がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査
停止中です。再開を待つか、新しいスレッドを作成してください

癌掲示板..>医療ビジネスの世界

9 名前: 666 投稿日:2014/04/12(土) 10:43
医療ビジネスは国家がらみ

タミフルは「一般の解熱鎮痛剤と効果が変わらない

タミフルは、日本の処方量が世界の約80%を占めているという特異な薬剤であり、05年の「新型インフルエンザ」騒動以降、政府と自治体は、公費を使って5400万人分(全人口45%が目標)という大量のタミフルを備蓄してきた。

 各国規制機関の承認を得たロシュ社の治験データとオックスフォード大学を中心とする「コクランコラボレーション」の新たな臨床データ分析のどちらが正しいとこの段階では言えない。
 しかし、コクランコラボの「入院や合併症の発生が減るというきちんとした証拠はなく、吐き気や嘔吐などの副作用が増えるリスク」や「合併症の減少という明確な恩恵がなければ、むしろ健康に害を及ぼす。高齢者や子どもの服用は極めて問題」という指摘は重要であり、日本政府も、タミフルの推奨や備蓄をだらだらと続けるのではなく、一から見直す必要性があるだろう。


 タミフルに関しては、05年頃二つのテーマで大きな話題になった。

一つは、05年に起きた「新型インフルエンザ」騒動のなか、パンデミック(世界的大流行)対策としてタミフルやリレンザを備蓄する必要性が叫ばれる一方、それらの品不足が世界中で問題になった。

 もう一つは、米国FDAまでが日本のケースを引き合いにタミフルの副作用を疑うことができる死亡例(12人)があると発表し、タミフルを服用した子どもの飛び降りなどの異常行動が副作用ではないかと騒がれた。


 抗がん剤(腫瘍縮小効果はあってもQOLを伴う延命効果は疑問)や子宮頚癌ワクチン(予防効果そのものが立証されていない)でわかるように、健康と長寿を求める人々の気持ちをうまく利用するかたちで、製薬会社・官僚機構・政治家のトライアングルが、害を及ぼしかねないものを健康や長寿にいいものと思わせ推進する状況が続いている。


U-tec.co.jp広告出稿(C) タカヒロ@みちのく掲示板 [12ch BBS 3.00]