所に住んでるうえに私にも家庭が有るのですぐに行けないのがもどかしいです。


175 名前: SOY 投稿日:2014/02/21(金) 22:21
ご無沙汰しております。
実父が耳下腺癌(扁平上皮癌)で闘病中のSOYです。

本日、遠方のため主治医から電話で経過を聴きました。
アービタックス シスプラチン 5-FUを3クールやったのですが、
CTで転移していた肺での進行(新たな転移の成長)が認められたとの事です。
このまま何ら手を打たないと肺一面に広がる迄半年程度だろうと言われました。
覚悟していたとは言え、目の前が真っ暗になりました。

主治医からは、抗がん剤をかえる事を提案されました。
ただ、副作用が強い薬を使うか、それともQOLを考慮して経口剤で副作用も少ないTS-1を使うか、
家族で相談して選択するように言われました。

すでに、身長170cmで体重が副作用で50kgをきってしまった事を考えると、
副作用の強い薬は進められず、
また本人も希望していません。
TS-1の単独投与となりそうです。

第2クール迄、レントゲンでは若干縮小がみられたと報告を受けていたため、
やりきれない気持ちでいっぱいです。

176 名前: 新米妻 投稿日:2014/02/22(土) 22:44
はじめまして、先月28歳夫が耳下腺癌と告知された者です。
最初の病院と、紹介先のがんセンターでは、
高悪性の唾液腺導管癌と言われていましたが、判断が難しかったらしく、
他の低悪性の癌ではないか?と、東京のお偉いさん?から言われたと
主治医が言っていました。
私は本人の辛さはわかりませんが、家族の辛さは多少はわかるかと思います。
ネットを見ても情報があまりない、耳下腺癌の情報をいただきたく、書き込みしました。
よろしくお願いします。

177 名前: 新米妻 投稿日:2014/02/22(土) 23:08
連投申し訳ありません、詳しく書きます。
昨年6月頃耳の下にしこり発見。近所の病院や医者を巡り巡って、
昨年10月頃大きい病院の耳鼻科へ。耳下腺腫瘍の診断。
手術前診断の結果は良性だったが、手術を勧め、今年1月摘出手術をし、
悪性の診断。その先生は高悪性度の唾液腺導管癌と。
先生が1番びっくりしてました(・_・;
その後県立がんセンターを紹介され、同じく唾液腺導管癌で
間違いないだろうと。抗がん剤が使えるか東京の先生に細胞画像を見てもらう
ことになり、今、別な低悪性の癌では?と疑問が持たれている所です。
最終的な診断は2ヶ月後になりました。とても遅い気がします(´・_・`)
T2、N0、M0です。PETCTは今週受けましたが、
ありがたいことに遠隔転移、再発は認められませんでした。
心配なのは、良性という前提で手術が行われているので、
取り切れたと思うと言っているが、しっかり取れているのかと言うことと、
あとは愚痴になってしまいますが、2ヶ月も結果がわからないことです。
高悪性と低悪性だと大分違うと主治医にも言われたので(・・;)


178 名前: ゆとり世代のきのこ 投稿日:2014/02/23(日) 07:40
新米妻さんの顔文字が不快に感じる程、今は心に余裕がありません。

右副耳下腺、腺様嚢胞癌と診断されてから今年で3年経ち、一昨年に両肺多発転移し抗がん剤で奇跡的に全部消えたのも束の間、
半年後の昨年夏に再び両肺に再発、一昨年と同じ抗がん剤を使うも耐性のついた癌細胞が現れ、アービタックスを使うも進行は止まらず、
今年の1月にノバリスという放射線を当てて今月撮ったCTではほぼ消失したが他の無治療の腫瘍は大きくなっていました。
まだ27歳で高悪性なので進行の早さに若干諦め半分な気持ちがあるのも正直なところです。

