がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>医療を受けず「完全放置」すれば全く苦しむことなくあの世に逝ける

7 名前: 666 投稿日:2014/02/26(水) 20:49

 たとえセカンドオピニオンを取ったとしても、同じ意見を聞いて自分のところに帰ってくる、と紹介状を書く医師も思っている。だから安心して検査資料を渡すのだという。

「反対に患者を奪われると思えば、そう簡単にはいきません。事実、ぼくのところに来たくても、医師から資料を渡してもらえなくて困る人は少なくありませんでした」

 そこで昨年、設立した『近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来』では、検査資料などがなくても診療できる体制を整えた。

「患者の話だけでも、診療方針の大枠はアドバイスできます。患者はもともとサービスを受ける客側の立場にある。どこで治療しようが、たとえ転院しようが、自由だと考えてください。日本では長い間、医者が優位という状況が続いてきたために、患者側が遠慮する傾向にあるのです」

 どの臓器のどんな状態のがんにも、必ず複数の治療法があるもの。セカンドオピニオンを経て、なるべく臓器を残す治療法を選びたい。

「検査で発見されても、自覚症状がなくごはんがおいしければ、がんであることを忘れて生活してください。転移のある末期がんでも、苦痛などの症状がなければ様子を見るのがいちばんです。おとなしく寝ている子を起こしてはいけない。がんが暴れ出さない限り、そっとしておくのです。その方法がいちばん寿命が延びます。苦しみ抜いて死ぬのは、がんのせいではなく、切除手術や抗がん剤治療のせいなのです」





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