がんの早期発見に威力を発揮【PET検査】

秘密厳守の郵送血液検査

癌掲示板..>1年前に乳癌摘出、現在肝臓、骨に転移

137 名前: kay 投稿日:2010/08/14(土) 13:49
はじめまして、こんにちは。

自分に似た症状の書き込みを見つけ、わたしも参加させていただきます。

わたしも自覚症状(乳房の異常な張り・リンパ節にゴロゴロ。上肢のしびれ、浮腫。空咳・胸痛)があったため、PETの検査をこちらから強く願い出てやっとPET検査を主治医を通して受けることができ、乳房・リンパ節の再発と胸骨転移・肺転移が見つかりました。
その検査結果を確認しに診察を受けたその場で治療の選択をその場で迫られました。ノルバテックスの他に薬の名前、副作用も教えられぬままです。症状も出ていたのでわからないまま、取りあえず、「抗がん剤を始めれば効果が高い」とも言われましたが「骨を強くする薬」と「生理を止める薬」を投与しました。
わたしの癌は、抗がん剤の効果は期待できないタイプであることは、最初に見つかった時点で知らされていたからです。


これだけの説明では、最初の説明と矛盾点も多く、不安でしたのでセカンドオピニオンを希望しましたが・・、拒絶されてしまいました。

治療開始後しだいに、乳房の張り、リンパ節のゴロゴロ、しびれと空咳は少なくなり、自分でもその部位には改善を感じました。しかし、どうも仙骨部がゾワゾワする、しだいに大腿部も・・。ふくらはぎもつる感じがするようになり、つまずきやすくなりました。そして、寝ていると特に背中に痛み、圧迫感があります。
3ヶ月後のPETで幸い、乳房・リンパ節の癌は見つかりませんでした。
「胸骨は変わらず、仙骨部と大腿部に転移らしき影がある」と読映医から主治医への報告がありました。しかし、患者のわたしへは、「もともと再発転移はなかったんだ。」との主治医の言葉。仙骨部と大腿部のことは主治医からは知らされず、渡された読映医からの報告書を見て『やはり』とがてんしました。
背中の部位には読映医のコメントはありませんでしたが、気のせいでも乳盤とは関係ないとも思ってはいません。

胸骨と肺の転移部からのなんらかの影響であると考えています。

患者会に参加して、患者のみなさんから「薬名・薬の内容・副作用は自分の体に入れる前にしっかり、確認するべき。」と言われたことを話し、やっと、主治医からいくらかの説明を受けることができました。


骨以外の部位であれば、ホルモン感受性+のわたしには、今のところはホルモン治療(ノルバテックス・リュープリン)が効果が出るようですが、骨転移部への有効な治療法はないものかな(ゾメタでした)・・と模索中です。

また、骨転移部が改善されない限り、そこから多臓器・細胞への遠隔転移があるのではないかと心配です。





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