三十路を迎えるのが目標のもうすぐ28歳になる女です。
よろしくお願いします。

179 名前: 新米妻 投稿日:2014/02/23(日) 08:42
ゆとり世代のきのこ様
大変申し訳ありません

180 名前: さとりん 投稿日:2014/02/28(金) 23:59
今年は関西でも雪が積もったり、また今日は春のような陽気だったりします

新米妻さん、ゆとり世代のきのこさんはじめまして

若い世代の方が珍しい耳下腺癌になってしまうことが、本当に切ない思いがします
おばさん世代の私ですら、顔に出来る癌が悲しく思ってるんですから。

家族が癌になって、中々診断されないことで不安になる気持ち、よくわかります
耳下腺癌は、組織型で治療も様々なので、病理診断をしっかり確認してもらってその後の治療を
受けることが一番だと思いますので、結果が出るのをご主人と待つしかありませんね


ゆとり世代のきのこさん
若いあなたが私の娘と同じ年と知り、どんなにか辛い思いをされているんだろうと
思うと、癌に対して強い憤りを感じています。

諦めるというにはあまりにも若すぎる
高悪性だけど転移してるけど、あきらめないでいてほしいと思います。
(私も高悪性の腺癌です、鎖骨に転移(手術)、顔面神経に癌がとりついていて
現在も頬あたりに浸潤ありです)

私の癌には抗がん剤も、放射線も反応しないと言われて、1年余手術以外無治療です。
顔の痛みと腫れ、ひきつりで麻薬を使用しつつ日常生活を送っています。
あまりの痛さに、もういいやって諦めたくなることも何度も。

だけど、ここにいる先輩方が5年を完走しているのを読むたび、光のような希望を感じて
転移していても、様々な治療をして頑張っている方の書き込みに勇気をもらってたりします。

ゆとり世代のきのこさんの肺の癌が、おとなしくなってくれることを切に願ってます。

お2人とも、どうぞよろしくお願いします!

181 名前: 新米妻 投稿日:2014/03/02(日) 17:05
さとりん様
心温まるコメントありがとうございます。
また、私の勉強不足のコメントで不快な思いをさせてしまった皆様、
大変申し訳ありませんでした。
さとりん様や皆様の症状が少しでも快方へ向かうことを心より願っております。
結婚して間もなく、まだまだ出来の悪い嫁ですが主人を少しでもサポートできるように
過ごしていきたいと思っています。
今後とも、よろしくお願いします。


182 名前: 陽子 投稿日:2014/03/05(水) 20:08
 新米妻さんへ

書き込み読ませて頂きました。
人生は皮肉なものだと感じています。本来ならば幸せの絶頂期なのかもと思える
時間に様々なことが起きて。
辛く不安な時間をお過ごしと思います。
癌になったご主人以上に何もできない家族のお気持ちも、理解できます。
私の場合は、主人がいつもこう言っていました。
「何かあってもいつもそばにいるから、なんでも言え」
と。多分私には見せない部分もあったと思いますが、子供も主人も皆明るく振舞ってくれていました。
病状のことも、いろいろ調べていましたが、一切私には告げず、最善と思われることを常に考えてくれていたようです。
大学病院や地域の医療の中でも、緩和ケア診療があるところは
、ガンの方々の支援センターがあり、ぴあサポートしてくれるカウンセリングもあります。緩和ケアは、いまガンと診断されてから
様々なチーム医療として対応してくれます。心の中で不安を感じたりしたら、相談したり心の内を話て見てください。
決して一人ではないと、誰かが支えてくれると、想う気持ちを持ってどうか癌という病と対峙してこの苦難を乗り越えてくださいますよう。
願っています。

ゆとり世代のきのこさん
きのこさん。なんて言ったらよいのかわかりませんが。
本当に辛いです。ここ最近の掲示板の書き込みの中で、きのこさんの事が気になって仕方ありません。
こんなにお若いのにと・・あらためて癌が憎いです。
でも、私もこの耳下腺癌と対峙してきた身です。あなたの辛さ人一倍理解しているつもりです。
どうか、なんでも書き込んでください。
ここに書き込む人たちは、皆あなたのことを心から支えたいと願っていると思います。
バーチャルな世界ですが。ここでしか、耳下腺のガンの方々と語り合えませんから。


