がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>子宮頸癌の小細胞癌について・・・

165 名前: 7年目 投稿日:2018/08/18(土) 21:01
みなさん、お久しぶりです。7年目です。
2011年10月頃に書き込みしています。

2004年8月
広範子宮全摘出手術。1b-2期。
リンパ節転移17か所。
傍大動脈リンパにも転移あり。
抗がん剤(シスプラチンとベプシド)6クール。

2005年、抗がん剤終了1か月で再発。
骨盤に放射線照射45グレイ。
2006年、左鎖骨リンパ、縦郭リンパなどに再再発。
また放射線治療45グレイ。

2018年8月で手術から14年。
最後の再発から12年経ちました。
大病院での検査は終了しています。
今年は4年ぶりにCT検査を実施しました。
癌は見当たりませんでした。

放射線治療の後遺症で小腸が大腸みたいに太くなっていました。
自覚症状は無くても画像上は腸閉塞(イレウス)の状態です。
しかし食生活に気を付ければ普通に過ごせます。
近くのクリニックに漢方薬等処方のため通院しています。
イレウス時はここで点滴して脱水を予防&痛み軽減。

2017年から甲状腺の専門病院を受診しています。
2018年は甲状腺ホルモン値が低下していました。
再検査を秋頃行う予定です。
これは癌治療の後遺症かどうかは不明です。
元々私の体質かも知れません。

ほぼ毎日イレウス対策のため、ひまし油パックをしています。
3月から坐骨神経痛になり腰痛体操も始めました。
うつぶせの状態で行うストレッチが腸にも良いようで
ガスの排出が頻繁になりました。

週に4日働いています。
ボランティアは継続中です。
日常生活は普通におくっています。

小細胞がんは進行のスピードが早いので
再発が判明したらすぐに緩和ケアをすすめられ
ショック、混乱、怒りの感情を持つ方が多いようです。
その反応は当然だと思いますが
再発治療に専念して病気に打ち勝つためにも
緩和ケアの準備や用意は必要だと思います。

癌になったらステージには無関係で
すぐ緩和ケア科を受診した方が
その後の治療成績が良いという論文があるそうです。
(英文のため未確認です。すみません)
すべての病院の緩和ケア科が良いかどうかは不明ですが
病気の相談、不安、不満、愚痴を言える場所を作っておく方が
治療に専念できるのではないでしょうか。

また不安になったら
とにかく体を動かすと良いと思います。
歩いたり体操したり踊ったりすると気がまぎれます。
不安にならない人はいません。
どうやってそれにひっぱられ過ぎないかが大切ではないでしょうか。

みなさんの選択が最善のものになるよう祈っています。
応援しています。がんばりましょう。


  新着レスの表示  TOPへ
18歳未満利用禁止
名前 : E-mail(省略可) :

U-tec.co.jp広告出稿(C) タカヒロ@みちのく掲示板 [12ch BBS 3.00]