がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

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癌掲示板..>虫下し薬が「がん」に効く?

2 名前: 名無しさん 投稿日:2009/07/07(火) 14:41
★取得特許
http://www.j-tokkyo.com/2004/A61K/JP2004-189712.shtml

【発明の名称】 抗癌剤及び抗癌用薬理組成物
【発明者】   江角 浩安


【要約】
《課題》
in vivo環境において効果的な抗腫瘍活性を示すと共に、
生体に対して安全な抗腫瘍剤及び抗癌用薬理組成物を提供すること。

《解決手段》
本発明の薬剤は、ピルビニウム化合物、特に、
ピルビニウムパモエートを有効成分として含有する抗癌剤及び抗癌用薬理組成物からなる。

該有効成分は、6-ジメチルアミノ-2-[2-(2,5-ジメチル-1-フェニル-3-ピリリル)ビニル]-1-メチル-キノリニウム パモエートの構造を有する。

本発明の抗癌剤及び抗癌用薬理組成物の有効成分であるピルビニウムパモエートは、
グルコース飢餓の状態にあるin vivoの癌細胞に対して極めて高い毒性を示す。

また、本発明の有効成分であるピルビニウムパモエートは、
既に、駆虫剤として人体に投与されているものであり、抗癌剤及び抗癌用薬理組成物として、
生体投与に際して安全な成分である。

【特許請求の範囲】
《請求項1》
ピルビニウム化合物を有効成分として含有してなる抗癌剤。
《請求項2》
ピルビニウム化合物が、6-ジメチルアミノ-2-
[2-(2,5-ジメチル-1-フェニル-3-ピリリル)ビニル]-1-メチル
-キノリニウム パモエートであることを特徴とする請求項1記載の抗癌剤。
《請求項3》
抗癌作用が、膵臓癌に対する抗癌作用であることを特徴とする請求項1又は2記載の抗癌剤。
《請求項4》
抗癌作用が、グルコース飢餓状態において発揮されることを特徴とする請求項1~3記載の抗癌剤
《請求項5》
請求項1又は2記載のピルビニウム化合物と薬理学的に許容可能な担体とを含有することを
特徴とする抗癌用薬理組成物。
《請求項6》
有効成分と薬理学的に許容可能な担体とが、注射可能な投与形態に調剤されていることを
特徴とする請求項5記載の抗癌用薬理組成物。


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