がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>腹水シャントをされた方、又はそのご家族の皆様。

19 名前: 名無しさん@癌掲示板 投稿日:2007/06/14(木) 11:32
>18
一般的に、遠隔転移が認められる場合は、検査などではわからない転移が全身にあります。
このため、普通は手術不適応とされています。
膵内分泌腫瘍は成長が遅いことが多いという性質がありますので、これまで、かなり積極的な外科手術がされてきたのだと思います。
しかし、現状からは、手術に積極的と思われる主治医が判断しても、手術の意味がないという判断をされたのではないでしょうか。

なお、膵内分泌腫瘍に対する抗がん剤としては、世界的には、ストレプトゾシンを軸とした多剤療法が第一選択とされていますが、ストレプトゾシンは日本では未承認です。

このため、
ジェムザール(単剤ないし5-FUまたはドキソルビジンとの組み合わせ)

シスプラチン+エトポシド
というのが行われているようです。

なお、かなりお金に余裕があるようでしたらスーテント(未承認ですが経口薬です)を個人輸入し、医師の監督下で服用するということもありえるかもしれません。

膵内分泌腫瘍に対する抗がん剤治療については、患者のブログではありますが、「粘る稀ながん患者」の膵内分泌細胞がんカテに詳しい情報があるようです。
http://neuroendocrine-tumor.cocolog-nifty.com/pancreac_endocrine_tumor/


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