がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査
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癌掲示板..>天仙液の情報募集

636 名前: 智 投稿日:2008/07/27(日) 03:29
漢方の全否定をするつもりはありませんが、過去の歴史にこういう事件があります。
愛新覚羅溥儀(ラストエンペラー)の第三夫人、譚玉玲の話です。
彼女はある日突然身体の不調を訴え、床につきました。宮廷御用掛吉岡安直は満鉄
病院から腕利きの医師を呼びます。そしてなにやら話した後、溥儀を尻目に玉玲に
一本の注射をするとまもなく亡くなってしまいました。これを中国共産党は暗殺と
していますが(東京裁判で溥儀がそう推察したため)、真実は入江曜子の名著「貴
妃は暗殺されたか」によって晒されました。
満鉄病院から呼ばれた小野寺医師は、宮廷内の忠臣たちに治療を止められたそうで
す。溥儀は小野寺の西洋医学による治療に一縷の望みを抱いていたのですが、忠臣
たちはあくまで旧来の呪術と漢方だけによる治療を続けるといったそうです。
やむなく小野寺はブドウ糖だけを注射し宮廷を去りました。いずれにせよ、小野寺
を呼ぶまでに時間がかかりすぎて(その間ずっと得体の知れない漢方薬を投与し続
けた)、助からなかったそうです。「もう少し早ければ」と悔やむ小野寺に吉岡は
「なんとかならんのか」と肩を落としたそうです。
漢方を盲信するして手遅れになる例は昔からあったのだな、と知らされます。

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