がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査
レス数が90を超えています。100を超えると表示できなくなるよ。

癌掲示板..>ただただ愚痴が言いたくて…

1 名前: 疲れた人 投稿日:2006/10/23(月) 14:32
…ここに書きます。
35歳の女です。
今年の3月に直腸がんと診断されて、
大腸外科で有名な都内の某病院で手術を受けました。
ガンと必死に闘っている方には失礼かもしれませんが、
ガンになったショックよりも、
私はお腹に傷がつくということのほうが辛かったです。
気持ちを切り替え手術を受けましたが、ガンがかなり肛門近くだったため、
最初の手術でつなげた直腸がうまくつながらず、
3日後に腹膜炎を起こし緊急手術で人口肛門になりました。
直腸の傷口が埋まるまでの4~5ヶ月、人工肛門での生活でした。

地獄でした。
私は独身で子供もいないし、
私にしかできないようなご立派な仕事についているわけでもないので、
何のために生きているのか、毎日が疑問でした。

9月に人工肛門の閉鎖手術を終え、
一応は元の生活に戻ったかと思ったら、
今度は肺に転移しているかもしれないと言われました。
来月再検査ではっきりするそうです。

なんだか本当に疲れました。
でも家族や友人の前では明るく振舞ってます。
余計な心配をかけたくないから…ではありません。
わかりきった励ましの言葉を聞きたくないからです。
あまり愚痴をこぼさない私に、家族や友人はいつも励ましてくれます。
「がんばれ!」
「わたしたちがついてるから…」
「きっと大丈夫だよ」とか…。
本当なら感謝すらしないといけないことなのに、
なんだか今は無性にイライラします。

本当に疲れました。
でもここに書いて少しスッキリしたかな…。


 新着レスの表示  TOPへ
18歳未満利用禁止
名前 : E-mail(省略可) :

U-tec.co.jp広告出稿(C) タカヒロ@みちのく掲示板 [12ch BBS 3.00]