183 名前: 陽子 投稿日:2014/03/06(木) 21:42
SОYさんへ

お父様の病状進行度合い。書き込み読ませて頂きました。
体重も50キロのなったとか。
ご心配でしょう。薬の選択も難しいことと思います。
先に新米妻さんにもお伝えしましたが、ガンと診断されてから緩和ケアがあります。
緩和ケアという響きは、治療法がないから行うものではありません。
医師の中には、まだ理解されていない方もいますが、最新治療を行っている病院内にはありあます。
現在のお父様の体力を考えながら、何がお父様にとって一番最善の治療なのかをチームで考えてくれるはずです。
国立がんセンターなどのホームページも開いてみると良いかもしれません。
何も出来ませんが、お辛いお気持ちどうかお一人で抱えず、書き込んでくださいね。


184 名前: aki 投稿日:2014/03/11(火) 16:08
新米妻さん、はじめまして。
ご主人が耳下腺癌だとのこと、心中の辛さ、もどかしさお察しします。
2年余り前に病気が判明した時、「手術・治療をするしかない」と私自身他の選択肢はないと割り切って特に悲観的になることはありませんでしたが、恐らく妻は大きな不安ともどかしさを感じていたことと思います。
術後の組織検査で高悪性の導管癌だと分かった時も多分私よりも妻の方がショックを受けていたと思います。
治療方法に関しては遺伝子レベルの解析結果に基づいてまだまだ選択肢はあると思いますので、先生としっかりお話をされることをお勧めします。
本番はこれからです。一緒に闘いましょう。

きのこさん、はじめまして。
すでにこれまで3年のつらい闘病をされてきたんですね。
同じ病の体験者・当事者としてお気持ちはよく分かりますし、お若いあなたがつらい闘いをされていること知り、さとりんさん同様強い憤りを感じます。
この掲示板には同じ思いをしている方が多く訪れ、様々な情報ももらえます。
ここ2年間のウォッチだけでもずいぶん治療方法が多様化しつつあるなぁと実感します。
お互いに闘う仲間として情報交換しましょう。
私はここで励まされ、癒され、慰められ、そして心身ともに何度か救われる思いがしました。

さとりんさん、お久しぶりです。
お互いこれまでも、そしてこれからも押したり引いたり、一進一退。
今後とも情報交換をよろしくお願いします。

185 名前: hiro 投稿日:2014/03/16(日) 07:36
はじめまして
52歳男 2月12日に耳下腺癌の手術をうけました

病理名 oncocytic carcinoma日本語名がないそうです

抗がん剤も放射線も効かないと医者に言われました

その他の詳しい説明がまだまだないので不安で

ネットで色々調べたのですがなかなか情報がありません

どのようなことでもいいので情報がありましたら

教えて頂きたいのですがよろしくお願いします

186 名前: 投稿日:2014/03/17(月) 16:20
お久しぶりです。腺房細胞癌で手術後3年目に入りましたアラフォーです。
幸運にも低悪性とのことで3カ月に1度のフォローアップ、年1度のPET-CTのみで、通常営業中。
この掲示板は今もたびたびのぞいていまして、皆さんを密かに応援し、また自分が勇気づけられたりしております。

hiroさん
ひじょうに珍しいタイプのようですね。
グーグルでみると英語の文献がいくつかありますが、症例自体少なく、いわゆる標準治療というものはまだないのではないでしょうか。
癌の基本的情報として、まず自分の状態を把握するのがまず一番ですよ。
ネット情報で心の準備をするのもありですが、とりあえず次の機会にでも、お医者さんに質問・確認されるのがいいでしょうね。

