がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

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32 名前: 寿 投稿日:2018/08/11(土) 00:38
今年の4月に父親が腹膜癌の診断を受けました。
手術は困難で余命1カ月といわれ、覚悟を決める父親に対し、
周囲は受け入れる事などできませんでした。
ホスピスケアが受けられなくなる事が困ると、
セカンドオピ二オンを頑なに拒否していました。
父親の実家にもあいさつ回りに行き、今まで書き溜めていた日記も
処分してしまいました。
黄疸が出始め、食欲が著しく低下。転移も覚悟せざる負えない状態でした。
息子である兄は何とかしようと、父親の受診に付き添い、
受診が終わる直後に「セカンドオピニオンしてもこちらのホスピスに入る事は出来ますか」と
急遽医師へ問いかけ、父親は困惑していました。
医師からは当院へのホスピス受け入れは可能だとの返答。
父親もその言葉に安心し、セカンドオピニオンに前向きな意向を見せ始めました。
調べたところ、千葉の専門病院をインターネットで見つけました。
診断を受けた病院は、急遽上記病院への診療情報提供書・紹介状を作成してくれました。
診断は変わらないし、言われることは一緒であろうとダメ元で受診しました。
しかし、電話口から聞こえた父親の発する言葉は予想外のもので、
「なんだか、急展開だ。明日にでも検査入院して、
手術すれば黄疸や食欲低下を軽快させ、抗がん剤治療にかかれるかもしれないっていわれた。」
電話口の母親は涙目で喜んでました。
「今諦めるのはもったいないって言われた。
抗がん剤治療ができれば、月単位でなく年単位で生存が可能だといわれた」
話はまさに私たち家族が待ち望んだモノでした。
セカンドオピニオンの流れを作ってくれた兄に感謝の気持ちでいっぱいです。
専門病院受診後、直ぐに検査・入院となり、今では退院し
余命宣告から3か月ほどになりますが、
どんぶりいっぱいの食事摂取が可能となり、
運動も可能となりました。
抗ガン治療を受けてますが、副作用はほとんど出ていない、
ありがたい状態です。
副作用に対する研究も進んでいるので安心してくださいという説明も受けました。
父は研究センターのモルモットだから餌もらえる様に大人しくしていると
笑ってます。
この笑顔が今も見れている幸せを大事にしたいです。
父親のブログ「ブロ展 壽」に、自身の体験を載せています。
https://gamp.ameblo.jp/atelier-atsuta/entr-12391745221.html


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