がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>未熟奇形種

147 名前: NA 投稿日:2011/10/24(月) 16:20
2010年夏ごろ妊娠中に卵巣腫瘍が見つかり、
妊娠16週目で右卵巣摘出しました。
転移している様子もなかったため妊娠は継続できました。

抗がん剤の子供への影響が心配でしたが、
器官形成期(15週)を過ぎればあまり影響はないとの事でした。

術中迅速診では悪性腫瘍は見つからなかったのですが、
一部卵巣組織が破綻しており腹水が出始めていました。

細胞診の結果、悪性部が見つかったため、
手術から10日後にBEP療法3クール実施しました。
ステージはI-c期です。

治療中は味覚障害、全身倦怠感などの副作用が辛かったです。
脱毛もしましたが潔く丸坊主にしてスキンヘッドを楽しみました(笑)

退院後、妊娠中毒症になり予定日より2カ月早産ではありましたが、
無事出産し母子ともに健康で今に至ります。

母乳から抗がん剤が検出されたので
母乳育児は残念ながらできませんでした。

治療から1年経過しましたが、
足裏のしびれに加え、謎の全身関節痛に悩まされています。
髪は生え変わったらなぜか天パになってしまいました。
クリクリの毛質ではありますが髪はすっかり生えそろいましたよ!

比較的珍しい病気なうえ、
妊娠中に手術と治療を行った人は多くないと思うので、
分かる範囲であれば私の経験を元にお話しできます。

情報交換しましょう!


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