癌の大きさ――
浸潤・転移(metastase)の有無など――
悪性度(malignancy/grade)――高いようです。
予後(prognosis)――術後5年生存率を50%超としている報告がありましたが、きっと症例が少なすぎますね。
治療――腫瘍完全摘出が基本。放射線、化学療法とも効果について議論は分かれる(controvesial)。
術後の治療――大きさや進行度次第では、予防的措置(耳下腺全摘parotidectomyやリンパ節の郭清術 radical neck dissection)を薦める報告もあるようです。
再発(recurrence)・転移後の治療――

長い冬でしたが、春は来ています(花粉症なのでひときわ実感する今日この頃…)。

187 名前: hiro 投稿日:2014/03/17(月) 22:16
Pさんありがとうございます
入院中に執刀医が突然辞めてしまい不安を抱えたまま退院しました。
明日退院して最初の外来なので、詳しく聞いてみます。
Pさんアドバイスありがとうございます。
春は近くにきてるのですね。
ありがとうございます。

188 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2014/05/11(日) 14:19
ハイパーサミアの治療で、現状維持の状態を3年以上キープされてる患者さんもいるそうです。

189 名前: ゆう 投稿日:2014/05/17(土) 08:24
はじめまして。
 

今月8日に病院でCT検査、細胞採取検査で悪性だと思われるとの見解で
早めに手術しましょうとなり、来月3日にオペとなりました。
考えすぎても仕方ないとわかっていても、不安と恐怖で押しつぶされそうに
なってしまいます。(かなり進行してるのではないか?等)
皆様はどのようにして、ご自身の感情と折り合いをつけてこられましたか?
よろしければ参考にしたいので、教えて下さい。

190 名前: ゆう 投稿日:2014/05/17(土) 12:42
何度もすみません。


自分がこの病気とわかってから、こちらの掲示板をみつけて
拝見させて頂きました。
患者数が少ない耳下腺癌にかかったことで、いいようのない孤立感や
戸惑い、様々な感情が押し寄せてくる毎日です。


皆様を見習い、少しでも勇気を持ってこの病にむかっていかなくては!
どうぞ宜しくお願いします。

191 名前: 北国の牛 投稿日:2014/05/17(土) 13:55
ゆうさん はじめまして

 2週間後の手術まで、不安な毎日を過ごされてるんですね。
ご存知のように耳下腺ガンは本当に知られてませんよね。
ゆうさんも「耳下腺ガンってなに?初めて聞いた。」だと思います。私もそうでしたから。
術後の後遺症や転移癌、抗がん剤や放射線治療など、これまで本気で考えたこともなかったでしょ。
生活の事も含めて不安の材料が山盛りなのもよくわかりますよ。

 それでも、癌と判らずに、最悪の状態になる前に発見できたこと、(良)
      手術で摘出できることは完治の可能性があるんですから、(良)
      この掲示板で情報交換できること、(良)
      
ガンになったことを元には戻せませんが、これからは癌を抑え込み健康な体を維持する戦いの始まりです。
癌研究と治療技術の進歩にも希望があります、一緒に頑張りましょう。




192 名前: ゆう 投稿日:2014/05/18(日) 18:00
北国の牛さん、温かいお言葉有難うございます。
そうですね。仰るとおり本当に癌にかかるなんて夢にも思わずにいました。
私の場合なんですが、3年位前からしこりには気が付いていて、一度耳鼻科へ
行ったのですが、先生に悪い物では無いと思うと言われて安心していました。
4月の末に耳の奥が痛くなり、翌朝顔が腫れてしまってすぐに以前に行った
耳鼻科とは違う病院へ行きました。
そこで大きい病院へと紹介され検査を受けて判明しました。
もう手術も決まっているのに、違った病院(症例が多い)にも聞いた方が
いいのではないかと悩んだりもします。

