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癌掲示板..>肝原発の類上皮性血管内皮腫

231 名前: アクア 投稿日:2018/05/08(火) 17:10
はじめまして。

私は約1年前に類上皮血管内皮腫の診断を受けました。確定診断をしていただいた病院の先生では治療法がわからないとの事で大学病院を紹介され受信しましたが、そちらの先生でもこれと言う治療法は提案されずでした。
こちらの掲示板を拝見した時にT先生の名前を知り、その先生ならば何か治療法、その他の情報がわかるのではと思い、あれこれ検索し東京のM病院に辿り着きました。

T先生にはセカンドオピニオンと言う形で受診をしましたが、今ではメインの先生になっています。

私の場合は肝臓原発の肺転移でした。
肝臓は大きさもまだ小さく数も少ないのでラジオ波での治療。
肺は両肺に転移している細かい腫瘍があり増大傾向が見られたのと腫瘍の場所に危険性があった為に先ずは右側の肺の腫瘍十数個を手術で取りました。左肺については経過観察で様子見です。
T先生の紹介もあり僅か4ヶ月程度でラジオ波と肺手術を終えました。
慌ただしく治療をした為、少し気分的に疲れましたが現在は普通の生活を過ごせています。
肝臓と肺については手術後にPETやCTで定期的に検査しており今後も経過観察が続きます。
因みに、肝臓は東京の病院での治療、肺は岡山の病院での手術となりました。一箇所の病院で全て治療出来ない事、地元の病院で治療出来ない事には不備もありましたが、それぞれの治療法にベストな病院を先生は紹介して下さいます。

この腫瘍は比較的成長がゆっくりと言われているので治療に踏み切るか悩みました。
それでも治療を選んだのは今ならまだ治療出来る状態である事と動きが活発な物を残したまま生活するには自分の気持ちが落ち着かないと思ったからです。
肝臓と肺の治療をしましたが、完全切除が出来ていないのと、転移しているので他にも発生する可能性がある事、実際に他の場所にも怪しい影があります。私は一生この腫瘍と付き合っていかないといけないのかなと感じています。
とりあえずは活発な腫瘍を治療したのでしばらくは落ち着いた普通の生活を過ごそうかと思ってはいますがどうなる事やら…。

転移していてステージⅣなので手の打ちようがないと言う先生もいれば、治療の方法を示してくれる先生も居ます。

セカンドオピニオンは受けてみてもいいのではないかと思います。
自分にとっての良い結果を答えとして出してくれるとは限りません。私もほんの少しですが経過観察でいいと期待してセカンドオピニオンを受診しましたが先生の答えは治療する事でした。心はとても揺れます。

現在、肺の手術後約半年経過しましたが未だ正解は見えません。まだ手術後の痛みはありますし傷痕も消えません。それでも、普段通りの生活が送れてる事はとても幸せな事です。

長くなりましたが、私の経験が皆さんの今後の何かの参考になればと思い書かせていただきました。


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