がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

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18 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2010/03/01(月) 12:09
肝臓がん細胞から、iPSを作製…ハーバード大の日本人研究員ら
再生医療の実現へ前進
 肝臓がん細胞に低分子化合物を加えるだけで、人間のiPS細胞(新型万能細胞)を作り出すことに成功したと、
米ハーバード大の森口尚史研究員らが23日、東京で開かれた国際会議で発表した。
遺伝子操作を伴わない安全なiPS細胞の作製につながる方法で、再生医療の実現に向けた一歩として注目されそうだ。

 山中伸弥・京都大教授が開発したiPS細胞の作製方法は、皮膚細胞などに3~4種類の遺伝子を導入する。
この方法は、がん化しやすいのが課題だった。

 森口さんらは、肝臓がんの細胞では元々、必要な遺伝子が過剰に働いていることに着目。
化合物や抗がん剤で遺伝子の働きを10分の1~3分の1に抑えて正常な肝臓細胞に近い状態にした後、
遺伝子の働きを少し元に戻すとiPS細胞ができた。

 がん細胞は染色体の数などに異常があるが、作られたiPS細胞は正常で、
肝臓や筋肉などの細胞に変化させることができた。


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