ちなみに私も北国住民で道庁所在地に住んでいます。


193 名前: 北国の牛 投稿日:2014/05/18(日) 21:01
ゆうさん こんばんわ

そうですか、札幌でしたか。国内でも北日本は耳下腺ガンの症例が多いそうです。
北大にも専門に研究している先生方もいらっしゃるそうです。ちょっと前の話ですが。
ほかの医療機関でも摘出手術の方向は変わらないと思いますが、多くの話を聞かれて気持ちが落ち着いたり、前向きに取り組むアドバイスをもらえればいいですね。
この掲示板にも多くの体験が寄せられています。まるっきり同じとはならないと思いますが、参考になることも多いはずです。


194 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2014/05/19(月) 15:15
初めて投稿するものです。
ゆうさんの投稿を拝見し、2年前、同じように告知され今に至るまでのことが走馬灯のように
思い起こされました。
それは不安で怖くて絶望感でいっぱいの日々でした。

ただ、その時自分を支えていたものは「何か方法があるかも」といろいろな情報を集めたり、
セカンドオピニオンでたくさんの病院を巡ったり、医療機関に話を聞きに行ったりしたことだと思います。
病気に対して言われることはすべて同じでしたが、治療に関することは病院によって違うところもありました。
何しろ症例数が少ないようですので、なるべく経験豊富な病院がいいと思いますし、
結果はある種の運もあるかもしれませんが、やはり自分が納得できる病院、医師を選ぶべきだと思います。
長くこの病気と付き合う覚悟がいると思うので後悔がないようにしたいと思いました。

そうは言っても術後の後遺症など聞いていたので、手術前日まで逃げ出したい思いでいっぱいでした。
多くの方から命が一番大事と言われ、手術をする覚悟でしたが、
もし、命がのばされても、その後遺症の辛さから自ら命を落とすのでは・・・と思ったことすらありました。
その時この掲示板で前向きに治療されている方々に支えられました。
正直落ち込んだこともありました。(2007年からさかのぼって読みながら、途中亡くなられた方のくだりで・・・)

ただ、今は命と向き合った日々がより強く生きる勇気を与えてくれた気がします。

今まで掲示板を拝見させていただきながら、何度もここに書き込みをしようと思いましたが、勇気がありませんでした。(PCの扱いも苦手です。)
今回ゆうさんの思いがその当時の自分と重なり書かずにはいられませんでした。

あわせましていろいろな情報を下さったり、心を支えて頂いた皆様に改めてお礼を言わせていただきます。
ありがとうございました。
また書き込みをするかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。

195 名前: ゆう 投稿日:2014/05/20(火) 12:54
北国の牛さん いつも情報ありがとうございます。

今の病院を紹介してもらった耳鼻科の先生に検査の結果を伝えて
相談をしてみました。
結果、今の病院で手術を受けることにしました。
札幌で耳下腺ガンの症例が多いのですね。担当の先生も札幌では一週間に一人
耳下腺腫瘍の手術があるんだよと言ってました。
私はどうもリンパに転移がありそうです。先生がハッキリと言ったわけではないの
ですが、間違いないと思っています。現実は厳しいですね。


名無しさん はじめまして

私も名無しさんの書き込みを読んで、胸がいっぱいになりました。
2年前に抱えられていた気持ちが痛いほどわかります。
その当時のご様子が目に浮かんできます。乗り越えたからこそ今の強い
名無しさんがいらっしゃるのですよね。
私もいつかそうなりたいです。本当にありがとうございました。

