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14 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2006/10/04(水) 04:55
分子標的薬ソラフェニブは高齢者腎がん患者でも有効 20061004

 分子標的型抗がん剤で腎細胞がん治療薬のソラフェニブを投与すると、
65歳以上の高齢者の患者でも65歳未満の患者と同程度に無増悪生存期間の改善が見られ、
疾患コントロール率(完全寛解、部分寛解、安定化状態を合わせたもの)も
同等であることが明らかとなった。これはソラフェニブが生存率を大幅に改善し、
無増悪生存期間を12週間から24週間に延長できることを示した、
フェーズ3臨床試験のサブ解析で明らかとなったもの。
9月29日から10月3日までトルコイスタンブールで開催されている欧州癌治療学会(ESMO)
で英The Royal Marsden Hospital NHS TrustのT. Eisen氏が発表した。

 フェーズ3試験は903人の腎細胞がん患者を対象に実施され、
そのうち65歳未満が634人で65歳以上が269人だった。
ソラフェニブの投薬を受けた451人のうち、65歳未満は305人(平均年齢54±7.0歳)、
65歳以上は146人(平均年齢70±4.0歳)だった。両群間の患者背景には特に差はなかった。

 65歳未満の患者の無増悪生存期間は偽薬群が12週、ソラフェニブ投与群は23.9週で、
65歳以上群は偽薬群が11.9週、ソラフェニブ投与群は25.9週とほぼ同等の結果となった。
疾患コントロール率も偽薬群がどちらも38%以下だったのに対し、
65歳未満の患者でソラフェニブ投与群が83%、65歳以上群でソラフェニブ投与群は
86%とほぼ同等の結果となった。

 副作用については、年齢に関係なく、予測可能なもので管理できるものだった。
そして発疹、下痢などの発生頻度も65歳未満と65歳以上で同様な結果となった。

http://blog.nikkeibp.co.jp/cancernavi/news/post_131.html



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