がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

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2 名前: 名無しさん@がん掲示板 投稿日:2007/11/12(月) 12:48
保険金の前払い制 
FujiSankei Business i. 2007/11/6 

 ■がん医療進歩でニーズ/余命に関係なく支払う商品登場

 住友生命保険は、がん患者が治療で回復が見込めなくなった場合、死亡保険
金を生前に前払いで請求することができる特約「がん長期サポート特約」を先
月29日に発売しました。これまで余命6カ月とされた場合に支払う特約はあ
りましたが、新商品は余命に関係なく保険金を支払います。同社の成山育宏商
品開発室長は「ここ数年、問題となっている生命保険の売却を解消できる商品
」としています。

 保険金の前払い制ともいえるこの新しい特約は、どのような背景から生まれ
たのでしょうか。

 生命保険の一種である「死亡保険」は、契約者が死亡した際に保険金を受け
取れる商品です。契約者の死後に、遺族が生活に困らないようにすることが本
来の目的ですが、一部の契約者から「生前に保険金を受け取りたい」というニ
ーズが高まっています。なかでも、がんになった契約者からそういった要望が
多くなっています。

 その背景として、近年の医療技術の進展によって、がんが転移して回復の見
込みがなくなってからの生存年数が延びていることが挙げられます。がんが転
移した場合、病状の進展を遅らせたり痛みを緩和したりするための治療が必要
なほか、入退院を繰り返すことになるため、仕事を続けるのが困難になり、多
額の費用が必要になります。そのため、生存中に死亡保険金の受け取りを望む
ケースが出ているのです。

 米国では生命保険の買い取りビジネスが進んでいますが、日本ではそれが認
められていません。そのため、困窮したがん患者が生活費や療養費を工面する
ため、専門業者に死亡保険金を受け取る権利の売却を試みて、生保会社から拒
まれたケースもあります。

 このケースでは、売却を望むがん患者が提訴しましたが、地裁と高裁はモラ
ルリスクを理由にこれを認めず、昨年10月には最高裁が上告を退けています。


 こういった問題を解決するため、生保各社も、医師から「余命6カ月以内」
と診断された場合に死亡保険金を前払いする「リビングニーズ特約」を販売し
ています。しかし、この特約は余命6カ月以上は対象外となるため、末期以前
に保険金を受け取ることができません。

                   ◇

 住友生命が発売した特約は、がん患者が外科手術や放射線治療、薬物療法な
ど一連の治療を受けたにもかかわらず、回復の見込みがないと判断された時点
で、死亡保険金を生前に支払います。同社ではリビングニーズ特約の2~3倍
の請求が行われるようになるとみています。

 同社では「CSR(企業の社会的責任)の観点からも必要な商品」(成山室
長)としていますが、他の生保でも生保の売却問題を解決する対応策を考える
必要が出てきたといえます。(三塚聖平)

http://www.business-i.jp/news/for-page/naruhodo/200711060001o.nwc


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