今回こうなったことは、健康に対して根拠のない自信があった自分への
戒めなのかもしれません。

196 名前: 陽子 投稿日:2014/06/22(日) 23:25
こんにちは。皆さんお身体いかがですか?
私は、相変わらずです。近頃は、放射線治療後の晩期障害で外耳道に耳垢が溜まると、
軽度の難聴になります。耳の軟骨はペラペラで、マスクが外れやすくなりました。
定期的に受診し抗がん剤服用の白血球を調べています。
急性期は過ぎていますが、再発転移の可能性もあり、
まだ、TS1は、服薬してます。
ゆうさんへ、
大変でしたね。お気持ち察します。
私もこの癌になりとても孤独でした。
誰も分かち合える人か、いなかったから。
掲示板の仲間に支えられて、勇気つけられ
一歩ずつ元気を取り戻し、今に至っています。
癌との向き合い方は、癌を忘れる瞬間をどれだけ作るかでした。
向き合うというより、知らんぷり。かしら。
リンパ節への転移でできた長い手術の傷。麻痺した笑顔。開けられない口。
難聴。ペラペラの耳。フライ症候群、ボロボロの歯。
三年経過しても、サバイバーとして予後は不安だらけ.
仕事やピアサポートもしたりボランティアのイベントに参加していますが。
それも、今の自分への挑戦だったり、反面ごまかし?なのかもしれませんね。
長年福祉従事者として勤務してきましたが、職場の上司には、癌患者の差別や偏見もあります。
それも、知らんぷりしてます。
ゆうさん。私も一緒です。どこかで私も歩いています。
不安で悲しいとき、思い出してください。
空の下に、見知らぬ仲間が必死で生きていること。


197 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2014/07/09(水) 05:14
はじめまして
20才です。
IMRTと抗がん剤治療が終わり退院して
耳下線の腫瘍は目視できないほど小さくなりました
しかし
最近顔面の痙攣(ピクピクする程度です)
が始まりました
叩ききれてなかったのかと心配です
同じような症状が後遺症で出た方いらっしゃいますか?


198 名前: 耳下線ガン 投稿日:2014/08/17(日) 20:31
初期症状について詳しく知りたい

199 名前: ティナ 投稿日:2014/10/10(金) 01:26
はじめまして。
同居している義母が昨年12月に唾液腺導管癌の摘出手術をしました。
最初の時点で、鎖骨付近のリンパ節に転移があり、手術あとも大きく長くというかんじでした。
頸部郭清術と顔面の形成も一緒にしました。術後すぐは、首の傷よりも顔面の形成手術の傷の方が
すごくて、母はこんな顔になって・・・と嘆いていました。母の場合、手術前は顔面麻痺がなかった
ので特にショックが大きかったのかもしれません。ですが今では、何とか目も閉じますし、パッと見
麻痺しているとはわからないほどに形成手術をしていただき、とてもよかったです。

ですが唾液腺癌の方は、とてもやっかいなものらしく、手術から4か月後くらいに脇の下のリンパ節に
癌が見つかり乳腺科にて摘出手術をし、その後まもなく最初の手術をした首のところが再発し、
33回の放射線治療を先日9月29日に無事終了しました。
つらい日々を頑張って頑張って耐えてきたのに、10月1日脇の下にしこりを複数個・・・母が発見。
急きょペット検査を今日してきました。(9日)
ペット検査の結果、脇の下はまだ黒く出てないのですが、おそらく再発だろうと・・・脇の下だけでなく
胸の方や背中まで湿疹のように出てきています。
母の場合、首の再発もそうでしたが、見た目にわかるようにぼつぼつ癌が出てきます。
再発の場合、みなさんそうなのでしょうか?
また今回のペット検査で、反対側の首あたりが黒く画像に出てきてしまっているようです。
左右に癌ができるなんて多くあることなのでしょうか?

次から次へと癌が見つかり、母の気持ちを考えるとどうしたらいいのか・・・。

言葉遣いや文章が乱雑ですみません。今後いろいろ教えて下さるとたすかります。

200 名前: ティナ 投稿日:2014/10/11(土) 02:33
母は昨日のペット検査の結果をうけて、今日は主治医の先生の診察をうけてきました。

反対側の首にできたであろう癌は、何もできないと言われたようです。
動けるうちに緩和ケアの病院を考えた方がいいのではないか・・・とも言われ、
母も家族もみな言葉もありません。

何かほかに治療がないか、免疫療法など調べたいと思います。
どなたか知っている治療があれば教えてください。よろしくおねがいします。


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