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原発不明、骨転移

11 タムタム 2008/10/04(土) 01:16
はじめまして。
必死に妻の癌がどうにかならないかと色々調べてこちらを知りました。
私の妻(40歳)が今年の8月25日にお腹が痛いのと嘔吐があり、
急いで近くの市民病院に駆け込みました。その時は腸に風邪菌か何かだと
薬を貰いましたが一向に効きませんので2日後に県立病院に検査予約が取れました。
その場で緊急入院と言われ、何がなんだか判らず不安でいっぱいになりました。
先生から説明があり、下降結腸癌と言われ私は生きた心地がしませんでした。
その後、色々な検査を行い、私が一番心配だったのが転移とステージ・手術で
直るのか・・・心配で毎日が眠れませんでした。
そこでの診断は”肝臓・肺に転移はありません”との事で不幸中の幸いと
少し安心しましが、妻の年齢的にも進行が早いので一刻も早く手術をした方が良いと
言われ9月の22日に手術予定になりました。
その手術の1週間前に当医院では腹腔鏡手術が出来ないので、開腹手術と言われ、
腹腔鏡手術を望む場合は癌センターに転院と言われ、家族と相談し、手術後の快復
も考え、癌センターに転院となりました。
転院したは良いものの手術は順番待ちで日程が決まらないと担当医から言われ
正直、急なことで癌の知識がまったく無く、癌の進行は大丈夫か不安の毎日、
突然、妻からメールで手術日が決まったよとの知らせに、私は正直不安がMAXに
なりました。
つい先日まで先生は1ヶ月先かなあ?って言っていたからです。
実は今日の10月3日が手術日です。
大腸癌・腹膜播種(粘液がん)先生からは非常にめずらしいケースの癌と
言われ、腹膜全体に広がっており、手術断念と何もせずお腹を閉じたとの
事で、なお余命2?3ヶ月と死の宣告を受け、この書き込みをしている最中も
涙が止まりません。
長い日記みたいな文章になりましたが、ショックで現実が受け入れられません。
皆様の書き込みを一から読み上げ何か妻にしてやれることは無いかヒントを
探しています。
知人がDNA療法で乳がん末期の知人の奥さんが助かったのことですが、
DNA(遺伝子)療法をご存知の方はお教えください。
また、併用してゼオライトが良いと聞いたのですが如何でしょうか?
妻なしの人生は考えられませんので、どうか、こんな状態でも助かる道、或いは
少しでも延命できる可能性があれば、お教え願います。
皆様も同じ気持ちと思いますが、藁をもすがり、どんなことでも可能性があれば
やりたいと思っています。


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