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癌掲示板..>重粒子線治療について

28 名前: 名無しさん 投稿日:2011/10/21(金) 12:18
肺癌に対する炭素線治療
山本 直敬、堀野 武、馬場 雅行
放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院
要旨
手術によって根治が期待できるⅠ期非小細胞肺癌であっても、手術ができないあるいは希
望しない症例がある。このような患者様に対して安全で確実な治療を開発することが肺癌死
亡を低減させるために重要な課題である。
肺癌に対する炭素線治療は1994 年11 月から開始され、2009 年12 月までにのべ918 名の
治療が行われた。末梢型Ⅰ期肺癌に対しては治療期間を6 週間(18 回分割照射)から、3 週間
(9 回分割照射)、1 週間(4 回分割照射)と安全性と効果を確認しながら次第に短縮し、現在は
1日で照射を終了する臨床試験を行っている。
第Ⅱ相試験の結果では、正常組織の有害事象は,臨床的に問題となる症状を呈するグレー
ド3 以上の肺反応は認めず、5 年局所制御率は91.8%であった。
炭素線治療は手術ができない患者様にとって手術に代わりうる局所療法として肺癌死亡の低
減に貢献すると考える。

第10 回 重粒子医科学センターシンポジウム
平成23年1月12日(水)、13日(木)


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